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■ニュース(ソースあり) 一覧

みのおどっとネットの記事はこちら

どこからか聞こえてくる、太鼓の音。
徳尾こども会のみこしは、箕面6丁目の北川原公園から出発して、地域を練り歩きます。参加した子どもは約30人、そして見守り隊の大人たち。なかなかの大所帯です。
先頭は太鼓と叩き手4人、みこしは大人が前後から支え、つないだ紐を子供達が引いていました。
お神輿には祝儀袋がくくりつけています。
途中、2度ほど休憩をしながら、約1時間練り歩きました。
休憩中もずっと叩き続けられる太鼓の音に、人々が集まる...昔も今も変わらない、そんな光景でした。

記事には写真がたくさん掲載されています。
地域の人たちと子ども達。
地域のお祭りが生き生きと伝わってきました。

(はっちー)

宇部日報の記事はこちら

 宇部市子ども会育成連絡協議会(松橋美恵子会長)が2008年度から夏場に取り組んできた地球温暖化防止プロジェクト。5年計画の最終年度となった今年、大目標としていた二酸化炭素(CO2)の削減量30㌧をクリアした。取り組む子供の人数も初めて半数を突破。数値だけでなく、子供たちの省エネ意識の高揚にも大きな成果を残した。

 「子供たちに美しい地球環境を残そう」と宇部市、市教育委員会の助成や協力で開始。非会員の子供たちも巻き込み、全小学校の児童約9000人を対象に実施してきた。期間は毎年6~8月。子供たちにチェックシートを配り、「テレビを15分間我慢する」「使わない部屋の照明を15分消す」「テレビゲームを10分我慢する」「シャワーや水道の流しっぱなしを10秒間止める」「出掛ける前や寝る前の冷房を7分前に切る」のどれでも一つ達成できれば、CO2を10㌘削減できたことにして、毎日記入してもらった。
 単年度事業でスタートし、08年度の削減量は8・36㌧と、目標の10㌧に届かなかった。達成できなかったことと継続の必要性を感じ、5年計画に変更。家族も一緒に取り組めるようにした2年目は、25・71㌧に急増した。3年目から目標を30㌧に据えたが、2年続けてわずかに届かず、最終年で念願のクリア。3年間40%台で推移していたチェックシートの回収率も52・6%に達した。
 松橋会長は「最終年度に30㌧、50%と二つの目標をクリアできてうれしく思う。数値よりも、意識の高揚の方が大事だと思っているが、毎年数字が上がったことは家族で取り組み、習慣化したからではないだろうか。事業は終了したが、日ごろから心掛けてもらいたい」と話した。

取組もさることながら、「5年計画」というのが素晴らしい。
計画をたて、行動する。
行事を行う上で大切なことですが、このような長期計画をしっかりたてることは、子ども会では避けられがちです。

(はっちー)


※22:15あたりからご覧ください

TOKYO MXの名物番組、「5時に夢中」。
マツコ・デラックスが有名になる前から出演している出世番組だったりします。

10月8日の放送で、若林史江嬢が、「アイドル養成講座」の話から、
明らかにジュニアリーダーの話をしておりました。

よかった経験として語っているところが、子ども会を生きる者としてひそかにうれしく、
思わず記事にしてしまいました(笑)

(はっちー)

朝日新聞の記事はこちら

 異年齢の子どもが集団で遊び、行事やスポーツを通して交流する「子ども会」。塾や習い事で子どもが忙しくなり、親の役員決めも難航し、県内でも加入率は減少の一途をたどる。そんな中、会の意義を見直し、復活に向けて奔走する母親たちが平塚市にいる。

 「いつも登下校を見守って頂き、ありがとうございます」。先月、平塚市の公民館で開かれた桃浜町自治会の敬老会。「桃浜子ども会」の会長、衣川夏実さん(12)がお礼の言葉を述べると、たちまちお年寄りの顔がほころんだ。続いて童謡「紅葉(もみじ)」を19人で合唱。お年寄りも口ずさみ、会場は温かな空気に満ちた。

 だが実は一昨年、子ども会は解散の危機にあった。「新入生は会員の弟妹しか入らず、役員も同じ親ばかり。もう限界かなって話してました」。親側の会長、副会長を務める大久保志津子さん(48)、原田千佳子さん(45)は打ち明ける。

