動画(youtubeなど)の最近のブログ記事

毎日新聞の記事はこちら

 18日午後8時ごろ、同県大治町砂子の会社員、斉藤英明さん(25)方南側の宅地で、友人ら十数人がバーベキューを準備中、別の男性会社員(27)が炭の火力を強めようとジェル状着火剤をコンロに投入したところ、火のついた着火剤が飛び散った
 火は4~5メートル離れた場所にいた同町三本木の無職、高屋麗魅香さん(22)の衣服に燃え移り、高屋さんは上半身を大やけどし、意識不明の重体になった。

ANN(テレビ朝日系)の動画はこちら

キャンプに慣れている人たちから見れば、「絶対にやってはいけない」ことをやってしまい、大変なことになってしまった事件がニュースになっています。

5メートルも離れたところにいる人が大やけどになってしまった...本当に恐ろしいことです。
楽しいバーベキューが一瞬で悪夢になってしまいました。

実験をしてみたホームページがありましたので、参考に見てみてください。

ALL about「着火剤による事故、対処法と注意点 着火剤は火炎放射器?」を見る

気をつけなければならないのは、大人同士でもこんなことがおきてしまったということ。
子ども会の皆さんも気をつけなくてはいけません。

バーベキューの火が弱くなったときは、燃えても危険じゃないものを追加します。

一人ひとりが気をつけて、楽しい夏の活動をしましょうね!

(はっちー)

行政刷新会議「事業仕分け」の第2弾が連日ニュースをにぎわせています。

2009年11月に行われた第1弾のとき、子ども会に深く関係のあるものがいくつも扱われたことが記憶に新しいところ。

政府インターネットテレビ」で、その様子の映像を見ることができます。
2回に分けて、子ども会コミセンでも紹介を行っていきます。

まずは、国立青少年交流の家、国立青少年自然の家、国立オリンピック記念青少年総合センター...という、いわゆる「国立の施設」を所管する「国立青少年教育振興機構」を議論している映像です。

事業仕分けの様子を見る

生の様子を見てみましょう。

※「国立青少年教育振興機構」関係の質問
(3つの機構を同時にやっている)

13:45 子どもたちのスポーツ体験活動、いつまでに普及する?
14:45 効果があるのは何泊すればあるのか?→長期
15:00 5日以上の宿泊は何%あるか→あとで(15%)
15:45 地方にも同じものがある。モデル的事業をするなら1箇所でいいのでは?→質と量両方が大事。
18:00 たくさん仕事したいだけでは?国費をいくらでもかければいいものではない。民業圧迫では?→地方も厳しい。最近地方の施設2割減少・指定管理へ移行。体験活動は必須の義務教育という意識でやっている。
19:35 地方でもやれる。予算を地方に移せば?→1所あたり2億。大きな額を注ぎ込んでいるわけではない
20:40 中央に集合してやらなきゃいけないものではない→だから地方にある
21:15 自己収入と人件費は?→あとで(経費2.5億/所。収入900万/所。人件費61%)
22:00 満足度評価、100%に近いがその基準は?→参加者全員にアンケートした結果である(4段階の評価)
24:00 所長等の給与は国家公務員並か?→国家公務員課長級の給与。

