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■ニュース(ソースあり) 一覧

毎日新聞の記事はこちら

 皇太子さまも出席して米ニューヨークの国連本部で6日開かれる「水と災害に関する特別会合」で、東日本大震災で被災した女子高生がスピーチをする。被災後に子供の視点を取り入れた街づくりを提言した経験を話す予定で、出発を前に4日、「10代の若い力を復興に使ってほしいというメッセージを届けたい」と抱負を語った。

 国連の舞台に立つのは宮城県立本吉響高3年、三浦ほのかさん(18)=同県南三陸町。震災で海近くにあった自宅は流され、家族で高台の保育園に避難。そこで出会ったのが、小さな子供たちの暗い表情だった。中1から子供会のジュニアリーダーだった三浦さんは「何かできるはず」と本を読んだり、一緒に歌を口ずさんだりするうち、子供たちに「校長先生」と慕われた。

 「復興にジュニアリーダーの意見を反映させたい」と仲間と話し合い、NPO法人の支援を得て小中高生にアンケートを実施。子供たちも復興に関わりたいという思いを持っていることを知り、昨年6月、まとめた提案を佐藤仁町長に手渡した。目玉は「カフェ付き公民館」で、「仮設で地区のつながりはバラバラになったが、以前のような年代を超えた人間関係ができれば」との願いを込めた。

津波にあった東日本大震災の被災地で、ジュニアリーダーが大活躍しました。
国連で、そんな1人である高校生が、国連でスピーチをしたそうです。

世界の人たちに、思いが伝わったでしょうか。
ジュニアリーダーの代表が、ニューヨークに旅立ちました。

(はっちー)

中津市ホームページの記事はこちら

 平成25年2月27日(水)、耶馬溪公民館で「耶馬溪ジュニア・リーダー」の平成24年度卒業式及び修了式が開催されました。
 式では、岡本 一富耶馬溪教育センター長より、高校3年生への"卒業証書"および中学1年生から高校2年生への"修了証書"の交付され、さらに、年間31回の学習会に21回以上参加した原 領平さん、井上 郁さん、木元 寛子さん、木元 友香さん、小河 彩音さんの5人に、精勤者表彰が贈られました。
 式終了後に開催された定例会では、一年間の反省、来年度の活動計画などの話し合いが行われました。また、今回で活動最後となった高校3年生を送る会もあり、楽しい時間を過ごすことができました。

この記事、最後には、

平成24年度の耶馬溪ジュニア・リーダーの活動に、ご協力頂きましたみなさんお世話になりました。
一年間本当にありがとうございました。(耶馬溪ジュニア・リーダー)

なんて添え書きがあったりします。

年間31回も「学習会」なるものがあるそうですが、どんなことをしているのでしょうか。
仲間の写真が晴れ晴れとしているのが印象的でした。

(はっちー)

 尾道市の山波地区子ども会が、本年度の内閣府の社会貢献青少年表彰を受けた。全国の14団体・個人が表彰され、広島県内では唯一の受賞。12日、関係者が市役所で平谷祐宏市長に報告した。

 同子ども会は小学生265人と保護者計322人でつくる。江戸期から伝わる市民俗文化財の「山波とんど」では高さ約10メートルのとんどを手作り。6年生男子はふんどし姿で餅をつく神事に参加している。これらの活動が伝統を継承し、地域を活気づけるとして評価された。

 会を支援する同地区子ども会育成連絡協議会の山田俊介会長(47)は「活動を通じて古里を誇りに思う子どもを増やしたい」。平谷市長は「今後も伝統文化や豊かな自然の魅力を高めてほしい」と激励した。

大きな規模の子ども会ですね!
神事など、地域に根付いていることが伝わってきます。

社会貢献青少年表彰の受賞、おめでとうございます!

(はっちー)

SUUMOジャーナルの記事はこちら

株式会社LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーは、経済産業省等により創設された特定非営利活動法人キッズデザイン協議会(本部:東京都港区)の会員企業として活動を行っている。
今回、東日本大震災直後の2011年からキッズデザイン協議会にてスタートした復興支援プロジェクトの一環である"子どもたちの元気プロジェクト"として11月3日(土)、4日(日)の2日間、宮城県石巻市にて開催された『キッズワークショップカーニバル in いしのまき』に出展した。

