子ども会と保育
| Q はっちー |
子ども会の参加対象年齢が変わったの、知ってますか? 「就学前2年から高校生」までが子ども会の範囲になったんです。 就学前2年ってことは、「年中さん」です。 つまり、これからの子ども会は、幼稚園児が子ども会に入ってきます。 子ども会中央大会でも、これに備えて「保育体験事業」をはじめたりしています。 で、中央大会に出た人も多いのでこれについて、考えてみたいと思います。 幼稚園児が入ってきて、子ども会の活動はどんなことができると思う? 保育体験事業をやった人は、どうだった? 幼稚園児相手にどんなことができそうだった? 幼稚園児の入ってる子ども会とか、実際に行ってみたりしたことはある? …などなど、なんでもいいです。みんなの熱い意見、待ってます。 |
(上の書き込みに対する返信)
| 1 りょうり |
1999年に全子連から発行された『続・のびゆく子ども会』には すでに就学前2年の幼児からって事になってるよ。 これ、最近変わった物だったんだね。 今まででも、子ども会に幼稚園児がいることはちょくちょくあったけど。 あんまし大きな影響ってないかなぁ。いるとこと、いないとこでも大差ないよ。 親が多いか少ないかだけど、今後は大阪の小学校の事件もあったし、 小学生だけのところでも親の参加は増えそうだしね。 |
| 2 ひろ |
体育館を使ったゲーム大会で 小学生と幼稚園に通っている位の子どももいる活動をしたことがあります。 やっていて思ったのは、ゲーム内容は小学校中学年位を対象にしてやったのですが、 幼稚園児も小学生の手を借りながら一生懸命参加していました。 後は一部世話人さんとかにもついていてもらいましたが。 でも、お兄さんお姉さんに混じるとやっぱり同じ事がしたくなる物で、 最初は小さい子はどうかなあと思っていたのですが、 明らかに出来ない所さえフォローしてあげれば特に問題は感じませんでした。 逆に、小さい子どもの面倒を自然に年上の子どもが面倒みるので、 そのようなことを通して何か成長でも期待できるかなあなんて思います。 |
| 3 よっちゃん |
幼稚園児というのは、周りにいる大人(小中学生も含む)と同じ事をやりたがります。 早い話が、両親以外の人間は全て自分と対等な立場の人間だと思ってるんですね。 つまり、幼稚園児にとって両親以外は全部「友達」なんですよ。 周りがみんな友達ならば、友達と同じ事がやりなくなって当然。 「年が小さいから」とか「一人じゃできないから」と言って周りと違う事をさせるのは、 子供にとって非常にストレスになります。 世話役や保護者の大人が手伝ってあげるような形をとり、 小中学生とかと同じ事を一緒にやらせてあげるのが子供にとってベストだと思います。 |
| 4 大樹 |
自分は一度部活で幼稚園訪問をやりました。 といってもこどもとの交流はほとんどなし…だってブラスバンド部だもん。 それはさておき、自分はよっちゃんの意見には同感です。 確かに今思えば自分も幼稚園の頃自分の兄貴を見てそう思っていた気がします。 かといって全く同じことをすると、あぶない点はあるのじゃないでしょうか? たとえば火起こしにしても、あるとしころまで行かないと体感温度の関係で危ないでしょ? 確かに火の係としてはそばにいていいと思うけど 初めはレベルを落としたことやらせてみるのもいいんじゃない? |
| 5 よっちゃん |
大樹の言うように、レベルを年齢に応じて調整してあげるべきだと思います。 どんなにやりたがっても無理な事はあるわけですから、 それはその子にあったレベルに調整してあげれば良いんです。 その辺りを勘違いしている大人が多くて、 無理だから違う物をやらせるという考え方が多いんですよ。 そうではなくて、同じ事をその子の出来る所までやらせてあげるべきだと思います。 |
| 6 ヒデ |
色々気をつけることは有ると思うけど、一番大切なことは笑顔を絶やさないかな。 この人は楽しい人だって思わせれるようにね。 けどわかってても子供と話すきっかけがほしい時ってあるでしょ、そんな時は小物が役に立つよ。 たとえばたれパンだのウチワとかピカチューのぼうしとかね。 ちょっと古かったかな(笑) |
| 7 よっちゃん |
全く、ヒデさんに同感だね。 笑顔を絶やさないっていうと難しく聞こえるかもしれない。 簡単に言うと、「自分が楽しむ」って事だね。 ゲームを教えている自分自身が楽しくないのに、教えられる子供達が楽しめるはずが無い。 自分自身がニコニコ楽しそうにやっていれば、子供達は「楽しそうだな」って思ってくれます。 そうすれば、自然とゲームも楽しくなってくる物です。 「盛り上げなきゃ」と思いすぎて肩に力が入っていると、良い結果は得られないよ。 リラックスして自分自身が楽しむ事から始めよう。 子供が見て「かわいい」とか思う小物は大事だね。 普段身に付けている物(帽子とかハンカチとか)を、ちょっとしたキャラクター物に変えるだけで効果は期待できるよ。 ゲームを始める前に、簡単な手品とかマジックをやって気を引くのも良いと思うよ。 俺が気をつけてるのは、子供の流行を敏感にキャッチする事かな。 テレビゲームやテレビ番組だったり、キャラクターや玩具だったり。 そういった物を敏感にキャッチして知識として頭に入れておくのよ。 そうすれば、初めて会った子供達に対しても、会話の中にすんなりと入っていけるんだよね。 例えば、今現在男の子たちに人気なのは「ベイブレード」だよね。 そんな子達と話す時、「俺たちの頃はこんな独楽だったんだぜ」なんて言って、 ポケットから「ベーゴマ」を出してまわしてやったりします。 「面白そう」とか「俺にも教えて」なんて言って食いついてきてくれます。 何か芸をやるなり話題を子供に人気のある物に変えるなりして、子供の気を引く事が重要だと思うよ。 |