「シニアリーダーはなるべく口を出さないほうがいい」と言うけれど…
*予備知識*
ジュニアリーダー…地域によって若干違うが、子ども会の中学生や高校生のリーダーのこと
シニアリーダー…ジュニアリーダーを経験した大学生以上のリーダーのこと。
| Q はっちー |
シニアはなるべく口出ししないほうがいい…って話に関して。 うちもそういうふうに思ってます。だから、なるべく何も言わないようにしてました。 だけど、クラブのメンバーだけでやる合宿が8月にあるのね。で、こないだ下見に行きました。 だけど、キャンプファイヤーをやるつもりなのに、ファイヤー場に見に行こうともしないんです。 火を使うから一番危ないし、念入りにしとくべきところじゃないですか。 そのかわり、宿泊室の下見は念入りにしてる… (どうやったら育成者の目を盗んで夜中遊べるか研究してるらしい) はっきり言ってこれにはあきれてシニアで怒りました。 こういう場面でも口を出しちゃいけないのかな〜シニアって。 ジュニアのみんなはどう思うんだろ。 やっぱり自分たちの思ったようにやらせてほしいのかな…。 |
(上の書き込みに対する返信)
| 1 アルス |
それは、怒るべきだと思います。 ジュニア内でも三年生とかいるわけだし、その三年までそーゆーことしてるなら、 やっぱ、何を考えてるの??って、注意するべきでしょう。 キャンプファイヤー場の下見は重要だと思います。 ちょっとくらい遊んでもいいとは思うけれど、 それは、やるべきことをちゃんとこなして、それから、次の事…だと思います。 シニアが口を出さなければならない状況。結構あると思うんですよね。 現に、今のジュニア、うちの場合はですけど、レクやキャンプファイヤーがまともに出来ないので、 結構シニアに頼らなければならないです。 でも、人間関係っていうか、そのめんでは、ジュニア同士はうまくいっています。 ただ、シニア内で派閥があるのが気になって仕方がないです 。ジュニアの会長などを決めるのも、力のあるシニアですし。 確かに、ジュニアの幼い目では、人を見抜くのは難しいかもしれないけれど、 やっぱ、自分がこの人になら協力できるっていうか、ジュニアの会長を決めるわけだから、 ジュニアが決めるべきだと思うんですよね。 そういう点では、自分たちの思ったとおりにやらせてほしいです。 でも、シニアも大変だと思いますよ。 自分でやればはやいのだけれど、ジュニアに任せなければならない立場。 でも、ジュニアに自分らでやらせなければ、いつまでたっても状況は変わらないと思います。 シニアがいなければ、ジュニアは使えない。その状況を作り出しているのは、シニアにも問題があるのではないかと。 いけないことはいけない。こうしたほうがよい。 それをきちんと始めに教えた上で、あとは暖かく見守っていて欲しいです。 ジュニアだって、自分たちの意見を持っているし、 先輩はこういったけど、これは違うだろうって思ったら、改善していけるわけだし。 そうやって、新しくしていくべきじゃないのかな?? でも、どう考えてもこいつら違うって思ったら、助言はしてほしいですが。 |
| 2 りょうり |
シニアでも、怒るときは怒るべきだと僕も思いまーす。 でも、自立を目指ならあくまで僕の場合なんですけど段階的に怒るかな。 気づかせてあげる方法や、言い回しをするとか。 とりあえずみんなに怒っといて、責任者的立場にある子に、 君が注意すべきなのでは?と個別にも注意したり。 やりかたはひとそれぞれかな、でもいうべきは言うべきだと思いますよ。 |
| 3 よっちゃん |
怒る時は怒るべきだよね。 気付かないうちにもの凄く危険な事をやろうとしているかもしれない。 そんな時は、やっぱり回りについているシニアとか経験のある人が注意すべきだと思う。 でも、直接個人に対して言ってしまうのは、やっぱりいけないと思うな。 何をするにも境界線があって、限度って物が必要でしょう。 その一戦を越えてしまってはまずい事ってあると思うのよ。 ジュニア達は自分たちで考えて自分たちの意思で活動しているはずだよね。 そこに大人が割り込んで直接あれこれ言うのは、避けなければいけないと思う。 ジュニア全員に言うか、責任者的立場の子に注意する事を促すかのどちらかじゃないかな? 僕としては、ジュニアをまとめている子に注意して、その子から当事者に注意をしてもらう。 これが一番良い方法だと思うんだけどね。 |
| 4 ヒデ |
「怒る・怒らない」の問題も(過去ログを参照にすると「叱る・叱らない」のが適切だとは思うけど、 あえて話の流れから「怒る・怒らない」でいきます。)、結局はやり方(怒り方)や シニアの人間性・人柄の問題だと思うので、メンバーが厳選されてる訳ではない現状では(シニアの)、 どちらともいいヅライけど、基本的にはアルスさんの考え方に賛成です。 |