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福井新聞の記事はこちら

 子どもたちに環境の大切さを学んでもらう「もったいないkids植林プロジェクト」が28日、敦賀市野坂の市少年自然の家で行われた。同市内の中高生が、ソメイヨシノ20本を植樹した。

 同プロジェクトは、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさん(ケニア)が提唱する「もったいない」活動を広げようと、NPO法人水と緑の環境フォーラムが主体となって2006年からスタート。子どもたちに環境について考えてもらおうと、全国で植樹活動が行われている。

 本県で行われるのは2回目で、市内の中学生や子ども会ジュニアリーダーの高校生ら25人が参加した。子どもたちは「大きくなーれ」と声を掛けながら、高さ約2メートルに育ったソメイヨシノの根元に土をかぶせていた。山崎洸亮君=敦賀気比高2年=は「順調に成長して、将来にわたって花を咲かせてほしい」と話していた。

 植樹したソメイヨシノは来春に花が咲くという。

全子連に興味がある人なら、一度は聞いたことがあるであろう「もったいないkids植林プロジェクト」。
全子連ニュースでいつも記事になっています。
ソメイヨシノは、早くも来年の春、花を咲かせるそうです。
楽しみですね!

(はっちー)

葛生ライオンズクラブが主催する毎年恒例の「ペットボトルロケット製作・打ち上げ大会」が29日、市葛生あくとプラザ周辺で行われ、8組26人の親子連れが自作機で飛行距離を競い合った。

 市教委が後援し、葛生ジュニアリーダースクラブの高校生約20人も運営に協力した。

 午前中は同プラザで、親子が相談しながらペットボトル5本を切り張りして、カラフルなロケットを作製。昼食に葛生地区の女性でつくる子育て支援団体「エクボの会」が調理したカレーが振る舞われ、発射場の秋山川河川敷に移った。

 降りしきる雨をものともせず、児童は勢いよく飛び出すロケットに大はしゃぎ、最長で115メートルを記録した。一方でポンプでの空気入れに顔をゆがめる父親らの姿もあった。

山あいの葛生で、高くまでペットボトルを飛ばすイベントが行われたそうです。

個人的に、ペットボトルロケットには懐かしい思い出があります。
中学校で実験として何度も飛ばし、入れ方を工夫して飛距離を調べたものでした。
飛ばすまでの空気のふくらみ具合や、飛ばした瞬間、中の水が飛び散り、体にかかるのですが、それがなぜか心地よかったりするのです。

ジュニアリーダーが裏方でがんばったとのこと。
楽しい思い出作りに一役加われたかな?

(はっちー)

全子連ニュース臨時号はこちら

あの大地震から一ヶ月。岩手、宮城と震災の被害の大きい地域を見て回りました。テレビやインターネット、新聞等のメディアで被害の状況は知っておりましたが、いざその被害を目の当たりにすると言葉が出なくなりました。
家が崩れ瓦礫の山となり、海岸の船が陸地に乗り上げ、道路はひび割れて車を走らせるのも一苦労な状況。そこで生活していた人のありとあらゆるものが壊されている状況は何とも言葉に表せません。一ヶ月たった今でも、被災者の方々は大変な生活を過ごされていました。
現地の子ども会役員の方々や地域の方々のお話を色々お伺いしました。同じ小学校内でも被災した子どもとそうでない子どもがいること。生活の立て直しの目途が全く立たず、子ども会活動の再開も難しい事。ジュニア・リーダーのお兄さんお姉さんとのふれあいが、子どもたちの心の安らぎに繋がっている事。被災地の現状を聴き、10年単位の長いスパンで物心共に支援していくことが大切であると、改めて感じました。
全国の皆様からの救援募金も沢山集まっています。心から感謝申し上げます。また、ジュニア・リーダー達が駅前に立ち、被災地の子ども会の仲間の為に募金活動を行ったという話も聞きました。助け合い、思いやりの心を子ども会で育んできた子どもたちの善意が、行動として表れています。大変嬉しくありがたい事です。
皆様からお預かりした救援募金は、被災地の県市子連を通じて復興支援の為の義捐金として、子どもたちの心のケアの為の費用として活用させて頂く予定です。引き続きご協力をお願い申し上げます。
最後に、宮古市の鍬ヶ崎小学校をはじめとして、被災各地で遊びまわる子どもたちの姿を見かけました。このような状況の中でも、元気に仲良く遊ぶ光景は忘れられません。どんなに大きな被害にあおうとも、彼らの目は明日を向いています。この子どもたちに自分は、自分たちは何ができるのか。改めて考えさせられました。
今後とも全国子ども会連合会は全力で今回の震災に取り組み、被災した方々の為、子どもたちの為に活動を展開していきます。

