クラブの人数が減ること・無断欠席・幽霊部員・先輩として、後輩に「失敗」させること

Q
はっちー
人数の話になってますね。
http://jleader.s12.xrea.com/x/cgi/votec/votec.cgi
これは「投票ランキング」なのですが、「活動する上での悩みってどんなこと??」の質問に大して、半分以上が「人数が減った」「幽霊部員が増えた」などを挙げています。
幽霊部員の話はされていましたが、大所帯がいいか悪いかは別として、人数を増やしていくために、しかも、幽霊じゃなくて、やる気のあるメンバーを増やしていくために、どうしたらいいと思いますか?

ここで考えたことが、どこかのクラブで生かされるようなことがあったら素敵だな〜って思います。
ざっくばらんに、どうしたらいいか考えてみましょう。

(上の書き込みに対する返信)


北風 冗
個人的なことを言わせてもらえば、「本来リーダーになる(なろうとする)人には『責任感』がまず大事」と考えてますので、入ってくる人にそれがなければ意味が無い(入る意味も入れる意味も)と思ってます。

とはいえ自分も「始めに持ってたか?」と考えると「あはは!」と笑うしかないわけで、内容としては「様々なことをする」のがいいかと。私の場合はキャンプだったわけで、そこからこの世界にはまりました。

やりたいことや好きな事、そういったことが中にあれば「やる気」もでるでしょうし、やりたいことがわからない人のためにも「例年行事」や、そのクラブの定番行事(イベント)だけでなく新規企画や行事をすることで選ぶ範囲をせばめないようすればいいんじゃないでしょうか。(私はキャンプに引っかかったわけですが、おそらく「キャンプ」がいやでリーダーにならなかった人もいるわけですから)

もちろんお金がかかったり、運営上の人数すらすでに足りないとかいろいろあるだろうけど、とりあえず書き込んでみました。

圏外
リーダースクラブは、人と人との繋がりなんじゃないでしょうか?
人のつながりの希薄な大所帯のリーダースクラブには必ず問題が起きます。
たとえば、幽霊部員が多くなるなど…
大所帯になれば、人と話をすることが少なくなって、それぞれの意思が伝わりません。だから、システムを作ってルールを作って、自分たちの首を絞めてどんどん活動に融通が利かなくなってしまう。で、つまらなくなり活動に出たくなくなってしまう。という悪循環。
とにかく、リーダー一人ひとりが、それぞれ、さまざまな人と話をしておけば、お互いがどんな状況で、どんな悩みを持ってるかが分かるから、自然に活動に参加できるだろうし、幽霊部員と日とくくりにされることもなくなるはずでしょう。

コミュニケーションは大事ですよね。
ネット上で話をするのもいいけど、そういう問題を、身近な人と人とが向き合って、目を見て話すことをしてみたらどうでしょうか?

いずのくま
幽霊部員で悩んでるみたいですね?
うちの場合は全て郵便で連絡してます。まだ会員が少ないから出きるんですけど4月の総会の時に自分当てに葉書を10通づつ書いてもらい、切手・こちらの名前の紙も裏へペタッ(笑)
面倒ですけどお金がもったいないという話もあるんですけど、今は「リーダーを育てる」に主眼をおいていこうかと考えてます。
考えてみるとリーダーとしての自覚は教えられて育たないのではないかと・・自分で気がついてもらわないとダメなんじゃないかと思うんです。
もちろんその為の仕掛けはいろいろ考えるんですけどね。
リーダースクラブに入会した人が本当にリーダーになるのは更にまた時間がかかるわけですから指導的立場のリーダーは温かい目で見守ってあげてはどうでしょうか?
また、どんな理由にせよ入ってくれた子達に少しでもリーダーの楽しさを教えてあげたいですよね!
さー今年もキャンプ頑張るぞ!
チクサクコール!行くぞ!

はっちー
いずのくまさんの、「総会のときにはがきを10通ずつ書いてもらい、切手・こちらの名前の神も裏へペタッ」はすごくいい方法だと思います。
うちのJLでもすごく宛名書きは面倒なので…。おばあちゃんの知恵袋のような感じがしました(笑)

リーダーという自覚って、僕は教えてあげないと育たないような気がします。
確かに、最終的に自分が気づかなければならないけど、
「リーダーはこうじゃなきゃいけないんだ」っていう、目指すものがないと、自覚って出てこないような気がします。
研修会とかじゃなくても、いろんな場所で、先輩にあたる人たちから、いろんな技術的なことでもいい。
教えられることも必要じゃないかな…と思うのですが。
いかがですか??

