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■ニュース(ソースあり) 一覧

NHKの記事はこちら

山口市阿東嘉年下にある県の野外活動施設に夏休みのキャンプに訪れた小学生など170人余りが、道路が寸断されているため施設内に取り残され、孤立した状態になっているということです。

山口県や山口市によりますと、山口市阿東嘉年下の県の野外活動施設「十種ヶ峰青少年自然の家」には、子ども会や県主催のサマーキャンプに参加している小学生など170人余りが滞在していて、土砂崩れや冠水などで周辺の道路が寸断され、施設の外に避難することができないということです。
山口市が確認したところ、施設内には山口市の平川地区の子ども会のメンバー38人と、山口市の仁保地区の子ども会のメンバー59人、山口県主催のサマーキャンプの参加者48人がいるほか、隣接するオートキャンプ場を利用していた旅行客などもこの施設に避難していて、合わせて170人余りが孤立した状態になっているということです。
山口県や市によりますと、施設内に避難している全員の無事を確認していて、けが人や体調が悪くなった人はいないということです。また、キャンプに訪れていたグループには少なくとも1日分の食料は残っているということですが、施設内に十分な備蓄があるかを確認しているということです。

この土日は、全国各地で荒れた天気となりましたが、皆さんご無事ですか?
山口で起こった豪雨では、子ども会のメンバーが孤立した状態にあるそうです。

全員無事ということは何よりですが、早く帰れる状況になるといいですね。

(はっちー)

(琉球新報の記事はこちら)

 与那原町ジュニアリーダークラブのメンバー22人が6日、町コミュニティーセンターで七夕まつりを開いた。大勢の親子連れが詰め掛けにぎわった。
 同クラブ会長で知念高校2年の棚原伸君が歓迎のあいさつを行った。来場者は、リーダーたちが作ったポップコーンやかき氷などを頬張り、日中の暑さをしのいでいた。
 会場周辺には、折り鶴が舞う中、たくさんの吹き流しがつるされ、中央の短冊に「ひらがながぜんぶおぼえられるように」「身長があと5センチ伸びますように」などと願い事が書き込まれた。ことしはドクターヘリの支援募金活動も行われた。リーダーの當銘麻倫さん(与那原中2年)は「大勢の町民が参加し交流ができて良かった」とほほ笑んだ。

「ジュニアリーダー」というものの説明なしに記事が掲載されるほど、与那原のジュニアリーダーは地元で浸透しているように思われます。
ジュニアリーダーが運営する行事。いいですね。

(はっちー)

大分合同新聞の記事はこちら

 福島県の子どもたちを大分に招待する、3年目の「ふくしまっ子応援プロジェクト」が23日始まり、同県新地町内の小学校5、6年生30人が杵築市守江の住吉浜リゾートパークを訪れた。27日まで海水浴や宇佐市安心院町での農家民泊を体験する。
 同パークで交歓会があり、八坂恭介市長らが「杵築の海や自然を満喫してほしい」と歓迎。加藤憲郎新地町長が「震災の後、いろんな地域の人との出会いがあり、支援していただいて感謝している。恩返ししていきたい」と話した。
 児童を代表して、新地小学校の渡辺捺生さん(6年)が「大分の素晴らしさを感じながら思い出をたくさんつくりたい」とあいさつ。児童らは杵築市ジュニアリーダーの子どもたちと夕食や花火などを楽しんだ。
 プロジェクトは県内の各団体で実行委を構成。東日本大震災の影響で生活が不自由になっている児童らに大分を楽しんでもらおうと取り組んでいる。

これを更新する現在(26日)は、このイベントの最終夜。
様々な出会いや行き先の中で、今、子ども達は何を考え、語り合っているのでしょう。
30人にとって、かけがえのない大分の夜に違いありません。

(はっちー)

苫小牧民報の記事はこちら

 白老町子ども会連合会は、26日から大人向けの「百人一首かるた教室」を開催する。かるたの面白さを学びながら、競技能力や指導力の向上を目指す。全3回で先着24人まで受け付ける。締め切りは18日午後5時。

 小中学校の教職員や青少年育成に携わる指導者、文化団体関係者、興味のある町民を対象に、26日の後、第2回が8月1日、第3回は同8日。毎週木曜日午後6時30分から白老コミュニティーセンターで開く。最近は通学学習や地域塾などで体験しながら学ぶ子どもも多く、共通の話題作りの一つとしても関心が集まりそうだ。

 初回は札の並べ方やルール解説。2回目以降は札の読み方や取り方、試合進行を学ぶ。3回とも実技を含めて行われるため、動きやすい服装で参加すること。参加者には事前にかるた教本が配られる予定で、事前学習が必要。参加者が希望する場合、同連合会のかるた指導員(初級~中級)として登録される。