 かつては町内のほとんどの小学生が入会し、野球チームまであった桃浜子ども会の入会率が、最近は2割を切っていた。だが、我が子を参加させてみると、年上が年下に頼られて自信をつけたり、祭りなどで地域に愛着を感じたりする会の良さも実感していた。

 そんな大久保さんたちの背中を押したのが、昨年の東日本大震災だった。津波や避難所のニュースを見るたび、地域の絆が生死や避難生活の質、その後の復興まで左右することが胸に染みた。子どもたちが、隣近所で顔見知りである地域社会が、いかに大切か。

 「主婦の私は現地にボランティアにはいけない。でも私は私の足元で、やれることがあると思いました」と大久保さんは話す。

 多くの保護者や地域の人がかかわる子ども会を、一足飛びには変えられない。

 まず、当時の会の役員らで再編案を協議=表。関心を持つ人を増やしながらも緩やかに参加できる活性化策の提案を決め、昨年5月、自分たちの思いを回覧板で表明した。

 「被災者が復興に向けて新しい一歩を踏み出すように、私たちも今までの生活スタイルを変えていく必要があると考えます。10年後の桃浜町を思い、地域のつながりを強化しませんか」。秋には自治会の役員会や小学校に再編案を説明し、対象世帯に手紙を渡した。「横暴だ」「家族の時間を大切にしたい」などの苦情もあったが、今年4月に始まった新生子ども会には前年度の4倍近い90人弱が参加。加入率は6割を超えた。

 5月の歓迎会には40人以上が集まり、夏のラジオ体操には久々に大勢の子どもが戻った。初参加者から役員を引き受けてくれる親も出た。書記の岩本優美子さん(43)は「結婚して縁のない土地に来た私自身、初めて地域とのかかわりが持てた」と話す。

 今回で会長3度目の大久保さんには、町で子どもたちから「おばちゃん、おはよう」と声がかかる。子どもも大人も、誰かが自分を見守っていると思える地域になればいいと思う。

■加入率、20年で半減

 県子ども会連合会(県子連)によると、10年度の県内の会員数は14万8225人。小学生の加入率は31・1%で、この20年で半減した=グラフ。

 全国子ども会連合会(全子連)の副会長でもある山上武久・県子連会長(72)によると、子ども会は戦後の食糧難の時代に、貧しい子どもを地域で救済しようと全国で始まった。地区や学校、篤志家など主宰者は様々で、国も後押しした。
 だが85年をピークに会員数が減少に転じる。

 「家庭が豊かになり、キャンプもマイカーに乗って家族で行く。子どもの社会性を育み、地域の文化の担い手を作るという目的が忘れられていった」と山上さんは振り返る。スポーツや塾などの習い事を好み、自分の子以外の面倒を見るのを嫌がる親も増えた。

 「だが、核家族化や個人主義が極まった今こそ、子ども会の重みが増す」と山上さん。全子連には、東日本大震災の避難所運営でも、子ども会活動が盛んな地域がスムーズだったとの報告があったという。山上さんの元にも、休止していた子ども会を復活させたいという相談が数件寄せられているという。

神奈川県版の記事ですが、社説に載せてもらいたいくらいの内容と思います。

子ども会活動が活性化するとき。
そこには、必ず熱心な大人がいます。

子ども会活動の良さや楽しさを理解している人が、積極的に子ども会について語ることから、全ては始まる。
そんなきざしを感じました。

(はっちー)

紀伊民報の記事はこちら

 晴天に恵まれた7日、和歌山県紀南各地の神社で秋祭りが盛大に営まれた。みこしが地域を練り、神社では伝統の獅子舞や踊り、芝居が奉納された。

花みこし新調 田辺の八立稲神社

 田辺市古尾の八立稲神社では、地元子ども会が担ぐ花みこしが新調され、住民らに披露された。子どもらによる獅子舞奉納もあった。

 五穀豊穣(ほうじょう)、大漁、商売繁盛を祈願する祭り。昼すぎから御霊を乗せたきぬがさや吹き流し、旗などを持った当番組の氏子が神社を出発し、江川児童公園で潮ごり神事を営み、地域を練り歩いた。

 花飾りのみこしは、昨年の祭りで壊れてしまった。このため、保護者が1カ月以上かけて手作りした。今年はお披露目も兼ねていつもより長く地域を練り歩いた。新調祝いの餅まきもあった。

