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■ニュース(独自発信) 一覧

こちらは、松江駅クリスマスハンドベルコンサートの様子です。
スターバックスコーヒーやシャミネの店員さんに混じって、コミセンの仲間のちゃりさん(松江のシニアリーダー)もいらっしゃいますね。
(最初の画面で右から2人目)

リーダーをしている人が、大人になってどんなことをしているか。
リーダー活動以外の姿が見られるのは、大変貴重です。
そして、そんな姿が垣間見える映像を見られるのはうれしいものです。

きれいな音色に聞き入ってみましょう。

(はっちー)


青森県の元青年リーダーで、徳島市や北海道斜里町で活動し、現在は北海道の小学校で教鞭をとられているmachさんが、富良野市内のスキー場でお子さんとNHKに取材されたそうです。
(0:21頃から)

笑顔いっぱい。お子さんは取材当時、6か月くらい。
お元気そうですね!

(はっちー)

現在公開中の映画「青天の霹靂」に栃木県の葛生ジュニアリーダースクラブが協力しているそうです。
(最後のクレジットに出てくるそうです)

活発な活動で知られる葛生ジュニアリーダーですが、フィルムコミッションもよくやっているようですね。
浅野温子から感謝されています。

浅野温子オフィシャルブログはこちら

見に行かれる子ども会関係者の方は、最後のクレジットはもちろんのこと、
「どこで出てくるのか」
をしっかり見届けてくださいね!

(はっちー(えみちゃんからの情報提供でした))

平成26年度の「全国ジュニア・リーダー研究集会」が行われない模様と2月に記事にしました(記事はこちら)。

このことについて、全子連に平成26年3月5日付けで「質問状」を送付しました。
質問内容は、次の3つ。


ア 貴連合会の平成26年度事業計画に「全国ジュニア・リーダー研究集会」の記述がないが、例年どおり実施するのか。それとも、実施しないのか。
イ 実施しないとすれば、なぜ実施(継続)しないこととなったのか。理由と経緯を教えてください。
ウ 今後「リーダー」の育成をどのように考えているか。

zenkokupho.jpg3月19日付けで全子連から「少し時間をいただきたい」と連絡があってから2か月以上が経過しましたが、何も回答がありません。
(行政的に言えば、行政手続法における標準処理期間を経過した状態)

しかし、「いつもの大会があった日」まで、刻一刻と迫ってきています。

各地の県子連等の総会資料に大会が載っていないことから、実施されないことは間違いなさそうです。

昭和44年から始まり、北海道から沖縄まで全国のリーダーが集い、「担う役割、必要なスキル、課題」を座学、実習を通して学ぶ貴重かつ他にない重要な機会となってきた、この大会。

いつの間にか実施しないことが決まったように感じます。

あるリーダーから聞きました。

「これは、「JLの甲子園」が突然、知らない間になくなったようなもの。
 当事者の中学生・高校生の思いは、どこに向けばよいのでしょうか。」

理由と経緯はいまだ知らされず。
しかし、大人の都合で子ども会がなくなっていく...。
各地で起きていることが、全国レベルでも起きたということなのでしょうか。

※注 回答いただけず正確なところが不明なため、偏った内容となっている可能性がありますが、ご容赦ください。
(はっちー)

全子連の平成26年度事業計画がホームページに公表された。

事業計画のページはこちら(全子連ホームページ→情報公開)
やはり、ここに、例年記載のある「ジュニア・リーダー研究集会」はありません。
代わりに、こうした記述がありました。

連合会事業
○ジュニア・リーダーの活動研究と支援のあり方を研究する
ジュニア・リーダー支援委員会を設置し、ジュニア・リーダーの活動内容を研究するとともに、具体的な支援策を研究し、平成27年度以降の事業計画にて実施していく。
シニア・リーダー研修会を東京で開催(参加費無料)

子ども会活動の指導及び育成事業
1)ジュニア・リーダーの活動研究と支援のあり方を研究する
①ジュニア・リーダー支援委員会を設置し、ジュニア・リーダーの活動内容を研究するとともに、具体的な支援策を研究し、平成27年度以降の事業計画にて実施していく。
②ジュニア・リーダーを育てる組織としてシニア・リーダー研修会を東京で開催する。
この研修会では、子ども会経験者のみならず、広く一般・大学生や社会人の参加を募集し、子ども会のジュニア・リーダー活動や、地域の子ども会活動についてワークショップ等を開催し、情報や成果をホームページで公開して、シニア・リーダーとジュニア・リーダーのネットワーク創りを目指す。
○日時:平成26年9月20日(土)~21日(日)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
○参加費:無料
(旅費、宿泊費はご負担ください)

DSC_2112.jpg平成26年2月に宮城県松島町で行われた「全国子ども会育成中央会議・研究大会」の前に行われた公益社団法人全国子ども会連合会(全子連)の総会において、平成26年度の「全国ジュニア・リーダー研究集会」を行わないことが決まりました。

この大会は、毎年7月に4泊5日で中央青少年交流の家(御殿場市)で行われてきたもの(山口や高遠で行われたこともある)で、中学生や高校生のジュニアリーダーが一同に会し、担う役割、必要なスキル、課題を座学、実習を通して学ぶ貴重な機会となってきました。
近年では、「ジュニアリーダー」という存在を見つめなおすことを主眼においたプログラムで、レクリエーション中心になりがちな他の大会と一線を画す充実した内容が続けられてきました。

