■ニュース(独自発信)の最近のブログ記事

8月8日は「子ども会の日」でした。
さあ、なぜ8月8日なのでしょうか...?
考えてみましょう。

(知っている方はお口をチャック)

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ニッセイ財団の助成金目録贈呈式が各地で行われています。
埼玉県では6月10日(木)に県庁近くの知事公館で行われ、17団体が上田県知事から目録を贈呈されました。

ニッセイ財団(日本生命財団)では、「児童・少年の健全育成助成」や「高齢社会助成」として、テントなどを購入する代金を助成しています。
今までの累計では、11,000団体に74億円の助成を行ってきたそうです。

少ないお金で活動する団体が多い中、備品になるようなものに対する助成活動はとても貴重です。

実は、この助成活動には類型が示されているのですが、分野1「自然と親しむ活動」には、こんな活動内容が示されています。

「野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動」

思わずニヤリとしてしまう方もおられることでしょう。
筆者はその1人でした。
子ども会やジュニアリーダーがどんどん使えって言ってるようなものですね。

ちなみに、興味ある方は、年に1回、都道府県から市町村を通して応募することになります。
詳しくは、ニッセイ財団ホームページをご覧ください。

平成22年度は、ざっと見て、次の子ども会関係団体が助成を受けるそうです。
参考:平成22年度助成活動一覧

(北海道)
・津別町子ども会育成連絡協議会 野外活動・自然体験活動・農園活動等を通しての児童の健全育成
・きたみ地域子ども会育成連絡協議会 異年齢集団の交流活動(子ども会、ジュニアリーダー活動等)
(宮城県)
・白石ジュニア・リーダーキャロル 野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
・大河原町ジュニア・リーダー・サークル さくらっ子野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
・北上町ジュニアリーダーサークル 野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
・南方町子ども会育成協議会(南方町ボランティアサークル「天の川」) 野外活動を通しての児童の健全育成
(群馬県)
・菱地区子ども会育成団体連絡協議会 異年齢集団の交流活動(子ども会活動)
(埼玉県)
・越谷市ジュニアリーダーズクラブ 野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
・加須市子ども会育成連絡協議会 郷土芸能の保存・伝承活動を通しての児童の健全育成
(千葉県)
・平田子供会太鼓部 創作太鼓・和太鼓演奏活動を通しての児童の健全育成
・こぶしリーダースクラブ 野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
・東金市ジュニアリーダースクラブ 野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
(静岡県)
・静岡市子ども会連合会〔葵区・駿河区〕シニア・ジュニアリーダースクラブ 野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
(愛知県)
・中村区子ども会育成連絡協議会 地域に根ざしたスポーツ活動を通しての児童の健全育成
(大阪府)
・阪南市こども会育成連絡協議会 野外活動・自然体験活動・農園活動等を通しての児童の健全育成
(兵庫県)
・学文地区子ども会協議会 野外活動・自然体験活動・農園活動等を通しての児童の健全育成
(広島県)
・こころ子ども会・育成会 野外活動・自然体験活動・農園活動等を通しての児童の健全育成
(沖縄県)
・南風原町子ども会育成連絡協議会 野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動

団体の名称から明らかに子ども会・ジュニアリーダーズクラブとわかるものだけでも、これだけありました。
助成金を受け取る団体は、これを生かして、夏の活動をますます充実させていきましょう!

(はっちー)

子ども会の全国組織である「社団法人全国子ども会連合会(全子連)」では会長の改選が行われ、新会長に丸山康昭氏が就任しました。

激動が続いたここ数年の全子連。
その道筋を、新しい会長に託す選択をしたもようです。

丸山会長は、熊本県子ども会連合会の会長で、九州地区の会長も務めています。
全子連ホームページには、
「子ども達の元気で明るい笑い声が、いつでもどんな地域からも聞こえてくる活気溢れる日本に」
と題し、さっそく就任のあいさつが掲載されました。

全子連ホームページの記事はこちら

 今は昔の話ではありません。都市でも農漁村でも放課後や休日になれば夕方、日の暮れるまで日本中どこからでも聞こえてきた、あの子ども達の遊び戯れる声は何時ごろから、何処に消えてしまったのでしょう。学校帰りの子ども達の楽しそうな、のんびりとした道草もあまり見かけなくなりました。
 この原因は少子化による遊び中の減少にあるとか、お稽古事や学習塾に通うために時間がないとか、子ども達が自由に過ごせる居場所としての遊び場の減少にあるとか言われていますが、私達全国の子ども会関係者はこれらの様々な事態を直視しながらも、手をこまねいて傍観している訳には行きません。

(中略)

 今こそ、全国の子ども会関係者は、「地域の子どもは地域で育てる」という子ども会本来のあり方とする、その原点に立ち返って、子ども会活動を改めて全国に発信することが求められている事を認識する必要があると思います。