34:00 女性会館の理事長「私の話も聞いてください。そちらから一方的で、こっちが話そうとしていることを止められるのは心外でございます」有名なシーン。

36:30 目的外利用の割合は?→17%
40:00 本体業務への人件費と宿泊利用の人件費は分けられるか→食堂等の業務は民間委託になっている
41:40 ナショナルセンターの意義は?→指導者の養成、長期宿泊体験活動の普及、料金
43:00 地方ではできない理由は?→長期宿泊体験は公立でないと難しい。教育研修は国の役割。
44:20 何でもかんでも東京に出て来いというのはおかしいのでは。地方でできないコスト計算は?地方の財政が厳しいからというが、国の財政は厳しくないのか?
 →地方財政の厳しさは認識している。27施設50年培ってきた青少年指導の人材・ノウハウは貴重。簡単に分散する形ではなく、海型山型28のネットワークで、安全教育も含めて専門性の強化を図っている。地方に行く場合は、質を落とさないようにていねいにやっていただきたいというのが、子どもの利益ではないかと思っている。
49:00 その発言はめちゃくちゃ失礼なのではないか。それぞれの地域だって向き合ってやってきているし、地方だとていねいでないというようなものの言い方はおかしい。自己収入増加策の数字、全然真剣みが感じられない。
 →私も地方出身ですし、地方のがんばりはよくわかっている。ただ、私どもの残されているものを大事にどういう風に伝えていくかが課題と思っている。
50:10 問われているのは、青少年に向き合う愛であり、人を育てることが一番の根本にあるのでは。教員の学校経営力なんてことをうたっているなら、せめて自分の足元の館の経営くらいは「こうする」というような、もうちょっとマシなデータを出してくるべきではというのが私の考えだ。
51:00 群馬で国の施設と地方の施設を両方見てきたが、一歩入ったときの雰囲気から全く違う。(地方は)明らかにコストは下がりながら満足度も上がる...歴然。だから、経営努力という視点(どうやったら最小のコストで最大の努力を引き出せるか)への努力が全く足りないと思うが?
 →自己評価だが、個々の評価で良い評価が出ているように、誠心誠意、職員一丸となって努力している。経費削減についても引き続き努力していきたい。
52:00 地方の施設は若い方が中心に施設を運営している。いっぱい給与を取る管理者はいらない。プログラムなどソフト面は、若い人がボランティアでもやりたい人たちがいっぱいいるのではないか。そういう形の運営をしたら、経費が半分でも運営できる。
52:30 NPOの人は収入低い。片や施設側は給与高い。収入感覚の乖離。なけなしの金で来た人を受け入れる側が(金銭的に)余裕があるというギャップが問題。NPOでも1000万取れる人が出るべきだと思うが、現状そうではないから、人件費も下げるべき。
54:20 評価について。利用者アンケートだけではだめ。最終的に、国民生活ににどういう波及効果があるのかが聞こえてこないとだめ。各宿泊研修が最終的に国民にどういう形で還元されているか、具体的かつ計量的に数値で明確に示すことができなければ、100億以上の税金を投入する対象となりえない。
58:00 人件費感覚がない。理事の人数と、何人くらい文科省のOBOGか?理事長の年収は?
 →14億削減した(人件費)。土日・へき地勤務が多いので高めに出てしまう。理事は8名。2人が文科省OB。現役出向は別にある。年収は理事長は1790万。
59:40 1500万年収の人は、民間からお金を集めてくる営業の仕事をしている。そういう仕事しているか。
 →全国を回っている。自己収入をあげる努力は、所長の尻をたたいてがんばっている。
60:30 棒グラフで営業成績(数値)を示し、それを給与に反映させる仕組みがあるか、ないでしょ?
60:40 お金を集める役割をしない理事長にお金を払う必要はない。

64:00 (シート回収)

71:30 評価発表。トータルでは、費用削減(半額~1/3)が6名、自治体・NPO等への移管が4名、廃止1名、事業ごとに違うというものが4名。
削減という中にもコメント欄でいろんな意見が書いてあって、まとめると、この仕分けチームの考え方としては、国立青少年教育振興機構については「地方またはNPOに移管すべき」というのが結論とする。

(はっちー)

FMよみたんスタッフブログの記事はこちら

土曜19:00 ビバ☆JL
パーソナリティー : 読谷村JL(ジュニアリーダー)

読谷村で活動中の読子連(読谷村子ども教育連絡協議会)の
JLC(ジュニアリーダークラブ)の生存確認兼、好き勝手にやってるラジオです(笑)
モットーは、"JLだけではなく聞いてる皆さんも楽しめるラジオ"を目指して毎週放送しています!
現在パーソナリティの人数が9人と多いので、毎週違うパーソナリティが放送を担当している所が
他のラジオ番組と一味違う所です^^
この番組では、今叫びたいのに叫べない・・・
その気持ちを変わりに私たちパーソナリティがマイクに向かって叫ぶ"叫べ!コーナー"があります。
上以外にも応援、ツコッミ、質問メールも大募集中です!宜しくお願いします♪^^ノ"{ます!

正真正銘、子ども会のジュニアリーダーによるラジオ番組です。
動画も紹介されています。

にわかに信じられませんが、確かにジュニアリーダーがやってます。
インターネット配信もしています。

配信先はこちら

これは目...じゃなくて耳が離せません!