大人向けのかるた教室、なかなかよい試みですね。
役員のなり手がいないという声はよく耳にしますが、自発的に「やりたい」大人を集め、楽しんでいこうという試みは、そんな声に一石を投じそうですね。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 南地区のジュニアリーダー研修キャンプが5月25日と26日、表丹沢野外活動センターで行われた。

 ジュニアリーダーとは、子ども会や地域活動などで活躍する中学生のこと。同地区では毎年、年度初めに活動スキルを養うプログラムを実施している。今年は初めて、南が丘中と南中の生徒が合同でキャンプを開催。両校合わせて61人のジュニアリーダーのうち、30人が参加した。

 キャンプでは、南地区青少年指導員の指導のもと、コミュニケーションゲームや野外炊事、キャンプファイヤー、紙芝居などを体験。ジュニアリーダーに必要な技術を学びながら、他校生との交流を楽しんだ。参加した南が丘中3年の女子生徒は「他校の生徒と話し、今まで人見知りだったのが少し克服できたような気がしました」と話していた。

中学3年生のジュニアリーダーが、この交流を通して「今まで人見知りだったのが少し克服できた」という感想を持つのはおもしろいですね。
おそらく、中学校区ごとに活動をしているのでしょう。
「宿泊をする研修会や交流会は、宿泊マジックがある。初めて会った仲間でも、翌朝には、みんな仲良しになる」
なんて経験則がありますが、それを存分に味わったことでしょう。

(はっちー)

札幌市ホームページの記事はこちら

6月8日(土曜日)午後1時から、「子どもの居場所づくり・子ども広場わくわく☆ランド」が手稲コミュニティセンター(札幌市手稲区手稲本町3条1丁目)で開催され、600人を超える親子が来場しました。

これは、子どもたちに、地域の人と触れ合うことのできる遊びの場を提供するとともに、子ども会の活動を知ってもらおうと公益社団法人札幌市子ども会育成連合会手稲区支部が主催しているもの。区青少年育成委員会、会場の同センター運営委員会とも連携し、毎年開催されています。

当日は、時間前から楽しみにしていた子どもたちがたくさん集まり、5分早めての開場となりました。会場内に用意された輪投げ、じゃんけんゲームなどのゲームコーナーには、すぐに子どもたちが列をつくり、ゲームの結果に一喜一憂しながら大きな歓声が上がっていました。そんな中、型抜きや豆移しゲームでは、周りの歓声も気にせず、集中して取り組む子どもたちの姿もみられました。また、イベント中には、子ども会のジュニアリーダーによるハンドゲームや手稲区マスコットキャラクター「ていぬ」が登場する場面もあり、スタッフの呼びかけに多くの子どもたちが集まり、会場はさらに盛り上がっていました。

ゲームを終えた子どもたちは、「楽しかったね。」「また来年もぜったい来たいね。」などと感想を話しながら、おやつコーナーに用意された、かき氷、ポップコーン、綿あめを頬張っていました。

同連合会では、同様のイベントを6月22日(土曜日)に手稲山口小学校(札幌市手稲区曙11条2丁目)で、9月14日(土曜日)に新発寒地区センター(札幌市手稲区新発寒5条4丁目)で開催する予定。

札幌のジュニアリーダーは、単位子ども会での活動が中心で、区での活動はあまりないように聞いていましたが、
この記事では、手稲区で活発に活動している姿が見えてきますね。
市内で引き続き行っていくそうです。
楽しそうでいいですね!

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 山ノ根自治会(加藤和正会長)が今年度から運営している「こどもクラブ」が5月19日、子どもの進学や進級を祝うことを目的とした「お楽しみ会」を初めて実施し、児童・未就学児13人が参加した。イベントでは輪投げや折り紙、映画上映などが行われた。

 山ノ根地区では「役員の担い手がいない」ことなどを理由に従来まであった子ども会を今年度から廃止。そこで小学生が地域で集まる場を作ることを目的に、同自治会が「こどもクラブ」を組織した。

 同クラブは、子ども会が運営できなくなった原因や経緯を踏まえ「役員負担なし」「会費なし」「入会登録なし」を掲げ、年3回企画されるイベントごとに参加者を募るのが特徴。また市の単位子ども会を取りまとめる「厚木市子ども会育成連絡協議会」には加入せず、自治会の内部組織として運営する

 同クラブを企画した山ノ根自治会役員の甘利雅雄さん(63)は「会員制をとらない組織なので、イベントを企画しても来場者数が予想できないなど不安がある。今後数年間、同様のイベントを企画し実施していくことで、メリット、デメリットがより見えてくると思う」と話す。

 厚木市子ども会育成連絡協議会は昨年、発足50周年を迎えた。市青少年課によると2013年5月現在、同協議会は95の単位子ども会で構成され、会員数は3841人。11年度は102単位4539人、12年度は97単位4289人と年々減少している。この状況について市は「協議会役員を通して続けてもらえるようお願いをしているが、脱退を止めるのは難しい状況」としている。