 子ども会の中島一成代表(38)は「ここ数年子ども会で盛り上がりを見せている。子どもの人数が減って男子は獅子舞を担当するので、みこしは女子みこしとして残していきたい」と話している。

 渡御の後、子どもらでつくる「古尾子供獅子同好会」が社殿前で、獅子舞を勇壮に奉納。「幣の舞」や「寝獅子」「剣の舞」など10演目を奉納した。かわいらしいてんぐやお多福も登場して盛り上げた。今年は小学生から35歳のOBまでが参加した。獅子舞は1984年に途絶えたが、地元住民の要望で88年、子ども獅子舞として復活した。

祭りの時期になりました。
筆者の住む地域でも、5年ぶりに「越ヶ谷まつり」が開催され、地元の子ども会も力強くみこしをかついでいたそうです。

記事は、子ども会が祭りを盛り上げている良い例ですね。
途絶えた祭りを、工夫して再開して、「盛り上がりを見せている」ところまできたとのこと。
一度見てみたいですね。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 昨年4月に廃校になった呉市の田原小(音戸町田原)の旧校区で、児童や保護者たちが子ども会を結成、月1回のペースで活動を続けている。交流拠点の学校がなくなった今、子ども会を中心に住民の結びつきを強めようと取り組んでいる。

 22日には魚釣り大会を開き、小学生や保護者、お年寄りや園児、中学生計20人余りが参加した。漁船2隻に分乗し、約2時間半楽しんだ。

 同小は児童数減少が続き、廃校になった。地区の児童は今は音戸小(同町南隠渡)に通う。田原小では運動会、PTAの催しなど学校での行事に住民も顔を見せていた。こうした交流、一体感を大切にしようと昨年4月、児童と保護者たち計約50人で子ども会が発足した。

 これまで地元で1泊2日のキャンプやとんどなどを実施。子どもは笛や太鼓も練習、祭りにも積極的に関わる。行事には毎回、20~30人の児童と保護者が参加しているという。

呉市といっても、音戸町は瀬戸内海に浮かぶ島です。
閉校を機に、平成23年4月から子ども会が発足したとは、なかなか興味深いことです。

よく、小学校がなくなると、途端に地域の結びつきが弱まってしまうといわれています。
その対策が「子ども会」なのは、うれしいことですね。

地域を挙げて、活動の輪が広がっていくといいですね。

(はっちー)

琉球新報の記事はこちら

 老朽化による建て替えのため10月に取り壊しの決まった読谷村の喜名公民館で22日、喜名子ども育成会が「さよなら公民館お別れ寄せ書き会」を開いた。地域の子どもたちが公民館の床や壁に「楽しかったよ」「ありがとう」などとマジックで書いた。
 黒のマジックで「おせわになりました」と書いた仲栄真星さん(喜名小5年)は「学校では怒られるけど、今日は落書きしても怒られないから楽しい」と話した。
 公民館でおにごっこやヒーローごっこをして遊んだという安里文輝(あやき)くん(同小2年)は似顔絵や魚、恐竜などの絵を大きく描いた。「落書きは楽しい。『ありがとう こうみんかん』って描いたよ」と笑った。
 育成会の比嘉雄一会長は「建て替えは一生に何度もない。子どもたちにとっては一生に一回の貴重な思い出だと思う。落書き会を開いて良かった」と話した。

建て替えのときしかできないからこそ、こういう発想はなかなかできないもの。
公民館に子ども達の思いがあること自体、子ども達がこの公民館に慣れ親しんできた証拠でしょう。
子ども達の思いをたくさん詰め込んだ「寄せ書き」。
壊され、新しくできあがる過程を見ることも、また大事な経験となるでしょう。

(はっちー)

岩手日報の記事はこちら

 遊びを通した子どもの心のケア研修会(日本ユニセフ協会、沿岸広域振興局主催)は25日、釜石市新町の釜石地区合同庁舎で開かれ、保育士や民生委員らが、遊びを通した子どものメンタルケアや接し方の注意点を学んだ。

 市内から12人が参加。日本プレイセラピー協会の清田真由美理事と臨床心理士の古積悦子さんが、子どもの心に寄り添う遊びの手法を紹介した。参加者は▽表情をよく見る▽遊びに相づちを打つ▽子どもの気持ちを言葉にする-という三つのポイントを意識しながら、大人役と子ども役に分かれ、声掛けや見守り方法を実践した。

