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タウンニュースの記事はこちら

 本町地区子ども育成連絡協議会(小島孝子会長)による子ども会運動会が10月21日、本町小学校グラウンドで開催された。本町、末広の2小学校区の17子ども会が参加した。

 今年で31回目の同大会は、地元自治会や地区体協、本町中学の生徒ボランティアが運営に協力。地域の絆や子どもたちの協調性等を育む場になっているという。

記事には写真がありますが、すごい盛り上がりようです。
地区を挙げての運動会が子ども会主導で行われていること、素晴らしいですね。
天気もよかったようです!

(はっちー)

東信ジャーナルの記事はこちら

 上田市子ども会育成会連絡協議会(林裕司会長)はこのほど、公募したウグイ飼育希望家庭による飼育ウグイ放流を、千曲川と合流する半過地籍の浦野川で行った。15回目。  同協議会は市内178育成会に呼び掛け平成10年から命と自然の大切さを学んでもらおうと、イワナ稚魚放流会を開始した。4年目からウグイ稚魚の飼育から放流までを体験する事業にした。
 今年は例年並みの14家庭が希望し、上小漁業協同組合が稚魚約200㎏を提供。各家庭が約60匹を6月から飼育し、13家庭で5〜10㎝の成魚が数匹育った。放流会はうち10家庭計27人が参加。バケツから川に放ち、家族で元気に育ってと願った。
 開会式では上小漁協職員、花見健次さん(59)が自然資源保護のためのウグイ養殖や放流の大切さを話し、「ウグイ飼育は必ず成功できるわけでないので、失敗も体験の一つ」などと話した。
 飼育した児童らが書いた感想文を代表して、山崎瞳さん(上田北小6年)と秋山綺音さん(同)が発表した。
 山崎さんの父、孝さん(52)は「川の水で育てるなど子どもと一緒に努力した。二女が希望すれば来年も取り組みたい」。5年生の長男、1年生の長女と一緒に初めて飼育した武田康成さん(38)は「たくさんもらったのに大きく育ったのは2匹。難しかった。来年また挑戦したい」と話した。
 ウグイ放流は市教委と漁協連携の事業でも行われており、今年はきょう2日に市内7小児童らが放流体験する。

魚の放流...。
よくニュースで見かけますが、実はできる地域って限られているのではないでしょうか。
関東平野のど真ん中で育った筆者には、自分の地域でこのようなイベントが行われるなんて、想像ができません。
子ども達が川に目を向ける意味でも、よい体験ですね。
(はっちー)

東海日日新聞の記事はこちら

 「2012キッズジャムi n とよはし」は4日、豊橋総合動植物公園で開かれた。豊橋市子ども会連絡協議会主催、豊橋市教育委員会共催、豊橋市・東海日日新聞社ほか後援。

 子どもたちの健全な成長を願い、子ども会活動の活性化を目的に行っている事業で、総合動植物公園での開催は今回初めて。晴天に恵まれ、約3000人の子どもや家族連れでにぎわった。

 参加したのは市内の27校区で、それぞれが用意した遊びコーナーのほか、老人クラブや消防団、ユースレクリーダーコーナー、ジュニアリーダー(子ども会OB)もコーナーを作り参加。園内の憩いの広場に「遊んじゃお~国」を設置し、子どもや家族連れが気軽に楽しめるイベントになった。

 「企画から子どもたち主体で進めてきた。できることは子どもに任せ、大人はあくまでサポートにまわり、『子どもの手による子ども会』を目指し、今後も活動していきたい」と運営スタッフ。

 この日、朝7時前から準備していた子どもたちもいた。

子ども会のよさを存分に生かそうという意欲がひしひしと伝わってきます。
朝7時前から準備していた子は、何時に起きて準備したのでしょう。
このイベントを楽しみにしていた、気持ちがあらわれているようです。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 滋賀県教委は、来月3日、小中高生を集めて県大津合同庁舎(大津市)で開く「県いじめ対策チーム委員会議」で子どもたちから出された意見を参考にして、来年度予算を編成する方針を決めた。

 いじめを巡っては「大人」が主体となった委員会などで様々な防止策の検討が進められているが、子どもの意見をより積極的に取り入れていく考えだという。

 同委員会議は県教委が毎年開いている。例年は、4人程度の子ども委員が出席してそれぞれの学校でのいじめ防止策などを発表するスタイルだったが、今回は二十数人にまで規模を拡大。

 「いじめを許さない仲間・学校づくり」について事例を発表してもらうのと同時に、自由に意見を出し合う場も用意する。大人側として、県子ども会連合会や保護者らが出席するほか、佐飛晃・県教育次長を始めとする県教委幹部も参加。討論の内容を踏まえ、来年度のいじめ対策事業の予算編成に反映させるという。

 県教委学校教育課は「これまでの委員会議は、やや形式的だった面もあった。いじめがクローズアップされる時代なだけに、より謙虚に子どもたちの意見に耳を傾けたい」としている。

