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成人の日の1/11(祝)、箕面市立メイプルホールで、箕面市成人祭が華やかに行われました。
今年、箕面市で新成人を迎えるのは、平成元年(1989 年)4月2日から平成2年(1990年)4月1日までに生まれた1422名。
35歳の倉田哲郎市長は、「成人おめでとうございます。僕が二十歳の頃には、市長としてみなさんにお祝いの言葉を述べるとは全く思ってもいませんでした。自分の可能性を決めるのは自分。笑われてもいいから自分の未来についてぜひぶっ飛んだ想像をして、可能性を拡げてください。」と挨拶しました。
また、成人を代表して「成人の誓い」を行ったのは、ボーイスカウトで活躍する上野文弘さんとリーダークラブで活動する正木千尋さんのお二人。両親や友人、地域のかたがたに感謝の気持ちを伝え、不況の中でも期待に応えられるよう頑張る決意を述べました。

今日は成人の日でした。
各地で成人式が行われ、新成人の皆さんが再会を喜び合ったり、成人への気持ちを新たにしたりしたところです。
この中で、子ども会のリーダーやその経験者が、成人の代表として成人式を準備したり、代表となって何かをしたりすることはけっこう多いようです。
中学生・高校生のジュニアリーダーがお手伝いをしているところもたくさんあるそうです。

大阪府箕面市もその一つ。
写真が2枚掲載されていますが、舞台の上で堂々とした「誓い」だったようです!

(はっちー)

朝日新聞の記事はこちら

 住まいのない求職者に向けて東京都が28日に開設した生活総合相談に、同日午後9時までに375人が申し込んだ。このうち295人が会場の国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)に入った。都は、申込者が約500人の定員を超えた場合は新たに宿泊施設を確保し、受け入れる方針だ。

 利用者は新宿区内で受け付けを済ませるとバスで会場入り。下着や洗面用具を受け取って個室に。元派遣社員の男性(27)は「ベッドは半年ぶり。インターネットカフェと違って手足を伸ばして眠れる」。

年末に新聞やニュースで大変話題となった東京都の「公設派遣村」。
開設された場所が、東京・渋谷の「国立オリンピック記念青少年総合センター」だったのに驚いた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
記事の写真はA棟の個室。定員を超えて、B棟なども順次使われたようです。

過去にも、中国残留邦人が日本で親族を探すときの宿泊場所に使われたりと、実は様々な用途に使われている「オリセン」、今回もニュースの舞台になったのでした。

(はっちー)

平成16年6月県議会。質問は、吉田弘議員。タイトルは「郷土愛について」。

中身はなんと「彩の国さいたま21世紀郷土かるた」についての質問です。
埼玉で子ども会では当たり前のように遊ばれている郷土かるたについて、県議会で話題になっていたのです。
さあ、どんな内容なのでしょう。