全子連の熱い思いが十分に伝わってくる内容です。
臨時号を出し、その全てを震災の記事にした全子連の気構えも素晴らしい。

ジュニアリーダーの皆さんの募金活動なども、しっかり全子連の耳に伝わっています。
子ども会関係者一人ひとりが、地道なところから、できることをがんばっていきましょう。

(はっちー)

東京新聞の記事はこちら

 神輿が担げない三社祭を、地元の子どもたちと、都内に避難している東日本大震災被災地の子どもたちに楽しんでもらおうと、「浅草六ケ町」と呼ばれる浅草寺周辺の町会青年部が「チャリティー子供会」を台東区浅草一の「公会堂横通り」などで開いた。収益は被災地に寄付されるという。

 浅草東、仲見世、浅草中央、浅草西、浅一三栄、浅草公園の六カ町青年部が企画。地元の小学生と園児ら約六百五十人は参加費五百円で、港区の旧赤坂プリンスホテルに避難中の親子約九十人は無料招待された。

 公会堂横通りには射的、くじ引きなどのゲーム、焼きそば、お好み焼きなどの飲食の模擬店が並んだ。ビー玉をはじいて的を狙う大きなパチンコのようなゲームでは、子どもたちは力加減に気を付けてビー玉をはじき、的に入ると、跳び上がって喜んでいた。

 近くの遊園地「花やしき」では、街中で三社祭の神輿を担げない代わりに、仲見世、浅一三栄両町会の子供神輿二基を、地元と被災地の子どもが担ぎ、園内を練り歩いた。

東京・浅草で風物詩となっている三社祭。
今年は、大震災の影響により祭礼が中止となっているそうです。

そんな中、被災地の子をチャリティで招待してささやかにお祭りをしようと、こんな行事が企画されたそうです。
その名前が「チャリティ子ども会」とは、何だかうれしいじゃないですか。
子どもみこしをかつぐ子ども達の笑顔が目に浮かびます。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 上越市の本町5丁目町内会は、少子化で使われなくなった子ども用みこしを希望者に寄贈することを決めた。町内会役員の町田武さん(73)は青年会時代、子供みこしを引率した思い出がある。「手放すのは寂しいが、引受先で活躍する姿を見たい」と楽しみにしている。

 町内会によると、みこしは約100年前に作られた。毎年5月15、16の両日に開かれる地元の日枝神社(小山祥夫宮司)の例大祭で、大人みこしと共に各町内会から子どもみこしも繰り出す。5丁目町内会は40~50年前までこのみこしを使っていたが、担ぎ手が減ったため、より軽量のみこしに代えた。

 このため、古い子どもみこしは使われないまま同神社に保管されたままだったが、「担ぎ手がないなら、どこかで使ってもらえれば」と受け入れ先を探すことになった。すでに「引き受けたい」と数件の申し出があるという。

 みこしは台座が約75センチ四方。高さ約1・2メートル。屋根の頭頂部に鳳凰(ほうおう)の飾りがある。「重さは量ったことがないので分からないが、大人4人で持ち上げるのがやっと」(町内会)という重量級。かつては子ども約20人で担いでいたという。小山宮司は「細かい装飾が施され、古いが立派なみこし。少子化は時代の流れ。どこかで使ってもらったほうが良い」と話す。

「少子化で使わなくなった」とは寂しいですが、せっかく100年もの歴史あるみこしの新しい引取り先を募集しているとのことです。
子ども会関係者で興味のある方、一度連絡してみてはいかがでしょうか。

(はっちー)

東武よみうり新聞の記事はこちら

 三郷市子ども会育成連絡協議会とミサトジュニアリーダースクラブから成るウオークラリー大会実行委員会や三郷市などの主催で7日、同市に避難している福島県広野町の子どもたちを元気づけようと、県立みさと公園で「頑張れ広野町!ウオークラリー大会」が開催された。
 連絡協議会の佐々木博会長によると、このウオークラリーは7、8年前から同市の子どもに郷土の公園を大切にする心を育むとともに環境美化活動を行うため実施している。今年も9月に実施するが、今回は広野町の子どもが不自由な生活でストレスを感じているのではと考え、広い公園で少しでも癒しにつながればと開催した。
 広野町の幼稚園から中学生までの子ども23人を含め同町職員の佐藤和也さんや保護者など31人が7班に分かれ参加した。
 ウオークラリーは、公園内の3か所のチェックポイントを探しそこで出される問題を解いたり、グランドゴルフやけん玉、絵の間違い探し、大声測定などの挑戦したいイベントコーナーを探して同市のジュニアリダースクラブに所属する児童生徒からの課題に取り組んだり、公園内の樹木の名前を書いたりしながらポイントを獲得し、参加者には内緒の設定時間内に出発点に戻るというもの。4班の渡辺みづきさん(6年)、渡辺あみさん(5年)、大和田有希さん(5年)は「こういうゲームは初めて。楽しかったのでイベントコーナーも全部挑戦しました。9時47分にスタートし、11時10分にゴール。とてもおなかがすいちゃった」と口々に話していた。
 同市教育委員会の細谷さんは「三郷の子どもは設定時間を推定しイベントコーナーを限定するが、広野町の子どもはイベントコーナーが楽しかったのか全部体験している。このため設定時間の50分を全ての班が大きく上回っている」と話しながら、雨の中での開催にもかかわらず笑顔で戻ってくる子どもが提出するポイントカードに到着時間を記入していた。