 不肖、私 丸山康昭(熊本) は各県連の皆さまの推挙を頂き、本年度より会長職となり微力ながら全国の子ども会活動の推進役として携わる事になりました。
 つきましては、日本全国に、子ども会活動を展開する事により「子ども達の元気な明るい笑い声が満ち溢れる日本」を目指し、お互いに目的を一つにして努力して参りたいと願っています。

意欲的なことばが並んでいます。

子ども会の会員減少はもちろんのこと、先日成立した子ども会安全会法や公益社団法人化へ向けた取組みなど、難しい舵取りが求められる全子連。
「お互いに目的を一つにして努力して参りたい」
という言葉にこめられた思いを、改めて考えてみたいものです。

(はっちー)

6月11日~13日、東京・新宿の国立オリンピック記念青少年総合センターで「子ども会KYT指導者養成講習会(中級コース)」がおこなわれます。
主催は全国子ども会連合会。

次のような内容だそうです。

「子ども会KYT」を基本におき、子どもたちに効果的に安全能力を身に付ける方法を学習・研究し、活動(プログラム)の直前に「子ども会KYT【5分間KYT】」の実践を徹底し、子ども会活動中のさらなる安全確保「死亡事故ゼロ」を目指し、実践的な指導者を養成することを目的とします。

参加費は都道府県の推薦があれば16,500円。その他の方は19,500円です(食事・宿泊別)。

受講対象は、次のとおりです。
「子ども会KYTの実践を重ねられている方」ということですから、地元でKYT講習会の講師をなさっているような方が該当しそうです。

◎ 子ども会指導者、他の社会教育団体・青少年教育団体指導者で今後子ども会活動に取り組む意志のある者
(注1) 但し、全日程出席できる者とします。
(注2) ≪中級コース≫のため、本会主催の「子ども会KYT指導者養成講習会」を修了された方、
すでに「子ども会KYT」の実践を重ねられている方に限らせていただきます。

申込は6月4日まで。
子ども会活動の中で安全に活動することの大切さがますます大事になってきています。
全国から同じ想いの仲間が集まりますので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

⇒全子連ホームページの案内を見る

閑話休題ということで、この話題。

最近よく流れてるこのCM。


とっても気になりますけど、どのあたりをターゲットに作成されたのかな~と商売人な視点で見てしまう今日このごろ。

さすがに企業名入りだと、学校じゃ踊れないと思われ...

そうすると、やっぱりターゲットは「子ども会」なのではないかと。

中高生のジュニアリーダーが飛びつきそうな歌なので、個人的には、踊りを無視して激しい踊りを創作するような動きをひそかに期待しています。

(はっちー)

衆議院ホームページの記事はこちら

日程第二 PTA・青少年教育団体共済法案(文部科学委員長提出)
  右議案は、議院に諮り委員会の審査を省略するに決し、これを議題
  とし、文部科学委員長田中眞紀子君の趣旨弁明の後、全会一致で可
  決した。 

平成22年5月18日、「PTA・青少年教育団体共済法案(子ども会から見ると「子ども会安全会法案」)」が衆議院で全会一致で可決され、参議院に送られたそうです。

この法案は、保険業法の改正により、事業継続が厳しい子ども会安全会などを、国や都道府県が監督・認可する「制度共済」として存続させるものです。

昨年は法案が2度提出され、いずれも審議未了で廃案。
この国会で1月18日に再度、自民党、公明党及びみんなの党の議員立法で提出されていました。

その後、しばらく何も審議されていなかったものの、この法案の重要性は与野党を超えて認識されていたようで、撤回のうえ、5月14日に衆議院の文教科学委員長提出法案として再提出されたそうです。

全会一致ということで、参議院でも審議が滞らない限り、この法案は成立すると思われます。
動きが大きくなってきましたので、注視しておきましょう。

(はっちー)

行政刷新会議「事業仕分け」の第2弾が連日ニュースをにぎわせています。

2009年11月に行われた第1弾のとき、子ども会に深く関係のあるものがいくつも扱われたことが記憶に新しいところ。

政府インターネットテレビ」で、その様子の映像を見ることができます。
2回に分けて、子ども会コミセンでも紹介を行っていきます。

まずは、国立青少年交流の家、国立青少年自然の家、国立オリンピック記念青少年総合センター...という、いわゆる「国立の施設」を所管する「国立青少年教育振興機構」を議論している映像です。

事業仕分けの様子を見る

生の様子を見てみましょう。

※「国立青少年教育振興機構」関係の質問
(3つの機構を同時にやっている)