Q  子供にとってかけがえのない郷土埼玉を愛する郷土愛が、やがては日本の国を愛することにつながっていくことは、論を待たないところでございます。
 その郷土埼玉を好きになってもらうには、郷土が生んだ偉人、美しい自然や歴史、文化などについて知ってもらうことが肝要でございます。
 その一つの手段として、昭和五十七年に県教育委員会が制作し、埼玉県子ども会育成連絡協議会が発行した「さいたま郷土かるた」は、郷土愛をはぐくむすばらしい社会教育の一端を担っていると思うのです。
 その郷土かるたについては、各市町村ごとに毎年お正月に、各地の子ども会育成連絡協議会が小学校の子供たちを対象に、郷土かるた大会を主催し、個人、団体を勝ち抜いた児童が県大会に進むというイベントが行われております。
 私も、ここ二十年間この大会に地元でかかわっておりますが、子供たちの真剣なまなざし、かるたを取るときの素早さ、手に汗を握りながらの御父兄の応援、また私たちが知らなかった埼玉の歴史・文化の再認識等々、それぞれが織りなす光景は、まさにお正月の風物詩でございます。
 ところが、ここで埼玉県教育委員会と埼玉県子ども会育成連絡協議会では、「さいたま郷土かるた」から「彩の国21世紀郷土かるた」につくり直しました。
 約二十年の歳月が流れたわけですから、つくり直すのも当然かもしれません。
 このかるたは、県内の小中学生から応募してもらい、制作委員会が監修したと聞いておりますが、今度のかるたは、郷土愛を醸成させる意義というか、かるたとしての重みがなくなってしまったような気がするのです。
 特に驚いたのは、埼玉県が誇る大偉人であり、日本資本主義の最高指導者である渋沢栄一翁が、今までの郷土かるたでは、「日本の産業育てた渋沢翁」だったんです。
 ところが、今度の彩の国21世紀郷土かるたは、何と「栄一も食べたネギ入り煮ぼうとう」、こういうふうに変わっちゃったんです。
 皆さん、情けなくないですか。
 これでは、上田知事が常日ごろ口癖のように言われている、埼玉県民には渋沢翁のすばらしい遺伝子がちりばめられているのだという考え方が、かるたを通してしっかりと伝わらないではありませんか。
 子ども会のお母さん方もびっくりしておられます。
 私としても大いに疑問を感じ、義憤を感じます。
 ほかにもあります。
 源頼朝の名家臣、畠山重忠、蚕業いわゆる蚕の改良で名をはせた木村九蔵のかるたもなくなってしまいました。
 埼玉が生んだ歴史上の偉人を子供たちが知ることが、どれほど郷土愛に結び付くか分からないと思うのです。
 ともあれ、このたびの渋沢翁のかるたについて、教育委員会はどのように考えているのか。
 また、このたびの彩の国21世紀郷土かるたを、今すぐとは言いませんが、見直すお考えがあるや否や。
 畠山重忠、木村九蔵のことも含めて、教育長の御見解をお伺いいたします。
 また、教育委員会は、このかるた大会を、子供たちの郷土愛をはぐくむためにどのくらいの関心を寄せておられるのか、重きをなしておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。


A 稲葉 喜徳教育長  議員御指摘のとおり、子供たちに郷土埼玉を愛する心を育てることは大変重要なことと認識しております。
 まず、このたびの渋沢翁のかるたをどう考えているのかでございますが、今回の彩の国21世紀郷土かるたの作成におきましては、県内の小中学生の約一万五千点に及ぶ応募作品の中から、子供の豊かな感性や親しみやすさを基に、埼玉の人物、歴史、自然や文化など幅広い内容を、地域的なバランスも考慮して、文化団体など各界を代表する方から成る制作実行委員会で選考・決定していただいたものでございます。
 しかしながら、お話の渋沢栄一翁のかるたに関する御指摘につきましては、制作当事者である県教育委員会の責任であり、配慮に欠けていたものと真しに受け止めております。
 また、かるたの見直しでございますが、既にこのかるたは平成十八年度からの大会で使用されることとなっております。
 御指摘の人物の選定につきましては、その際の評価を行う中で検討してまいりたいと存じます。
 次に、かるた大会につきましては、埼玉県子ども会育成連絡協議会と県教育委員会の共催により、子供たちに埼玉のことをよく知ってもらい、好きになってもらうことや、友達との触れ合いを深めてもらうことをねらいとして行っております。
 この大会の運営につきましては、吉田弘議員をはじめ、地域の子ども会の役員の皆様のお力添えにより、二十二年間継続してきたものでございます。
 県教育委員会といたしましては、このかるた大会は、子供たちに郷土愛を育てる貴重な場ととらえておりますので、引き続き埼玉県子ども会育成連絡協議会と十分連携を図りながら、大会を積極的に支援してまいりたいと存じます。