 清田理事は「言語的に発達していない子どもにとって遊びは表現の手段。大人が遊びを受け入れ、子どもが安心して感情を表現できる環境を整えることが大切」と訴えた。

遊びから伝わること、変わることがたくさんあるということ。
子ども会の原点です。
そして、ジュニアリーダーが日々実践していることです。

被災地だからこそ大事なのですが、そうでない地域でも、大事にしたいですね。

(はっちー)

デーリー東北新聞の記事はこちら
 

 結成以来、60年以上活動してきた階上町の登切子ども会(鳩克美世話人代表)が、2012年度で活動を休止することになった。09年度末に町立登切小学校が閉校となるなど、少子化によるメンバーの減少が理由だ。同会は〝最後の活動〟として地域に恩返ししようと、約20年間にわたる資源回収運動で積み立てた資金などを元に、町と町社会福祉協議会に車いす10台と血圧計3台を贈った。
 登切子ども会は、平内、晴山沢両子ども会が一体となる形で活動し、階上岳の清掃登山や、空き缶などの資源回収運動に長年、取り組んできた。
 メンバーは登切小学区の子どもたちだったが、登切小は10年度に赤保内小に統合され、現在のメンバーは小、中学生合わせて約10人しかいない。
 寄贈について、世話人代表の鳩さんの次男で町立階上中学校2年の貴志君(14)は「お世話になった地域の皆さんに、少しでも役に立ててもらえたらうれしい」と思いを語る。
 町では、同町のわっせ交流センターに車いす3台と血圧計1台を置き、同協議会では貸し出し事業などに活用する考えだ。
 浜谷豊美町長は「先輩たちが一生懸命積み立ててきたものを、形あるものに残してくれた」と子どもたちの好意に感謝し、「今まで続けてきたボランティアの気持ちを忘れず、これからも頑張ってほしい」と話す。

そんなにたくさんの積立てがあったというのは驚きです。
車イスの相場は、安くても5万円といいます。
10台も購入できるとは...!

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 東広島市は、市内の子ども会への補助金交付を本年度限りで打ち切る。一部の子ども会では、行事の中止や、会の解散を検討する動きも出ている。

 豊栄町青少年健全育成連合会、安芸津町子ども会育成連合会は、ともに2010年度には38万6千円あった交付額が本年度は10万円に減った。

 豊栄町の連合会は今年、毎年8月に開いていた親子映画会を中止した。上映機器の賃借料が捻出できなかったためだ。

 安芸津町の連合会は11月にある恒例のスポーツ大会を今年は開くが、来年度以降は白紙とする。連合会の存続も検討するという。

 転機は11年1月。市は公的団体への補助金交付の適正化に向け、各補助金の公益性や成果、使途などを精査して11年度からの一部廃止や削減を決めた。

 子ども会に関しては連合会未加盟の子ども会に配分されず、不均衡が生じている▽自主財源での運営が望ましい―などと判断。段階的縮小、廃止とした。周辺5町と合併した直後の05年度に230万4千円あった交付額は、11年度100万円、本年度50万円となった。

 市は、本年度中に小学校区単位で設置が終わる予定の住民自治協議会に、市民協働のまちづくりの活動費として地域づくり推進交付金を給付する。使途は住民に任されており、地域によっては子ども会への配分も考えられるという。

記事には、平成17年以降の補助金額の推移がグラフ化されていますが、
おおむね200万円前後で推移してきたところ、
平成22年 173.7万円
平成23年 100万円
平成24年 50万円
平成25年 廃止

となっています。
平成23年1月の検討開始からあっという間の動きであると書かれていますが、もしそうであるならば、東広島の子ども会では大混乱となっていることでしょう。

東広島市では、平成17年に周辺5町と合併しています。
各自治体で、活動への熱意の差などもあることでしょう。

部外者は論評すべきではないことですが、地域の実情に応じた柔軟な対応はできなかったのかという思いの方もいることと推測します。
また、お金がなくとも何かできないか、必死で考えておられる関係者の方々もおられることでしょう。

全子連の中央会議で、ある指導者の方が、こんなことを言っていました。

「子ども会の加入率などで行政が補助金を打ち切るのは簡単。
しかし、これは、「子ども達に行政がどのくらいお金をかけるか」という問題を内包している。
子ども達は、自らの手でお金を手にすることは本当に困難だということを、よく吟味し、熟慮しなくてはならない。」

(はっちー)

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