13:45 子どもたちのスポーツ体験活動、いつまでに普及する?
14:45 効果があるのは何泊すればあるのか?→長期
15:00 5日以上の宿泊は何%あるか→あとで(15%)
15:45 地方にも同じものがある。モデル的事業をするなら1箇所でいいのでは?→質と量両方が大事。
18:00 たくさん仕事したいだけでは?国費をいくらでもかければいいものではない。民業圧迫では?→地方も厳しい。最近地方の施設2割減少・指定管理へ移行。体験活動は必須の義務教育という意識でやっている。
19:35 地方でもやれる。予算を地方に移せば?→1所あたり2億。大きな額を注ぎ込んでいるわけではない
20:40 中央に集合してやらなきゃいけないものではない→だから地方にある
21:15 自己収入と人件費は?→あとで(経費2.5億/所。収入900万/所。人件費61%)
22:00 満足度評価、100%に近いがその基準は?→参加者全員にアンケートした結果である(4段階の評価)
24:00 所長等の給与は国家公務員並か?→国家公務員課長級の給与。

34:00 女性会館の理事長「私の話も聞いてください。そちらから一方的で、こっちが話そうとしていることを止められるのは心外でございます」有名なシーン。

36:30 目的外利用の割合は?→17%
40:00 本体業務への人件費と宿泊利用の人件費は分けられるか→食堂等の業務は民間委託になっている
41:40 ナショナルセンターの意義は?→指導者の養成、長期宿泊体験活動の普及、料金
43:00 地方ではできない理由は?→長期宿泊体験は公立でないと難しい。教育研修は国の役割。
44:20 何でもかんでも東京に出て来いというのはおかしいのでは。地方でできないコスト計算は?地方の財政が厳しいからというが、国の財政は厳しくないのか?
 →地方財政の厳しさは認識している。27施設50年培ってきた青少年指導の人材・ノウハウは貴重。簡単に分散する形ではなく、海型山型28のネットワークで、安全教育も含めて専門性の強化を図っている。地方に行く場合は、質を落とさないようにていねいにやっていただきたいというのが、子どもの利益ではないかと思っている。
49:00 その発言はめちゃくちゃ失礼なのではないか。それぞれの地域だって向き合ってやってきているし、地方だとていねいでないというようなものの言い方はおかしい。自己収入増加策の数字、全然真剣みが感じられない。
 →私も地方出身ですし、地方のがんばりはよくわかっている。ただ、私どもの残されているものを大事にどういう風に伝えていくかが課題と思っている。
50:10 問われているのは、青少年に向き合う愛であり、人を育てることが一番の根本にあるのでは。教員の学校経営力なんてことをうたっているなら、せめて自分の足元の館の経営くらいは「こうする」というような、もうちょっとマシなデータを出してくるべきではというのが私の考えだ。
51:00 群馬で国の施設と地方の施設を両方見てきたが、一歩入ったときの雰囲気から全く違う。(地方は)明らかにコストは下がりながら満足度も上がる...歴然。だから、経営努力という視点(どうやったら最小のコストで最大の努力を引き出せるか)への努力が全く足りないと思うが?
 →自己評価だが、個々の評価で良い評価が出ているように、誠心誠意、職員一丸となって努力している。経費削減についても引き続き努力していきたい。
52:00 地方の施設は若い方が中心に施設を運営している。いっぱい給与を取る管理者はいらない。プログラムなどソフト面は、若い人がボランティアでもやりたい人たちがいっぱいいるのではないか。そういう形の運営をしたら、経費が半分でも運営できる。
52:30 NPOの人は収入低い。片や施設側は給与高い。収入感覚の乖離。なけなしの金で来た人を受け入れる側が(金銭的に)余裕があるというギャップが問題。NPOでも1000万取れる人が出るべきだと思うが、現状そうではないから、人件費も下げるべき。
54:20 評価について。利用者アンケートだけではだめ。最終的に、国民生活ににどういう波及効果があるのかが聞こえてこないとだめ。各宿泊研修が最終的に国民にどういう形で還元されているか、具体的かつ計量的に数値で明確に示すことができなければ、100億以上の税金を投入する対象となりえない。
58:00 人件費感覚がない。理事の人数と、何人くらい文科省のOBOGか?理事長の年収は?
 →14億削減した(人件費)。土日・へき地勤務が多いので高めに出てしまう。理事は8名。2人が文科省OB。現役出向は別にある。年収は理事長は1790万。
59:40 1500万年収の人は、民間からお金を集めてくる営業の仕事をしている。そういう仕事しているか。
 →全国を回っている。自己収入をあげる努力は、所長の尻をたたいてがんばっている。
60:30 棒グラフで営業成績(数値)を示し、それを給与に反映させる仕組みがあるか、ないでしょ?
60:40 お金を集める役割をしない理事長にお金を払う必要はない。

