定例会の「ポイント制」と意思の疎通

Q
しかっぱ
突然お邪魔して申し訳御座いません
簡単に自己紹介を・・・・・・・愛知県豊明市(名古屋市の隣)でジュニアリーダーをやってる高1です。
若いもんの立場を言えば,思ってる事はどんどん吐き出して欲しいし、
上の人間もどんどん言いたい事を言って行かないと組織全体のプラスにならないと思います。
それに,「自分の意志・意識」として責任を持って活動してるかどうか知りたかったら一番いいのが,
子ども会への派遣を決める時に一番わかります。
「あの子が行くから私も行く」みたいな感じの子がかなり多いはずです
多分,JLに入った動機も「あの子がやるから私もやる」って感じの人が多いからそのような事が現実問題として起こっているんではないんでしょうか?
で,俺も皆さんにお聞きしたいのが,SLが派遣の責任者及びジュニアに混ざって行ってよい物かどうか?
また同行して派遣に行く場合の行動・立場はどのようなものか?と言う事です。
というのも最近JLからSLになった人(以後A)がいて,
Aは事前に俺が「SLって派遣行くの控えた方がいいんじゃい?」って言ったらAは,
「SLが派遣に行くのはJL育成の為」と言う答えでした。
そこで俺も納得したんですが,次に派遣に行ったときに彼は「俺,ゲームやらないから・・・」って言いました。
で,俺は,周りに参加者と一年生JLがいたので言いませんでしたが,
かなり「プッチン」しました。
で一度ならずまた次の派遣でもAは責任者だったんですけど,
一週間前に県子連のリーダー認定の講習と重なって休む事になりました。
俺は「ふ〜ん」って思うはずもなく「リーダー認定今年は受けるな」っていってやりましたよ,
でもAは受けに行って,で責任者も代わりが来たんですけど引継ぎがちゃんとやってなくて・・・全然わかりませんでした。
でその場で急遽,役員さんと打ち合わせしてやったので何とかできました。
しかし,俺たちにとっては何個もある派遣の一つに過ぎないかもしれませんが,
参加者にとっては数少ない子ども会の楽しい一時だったはずです,
皆さんは,このようなSLは必要だと思いますか?
別にSLの人間全体が悪いわけでもなくどのようにSLが派遣行事に携わっていくかなんですけど・・・・・・皆さんのご意見が是非聞きたいです。

(上の書き込みに対する返信)


よっぴー
>しかっぱさん
自分は今年度からSLと呼ばれる年齢になりましたが、自分の市ではSLというものは存在しません。
したがって自分もJLCの会員になっています。
組織や後輩にとってのSLの存在意義は
@技術的知識的な支援
AJLとして少しだけ豊富な経験を活かして刺激を与え、意識を向上させること
だと自分は考えてるので、結論としてはSLも派遣に参加するべきだと思います。
SLが派遣に参加する場合は、
@高校生・中学生に経験を積ませること
A率先して後輩に見本を見せること
を意識するべきだと自分は考えています。
それに、自分は子どももリーダーも好きなので活動は楽しく参加しています。情熱を持って参加すること、これが大切なんじゃないでしょうか?

しかっぱ
そうですねまあ派遣には出て行ってもいいんだろうと思いますけど・・・
責任者とかはやっぱりJLがやった方がいいし・・・・・
それにJLでも高校生位になってくると教えたりできるし・・・・
・・・基本的には自分たちでできる事は自分たちで・・・・・
でSLはアッシー君みたいな感じで使うのがベターじゃないでしょうか?
まあ派遣に対する思いが違いますねうちの人とは・・・・
じゃあポイント制って言うのがあるんですけどそれについてはどうもいますか?

北風 冗
まずポイント制ってなんですか?派遣に行った回数だけハンコが押してもらえて、30個たまるとレク本プレゼント!とかかな???

とりあえずSLの派遣について>
高校生がやる気と技術をもっているのか
ということと、
SLが教えられるだけの知識や技術と責任感があるのか
によるかなぁと。
しかっぱさんもいってますが、参加者のこどもにとっては1回限りかもしれないので、必要だとは思いますがあまりJLの研修や練習の場にしすぎるのは良くないと考えてます。(派遣される以上は、なるべく完璧に近いものを提供する必要や責任があるということ)
これも派遣先の会や団体とのつながりや慣習、態度、派遣度合いによるんだけど・・・

まぁ高校生(そして一人一人も)の考えとSL(AさんだけでなくすべてのSL)の考えを「リーダー活動」の名のもとにある程度統一することがいいんじゃない?

