2007年11月25日
2007年07月23日
●子ども会学会研究会
「今の子ども会を見つめ、子ども会を面白くしよう」
「子ども会学会」の研究会が7月20~22日、オリンピック記念青少年総合センターにて行われた。
子ども会学会とは、文字通り子ども会のことを考えたり研究したりする会のこと。
講師の小菅知三氏によるゼミナールや、各自の研究発表や話し合いを行った。
2007年06月10日
●大阪府こども会リーダーフォーラム その2
リーダーフォーラムに参加させていただき、大阪のリーダーさんの姿がよくわかった。
とにかくノリがいい!
何かしゃべるたびに、ボケとツッコミがある(笑)
さすが大阪、すごいなぁと感心しました。いやほんとに。
特筆すべきことだと思うのは、大学生以上のリーダーが、本当にいきいきと活動している点。
大阪のこども会リーダーは、おおむね中・高校生から社会人まで、同じ「リーダー」として熱心に活動している。
だから、会長が社会人であることも、大阪では「普通のこと」として捉えられているし、このため、どこの団体も質の高い活動が行われているように思われた。
和泉市こども会リーダークラブの「プロジェクトアドベンチャー」への取組みをはじめ、池田市のリーダークラブがキャンプ場の管理を任されていたりするなど、活動発表から仰天することが多かった。
また、どの団体も歴史が長く、引っ張っていく大人がしっかりしている。
それ故の悩みもけっこうあるようだが、こうした大阪のこども会リーダー活動は、本当に素晴らしいと思う。
私の講義では、おもに3つの話をした。
①越谷市ジュニアリーダーズクラブを高校生達の手で作ったこと
②大学生以上も同じクラブに残れる仕組みを作るために苦労したこと
③現在越谷市で困っていることに対して、どんな対応策を打ち出しているか
大阪のリーダーさんでは当たり前になっていることが実はすごいことだったり、関東のほうでは全然違っていたり、同じだったりすることを味わってもらえた…かな?(^-^;
何か刺激になったり、参考になったりすればいいなと思いつつ、あっという間に時間が過ぎた。
私自身にとっては、とても刺激になり、ますます関西の子ども会の良いところをどんどん吸収していきたいと気持ちを新たにすることができた。
すがすがしい気持ちを胸に、梅雨晴れの大阪をあとにしたのであった。
PS
貴重な機会を与えてくださり、この場を借りて感謝申し上げます。
大阪の皆さん、温かい手紙読みました。
本当に「おおきに」!
2007年06月05日
●【大阪府】あつ!あつ!!こども会リーダーフォーラム
第16回大阪府こども会リーダー大会「あつ!あつ!!こども会リーダーフォーラム」。
6月3日(日)、府立青少年会館にて、「大阪府こども会リーダー連絡会」の総会とともに、府内の5団体から多数のリーダーを集めて開催された。
…と、実は、私管理人のはっちーも、講師ということで、お呼ばれしちゃいまして!
新幹線に揺られて、参加してきました。
2007年06月04日
●お食事オフ会の報告
5月25日の夜、無事に子ども会コミセンのお食事会を開くことができました。
参加人数は8人。
あっきー、あにぃ、かりかり、これっち、ちゃり、はぢめ、はっちー、mugu
2次会まで、子ども会のリーダーのことや、ネットでのできごとなど、
いろいろなことで盛り上がりました。
お陰で、写真を撮るのを忘れてしまいましたが(^^;
初めて会ったような仲間が、終わったころには打ち解けて、熱く語っていたりします。
そんな時間、とても心地よいものでした。
青年リーダーの自主的な交流会になったようです。
また近いうちにやりましょうと、意気投合しました。
またの機会がありましたら、今回参加できなかった人も、ぜひ参加してみてください。
今回参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
2007年03月07日
●子ども会の課題とこれから …第40回全国子ども会育成中央会議・研究集会
3 シンポジウム「子ども会連合組織と単位子ども会」(Aコース)
子ども会のあり方について、5人のパネリスト(全子連専門委員の村上氏、高橋氏、石井氏、河村氏と安全会運営委員長の山上氏)がシンポジウムを行いました。
「少子化の進行以上に子ども会の会員が減っている」
「子ども会に加入しないが、スポーツ団体で子ども会的な活動をしたり、仲良しグループでキャンプをしたりする「子ども会的な団体」が増えており、そうした団体は子ども会に入ってこない」
「「ジュニアリーダー」を使い捨てにしてはいないか。