『キッズワークショップカーニバル in いしのまき』は、ワークショップへの参加により被災地の子どもたちに楽しいひと時を過ごしてもらうという目的に加え、被災地の子ども支援者(子ども会の活動、地域ボランティア活動を行っている仙台市と石巻市内の中学生、高校生の「ジュニア・リーダー」)にワークショップのノウハウを伝える機会としても位置付けられている

子ども支援者が、ワークショップの手法などを体験し、学ぶことにより、このようなイベントを一回きりでは終わらせず、その後もそれぞれの地域で子ども支援者によりプログラム提供を継続できるよう支援し、次世代育成活動に役立てることも目的としている。この考えにアイフルホームも賛同し、今回出展企業として参加した。当日はキッズデザイン協議会会員企業や受賞企業・団体により、2日間で16種類のワークショップが開催され、全体で373名の親子が参加した。

アイフルホームでは、2日間の開催の中で石を生き物に見立てることで想像力を刺激し、子どもの感性を豊かにする「仲間をつくる」、粘土に触れることで、自然に興味を持つきっかけをつくる「思い出を残す」、植物を使った遊びを体験することで、植物に興味を持つきっかけをつくる「松ぼっくりのクリスマスツリー」の3つのプログラムを実施し、3つのワークショップに107名の親子が参加した。また、4日(日)午前中には、ジュニア・リーダーの方々へワークショップ研修を行い、午後は研修を受けたジュニア・リーダーの方も参加して、ワークショップを実施した

【「キッズワークショップカーニバル in いしのまき」開催概要】
●名称:キッズワークショップカーニバル in いしのまき
●開催日:2012年11月3日(土)~4日(日)
●対象:幼稚園~高校生
●会場:石巻市大街道小学校体育館(宮城県石巻市大街道南1-3-1)
●主催:キッズデザイン協議会
●協力:キッズデザイン協議会会員各社、キッズデザイン賞受賞団体
●後援:石巻市教育委員会

ジュニアリーダーが、この機会で得られるノウハウを活用していくキーと位置づけられています。
被災地でがんばるジュニアリーダー。
応援しています。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 尾道市子ども会育成連合協議会は18日、同市久保の市公会堂で創立55周年記念式典を開いた。市民や友好提携を結ぶ松江、高知両市と、福山市の子ども会の代表たち約300人が出席した。

 末留勇会長は「先輩の努力により今日がある。今後も球技大会やキャンプなどを柱に活動したい」とあいさつした。子どもの健全育成に尽力したとして5人に感謝状を贈った。

 屋外では子ども会まつり。バルーンアートの手作り教室やはしご車の試乗体験などがあり、約1500人の家族連れたちでにぎわった。

尾道といえば、全子連のジュニアリーダー研究集会の初日に制服姿で来ます。
しっかりした考え方の持ち主が多い印象もあります。

また、松江や高知との3市交流を行うなど、先駆的な取組が光る子ども会です。
おめでとうございます!

(はっちー)

佐賀新聞の記事はこちら

 自分たちの住む校区について調べ、誇りをもってもらう「校区自慢プロジェクト」(佐賀市子ども会連絡協議会主催)が24日、佐賀市立図書館であった。市内の小学生約80人が校区に伝わる行事や地元企業の活躍などを広用紙にまとめ、来場者にプレゼンテーションを行った。

 参加したのは市内の子ども会など10校区15チーム。このうち開成校区の子どもたちは、無線などの製品を扱う「サガ電子工業」について自慢。福島第1原発事故で、使用済み燃料プール冷却のため放水されたシーンがテレビ中継された際、同社のアンテナが活躍したことなどを紹介した。

 循誘校区のさまざまな橋について研究した循誘小4年の錦織真衣子さん(9)は、「校区のみんなと発表を通じて仲良くなった。他の校区もいろいろ調べていて刺激になった」と笑顔を見せた。

 プロジェクトは今年で3回目で、企業の話題など初めて扱うジャンルも目立った。同協議会の豆田繁治会長(67)は「行事や歴史だけでなく、どんどん話題の幅を広げてほしい。活動を通じ自分で考え、形にする力を養って」と話した。

校区単位の子ども会ならではの企画ですね。
自分のまちのことを調べ、発表し、交流する。

子どもが主体的にかかわることができそうですね。

(はっちー)

苫小牧新報の記事はこちら

 厚真町の本郷団地子ども会(大塚栞那会長)と本郷団地子ども会育成会(尾谷純司会長)は地域のごみステーションに、子どもたちがイラストを手描きした木の板の取り付け作業を進めている。