それでもって、「SLだけど行きたい」「今回はSLはこなくても平気」「失敗しそうな時は手を出してください」「見てるだけにしてもらえますか」「今回は一緒に行かなくても平気だな」
みたいな会話が出来るのでは・・・

個人的には、活動って対象であるこども(小だったり中学だったり高校生だったり)のためにやるわけなので、上がなんと言ってこようと、下に何を言われようと自分が必要だと(やりたい)と思ったら参加してレクでも準備でも連絡でもやっちゃうとは思う。リーダーはリーダー。年齢も経験も性別も立場もプロアマ問わず「対象に対する責任の重さ」はいっしょだと言ってるので。
(ただ最近体がついてこないような・・・)
あと「ポイント制」の説明、出来ましたらお願いします。知らないの俺だけじゃないよなぁ・・・

よっちゃん
ポイント制って言うのはスタンプじゃなくて定例会に出席すると3P連絡して遅刻が2Pとか・・・・・
派遣行くと3Pなど・・・・・
で設置した理由はアホじゃないって思うようような事なんですけど
全然出席しない人に対して辞めなさいみたいな勧告を出しやすくするためです。
あとはうちらの地区には他地区に出て行って他地区の会に参加したり出来ます。
でポイント制で80%以上持っていなかったらそこに行く事が出来ません
他にも60%以下はリーダーなの?っていう感じで辞めて下さいって言うお手紙が来ます。
他にもいろいろあるんだけど俺は100%超えてるから全然縁がないんですけど・・・・・・
北風さん俺はいつもそこにいるメンバーで完璧な状態を派遣先に対して提供しています,
俺は派遣先によって態度を代えるのはあんまり・・・・いつも全力投球したいです。
したがって俺は子どもをなめてませんだからいつも見られてると思うからこそ
子どもの前では喜は見せても怒の面は絶対に見せません。
でもやっぱりSLにはあんまり・・・・・どうしても頼っちゃうし・・・・・

すいへい
どこのSLも役割分担が明確でなく、JLの延長みたいに活動してるところが多いんじゃないかな。
JLを卒業したSLは今自分のクラブにどんな役割が必要で、
どんなサポートをすればいいか考えて行動できるようになれば、
JLから見て、都合だけよくいいとこ取りのリーダーにならないんじゃないかな?
全国のSLが同じ事する必要はないけど、
すくなくてもJLの役割とSLの役割はそれぞれ考えるべきだよ。

しかっぱ
そんなかんじですどこも延長上にあって・・・・・・・
夜遅くてお前らには行かせれんと言うような感じで・・・・
あとはキャンプの時に役員に交じっていろんな話をきめてる,俺はもうSLは役員みたいに見てます・・・
まあ上の人間は方法次第でどうにでもなると俺は考えます

北風 冗
ポイント制についての説明ありがとうです。
なるほどね、リーダーの自覚を促すためにやってるのね
(夏休みのラジオ体操みたいなイメージを勝手に考えてしまってごめん!)
でも多分自分でもわかってるだろうけど、こんなことまでしなくちゃいけない現状は大変だね。

SLは「目指してもらえる」リーダーになれるように、
またJLはなるべく自分達で企画・運営・実行ができるように、それぞれ成長していけるよう応援してます。
(ただ少しぐらいは頼ってあげてね・・・仕事(活動)なくなっちゃうから。たまには現場でレクの一つもやりたくなるんだ、コレが。)