普段から行っている行事を、ちょっと視点を変えて行うだけで、こんなに素晴らしいイベントとなります。
そんなことを実践している記事に、感動を覚えました。

もう自粛する時期ではありません。
工夫をこらして、一味加えた事業を考えてみるのも、大事なことだと思います。

「この事業、なんのために行うの?」
改めてそんなことを問い直すことが、今、求められているのかもしれませんね。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 子ども会のお世話係を引き受けることになり、その行事の多さに煩わしさを感じていたのだが、いざフタを開けてみると何もすることがない。震災の影響である。

 地震の6日後に予定していたボウリング大会が中止になったのは当然だったとしても、毎年5月に行われている神社の例大祭まで早々と中止になった。

 子どもたちは、法被を着て子ども神輿(みこし)を担ぐのを楽しみにしていたのに。夏休みの映画まで、「計画停電があるかもしれないから」と、団体での利用を映画館側に断られてしまった。

 そこには、被災された方々への気遣いもなければ、子どもたちをがっかりさせないようにという思いやりもない。

 自粛しておけば矢面に立たされることはない、停電の可能性があると言っておけば面倒な事態にならないという、事なかれ主義だけだ。

 本当に復興を願うなら、例大祭の会場で東北の特産品を販売するとか、東北の酒でお清めするとか。映画ならポップコーンを我慢して、その分のお金を被災地に寄付するとか、上映本数や上映日を減らすよう配慮するとか、方法は幾らでも浮かんでくる。

 自粛自粛では経済が停滞し、税収も減って、立ち直るのに時間がかかるばかりではないか。

 各家庭で節電する、買いだめはしないということは続けながらも、右へならえの自粛は無意味であると早く気付くべきである。

こんな声が記事になっていました。
各地で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
皆さんのところでは、どうしていますか?

(はっちー)

NHKの記事はこちら

宮古市の小学校で、25日、始業式が行われ、被災した子どもたちを元気づけようと真新しいこいのぼりが揚げられました。

こいのぼりは「日本鯉のぼり協会」が寄贈したもので、宮古市の子ども会の連合会を通じて15の小学校に配られました。
このうち、市内や隣の山田町で被災した11人の児童を受け入れた山口小学校では、始業式が行われた25日、新1年生を含むおよそ30人が校庭に集まり、真新しいこいのぼりを掲げました。
こいのぼりは大小3匹で、校舎と校舎の間に渡したロープからつるされていて、「がんばろう日本」と書かれた吹き流しもあり、子どもたちが歓声を上げて見上げていました。
4年生の鈴木優海さんは「とてもカラフルできれいです。私たちも被災した人たちを元気にできるようにしたいと思います」と話していました。

子ども会を通じて、子ども達にこいのぼりが届けられたそうです。
まもなく5月。
明るい季節が、すぐそこです。

(はっちー)

全子連ホームページはこちら

皆様のご意見・ご提言をお寄せください
この度の大震災で被害にあわれた方へ子ども会として何ができるでしょうか。また、子どもたちへ何ができるでしょうか。
個人として、団体として、様々なことが考えられます。
全国子ども会連合会として、子ども会として被災者の為にできること、しなければならないことなど皆様のご意見・ご提言をお寄せください。今後の復興支援活動への参考にさせていただきます。

「全子連ニュース」65号で、こんなことが掲載されていました。
ぜひ、たくさんのご意見を全子連にお寄せください。

info@kodomo-kai.or.jp

(はっちー)

全子連ニュースによると、全国各地の中学生・高校生のジュニアリーダーが集う「全国子ども会中央大会(平成23年度全国子ども会ジュニア・リーダー研究集会)」について、

平成23年は7月27日(水)~31日(日)に、
静岡県の「中央青少年交流の家」で行われることとなったそうです。

全子連ホームページはこちら

2年ぶりに静岡に戻るということで、富士山のもとにジュニアリーダーが熱い5日間を過ごすこととなるのでしょう。

なお、大人の大会である「全国子ども会育成中央会議・研究大会」の会場は、4月現在ではまだ未定とのことです。

(はっちー)

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