いずのくま
そうなんだよねー教えてあげなければ育たない!
問題はそのリーダーの聞く姿勢なんだよね。
教えたい事は山ほどあるんだけどね、なかなか聞いてもらえない。
学校の先生じゃないんだから怒る訳にもいかんし、そもそも怒っても本当の意味で聞くかどうか・・(昔はよく怒ってたんだけどね、笑)
だから今は聞いてくれるタイミングを大事にしてるんですよ。リーダーが何かで成功したり失敗した後とかね。
また子供で何かトラブルがあったときとか・・困って聞いてきてくれれば大喜びなんだけど(笑)
そういう意味で自覚は教えられないと思うんですよ(何か矛盾してます?笑)
技術はいくらでも教えられるんですけどね。

ただリーダーの子達によく言うのは「行事をやって大変な思いをしたけど子供達が喜んでくれた。このときコレを面倒と思うか子供の笑顔が見れて良かったと思うかは人それぞれ、だけど子供の笑顔を見て嬉しいと感じる事ができれば立派なリーダーだよ」と
なかなか聞いてくれんし、無断欠席もよくあるけど、ま、気長に気づいてくれるのを待つのも一つの方法かなと。
(もちろん何故無断欠席がいけないのかと話はしますよ)
うーんこう書いてるとうちのリーダーも先が長いな(笑)

PS:リーダーに関する熱い議論は楽しいね!(笑)

とむ。
リーダーの自覚の中で、「いずのくま」さんの言ってるように、無断欠席は教えなきゃほんとになくなりませんね。
しかも、教えても無断欠席する人がいたり…。
どうも、特に中学生だと、「部活優先」になっちゃうみたいなんです。
いくら言っても、部活の顧問から「部活だ」といわれたら、連絡なしに休むし…。
ほんと困ってます(><)

どんぐり
魅力有るサークル創りに悩んでいます。

幽霊会員
何か魅力を感じて入会した人が 他に魅力感じて去ってしまう。
去りかけた人(幽霊会員)は追いかけなくなりました。しかし、他の魅力とは何だったのか?と

部活優先
本当に部活が優先なのか?
そこまで部活をしている人がなぜ入会したのか?
入会当時は部活よりサークル(ボランティア)活動に魅力を感じたので入会したのではないのか?(強引に入会させたのか??)
サークル活動より部活のほうに魅力を感じているのではないのか?
と考えています。

せっかくサークル活動に出席しても、その子が”出席したことに満足”できる(思わせる)事が出来なければ少しずつ足が遠のいて行くと思います。

私も、ボランティア活動、部活、会社、友達、バイト、親の用事など 何が優先なのか毎回葛藤しています。
そんな葛藤の中で勝てる魅力ある活動をしたいです。

いずのくま
入会した時は何か魅力を感じて入ったんだろうけど、子どもの立場とリーダーの立場にとまどい去っていく人もいるし、この活動に向かない人もいるのだと思うよ。
指導的立場にあるリーダーはリーダーの魅力をできるだけ教えてあげて、その後は本人の判断だからね。

{満足}は難しいよね。
本当ならある程度の責任を持たせて、苦労しながら達成感を味わってもらうのが一番なんだけど、それがプレッシャーになったりしちゃうから・・
子どもに迷惑かける事もできないしなー{本当は失敗して覚えるのが一番なんだけど!笑)
魅力あるサークルつくりを勘違いしてリーダーの為の会になってつぶれたトコたくさん見てきたし・・
くまとしては中高生の会員が気持ちが揺れ動くのは仕方のない事だと思うんで出来るだけ怒らず包んであげたいと思ってるのさ(やっちゃマズイ事しでかした時は怒るよ。笑)
どんぐりさんも忙しそうだけど頑張ってね!