しかっぱ
でも厳しい話をすればポイント制はリーダーの質を向上させる意味もあるのでは?
まあジュニアの定例会でゲームをやってもらうとか・・・・・・

えて
ポイント制でやっていると、
いくらいろいろな活動に参加したいと思ってはいるが部活等が忙しくてなかなか活動に参加できない子にとってはかなりきつい制度になると思うのだが・・・。
あくまで僕たちの活動はボランティアの活動であって、
ボランティアの意味を調べてみると中には「自分の空いた時間に社会のためになる活動をすること」という意味合いを込められているのに、
出席しないから辞めてもらうのではなく、
本人のやる気の度合いをしっかり計ることのできる制度を取り入れた方がいいのでは?
10
しかっぱ
ごめんなさい説明が悪かったです。
何%って言うのは定例会の出席率で出します。
うちのJLのシステムは月2回の定例会ですその定例会に出て来た出席率です。
うちは活動は基本的に派遣決めるのも定例会だし,
ジュニアだけの活動も定例会に出てこないとわかりません。
で来る気のある人は友達に聞いたり出来るわけで・・・・・・
派遣に行ったときのポイントはオマケ的なものが強いです。
休む時も連絡さえもらえば大丈夫な状態になってるんでその辺は大丈夫です,
定例会も基本的には夕方だし・・・・
例えば前半の決裁のひまでに%が足りなくても後半で補えば問題ないです。
俺は別に休んでも連絡さえすれば問題ないので結構楽だと思うんですが;・・・・・・・
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どんぐり
ポイント制にしないと成り立たない定例会は必要なのですか?
子供と接するのが好きな我々に定例会は必要なのですか?
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シュン@桑名
行事に来れないJL、SLはうちにもいます。
僕にはちょっと派遣に関して、ポイント制に効果があるかどうかは賛成しかねます。
ただ、参加不参加の連絡をしっかりしろって言うことでのポイント制なら効果はあると思います。
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しかっぱ
俺の中では別に必要かどうかはわかりません。
しかし,子ども会に派遣に行くにはどうしても重要です,
派遣決めたり,ゲーム研修やったり派遣に行くにあたってどうしても必要だと考えます。
派遣に関してのポイント制の効果はありませんそれだけは断言します。
ただ来ない人でJL活動続行の意思が感じられない人に辞めていただこうというのがポイント制の主旨のはずです。
14
よっぴー
自分はリーダー活動に来ないからリーダーを辞めてもらうって言うのはどうかなと思います。
っていうか辞めてもらう必要はあるのでしょうか?
別にトラブルを起こしてるわけでもなくただ出てこないだけであれば、放っておけばいいのではないかと思うのですが。
なぜなら、JLはボランティアであり、ボランティアに対しては何ら強制することは出来ないからです。
あくまでボランティアなんですから。
やる気があれば出る、なければ出ない
時間があれば出る、なければ出ない
がボランティアの本質のはずです。
会員がいればいるだけ会が赤字になるっていうなら話は別かも知れないですが、客観的に考えれば幽霊部員がいることでのデメリットはそんなにないと思います。
あと、会員にとっては自分の余暇を使ってのリーダー活動ですが、役員にとってのリーダーというものは多少自分の生活を犠牲にしてしかるべきだと思います。
役員としてのJLの会員に対して、子どもに対して、それまで積み重ねてきたJLの歴史に対しての責任があるからです。
それを考えると、連絡は来る気ある人は友達に聞く、来る気がなかったら知らされないはどうかなと思います。役員は会員に対して連絡を流し情報を全会員が共有できる状態を作っていく義務があると思います。

どうでしょうか?賛成反対関わらずリアクションしていただけるとうれしいです。
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どんぐり
定例会などの打合せは必要ですが、
無駄な時間を減らし、有意義な時間にすれば出席率も上がるのでは?
逆に出席しないと損をすると思えるぐらいの内容が有れば・・・と思います。
また、私は子供が遊んでいる時間帯に定例会を行うのに疑問を持っていました。
そんな意味で必要性は?と聞きました。

幽霊部員は不要だと思います。
私が思う幽霊部員とは、出欠席の意思が解らない部員のことで、休部とは違います。
幽霊部員への連絡は不要だと思います。
一人や二人なら連絡を取って情報を伝えるのも可能ですが10人とかに増えると、通信費は誰が負担するのですか?通信に要する時間は無駄ではないのでしょうか?
また、出欠席の意思が良く解らないと 行事の組立が難しくなります。