 同会によると、もともとごみステーションには住民有志によって20年以上前に絵入りの木の板が設置されていたが、月日が経過して老朽化。そこで、子どもたちが自らの手できれいにすることを考えた。

 作業は地域の全14基のごみステーションを対象に、1基につき4枚の板を掲示する計画で、8月から開始。子ども会の小学生から中学生までの約40人が1人ずつ、縦横30センチの木の板に好みのイラストを描いていく。現在20枚ほどが完成。好きなアニメキャラクターや風景に言葉を添えたものなデザインはいろいろ。1年ほどかけて随時、取り付けをしていく予定。

ごみ収集場に目を向けるところが、とても子ども会らしくていいですね。
北海道のほうだと、ごみ収集場に囲いが設置されているところが多いようです。(なぜだろう)
その囲いに絵を描こうというのも、発想自体に地域性が出ています。

(はっちー)

室蘭民報の記事はこちら

 室蘭市地球岬小学校の校区を中心とする蘭中子ども会(松田佳純代表、地球岬小6年)のメンバー30人が11日、祝津町の特別養護老人ホーム・エンルムハイツ(柳井紀江施設長)を訪れた。入所している高齢者に元気な歌や踊りを披露した。

 同子ども会がおよそ30年間、毎年実施している交流活動。ホールには施設を利用するおよそ70人が集まった。子どもたちは、「ドレミの歌」「森の熊さん」「明日があるさ」などの歌を披露。

 そろいの赤いはんてん姿に着替えると、よさこいソーランを元気に踊り、観ていたお年寄りを笑顔にしていた。

 子どもたちはこの後、白鳥台の特別養護老人ホーム白鳥ハイツへ移動し、同様に歌や踊りで入所しているお年寄りを元気づけた。

30年も続いている老人ホームとの交流。
2か所をはしごするほど、お年寄りから期待されているイベントなのでしょう。
まさに異年齢交流ですね。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 石嶺小学校の児童らが店舗経営を実践する「いしんみ×キッズマート」が17日午前10時から午後4時まで、那覇市の県総合福祉センターで開かれる。子どもたちは、これまで仕入れや市場調査などを学んできており、学習の成果を発揮しようと張り切っている。

 人や社会とのつながりを意識してもらおうと、那覇市石嶺小学校区まちづくり協議会子ども育成部会が初めて開く。子ども会を中心に、約30人の子どもたちが10月から毎週土曜日に集い、準備を進めてきた。

 六つのグループに分かれ、文房具店、ケーキ屋、雑貨屋などの模擬会社を設立。実際に店舗に足を運んで売れ筋商品や販売価格を確認し、銀行での資金の「借り入れ」も行った。

 6回目の会議となった10日は、カタログや市場調査の結果を参考に、店に並べる商品やその数量を相談。真剣な表情で電卓をはじき、仕入れリストを作成していた。文房具店で"社長"を務める城間亮君(12)=6年=は「人の目を引くような店にして、赤字にならないようにしたい」と語った。

 17日は子どもたちの出店に加え、フリーマーケットや民族衣装の試着なども予定されている。

毎週集まって準備をしてきたというこのイベント。
「ミニ○○」という名前がよくついていますが、徐々に広がっているようです。
週末が待ち遠しいのではないでしょうか。
うまくいくといいですね!

(はっちー)

スポニチannexの記事はこちら

 自民党の安倍晋三総裁は11日放送のテレビ朝日番組で、年内実施を求める次期衆院選について、月曜日の12月24日投票も選択肢になるとの考えを示した。「23日は天皇誕生日なのでどうか。24日は振り替え休日なのであり得る」と述べた。

 これまで自民党は12月9日か16日投票を主張してきたが、9日はもはや絶望的。16日を実現するにしても、事務手続きを考慮すると11月22日ごろまでの解散が必要とされる。公債発行特例法案などの処理日程が窮屈になっているため、年内選挙の実現に幅を持たせる狙いの発言とみられる。
 12月24日投票の場合、公示は同12日となる。

こんな政治的な話題を取り上げることは珍しい子ども会コミセン。

今年のクリスマスイブは、久々にお休みです。
そんな中、日本中をかけめぐった?このニュースは、子ども会に衝撃を与えたことでしょう。

クリスマス会にもってこいの時期に選挙になろうものなら、さあ大変です。
なぜなら、集会場は投票所として使用されることが多く、子ども会の行事より優先されてしまうからです。

国会の行く末を、そんな視点でも注意深く見守りましょう。
(はっちー)

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