にしむー
もうそういうふうに他にいちゃった人は、ほっといたほうがいいと思います。
深追いしてもどもならんでしょ。い〜じゃん、部活やりたいひとはやってれば。って思ってるんですけど。実際部活とる人多いし、それがその人のやりたいことなんだと思うからほっとく。いちばんやなの打ち合わせにこないで、ぶっつけでくる人!本番来るなら、部活休んで打ち合わせこい!はんぎめ、ゲーム決めできんじゃん。
というのが、にしむーの意見でした。
10
ゆき
幽霊会員についてですけど、確かに年に1回しかでてこないメンバーもいるけど内の団体に幽霊会員はいないと思っている。
考え方だと思うの。
特にうちの場合は行政にくっついてないので年間2500円の会費を払って活動しているので金を払って全く活動に出ない人は少ないですよ。あと3か月連絡がないと除名されてしまいますし。さらに毎月毎月、広報誌を送っているので活動を休んでいても何をやっている環境にあります。

そしてメンバー1人1人リーダーとしてやりたいこととか違うと思うし、メンバーがきたいときだけ活動に参加すればいいと思っている。
だけど、活動には参加しないと魅力はわからない。それで、1人1人に直接、声かけもしていますし、活動後には打ち上げもしています。

そして定期的な活動として役員会を毎週やってますし、会議の後に食事にも行っています。
本当の活動より、その後の活動が楽しくて活動するようになり、そのうちにジュニアの活動にはまって行くって感じが多いですよ。

最後に魅力あるクラブ造りと活動しているメンバーは良く言うけど、魅力は造るものじゃないんだよ。
活動して生まれるもので。
まずは活動しないことにはね。

そして下の子にいろいろ教えたいけど聞いてくれない。
これは厳しく言えば、まだ教える立場にいないと言うことです。
ジュニアは社会教育です。学校教育のように先生は決められた人を与えられるのでなく。教えてもらう人を教えてもらう人が選ぶわけ。先生とか指導者のいるジュニアは学校教育よりだけど、いないジュニアは完全なる社会教育システムだとおもう。
だから下の子がこの人に教えてもらいたいと思えば、ちゃんと聞いてくれると思う。
11
いずのくま
こんばんわ!
うちの会も年間1500円いただいてます。主に通信費(笑)一年間は連絡するよ!と。その間気持ちが揺れ動いても復帰可能って感じにしてます。
行政には何度か裏切られてるから全面的には信用してないけど、つかず離れずで利用しあってる(そんなくまも公務員なんだけどね、笑)
リーダーの魅力について{ゆきさん}の言うとおりだと思う。{リーダーに魅力的な活動}に振りすぎるのはマズイよね。
リーダーは子どもと触れ合ってナンボだから。

「まだ教える立場にない」うーん厳しいっす。
くまも上の人の言う事聞かないリーダーだったから(もっとも高1の時には上はいなかったけど・・)自分でやらなきゃ気がすまない!ただ行動力だけのリーダーだったから失敗の山。
自分は覚えるわな。
でも、失敗した時の子ども達は中学生へ・・うーん俺は子の子達の楽しい子ども時代に汚点を残したのか?!
せめてもの罪滅ぼし、自分の覚えた知識・技術を少しでも子ども会・リーダーに還元せねば!
などと考えるけれども、どこかで「リーダーは教えられるもんじゃなくて自分で行動して覚えるもの」って思ってるんだよね。
12
よっぴー
教えられて学ぶよりも自分で体験して学ぶほうがしっかり身につくと思いますし、
技術に関しては俺もその方面で自分が一番信頼してる先輩に教わりに行った事もあります。
でも、後輩が話を聞かないのは教える力量を持っていないからとは言い切れないと思います。
高校生や中学生くらいだと、自分やってることが間違った方向に進んでいたり、自分のしていることでは足りないということに気づけないということがあると思います。
皆さんは、幼いころ部屋の壁に落書きをして遊んでいたら、親に怒られたという経験はないでしょうか?
幼児は親に「それはやっちゃダメなのよ」と言われながら善悪の価値観を身に付けていきます。あるとき突然自分で「壁に落書きしちゃダメなんだ」と気づくことはありません。
リーダーでも同じことです。もちろん高校生くらいだと自分で気づくのが理想ですが、全てが理想と同じようにいくとは限りません。だからこそ自分は、時には先輩の強引な指導が必要だと思います。
13
ゆき
よっぴーの言ってることも間違っていないとは思う。
技術に関しては自分でやらいことには身に付かない。確かにそうです。
問題は自分でよろうと思うかどうかなんです。間違ったことや足りないことは失敗しないと分かりません。
だから自分は結果を分かっていても失敗をさせます。たまに子ども会の活動で失敗するわけにはいかないと考えるリーダーもいますけど、失敗して全然いいと思います。子ども会のリーダーは仕事ではありません。お金が発生している分けではないので失敗してもいいはずです。
子ども会は子ども(リーダーを含め)が失敗をしてそれをバネに活動をしていくものだとおもいます。