その歴史は昭和44年(1969年)からはじまり、40年を超える中で、たくさんの出会いと別れの舞台となってきました。
参加者が、プログラムや仲間との語り合いを通して、活動を見つめなおす、あるいは参加者の人生を大きく変えるきっかけとなってきました。

全子連では、各地方で行われているブロック大会を重視するとともに、研究大会を廃止する代わりに、別の時期に、ブロック大会を支えるシニアリーダー(青年リーダー)の大学生・社会人向けの事業を行う方向とのことです。
また、ジュニアリーダーに関する検討会を設けていくそうです。

※写真は、子ども会育成中央会議・研究大会の様子(この大会の前に総会がありました)
(はっちー)

子ども会指導者クラブ「フレンズ」の記事はこちら
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平成25年11月24日、子ども会指導者クラブ「フレンズ」で、一般の方向けの講座を行いました。
クリスマス会がぐっと楽しくなるような、工作やレクリエーションを2時間学ぶひととき。

急だったので「広報こしがや」などに載らない中で、小学生から社会人の方まで、14人の方にお集まりいただきました。
皆さんで和気あいあいと、楽しい時間を過ごすことができました。

広く一般向けとして、こうした講座を行うのは珍しいのではないでしょうか(子ども会の内部でやっていることは多いかもしれませんが)。
筆者の団体で、市民活動支援センターの講座を行いました。

レクリエーションのあとには、子どもと楽しい活動を作るポイントもレクチャー。

「「子どもに全部任せる」・「大人が全部やる」のどちらかではなくて、
一部分でも任せてみたり、役割を持たせてみたりしたら、小学校高学年の子達のまなざしが変わってきますよ。」

どこかで生かされるといいなぁ。
(はっちー)

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広域ジュニアリーダー交流研修会と題し行われた研修会。
参加者は、大阪の泉佐野・和泉、滋賀の大津・米原、広島の安芸高田・広島市西区のジュニアリーダーを中心に、シニアリーダーや指導者など約50人。
11月2日(土)~4日(月)の3日間、大阪府立少年自然の家に集まりました。

各市のジュニアリーダーからのレクリエーションを中心に、本当にたくさんのやり方を披露しあいました。
指導の仕方、問いかけ方、前フリなど、ちょっとずつの違いに目を輝かせるリーダーたち。
滋賀のおっぴー氏が「リーダーに必要なことはレクリエーションに凝縮されている」と語りかけましたが、
その言葉通りに、リーダー活動の楽しさを味わい、活動に生かしていこうとする姿勢が見られました。

DSC_1837.jpgまた、2日目には、「リーダーフォーラム」と称し、埼玉のはっちー(筆者)、東京のかりかり、滋賀のはつみ、広島のヤス、大分のTRIちゃんが、
パネルディベートで「リーダー活動の魅力」について若いジュニアリーダーたちに語りました。
地域も、クラブのあり方や活動内容もそれぞれ異なる中で、ジュニアリーダーからシニア、指導者と活動を続けてきたパネラーたち。
「つながり」、「居場所」といった共通する想いや、
「笑顔で「ありがとう」と言ってもらえることが励みとなる」ことなど、活動の魅力のかけらがあふれました。

それを踏まえ、ジュニアリーダー同士でも「リーダー活動の魅力」について班ごとに話し合い、
発表しながら、想いを共有しました。

青年リーダーの広域情報交流会「Meeting2013」も兼ねて行われたこの大会。
参加者がのびのび研修する様子を踏まえ、シニアリーダーや指導者の間でも、日頃の活動や共通の趣味等について語りあい、
年に一度の親睦と研鑽を深める機会となりました。

ジュニアリーダー活動を含む子ども会活動は、「つながり」が作り上げるものです。
一人ひとりが、今一度立ち止まり、その意味を考える機会となりました。

(はっちー)

独立行政法人国立青少年教育振興機構のホームページが改ざんされ、閲覧できない状態になっていることが分かりました。
全国の国立青少年交流の家や国立少年自然の家、国立オリンピック記念青少年総合センターを運営し、子どもゆめ基金を行っています。

機構によると、改ざんされたのは、国立青少年交流の家など10施設など。
9月22日の0時から10時くらいまで、改ざんされた状態だったようです。

現在の対応状況としては、

当機構ホームページを閉鎖し、ホームページが閲覧できない旨をお知らせするとともに、
現在、被害の詳細確認、原因の究明を図り、復旧作業を進めております。

とのこと。
青少年機構のメンテナンス中の告知

子どもゆめ基金の申請をホームページ上でできるようにする告知がなされたばかりでしたが、
その出鼻をくじくような、困った話ですね。
早い復旧が待たれるところです。

(はっちー)


子ども会指導者クラブ「フレンズ」の記事はこちら
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竜巻被害義援金の募金活動を越谷レイクタウン駅前で行いました。

「竜巻被害義援金にご協力をお願いします!」
平成25年9月29日(日)の14時~15時30分過ぎまで、小学生や中学生が、精一杯大きな声で通り過ぎる人たちに声をかけました。

結果、1時間半の間に、66,347円も募金をいただきました!

お預かりした募金は、越谷市の竜巻被害義援金の口座に振り込みます。

筆者の団体で募金活動を行いました。
短い時間の中で、善意にたくさん触れられたのは、募金活動のよいところですね。
いただいたお金のずっしりした重みを感じ、少しでも被災者のお役に立てればと感じました。

(はっちー)

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