語るまでもなく、いろいろあった滋賀でのいじめのお話。
いじめ防止会議の大人側の出席者に、滋賀県子連も加わるそうです。

子どもは学校・家庭・地域で育つものです。
地域の子どもの関係者の代表ということですね。

(はっちー)

東京新聞の記事はこちら

 「トリック・オア・トリート! お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!」-。川崎市幸区小倉の小倉神社や商店街「小倉商栄会」周辺で27日、小倉中子ども会によるハロウィーン仮装パレードが行われた。(飯田樹与)

 同子ども会が「楽しいイベントをどんどんやろう」と初めて企画。地元の町内会や商店街も協力し、酒屋や生花店など十九店舗が子どもたちにお菓子を渡した。

 市立小倉小学校の児童ら約四十人は、とんがり帽子にマントをまとうなど、思い思いに仮装。「トリック・オア・トリート!」と、元気よく声をあげて歩いた。オレンジ色の色紙で作ったカボチャのブレスレットをつけた小学四年の中島彬登くん(9つ)は「お菓子をいっぱいもらえて楽しい」と満足げ。

 小倉中町内会の土倉護曜会長は「子どもに地域に参加してもらい、商店街の活性化にもなる。来年は、他の子ども会にも声をかけて盛大にしていきたい」と話していた。

筆者はこの土日、仙台にいました。
夜、街歩きで国分町あたりを歩いていると、変装した若者がたくさん歩いており、とっても驚きました。
ハロウィーンって、こんなに浸透しているものなのか...と。

記事の子ども会では、他の子ども会に声をかける意欲まで出ているなど、大いに盛り上がったようです。
子ども会にあったイベントかもしれませんね!

(はっちー)

Yahoo!知恵袋の記事はこちら

子供会主催のキャンプに、6年生の娘を参加させました。(4年生以下は保護者同伴ですが6年生のため子供のみ参加)

小学校校庭でのキャンプです。
夜10時半ごろ、大勢の子供たちで追いかけっこをしている最中、校庭端に倒してあったサッカーゴールの縁にあたり、上前歯1本を三分の二折り、もう一本は欠けて根元がぐらぐらする状態です。(計二本)

子供にケガはつきものだけど、夜10時半に、なぜ追いかけっこをさせているのか?
しかも、主催者はバーべキューをしながらビールも飲まれていたそう。
事故のとき、主催者は気づかず、子供たちでなんとかしようと口をゆすいだり、折れた歯を探したり・・・血もとまらず、主催者に自ら報告しに行った。とのこと。とても、納得できる状況ではありません。

大事な子供を預かっておきながら・・・
時間が時間だけに、救急で診てくれる病院もないだろうと(救命士の役員がいたので)自宅に帰されました。
自宅で痛がる娘を見ていられませんでした。
3年前から矯正を始め、時間もお金も賭けてきた歯だけにショックです。
主催者から謝罪の言葉すら聞かれず、誠意を全く感じません。

役所で、キャンプ中の保険内容を確認したところ、下りても保険は保険診療の50%。差し歯の実費分は到底出ません。
まだ12歳なので、親として実費でもできるだけ良い差し歯をいれてあげたいと思っています。

これからも付き合っていかなければならない相手(学校PTA保護者)に、訴訟を起こしても良いか迷ってます。

良い方法ありませんか? 訴訟を起こし、私には勝ち目はありますか?
詳しい方がおられましたら、良いアドバイスをお願いします。

いざ事故が起きたとき、どうすべきなのか。
事故が起きる前にできることはなかったのか。

考えさせられます。

(はっちー)

沖縄タイムスの記事はこちら

 1603年から3年間在琉した袋中上人を支えたテーラシカマグチと、念仏踊り・エイサーの結びつきを探ろうと、第1回しかまぐち祭りが9月30日、開かれた。豊見城民俗文化研究会(座安正勝会長)とうるま文化協会(宜保栄治郎会長)の主催、市観光協会が共催。字平良のテーラシカマグチの墓前でエイサーを奉納し、市中央公民館では研究家らの講演で考察を深めた。

 琉球に初めて浄土宗を伝えた袋中上人が、郷土化し教えたと考えられる念仏歌に踊りがつき、一説にはエイサーの起源となったともいわれる。豊見城村史(1964年刊)によると、その活動に加わったテーラシカマグチは、市平良の上間親方長胤(いん)やその息子の平良親方長住とされる。

 祭りでは墓前で、関係者とテーラシカマグチの末裔(まつえい)やゆかりの人々が開催を報告。地元の高良青年会、豊見城ジュニアリーダーらが勇壮にエイサーを披露し、奉納した。

 市中央公民館では、うるま文化協会会長で民俗文化研究家の宜保氏が基調講演し、作曲家の杉本信夫氏、豊見城民俗文化研究会の赤嶺秀義副会長、音楽家の喜納昌吉氏が、それぞれ研究の成果や意見を発表した。