Q 再質問  教育長もここでおわびをしておられましたので、余りくどくは言いませんけれども、しかし非常に私は残念に思ったのは、さっき質問の中で、どれくらい教育委員会がこのかるた大会に関心を寄せておられるかという質問をしましたけれども、これは余りにも渋沢翁のかるたがひどいからなんですね。
 そうすると、この問題に対して余り関心を寄せていないからこそ、こういうかるたを採用してしまったのではないかという気がするんです。
 もちろん、子供さん方から募集したわけですから、子供さんたちの感性あるいは親しみやすさ、こういうものも大事でしょう。
 しかし、こと渋沢栄一のかるたに関しては、やはり別物だと思うんですね。
 そういった意味で、やはりもう少し配慮が必要だった。
 これと併せて、先ほど私、申し上げましたけれども、人物が非常に減ってきてしまったということを申し上げました。
 これは、子供たちに郷土が生んだ先人の崇高な勇気ある生き方を知ってもらうことは、もちろん郷土愛をはぐくむためにも大事ですけれども、最高の心の教育にもなるんですね。
 ですから、できるだけ郷土が生んだ偉人、これは残してほしい。

A 稲葉 喜徳教育長  この21世紀郷土かるたにつきましては、平成十三年度に制作実行委員会を立ち上げまして検討させていただいたわけでございます。  結果的に渋沢栄一翁について配慮が足りないことは、先ほど申し上げたとおりでございます。  なお、埼玉県の誇るべき偉人については、可能な限り、やはり入れるべきというふうに思います。  同時に併せて、子供にとって、例えば宇宙飛行士の若田光一さんを今回新たに入れておりますけれども、そういった配慮もまた一部必要かなと思いますので、併せて今後必要な時期に検討させていただきたいというふうに思います。

Q 再々質問 今の郷土かるたですけれども、できるだけ早くですね、渋沢翁も含めて、偉人の人たちを入れてつくり替えしてほしいんです。
 教育長から、いつごろ、これは十八年度から新しい21世紀郷土かるたを採用するわけですけれども、いつごろこれを替えてくれるのか、具体的に聞きたいと思います。

A 稲葉 喜徳教育長  郷土かるたにつきましては、御指摘いただきましたように、平成十八年度から実際に使用に供するという予定になっております。  その際に、渋沢栄一翁の文言、さらには他の偉人が入っていないということを含め、様々な御意見をちょうだいし、必要な時期に、早い時期に検討してまいりたいと存じます。
埼玉県議会ホームページの記事はこちら

埼玉の子ども会の人なら、思わずニヤリとしてしまうようなやり取りです。
解説しましょう。
埼玉県では、冬のこの時期は、かるた大会が本当に熱心に行われています。読み手や審判にジュニアリーダーをあて、子ども達が熱戦を繰り広げるのです。

このかるた、21世紀になって、札が一新されました。
これは、その中の札の話題なのです。
「日本の資本主義の父」として名高い渋沢栄一の札が、昔のかるたでは、

「日本の産業育てた渋沢翁」

となっていました。
しかも、これは役札(役札を3枚そろえると+10ポイント)扱いだったわけです。
みんな、このかるたを通じて、郷土の偉人のことを知ったわけです。

現在の札は、こんな感じです。

「栄一も食べたネギ入り煮ぼうとう」
役札からも外されています。


要するに、
「ただのB級グルメ食ってるおっちゃん扱いじゃん!」
って言ってるのです(笑)
確かに、リーダー同士の冗談話でよく出ている話題ではあったのですが、県議会でまじめに議論されていたとは...。

さあ、このやり取りから5年以上経過したわけですが、札は今後変わったりするのでしょうか。

(はっちー)

子どもゆめ基金の廃止について、客観的な視点で問題点をあぶりだしている記事だと思います。
特に後段は、違和感を感じる多くの人に共通する想いだと感じます。

子どもゆめ基金そのものについて理解を深められそうな内容ですので、助成活動をしたことのない方も、長いですが、本編の記事を含め、お読みいただくといいのではないでしょうか。

東洋経済の記事はこちら

 国の事業の無駄を徹底的に洗い直す「事業仕分け」。政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は、11月11日から27日にわたって通算9回の仕分け作業を行った。仕分け結果は12月初めにも行政刷新会議で審議され、2010年度の予算編成に反映される。

