新しいレクを増やしていくこと
| Q アイス |
レクは自分が楽しくないとできないとおもう。 流行を敏感にとりいれるっていうのも大切だけど、 使いふるしたっていうか昔からあるレクをどこまでおもしろくできるかっていうのも 大切にしたいところかもしれないって思うのはアイスだけなのかな?? |
(上の書き込みに対する返信)
| 1 よっちゃん |
アイスの言う通り、その辺がレクの難しい所だよね。 新しい物を取り入れてれば、常に指導員として成長しているように思えるかもしれない。 でも、それは単なる錯覚なんだよね。 ゲーム一つ一つの「質」を高めずに数だけを増やしても、それは成長にはならないでしょう。 質を高める為に新しいものを取り入れることは絶対に必要。 でも、それは新しい今やられているゲームをそのまま自分の物にしてしまうという事じゃないよね。 新しいゲームの良い部分を取り入れて、それを生かして自分の持っているゲームをアレンジしていく。 これが指導員として成長していくって事なんじゃないかな?? 僕はそれとは違う理由で昔のゲーム、自分がそれをやって遊んでいたゲームを多用しています。 子供達って、凄く飽きっぽいんですよね。 いつもやっている流行のゲームよりも、 はじめてやる新鮮味のあるゲームの方が受けが良かったりします。 そして、もっと重要なのは子供達の親なんです。 今の家庭は、子供と親の会話が極端に減ってしまっています。 そんな社会情勢の為、、親達も積極的に子供会のイベントなどに参加してきます。 だから僕は敢えて古いゲームを、参加している親の世代に流行ったゲームをやっています。 それをやる事で、親子の間の対話の機会を作ってあげる事ができるんです。 子供が「やった事無い」と言えば、親が「こうやって遊ぶんだよ」と教えてあげる。 親が昔を懐かしみ子供に帰ったように遊ぶ姿を見て、 子供は今まで以上の親近感を持ったりするものです。 たった一つの「遊び」でしか無いかもしれないけど、それを通して親子の会話が増え、絆が深まる。 こんな素晴らしい事は無いじゃないですか。 |
| 2 ぽんず |
レクについて・・・ 昔のレクをいかに今に適応させて使うかは、すごく大切だと私も思います。 今、主流になってるゲームやレクはなんだかありきたりになってる部分ってありませんか? 今だからこそ、古いゲームやレクを引っ張り出すのもなかなか新鮮では? 初めてのくせに偉そうなこと書いてごめんなさい。 皆さんの意見参考になってますよ(^.^) |
| 3 ダイドン |
レクについても、レクの基本を知らなくて、応用編をしても、 中身がなくなっちゃうのではないでしょうか? なぜ、このときにレクをするとか。 レクをすればいい、去年と同じ感じってでは。 今必要なレク(雰囲気作り)とは何かを考えてやっていかないと。 |
| 4 よっちゃん |
レクの基本は、それを自分の物にするという事です。 僕の考えとしては、レクは広く浅くでは良くないと思います。 例えば、講習会などに積極的に参加し、色々なゲームやレクを知識として仕入れてくる。 そして、一度経験しただけでそれが自分の物になったと勘違いしてまた違うゲームに挑戦する。 これでは良くないのではないですか?? 経験の浅いゲームを数多く持つより、 数は少なくても経験を積んで完成度を高めたゲームを持つべきだと思います。 これは僕自身がやっている武道でもそうですが、 やたらと数多くの技を覚えたがる人間がいます。 レクでも同じで、やたらと色々なゲームに手を出す人間がいます。 確かに毎回違うゲームをやれば、評判が良く一見すると知識が豊富に見えます。 しかし、これでは物量があるだけで質が高いという事にはならないのです。 僕はレクも武道も「道」であると思っています。 自分の持つ「技」を絶えず磨き続け、それを極める事を目指す。 そうやって外から得た技を自分の物にしていく事が大切だと思います。 アレンジを繰り返し、一つのゲームで複数の遊び方ができる。 いわば、一つのゲームから幾つものゲームを作りだしていく。 外から知識ばかりを詰め込むのではなく、 自分の中にある物を昇華していく事が必要なのではないでしょうか。 そして、そうやって磨きに磨いたゲームを数多く持つ事が、 レクリーダーとしての理想の姿ではないでしょうか。 追伸… 積極的に外からの知識を取り入れる事自体は良い事です。 問題は、その知識をどうやって使うかです。 一度の経験でそれが自分の物になったと勘違いし、そこで終わりにして欲しく無いのです。 「こういった遊び方もある」という選択肢の一つとして、自分の技を磨く為の材料にして欲しいのです。 |
| 5 ヒデ |
JLにとってレクってなんだろ? オレはレクはコミュニケーションの手段の一つでしかないように思うんだけど・・ バスレクは目的地に到着するまでの時間を利用して、 子ども達に「自分はJLですよ、楽しいお兄さんですよ」って伝えつつバス酔いを防ぐ一つの手段。 ファイヤーのレクはその時間をみんなで楽しむための一つの手段ってな感じにね。 もちろんレクから学ぶことは大切なことも多い事も無視してはいけないと思います。 「手つなぎ鬼ごっこ」からパートナーを思いやる気持ちをつかむことが出来るなどね。 難しく書いちゃったけど、 レクのジャンルなんて大した数無いから一つのジャンルで一つのレクを 自分のものに出来たらイイんじゃないかな。 同一ジャンルのゲームの盛り上げ方、指導の仕方なんて大差無いと思うし、 「このレクはオレに任しとけ」って言えるものが有る人は 他のレクや活動でも自信が持てるようになってくると思うよ。 |
| 6 北風 冗 |
いや〜皆さんの意見、参考にさせてもらいます。 ところでレク(ゲーム)の件ですが、自分もある時期、ネタを増やすことに一生懸命だったことも・・・ ただそれじゃつまらなくなって自分でアレンジしたり、 オリジナル考え出したりするようになったんだけどね。 もちろん他市や他地域へいってネタを増やすことって悪いことではないし、 そういうところでできたネットワークや仲間は (そのときの本来の目的「ネタを増やす」とは関係ないんだけど)リーダー活動する上で大切なものなんだろうしね。 あと個人的な考えを言わせてもらえば、ネタを増やすことでバリエーションをつける事ができたり、 オリジナルのヒントになったり。 まぁ要は独りよがりのゲームにしないこと(主役は誰か?と言うこと)と 自分が「広く浅く」なのか「細く深く」なのか、 1点集中タイプなのかオールマイティタイプなのかという判断ができるようにすることかな。 人それぞれの考え方に合わせたり合わせてもらったりってのも大事だと思います。 (とかいって、それができるころってもう働いてたりOBになってたりするんだけど・・・心は現役さ!) |
| 7 さとる |
新しい古いではなく、子どもの心を掴める物、子どもが喜ぶもの、そういう物であれば、良いと思いますよ! 私は割と、色々とネタを増やしていた方です(高校生時代)。 今はほとんどレクをやりません。 というのも、地元を離れて、過去を振り返ってみると「テクニック重視」だったことに気づかされたからです。 もっと他に大切なことがたくさんあると思いました。 中央大会にも参加していますが、 高校生達から見るとやはり「交歓=レク」という図式があるように感じられます(全員ではありませんよ)。 もっと他の部分にも目をむけてもらいたいなぁと個人的には思います。 そうなってから、私はほとんど一つしかレクをやりません。 「だるまさんだるまさん」です。 超王道ですが、これで子どもの心を開くことが、今までできています。 やっぱり2〜3個人に誇れる物を持っていれば良いのかなと思います。 |