 宜保氏は、琉球音楽の伝承に大きな足跡を残した故山内盛彬氏が著作で、袋中上人がテーラシカマグチらと共同で念仏歌を作ったと記していることを報告。「テーラシカマグチは、沖縄で袋中上人の通訳の役を果たした」と位置づけた。また、その墓は「(琉球王府の摂政を務めた)羽地朝秀の墓と同じ形をしていて、位の高い人だったと分かる」と指摘した。

 杉本氏は、県内各地で伝承される歌の音源を紹介し、エイサーの伝播(でんぱ)などを考察。赤嶺氏は「テーラシカマグチは実在の人物と検証できた。この素材を掘り起こし、大事な地域の誇りとして、光を当てていきたい」と抱負を語った。

 喜納氏は「袋中上人の帰国から3年後に琉球王朝は島津氏に侵略され、1879年には琉球処分される。このような歴史を持つ琉球の涙が一番しみこんだのがエイサーだと思う」と表現。エイサーを含む沖縄の文化運動の構築を訴えた。

豊見城のジュニアリーダーは、エイサー踊りで有名です。
何度も新聞記事となっており、写真で元気な様子を見せてくれています。
エイサーの記事に必ず「ジュニアリーダー」の文字が躍ります。

すっかり地元の名物なのでしょうね。

(はっちー)

のべおか市政だよりの動画はこちら

定例会の様子、インタビュー。
市の教育委員会はもちろん、指導者が自分の言葉でジュニアリーダーを語っているのがうれしく感じます。
8年ほど前でしょうか、延岡のリーダーさんも、このサイトに遊びにきてくれてなぁ、なんて思ったり。

子ども達と楽しそうに遊んでいる姿は、ジュニアリーダーの最大の見せ場ですね!

(はっちー)

msn産経ニュースの記事はこちら

 東京都の青少年に対する施策の推進に協力した都民に贈られる青少年健全育成功労者表彰式が18日、新宿区の都庁であった。

 小中学生の先輩役を担う地域の「ジュニアリーダー」を6年間務めた高校3年、越知丈裕君(17)や少年補導員ら60人の個人と8団体が表彰され、84人と6団体に感謝状が贈られた。

 出席した石原慎太郎知事は「ときには厳しくしかることも必要。やさしさだけでは子供は決して育たない」と強調。「社会に耐えられるような若者を育てるのが年配の仕事。皆さんの一層の活躍をお願いします」と激励した。

石原都知事の「年配」という表現からも、おそらく表彰された人は、少年補導員などの年齢層の方が多かったのでしょう。
その中で、ジュニアリーダーが知事から表彰されたことは、記者の目からも目立ったことでしょう。
おめでとう!

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 紋別市子ども会ジュニア・シニアリーダークラブの撮影した映像作品がこのほど、国内外の小中高生が自由な感性で創作した映画を上映する「アジア国際子ども映画祭」の北海道ブロック奨励賞を受賞し、13日に市立オホーツク青年の家で表彰式が行われた。
 同映画祭は俳優の杉良太郎さんが立ち上げ、今年で6回目。今年のテーマは「あなたにとっての命」。映像作品は国内をはじめアジアの12ヵ国・地域から集められ、11月24日に兵庫・淡路島で開かれる国際大会で上映される。
 同クラブは今年8月3~5日に札幌で行った「紋別市子ども会等リーダー養成研修会」での研修風景をビデオカメラで撮影。参加した小中高生の笑顔など「命」を感じることができる場面を選び、3分間に編集して応募した。同クラブが映像コンテストに作品を応募するのは初めての試み。
 表彰式には同映画祭実行委員会の小林昇副実行委員長と川上洋介事務局長(南あわじ市教委主幹)が来紋。小林副実行委員長が同クラブ部長の古内佳代さん(興部高1年)に表彰状を手渡したほか、古内さんら子ども会関係者4人の国際大会への招待状を子ども会の指導を行っている紋別市青少年健全育成推進委員協議会の今正一会長に授与した。
 応募作品をあらかじめ鑑賞した今会長は映像中ある子どもが札幌の宿泊施設に入って発した『おばあちゃんの家の押し入れの匂いがする』の一言に感激したという。「建物の香りをこういう言葉で表現するとは思わなかった。核家族化が進んで世代間交流が薄れる中、『押し入れの匂い』の一言にはその子の家族のつながりを思い浮かべるものがあった」と語った。

北海民友新聞が紋別市を中心に発行していることが大きいのでしょうが、ネット上で紋別市のリーダークラブの活躍をよく目にします。
よく記事になるだけでなく、その内容も特筆すべきものです。

今回は、アジア国際子ども映画祭に出品!
その発想はなかなかないのではないでしょうか。
映像、ぜひ見てみたいものです。

(はっちー)

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