いろいろ考えさせられることが多い気がします。

これまでの課題を踏まえて始めた新しい試み。
自治会単位で、熱心な指導者の方がいるからこその取組と思います。
うまく根付いていけるといいですね。

(はっちー)

日本経済新聞の記事はこちら

 三重県内の子ども会でつくる「三重県子ども会連合会」(津市、川合滋会長)の基金などに2500万円以上の使途不明金があることが27日、連合会への取材で分かった。通帳を管理していた前会長(79)が不正流用を認めており、連合会は刑事告訴や損害賠償請求を検討する。

 連合会によると、基金は、会員が事故にあった際などの補償金や見舞金の支払いを目的に、各子ども会からの会費を積み立てている。

 前会長は昨年5月に会長職に就く前は、事務局長として基金の通帳を管理していた。会長就任後、この通帳を後任の事務局長に引き継ぐのを拒否したため、理事会が不審に思い聴取。流用を認めたものの、通帳の提出などは拒んだという。今年1月末に会長を辞任した。

 基金以外に使途不明になっているのは、事務員の退職金積み立て約70万円や備品費用約10万円。

 前会長は取材に「一部を流用したことは間違いない。責任を取らなければいけないと思っている」としている。

 連合会は1964年に発足し、地域のレクリエーション活動などを主催している。

取り上げないわけにはいきません。
ひとりひとり、少額の掛け金を集めた安全会でも、まとめれば大きな金額となります。
子ども会は、小さな善意の集まりだからこそ、そこに疑いの目が向けられてしまうのは、きわめて残念です。

(はっちー)

まんたんウェブの記事はこちら


 俳優の要潤さんが、元タレントの女性と4月28日に結婚したことが2日明らかになった。要さんは「待ち望んだ家庭という新たな力をプラスして、今まで以上に仕事に集中し、邁進(まいしん)していければと思います」とコメントしている。

 要さんは、01年「仮面ライダーアギト」の氷川誠役でデビュー。「動物のお医者さん」「流星の絆」などの人気作をはじめ、現在放送中の「空飛ぶ広報室」など数々の映画やドラマに出演。近年は出身地・香川県をPRする「うどん県」の"副知事"を務めたほか、歴史バラエティー「タイムスクープハンター」などでも活躍している。

香川県三豊市でジュニアリーダーをしていた要潤さんが、結婚なさったそうです。
地元の方のブログでも、こんな記述が見受けられます。

くにち会ホームページの記事はこちら


俳優の、要 潤さんを 応援しましょう
TVや映画で活躍されている彼が、三豊ふるさと大使を引き受け、
三豊市が震災支援にあたった時にも、いっぱいの気持の支援と行動の支援をされていたこと
・・・地元の者として誇りに思えます。

高瀬高校の後輩である彼が、小学校高学年のころ 朝日山森林公園でのキャンプに参加、
その後 中学・高校時代にはジュニアリーダーとなり、キャンプなどに参加する小学生の指導・支援を
行っていたそうです。
そのジュニアリーダー達のサポートをする役割のおじさんたち...(そのころはお兄さん?)の一人が
s50卆 山下 正人くん で、行事があるたび 活動を共にしていたようです。

けっこうしっかり活動していたようで、「要潤ってジュニアリーダーだったんだよ!」という書き込みは、よく見かけるものです。

ジュニアリーダー出身者にとって、「あの人もジュニアリーダーだったんだよ」と言えることは、何となくうれしかったり、誇らしかったりします。
思わず応援したくなります。
テレビなどで活躍する姿がますます見られるようになるといいですね!

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 広島市西区の広電己斐団地の子ども会が、5月3日にある2013ひろしまフラワーフェスティバル(FF)のパレードで、「折りづるみこし連」に初めて参加する。地元の集会所で27日、子どもの減少が続く団地のコミュニティー再生を願い、折り鶴の形をしたみこしを完成させた。

 この日、小中学生たち13人が鉄枠に白い紙を張り、みこし(縦、横、高さ各約1・5メートル)2基を制作。ペンやクレヨンで人の笑顔や猫、オレンジ色の花など自由に描いた。

 当日は小中学生14人と保護者5人が代表で担ぐ。己斐上中1年栢木涼太君(12)は「年下の子と仲良くなるきっかけになった。みんなと担ぐのが楽しみ」と満足そうだった。

 子ども会は1979年の団地造成とともに発足した。メンバーは80年代に100人以上いたが、現在は30人余り。地元に祭りがなく、みこし作りで約320世帯の結束を強めようと参加を決めた。

 みこし連はことし、18団体が平和大通りを歩く。元子ども会長の栗木雅美さん(42)は「地域のコミュニティーの輪を広げることの大切さを、他の団地の住民にも発信したい」と話していた。

元子ども会長がインタビューを受けているところからも分かりますが、
地域をあげて何かやろうという熱意が伝わってきます。

大きなみこしに子ども達が願いをこめて、練り歩く。
なかなかいい取組ですね。

(はっちー)

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