高校生たちの意識を変えるには

Q
よっぴー
自分今日子ども会の活動に参加してきました。市子連の会長さんと理事の方が中心で月イチでやってるイベントなんですけど、
今年から自分の市の市子連では地域社会の教育力の1つとしてのJLCをより強く推進し、
またJLCの会員には、街をよりよくしていく原動力となるべく、リーダー活動からたくさんのことを感じて行って貰いたいと市子連執行部は考えているようなんです。
それは、会長の方が顔をあわせる度におっしゃっている事なんですが、今日の活動のあと、自分の後輩の高校生たち(そのうち1人はJLCの会長です)と、それに自分の3つ上の先輩(JLC会長経験者)までがその市子連会長の言葉に対して「ワケわからない」といったり、会長の方の喋り方のマネをして笑っていたんです。
なんで市子連会長の言ってる事を笑うんだよと、怒りに似た気持ちも自分は持ったんですが、自分は今日寝坊して遅刻していたので、何も言わず黙っていました。
今になると、たとえ談笑しているトコロに水を差すことになろうと、一言言うべきだったと後悔していますが、こういった高校生たちの意識を変えていくのはどうしたらイイのでしょうか?

(上の書き込みに対する返信)


はっちー
子連の人がそんなに熱心にJLのことを考えているというのは、とてもうらやましいです。
高校生たちの態度は、それに水を差すものになってしまうかもしれないですよね。

どうなんだろ。育成者さんたちと、JL(またはSLや青年リーダー)の間に、壁があるんじゃないでしょうか。
中学校のとき、校長先生が全校集会で話していたことを、終わった後に、みんなで口癖などをまねしたりしていた思い出がありますが、それに近いんじゃないかな〜なんて思います。

…だったら、一緒になって遊ぶ機会を作ったらどうかな〜なんて思うのですが、どうでしょう。

よっぴー
市子連主催ニュースポーツ大会とか、一緒に遊ぶ機会もあるんですが今年はその連絡が回ってこなくて俺は行ってないんです。定例会を来週やるらしいんだけどそれの連絡も来ないし。
高校生たちは役員として果たすべき責任がわかってないと思うんですよ。
活動の予定が入ったら連絡を流すとか、配布物はちゃんと渡すとか。
連絡網は5月から機能してるらしいんですけど、連絡が来るどころか連絡網貰ってないんで。
問題の活動のときも、連絡網貰おうとしたんですけど役員の子は連絡網を持ってなかったし渡す気も無さそうで・・・。
このままの状況が続くようなら高校生叱ろうと思います。

北風 冗
考え方や意識を変えるのってむずかしいよね。最終的には本人が気づかないとダメだし。

よっぴーさんの年齢や立場がわかんないので(20代前半かな?)
どこまで高校生達に言えるのかは微妙だけど、
書き込みを見る限りではその高校生たちはまだ参加者(小学生くらいの子ども会の会員ということ)のつもりなんだと思う。
運営に関わってたり企画を立てたりしてても、それは年齢があがって、そうせざるをえないだけで、
「自分の意志・意識」として責任を持って活動してるわけではないんじゃなかなぁと。
(要するにノリや、流れに乗ってるだけということです)

もしかしたらそういう人たち向けの講習会(技術面だけでなく精神面や心構えも含んだ物)とかやってるかもしれないけど、一度基本に立ち返るような指導・講習をできるといいかもね。
(実は自分の地元でそういう講義の真っ最中だったりして・・・)

よっぴー
>北風さん
基本を教えることは大切ですね。基本を忘れてリーダー活動やってたら子どもに申し訳ないですし。
まずは高校生がどんな考えを持ってリーダーをやってるのか、または何も考えずにやっているのか、その辺りを確かめて、
それから講習を開くことも視野に入れて先輩とも相談しながら考えて行きたいと思います。
ありがとうございました。