そして落書きの話ですが、「それはやっちゃダメなのよ」という怒り方は正直、教育的ではないとおもいます。
ただ押さえ付けているだけだと思います。
なぜやってはいけないのか?どうしてやってはいけないのか?
それを子どもが理解できるできないに関わらずに教えなくては、子どもは「これは親にダメと言われたからダメ」という間違った認識をしてしまいます。
逆に考えれば親にダメと言われていないことはやってもいいと言う非社会的な子どもになってしまうと思います。
なぜ駄目なのか?どうしてだめなのか?をしっかり教えることで子どもは応用をきかせてやっていいことか悪いことかを判断できるようになるのではないでしょうか?

そして社会教育に先輩とか後とかの考えは捨てた方がいいと思います。
14
どんぐり
子供が自主的に行なう事での失敗は、次からの成功に結びつける為に良いと思います。
しかし、リーダー側の事前に分かる失敗は事前に無くすようにしています。それでも、後から失敗だったかなと思うことが出てきます。
失敗を少しでも減らし、今より良い行事になるよう事前、事後の打合せ、反省会を行なう方が良いと思います。

子供会活動は、実験台ではないです。
表面的なお金は発生していなくても、お金は動いています。
15
いずのくま
失敗については子ども会は「失敗できる、または失敗を経験できる団体」なんじゃないかと思います。
ただ事前の準備・話し合い無しでの失敗は残るものが少ないんじゃないかと・・そして考えれ分からない事は必ず出てくるその時に上の人に聞くかどうかだよね(くまは聞かなかったけどね、笑)
今、振り返ると無謀だったなと。
俺の仲間は失敗で皆やめてしまったんだよね。くまは子ども達に迷惑かけた負い目を忘れられなくて続けてるんだけど、もしやめてたら・・
インリーダーを指導する時と同じように本人達の自主性を尊重しつつうまくアドバイスできれば理想なんだよね。

もう一つ問題は「失敗可」の団体のはずなんだけど役員さん達はそうは思ってない事!
ある程度の結果は残さなくては来年からは呼んでもらえなくなるんだよね。
この辺りの理想と現実は厳しいと思いません?

落書きの話は子育て中の親の立場から言うとよっぴ−さんもゆきさんもどちらもあり。
マズイのは子育ての方法を否定する事。今の親の悪いとこは教育本を読みすぎて子どもを見ずに本の通りに育てようとする事。だから子どもが思い通りに育たない時にパニックになってしまうと。ま、幼稚園の講演会のウケウリなんですけどね(笑)
うちに2人ほどいますけど、同じように作って何でこうも性格違うかなと(笑)これを同じように接するのは無理があるなーと実感してます(愛情は同等だよ)
先輩・後輩は最低限の礼儀は必要だと思うけど。
ただよく思うのは言葉で教えられるより先輩リーダーの動きを見て気づいてくれたらいいなと!
16
はっちー
僕は、場合によると思います。
JLだけで楽しむ行事とかは、失敗して、いっぱい反省して、
次につなげていくことが大事だと思います。
どんな行事をやっても100%完璧にできた…なんてことはないと思うし。
だから、終わったあとのフィードバックが大切かな…と思うのですが。

子ども会で失敗してはいけないとか、そういう話は、結局、
子ども会にどの程度関わっているかによると思います。
完全に「派遣」、つまり、普段は全く顔も合わせない子どもや育成者さんたちのところに行くことばかりなら、失敗したら、印象も悪いし、よくないんじゃないかと思います。
だけど、子ども会に多少なりとも知ってる子や育成者がいたり、普段から活動に関わっているなら、多少の失敗はしたっていいじゃないか…と思います。

もともと、ジュニアリーダーって中学生や高校生で、まだまだ自分達だって、いろんな意味で成長している途中だと思います。
そういう子たちに「失敗するな」というほうが無理があると思うのですが。
それに責任を感じて、いずのくまさんの仲間のように辞めていってしまう方が寂しいです。