子ども会は、「ジュニアリーダーの育成研修会を何回やって、何人育成して、組織化(クラブ化)をした」ということに終始して、ジュニアリーダーの年齢が過ぎたらポイ、になってないか。
小学生・中学生が終わっても、子ども会活動に引き続き関わりたいという子どもたちを、どうやって子ども会に位置づけ、残していくかをもっと考えるべき。
現状では、ジュニアリーダーをやっていた人が子ども会を嫌いになるという残念な現象も少なくない」
…子ども会の現状について、相当な危機感を持って考えなければならないという思いが次々にパネリストの口から飛び出しました。
これらは、「子ども会SNS」「mixi」や、子ども会関係者のブログなどでも、話題にあがると良いと思います。
後半は、携帯電話の話題となりました。
携帯電話の使いすぎや、犯罪に巻き込まれてしまう例など・・・。
「子どもたちに携帯電話は不要だ!」という実効性の薄い主張ではなく、携帯電話、インターネットなどと上手に付き合っていこう、との切り口で話題が展開していきました。
「全国子ども会連合会を中心に、全国の子ども会で、「携帯電話を上手に使おうキャンペーン」のようなものをやってみたらどうか。」
これは石井氏の発言ですが、こうした発想は、今後実現を期待したいところです。
また、インターネットをしている私たちも、こうした問題に対して、何かできないかを考えていく必要がありそうです。
2007年03月05日
●「富山県出前活動支援」 …全国子ども会育成中央会議・研究大会
2月10日~12日、富山県を会場に、全国子ども会育成中央会議・研究大会が行われました。
そのうちのいくつかについて、報告します。

1 開会式
会長の町村氏からごあいさつがありました。
教育のあり方が問われている今、地域に根付いて育ってきた子ども会の役割はいっそう大事になってきている旨のあいさつでした。
2 富山県出前活動支援
会場県の富山県児童クラブ連合会から、出前活動支援の発表がありました。
児童クラブ(=子ども会)の活動において、遊びの指導員を派遣し、活動を支援する取組みです。
指導員は、ただ派遣されるだけでなく、その中で、道具の正しい使い方や子どもとの接し方について、派遣先の育成者などに伝える(一緒に行う)ことで、活動のスキルアップを図っているとのことでした。
その結果、派遣先の組織離れに一定の効果があり、それを伝え聞いた新設団地などでも、新たに児童クラブを作ろうとする動きがあることが発表されました。
単位子ども会への派遣活動だけに終始しているジュニアリーダークラブなどでは、こうした活動は参考になりそうです。
2007年03月04日
●「子ども会の会員から育成者まで」…子ども会SNSの登録者の実際は?
子ども会コミュニティセンターのメインコンテンツになっている「子ども会SNS」ができて2か月。
約140人が登録し、いろんな話題の掲示板(コミュニティ)などで、子ども会に関係あること・ないことを語り合ったりしている。
では、どんな年齢の人が利用しているのだろうか。
2007年03月03日
●子ども会の安全会改正…全子連会費は1人120円に
子ども会を支える「安全会」が、大きく変わることとなった。
このことは、2月の子ども会中央会議の前に行われた総会などで採択され、判明した。
全子連ホームページにも掲載されているので、あわせてご覧いただきたい。
子ども会で事故やけががあったときに補償がなされる「安全会」。
相互扶助による見舞金制度として発足し、子ども会の安全・安心の中心になってきたものだが、
平成18年4月の保険業法改正により、安全会も「登録制による少額短期保険業」に移行しなければならなくなってしまい、今回の改正となったようだ。
全子連の安全会費は、1人120円に改正される。
このため、都道府県ごとに、連合子ども会が80円~500円と設定していた安全会費にも、影響は必至。
今後の動向には注目していく必要がありそうだ。
2007年03月02日
●携帯から見られます!!
この間、子ども会中央会議などがあって、更新の種は尽きないのですが。
この間、何をしていたかというと、コミセンを携帯から見られる&記事を更新できるようにしていました。
これがなかなか難しくて…。
ようやく、できるようになりました。
携帯から見るためには、
ここから、「子ども会を読む&語る(最新の記事はこちら)」をクリックすると、見られます。
今後は、中央会議期間中に、「青年リーダーNET」で、様々なレポーターから記事が投稿されていたように、各地の青年リーダーから、各地の子ども会やジュニアリーダーのレポートが載るコンテンツを新たに作っていきたいと考えています。
まずは、中央会議のレポートから、掲載していきます。