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 姫路市の子ども会でつくる市子ども会連合会の積立金で多額の使途不明金が発覚し、前会長の男性(62)と元女性事務員が計約1650万円の私的流用を認めていることが4日、分かった。2人は昨夏に退任しており、弁済の意向を示している。連合会は近く調査委員会を設置して被害額を調べるとともに、告訴するかどうか検討するという。

 連合会や前会長によると、前会長は01年に就任したが07年ごろに体調を崩して飲食店従業員を失職し、女性事務員に頼んで預金口座から金を引き出し、生活費に充てていた。その後、事務員も流用するようになったという。口座は行事中の子どもの事故などに対応できるよう積み立てていたもので、最大時には約2800万円あったという。

 昨年夏に会計担当者の指摘で使途不明金が判明し、前会長が約1150万円、元事務員が約500万円を引き出したことを認めた。前会長は「子どもたちに何かあったときに必要な金を引き出したことは申し訳ない。弁済を始めており、全額を返したい」と話している。

大変なニュースが飛び込んできました。
テレビでも取り上げられたようです。

MBS(毎日放送)の記事を見る(動画あり)

 「自分ではいけないことやと思ってますよ、もちろん」(姫路市子ども会連合会 前会長)

 (Q.なぜ無断で流用した?)
 「生活費に困っていたというかな、横領じゃない僕の場合は借用です」(姫路市子ども会連合会 前会長)

姫路市子ども会連合会には、姫路市内4万人以上の子どもらが加入し、年に640円の会費と市の補助金480万円をもとにスポーツ大会などを主催しているそうです。
積立金は最大時に2,800万円もあったということで、こんなに内部留保がある市町村子連は珍しいのではないでしょうか。
それはともかく、この積立金、「行事中の子どもの事故などに対応できるよう積み立てていたもの」というので、要するに安全会費なのかな?とも思えます。
しかし、現在の安全会制度では、お金はすぐ都道府県子連に振り込まなければならないので、安全会とは別の用途で集めたものなのでしょうか...(おかしな処理をしていれば、都道府県子連や全子連ですぐわかってしまいますし)。
詳しい方はご教授ください。

ともあれ、子ども一人ひとりから集めたお金を、このような形で着服するなど、もってのほかの行為です。
子ども会の事務局がテレビに映し出されるなんて、前代未聞なのではないでしょうか(筆者としては、書類整理の様子などが興味深いですが、それは別の話)。
今後の行方に注目です。

(はっちー)

今日はYoutubeから。
山口県下松市のお祭りで、子ども会の子ども達が楽しそうに踊っている様子を観ることができます。

独特の歌と、町内会(子ども会)ごとに踊っていると思われる子ども達。
なかなか活気のあるお祭りのようです。

市のホームページには、こんな風に紹介されています。

下松市ホームページの記事はこちら

 「風鎮踊り」は、風の神の怒りを鎮めるための踊りで、つまり台風時期に踊りを奉納して、五穀豊穣と、家内安全を祈念します。
 踊りは、手と足の使い方が独特の動きをします。
 現在では、近隣の子ども会踊りコンク-ルや、仮装園競演大会が盛大に催されています。
 日時 8月30日
 場所 妙見社鷲頭寺

なるほど、だから、子ども会名のプラカードを持ちながら踊っているんだ!!

この祭りが終わったら、すぐ2学期がはじまります。
近所の友達の顔を見て、
「ああ、また学校かぁ...そういえば、宿題がっ(汗)」
なんて思っている子もいるのでしょうか。

(はっちー)

長崎新聞の記事はこちら

長崎市内の子ども会が集まり、交流を深める「子どもゆめフェスティバル」が5日、同市魚の町の市民体育館であった。

 市内約360の子ども会でつくる市子ども会育成連合会(久米直会長)などが活性化や交流促進を目的に毎年開催。子ども会を中心に24団体、約千人が参加した。

 開会式の後、全体ゲームがあり、じゃんけんをして負ければ相手の後ろに列になってつながっていく遊びなどで盛り上がった。子どもたちは、手作りのペットボトルボウリングや射的、風船ロケットなど多彩なゲームコーナーを回って楽しんだ。ステージでは踊りなども披露された。

 魚釣りゲームのコーナーでは、厚紙を切り抜いて着色した約300匹の魚介類を用意。市立高城台小6年、高谷茉央さん(12)は「立体感を出すために色の濃淡に気を付けた」とにっこり。

 久米会長は「少子化やクラブ活動、塾など子ども会には制約も多いが、活動を強めたい」と話した。

「じゃんけんをして負ければ相手の後ろに列になってつながっていく遊び」って、ジャンケンチャンピオンのことでしょうか。
記事中の小学生の言葉にもあるように、けっこう準備にも時間をかけているようです。
参加した1,000人には、いい思い出になったのではないでしょうか。

(はっちー)

クリスマス会の季節です。
こちらは、青池子ども会というところの平成18年のクリスマス会の様子だそうです。
みんなの笑い声と、育成者のお母さんたちが、プレゼントを渡したりしながら一生懸命やっている姿が生き生きと伝わってきました。