学生だけのサークルなら社会人の会員が居たり、会員数が多い方がサークルの信頼性が上がりますが、それぐらいしか幽霊部員の必要性は感じられません。

幽霊部員や準幽霊部員が再びサークルに戻ってくることは非常に少ないですが、戻りやすい環境は作っておかなければいけないと思っています。
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しかっぱ
う〜ん通信費は自己負担ですよ月ずきかなりかかってるらしいです。
郵便送ったり・・・・俺は役員になったようななってないようなですが結構働いてますよ。
役員さんにケータイ代を市子連で負担してあげないと役員さんが破産するかも・・・
でも一年間で一回もでてこないとなれば活動の継続の意思がないとみなすべきでは?
どんなにたてこんでても最低でも2ヶ月に1回は出てこれるのでは?
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よっぴー
活動に出てこない会員にも出席の意思がないか不明瞭な人と、
仕事や勉強で忙しいが機会があれば出たいと考えている人、
休部して会とのつながりを自ら断つ人と3通りあると思います。
休部の人は本人から再開すると連絡が来るまで何もしなくていいわけですが、
活動に対して積極的な意思を持つ2番目にもし連絡を流さなかったとしたら・・・・
もうそれは犯罪に等しいですよ。チャンスを奪ってるわけですから。
一人一人に連絡してたら通信費も膨大になるし時間もかかりますが、連絡網を使えばどうでしょうか?
トップから連絡するのも2〜5人くらいで済んでそれ以上の負担はないはずです。
電話に出なければ留守電に入れるなり、メールを送るなり、自宅に電話して伝言してもらうとかFAXを送るとかして、つながらない人はメッセージを残して飛ばして、その次の人に連絡すれば連絡網は流れますよね。
このやり方なら役員の負担も少ないはずです。
一度数人に連絡したらあとは返ってくるのを待つだけですから。
参加の意思がない人にもこの方法で伝えるだけ伝えて
参加不参加は個人の意思ってことにしておけば、
どんぐりさんのおっしゃる「戻りやすい環境」も少し作れるんじゃないでしょうか。
連絡網には当然返信の期日を決めます。
「何日までに○○に出欠を連絡してください」とするわけです。
期日を過ぎても返信がない場合は、個人連絡で確認します。
その時間的余裕がないとわかっていれば「期日までに連絡がなければ不参加にします」とつけておくわけです。
また定員がある活動で期日までに定員が満たせれば俺は期日後の個人連絡はしません。
あと、通信費ですが、自分のJLCでは役員には年度末に通信費が支給されますし(一律ですが)、
一人一人が自分の財布と相談しながらやってました。
郵送の費用は通信費で計上していたので役員の負担は携帯くらいです。
役員の仕事は多いので連絡には出来るだけ時間を使わないようにしよう。
でも誰かが知ってて他の人は知らないというのは無くそう。
というのが俺が役員をやったときの方針でした。
俺が言いたいのは工夫次第で楽になることもたくさんあるってことです。
役員が工夫したりする努力をせずに会員に多くを期待するのは良くないと思います。
あと、どんなに忙しくても2ヶ月に1回は時間を作れるのじゃないかというしかっぱさんの意見もありますが、
受験生であれば10月から2月まではそんな余裕ないですよ。
俺はムリでした。今年もムリでしょう。
でも今年は夏まではしっかりでると決めて出ています。
それでも年度の後半だけ見れば活動回数はゼロになりますよね。
活動の様子を見て、あの人は意思がないと予想するよりも、話をして意思があるかないか聞くことの方が大切なんじゃないでしょか?
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しかっぱ
通信費が出るんですね・・・・・俺も結構連絡とかテレカだけど配給が欲しいです。
連絡網でも実質最近の子は塾とか行ってる訳で
結果的に期日までに連絡が回らないという現状もあるのでは?
まあ特別な事情などで長期間,会に出席出来ない事態が予測される場合には
休会届けを出せば解決するんじゃないんでしょうか?
それに休会届けを出すからといって会に出席するなと言う事ではなく,
時間があったら来てもいいよみたいな軽いものならいいんじゃないんでしょうか?
19
北風 冗
意思の疎通が一番重要かと。
『休会届』の持つ意味を、あるひとは「出られるようになったら顔を出そう」
と考え、あるひとは
「届を出した以上は、手続きをとるまで参加できないものだ」
なんて感じで考え方の違いがあったら多分活動したくなくなる(できなくなる)と思う。

つまりしかっぱさんは「軽いもの」と考えていても、
相手がそう考えてなければ「顔を出しにくい」し、
逆にポイント制を適当にみて、いいかげんな参加をする人もいるかもしれない。
(その場合しかっぱさんはカチンとくるでしょ?)

