育成者との信頼関係を築くには

Q
はっちー
頭の固い育成者の頭をやわらかくするには、どうしたらいいんでしょうねぇ…。

(上の書き込みに対する返信)


北風 冗
頭突きをかます・・・すみません。
JLに関係なく、頭の固い人をどうするかは問題になりますねぇ。(まぁ向こうも「頭の固いリーダー」をどう説得するか。なんて考えてたりするかもしれませんが)

前述の「先輩後輩問題」とかぶるかもしれませんが、やはり信頼関係は必要なんでしょうね。よく話し、一緒に作業して、時々議論して、こちらの気持ちをわかってもらおうと「努力」する。相手の価値観やそれまでの経験をすぐ否定するんじゃなくてね。

そして重要なのは、自分がそういう育成者にならない!ということ。かなぁ・・・(とか言いつつ、最近ますます頑固になってきたような気もする自分です)

しかっぱ
柔らかすぎるのも困るかなって思いますよ。頭の固い人は,寒いギャグで笑わせるとか・・・。ジュニアの雰囲気を叩き込めばやわらかくなるんではないでしょうか?

はっちー
おお、こんなにレスが!!
皆さん、ありがとうございます。
頭が固い育成者を柔らかくするには、やっぱり、「信頼」を作っていくことなんですかね…。
最初に、この話を出したのは、夏休みのキャンプのことがあったからです。

JLの中学生を対象にするキャンプがあって、シニアリーダーはスタッフをやると言われていました。
去年は、当日にだけ打ち合わせがあって、ちゃんとどういう流れなのか把握できないまま、キャンプファイヤーのプログラムも当日考える…という状態でした。
これじゃ良くないと考えました。
ぶっつけ本番ではいいものなんてできるはずがないし、スタッフなら、事前からちゃんと意見を言うべきだと思うからです。
だから、あらかじめ、キャンプの打ち合わせを事前からして、呼んでくださいって言っておきました。その時は「そうだね」なんて言っていたのです。
しかし、結局、参加者も全員集まる打ち合わせにしか呼ばれなかったのです。
結局、打ち合わせはありませんでした。
せめて、当日の打ち合わせだけでもしっかりしたいと思って、育成者に聞いてみると、参加者が集まる1時間前から打ち合わせの予定とのこと。そこで、「午前中から打ち合わせしましょうよ」と言ったら、「あなたたちは話し合いに割く時間が長すぎる」と言われてしまったのです。
結局、キャンプ開始2時間前に召集がかかったのですが、シニアリーダーは、例年と同じく、ただの当日だけ呼ばれるお手伝いさんだったのです。

長くなってすみません。。
皆さんの話を聞いて、シニアが信頼関係を作る努力が足りなかったと反省しなきゃいけないと思いました。
だけど、1回育成者に「そうだね」と言われて、それを信じていたのに、結局何も変わらなかったら、育成者への信頼をなくしてしまいそうです。
どうしたら良い関係を築けるでしょうかね…。

すいへい
信頼関係はやっぱ活動を通してできるもんやよな!
シニアとジュニアもそうやし、ジュニアと役員さんも一緒の活動を通して信頼関係ができるよな。
大人から見れば子どもは子ども。
すごいと思わせる活動・行動が見れないと信頼はされません。
でも一度できた信頼関係は強い絆になります。
信頼関係や、周りのことを気にするよりも、自分がやらなあかんことを一生懸命する姿をみてもらう方が先かな。
打ち合わせも大事やし、やろうとする気持ちは大事やけど、打ち合わせをしようと思ってもらう関係ができないと。
たぶん打ち合わせをどうでもいいと思っとる訳じゃないけど、打ち合わせをしてこんなことをしてもらおうと思ってもらえる関係をつくろう!
ちょっと長くなったし、あんまりうまく伝えられんけど、結局一番は
「自分がやらなあかんことを一生懸命する!」

あずさ
信頼関係っていうのは、役員さんから見たらあまり重要なものではないと考える人もいると思います。
でも、JLの中学生の子達はきっと、自分の信頼している役員さんやシニア、先輩JLのところに相談を持ちかけます。(今までの経験上)
信頼関係って簡単に作れると思うのね。大変なのは崩れたあとの修復だと思うの。一回崩れたら、信頼って取り戻すのに時間がかかりすぎちゃうから...