皆さんのところも、クリスマス会を行うところが多いのではないでしょうか。
育成者の方々は、料理はうまくいくかな...ケーキは?あれ、注文したっけ!?とか、
ゲームの練習しなきゃな?とか、当日までドキドキかもしれませんね。

楽しくできるといいですね!
また、クリスマス会が終わった皆さん、いかがでしたか?
今年の子ども会もひと段落で、ほっとしたところでしょうか。

ぜひ、皆さんのクリスマス会の様子など、コメントで教えてくださるとうれしいです(^-^)

(はっちー)

ジュニアリーダーズクラブの総会って、どんな風にやっているのか、おそらく各所各様だと思われます。
総会という性格上、他の人の目にはなかなかつかないものです。

Youtubeに、江東区ジュニアリーダーズクラブの総会の様子が掲載されているのを見つけました。

映像にも、会長のあいさつで「大島地区で役員をやっていましたが...」という一節があります。
東京都江東区は非常にジュニアリーダー活動が盛んな地域で、地区ごとにもジュニアリーダーズクラブ(月1回の定例会)があり、区全体のリーダーズクラブ(こちらも月1回の定例会)と両方に所属し、活動しています。
映像を見ると、制服などもしっかりあるようです。

映像の最後に、子ども達に紙袋が渡されています。
これは、おそらく制服ではないでしょうか。
新しい制服を手渡され、本格的にジュニアリーダー活動がスタートします。
期待に胸をふくらませる瞬間なのではないでしょうか。

ジュニアリーダーの皆さんのところの総会は、どんな感じでしょうか。

(はっちー)

※続きの動画はこちら

宮崎市のジュニアリーダーさんが熱演する人形劇の動画をyoutubeで発見しました。
次のようなキャプションが付いています。

H20.10.18(土) 九州地区子ども会育成者研究協議会が宮崎市で開催され、宮崎市ジ ュニアリーダークラブ「おひさま」が人形劇 『泣いた赤鬼』 を上演しました。 人形製作に約2ヶ月、練習も十分にはできませんでしたが、会員の 中・高校生は、一生懸命がんばって発表しました。

脚本も「宮崎市子ども会ジュニアリーダー養成委員」となっていることから、子ども会の皆さんで、大会準備の合間をぬいながら準備を重ねていったのでしょう。

皆さん、感想はいかがですか?

(はっちー)

マイケル・ジャクソンの急な死。
世界的な歌手である彼の突然のニュースが、日本中をかけぬけた。

数多くのニュースの中で、たまたま見た、フジテレビ系の「とくダネ!」で放映された映像が目に焼きついた。
そして、鮮明な記憶がよみがえってきた。

"Heal the World"。
2000年に行われた第3回子ども会中央大会で、「作った」歌だ。
当時、小学5年生から高校生までの参加者で、大きな「模擬子ども会」をした。
大会の2日目、3日目と、コースに分かれて活動し、4日目に発表会。
歌のコースでは、講師が"Heal the World"に込めたマイケル・ジャクソンの想いを説明し、
この歌の作詞をみんなでしよう!と訴えかけた。
イメージをふくらませ、いろんな意見をまとめる。
まとめ役の高校生たちの真剣なまなざし。
意見がぶつかりあって、それでも辛抱強くまとめようとする姿。
広報のコースで青年リーダー(運営スタッフ)をしていた私は、このコースを取材しながら、そんな姿にとても胸をうたれた。

完成。

半日かけてできあがった歌は、もちろんみんなで歌って、発表会で披露する。
歌う練習。
一人ひとりの目が輝き、大きな大きな声が部屋じゅうに響いた。
自分たちが作った歌には、みんなの想いが詰まってる。心が歌でひとつに...。

筆者は、それを見て、涙が目からとまらなかった。

当時のホームページに、このときの歌詞が掲載されている。

当時のホームページ
※もう一度動画を再生させながら、聴いてください。

heal.jpg

あのときから9年。
当時の小学5年生が、2009年の今では20歳くらいになっていることに驚く。
大学1年生だった筆者も、ともに過ごした高校生たちも、みんな社会の歯車になっている。
そして、あのとき、悩んだり、悔やんだり、笑ったり、涙したりしたことが、
今の自分の土台となっていることに改めて気づく。

テレビを見て、9年前のことを思い出す人がいたらいいな、と思うと同時に、
マイケル・ジャクソンが、あのころの自分の思いを、願いを、したかったことを、
もう一度思い出すよう、背中を押してくれたように感じた。

(はっちー)


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