「なぜそれをするのか、その行動や決まりや制裁なのか」をお互いに、
全員が考え統一させておいてから、連絡網が回らない理由や、活動への不参加などに対処しないとね。
・意思を伝えるからには相手にわかりやすい方法で。
・意見を聞くからには自分の主観でなく相手の伝えたい事を汲み取ろうと努力する。
といった感じはどうでしょう。コミュニケーションの基本だと思うし。
20
よっぴー
北風さんのおっしゃるとおり、一つのことに対して別の解釈をしてしまったらたくさんの人がカチンと来ますね。
自分の周りもそんなカンジです。自分たちや先輩たちが残したこと伝えたことを後輩たちは全然自分たちが考えていた物とはちがうようにしていってしまいました。もっと時間をかけてしっかりやるべきだったなぁと今は反省しています。
自分はそういった食い違いがないようにしていくには絶対的なものが必要だと思います。つまり文章として残すということです。
例えば、「受験に専念したいから受験期は連絡をして欲しくない」という会員が毎年たくさんいるJLCが休会届を作ろうと考えます。そこで休会届を作っただけではダメなのです。休会届を提出すると会員の権利や義務は停止するのか、それとも役員からの連絡が止まるだけで活動に出れる日があれば役員に自分から連絡して活動に参加できるのか、といった細かいことを決めて文章にするべきです。
これはあくまで例ですが、
「各JLCに合ったシステムを作り上げ、それを会の規約に入れて、その規約があることを会員に知らせ(情報の公開)、その規約を全会員の頭の中のどこかに意識させ(共有)、その規約を必要とするときがあれば行使する」
ことが出来ればいいんじゃないでしょうか。
休会届をどのように扱うかとか、幽霊部員は辞めさせるべきか否かといった問題は、いくらここで議論しても最後は各JLCが決めることです。
ですが、どんなJLCでも役員は一般会員が活動に参加しやすくなるように誠意を持って責任を果たしていかなければいけないというのは同じではないでしょうか?

あと、連絡網ですが、自分は連絡がすぐにまわると思って流したことはありません。
塾に行ってる子もいますし、電話中の場合もある、予定を調整して行こうとする子もいるので、連絡網の期限設定にはかなり余裕を持たせ、また中学校の行事予定なども考慮にいれました。その期限自体、期限の日に半分しか返信がなくても別の手段で確認ができるように余裕を持たせてあります。
連絡網の形も、人数が多い連絡網は途中に1人置いて、1人の人が連絡する人数と連絡を受ける人数が多くなりすぎないようにしました。連絡網1列も5〜6人くらいにして速く回るように、また不在で次の人に連絡しなきゃいけないってコトが重なったときも負担が少なくなるように作りました。
連絡が回りきらないという「結果」が予想されるならその「結果」にならないよう「対策」を立てることが大切です。

それにここにはせっかく全国からリーダーが集まっているのだから議論するだけでなく、学び取っていかないと損だと思います。

長々とすいません
21
どんぐり
意思の疎通、情報の共有 と大切なことが出てきました。
幽霊部員についてもう少し・・・
私たちボランティア活動を行っている人は自分の意志で参加していると思います。
自分の意志で参加している人が なぜ出欠席の確認を人任せにするのか?非常に疑問です。
ボランティア活動だから自由参加?出欠席も自由に?
それは、間違っていると思います。ボランティアサークルへの入会は自由に決定できますが、入会したらその会の会員です。出席するのか欠席するのかの意思はサークルに個人が連絡をしなければいけないと思います。
連絡をして、サークルのメンバーと意思の疎通を図るのは会員の義務だと思います。
サークルから会員に連絡をするような時間、経費は必要ないと思います。また、そんな時間、経費が有るのなら他のことに使ったほうが良いと思います。

緊急連絡網のようなのは必要だと思いますが、あくまでも緊急用として、雨天中止などの連絡も、参加者がサークルに連絡を取るようにしています。
22
しかっぱ
なんかすごい話になってるよね,俺はいろいろな解釈の仕方があると思います。
例えば休会届けの例を見ても解釈の仕方は人それぞれなんですよね・・・
だから俺はその人が休会届けを出す段階でどのように休会したいのか
意志の明確な提示が必要だとおもいますよ