そして、役員さんは私たちが思っているほど打ち合わせを重要だと思っていません。すごく重要なことなのに...だからぁー、これはあずさの場合、あずさが泣いて怒ったら、結構よくなりました...(>_<)打ち合わせにも参加してくれるようになったし。

でも結局自分が一生懸命やっていおるところを見てくれてる役員さんは一部の人だとわたしは思っています。一生懸命やるのが当たり前だーと思っている人もいると思うし。もちろんそうなんですけどね☆

長々とごめんなさい。
ただ信頼関係を本当に作るなら何回も話し合いをして、自分の気持ちをわかってもらって、お互いに協力できるといいですね。

北風 冗
そういえば自分がその頃ってどうしてたんだろ・・・
と考えてみましたら、確かに会議(打ち合せ)はなかった(あっても呼ばれてなかった?)気がする。今は高校生から社会人まで、リーダーが集まってやってますけどね。

はっちーのとこの場合は、多分育成者のなかですでにプログラムとか出来上がってて(先に会議をやっていたり、去年と同じと考えていたりで)むこうにしてみたら「何でいまさらまた会議をするのさ」と思ったのかもしれませんね。どんな人がいるかわかんないし、各ジュニアでいろんな人が入れ替わりでいるのもあるので、1人2人と信頼関係ができてもいなくなったりすると困るよね。

(会議も、重要なものだけどだらだらやってほしくないし、育成者がほんとに大事な中身のある会議をやってるかも疑問だけど。)

もし信頼できる人がいる(できた)ならば、プログラムなり案なりを作って発表しちゃうのはどうでしょう?(もちろんそのための自分たちの話し合いも必要だし、信頼できる育成者と発表するタイミングの打ち合せや段取りもいるけど)

あずささんの「見てくれるのは役員さんの一部」というの、そのとおりだと思います。でも、そういう人こそ信頼に値すると思うので(いいかげんな大人はリーダーだって信頼したくないでしょ)ピンポイントで攻めていったらいいんじゃないでしょうか。

事前の打ち合せと準備・本番の運営・事後の振り返り・次への準備と、点ではなく線(面)の活動が基本のジュニアですから、無駄になることも少ないはずです。こつこつやっていきましょう!

ゆき
子ども会は今や「大人会」になってますからね。(自分が育成者とかに良く言う嫌味なんですけど)大人が企画して大人が運営、ジュニアはお手伝い、これじゃ〜面白くもなんともないですよ。ジュニアが減るのも当たり前。なのに少子化とか言われて終わるしね。

そして内のジュニアでは企画を立て、チラシを作り、運営する行事をやってますよ。(育成者はチラシの配付をするのと当日立ち会うだけで、手も口も出させない)本来の子ども会にかなり近い形だと思ってますよ。企画運営は高校1年生がやるので子ども会会員ですしね。
子ども会に入っていないジュニアも多いので結構いいですよ。
あとは子ども会のリーダーなのだからまずは自分たちが子ども会と同じジュニアリーダーの組織を作って行かないと行けないのかとおもいます。
育成者、OBには影響されない。逆に言えば自分たちでやらなければならないジュニアの組織を>>
育成者、OBはあくまでもサポーターでなくてはいけないのか思いますよ。現場にいる選手(ジュニア)を一歩後ろからサポートをする感じで!!

一応、内らは運営などは全て自分たちでやっているので、ホームページを見てみてください。不可能ではないことが分かると思いますけど。
わい連というのも同じような形でやっている連合組織です。


あとぶっちゃけですが、信頼関係が必要、作りたい
成人している人なら簡単ですよ。
飲みに行けばすぐですよ。