64:00 (シート回収)

71:30 評価発表。トータルでは、費用削減(半額~1/3)が6名、自治体・NPO等への移管が4名、廃止1名、事業ごとに違うというものが4名。
削減という中にもコメント欄でいろんな意見が書いてあって、まとめると、この仕分けチームの考え方としては、国立青少年教育振興機構については「地方またはNPOに移管すべき」というのが結論とする。

(はっちー)

子ども会など多くの団体が活用している「子どもゆめ基金」の平成22年度交付内定が、4月9日にホームページで発表されました。

子どもゆめ基金ホームページを見る

平成22年度の結果は、
応募件数 2,284
採択件数 1,922

ということです。

平成21年度は、
応募件数 2,833
採択件数 2,218

ですから、応募が昨年度より2割ほど少なかったことがわかります。

話題になった事業仕分けで、この基金の行方がどうなるかわからない中、応募期間が終了したこともあり、敬遠したところも多かったということでしょうか。

いずれにしても、平成22年度も、この基金を活用して、多くの団体が自然体験や読書活動を行います。
基金の採択を受けた皆さん、楽しい有意義な活動になるよう、がんばりましょう。

(はっちー)

滋賀県子連ホームページの記事はこちら

■全国子ども会安全会共済見舞金のご案内(安全会)
 全国子ども会安全会は、安全会会員が指導者(育成会員)管理下における子ども会活動中に生じた「事故」および子ども会活動の指導上に生じた「事故」を対象として見舞金を支給する制度です。

・対      象:
 滋賀県内の子ども会等の会員、指導者、育成者で滋賀県子ども会連合会会費を納入された方。
・会      費:
 一人年額 120円(子ども・大人同額)〔含:損害保険保険料〕
 会費一人あたり年額120円のうち、3.6円が賠償責任保険料として含まれております。
・加入申込方法:
 ダウンロードページから必要な書類をダウンロードして記入後、所属する学区・市町子連へお申し込み下さい。

今、各地の子ども会では、歓送迎会シーズンであるとともに、安全会の加入シーズンでもあります。
平成19年度に子ども会安全会が全国一律の制度となってから、3月に加入手続が必要となりました。
活動には事故やけががつきものです。
役員交代などで加入手続きがおろそかになりがちですが、忘れずに手続しましょう。

しかし、インターネット上では、こうした告知がほとんどなされていないのはいかがなものでしょうか。
全子連ホームページも、2009年の案内のままです。

おそらく一番しっかりした告知をしている滋賀県子連を今回は紹介しましたが、各地の子ども会の役員さんが困ってしまわないよう、様々な手段を使ってしっかり案内がほしいものです。

(はっちー)

アニメ考

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最近のアニメについて、28歳の筆者が大学時代からずっと思っていることがあります。

時折見かけるアニメを見て、「自分のころとはずいぶん違うなぁ」と思うわけです。そして、寂しい。

「子ども達の見るべきアニメ、今放送されてるだろうか?」
テレビ自体、そんなによく見るわけではないですが、私の知る限り、それはほとんどありません。

というのも...

1 純粋なギャグアニメがほとんどない
 子どもが安心して見られるギャグアニメって、ほとんどないような...。
 以前は、チャンネルをひねれば赤塚不二夫や藤子、タイムボカンがあったのです。
 今、これらが流れるのは妙な時間帯(早朝5:00とか)の再放送ばかり。
 リメイクも半年程度で放送終了。
 イヤミの「シェー!!」みたいな、ナンセンスなおかしさを今の子は知らないのです。

2 名作アニメがない
 以前、19:00からTBS系で放送されていた「まんが日本昔ばなし」。
 日曜の19:30からフジ系で放送されていた「世界名作劇場」。
 何気なく、これらを見ながら育ち、少なからず感動しました。
 今、民放でこういったアニメは放送されているんでしょうか。
 名場面集で、おきまりの場面だけが流れる「フランダースの犬」。
 見るたびに空しさを感じるのは、私だけでしょうか。
 そもそも、子ども達はあの、「お涙ちょうだいの切り売り」だけを見て感動するのでしょうか。

私の育った時代、俗に言う「ゴールデンタイム」には、これらのアニメがあふれていました。
今ではバラエティ番組ばかり。アニメはすっかり隅に追いやられています。
視聴率が稼げないから、「無駄」だと切り捨てられたのでしょう。

これって、「昔はよかった」「今の若者は...」というお決まりの思考とは違うと思っています。
大げさに言えば、子ども達の発達に大きな支障をきたしているのではないでしょうか。
名作を子ども達に与えてあげられない社会。
純粋な笑いを見せてあげられない社会。

子ども達に夢がない原因のひとつが、ここにあるように思うんです。

どうでしょうか?

(はっちー)


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