 作業初日の午前、文部科学省所管の事業を審議する第3ワーキンググループでは、独立行政法人国立青少年教育振興機構が運営する「子どもゆめ基金」の存続の是非が取り上げられた。そして、1時間ほどの議論の後に、国会議員や有識者ら「仕分け人」が出した結論は基金の「廃止」だった。

 この結果を受けて、野外活動や絵本の読み聞かせなど、子どもの育成を支援する市民活動は存続の危機に立たされることとなった。ボランティア活動を行っている市民の間からは「あまりにも拙速だ」と怒りの声が上がっている。

基金全額を国庫返納 事業は存亡の危機に

 基金の廃止について衝撃を受けた市民は少なくない。東京都東村山市内で子どもを対象とした活動に携わる山岸明希子さんは「ゆめ基金の助成金がなくなったら、活動を継続できなくなる」と危機感を強めている。

 山岸さんが運営委員長を務める「東村山子ども劇場」は今年5月、ゆめ基金の助成を申請し、交付の決定通知を受け取った。地域の子ども230人を対象に、野外活動のインストラクターを招いて川遊びやネーチャーアート体験の活動を行う計画が評価された。この活動のためにゆめ基金から受けた助成金76万円は、指導員への謝礼や印刷代、貸し切りバスのレンタル料などに費やされる。一方で、多くの子どもが参加できるように、参加費は子ども1人当たり100円にとどめている。

 国立青少年機構によると、09年度の「子どもの体験活動」への助成金の採択数は1725件。交付内定額は11億5600万円に上る。機構は子どもの読書活動や教材開発・普及活動にも助成しており、三つの活動への助成総額は16億円となっている。

 多くの市民が頼りにする基金が廃止と判断された理由は何か。「天下り役人がいる独立行政法人は全廃」という民主党の方針が、仕分け人の結論に反映したことは間違いない。国立青少年機構の場合、役員8人のうち、官庁OBが2人。OBに支払われた報酬総額(08年度)は3625万円に達していた。

 また基金の積立金は100億円に上る一方、超低金利が続くために運用益で賄いきれず、事業費の大半を国からの運営交付金に依存していた。このため財務省は基金の存在を問題視。仕分け人らは「基金は国庫に返納して単年度事業とすべき」と結論づけた。

地方も学校も限界 ゆめ基金が最後の砦

 基金が埋蔵金のごとく積み上がっていることは確か。だが基金の廃止とともに、事業自体も打ち切られかねない

 ゆめ基金の事業について仕分け人からは、「地方に任せるべき」「学校でやればよい」といった意見が相次いだ。だが、地方自治体は国に先駆けて、市民の文化活動への助成金を次々と廃止しているのが実情だ。前出の山岸さんも、東村山市が市単独の助成事業を廃止する際に、ゆめ基金の利用を勧められたという。皮肉なことに、民主党が不要だとする独立行政法人が、市民活動の最後の拠り所になっている。

 「学校でやればよい」というのも乱暴だ。学校の教員は教育カリキュラムの実施で手いっぱいで、地域の活動にかかわる余裕を失っている。また、図書館司書の資格を持つ教職員を配置している学校は少ない。専門家を招いて地域で読書活動を行うことは意義がある。しかし仕分けでは、もっぱら天下り問題や基金の費用対効果に目が向けられた。

 子どもが自由に遊べる場づくりに携わる嶋村仁志・日本冒険遊び場づくり協会理事は、「協会に加盟する組織の間でも、ゆめ基金は多く利用されている。特に活動の立ち上げ時の財源として活用されることが多い。会員からは、天下り問題と事業の存廃は分けて考えるべきだという声が少なくない」と指摘する。
(後略)

(はっちー)

@pressの記事はこちら

 社団法人全国子ども会連合会(本部:東京都文京区、会長:山中 睦夫、会員数約519万人、以下全国子ども会連合会)は、子ども達の健全な育成に寄与する製品等を認定する「子ども会推奨マーク制度」を、2009年11月20日(金)より開始いたします。本制度の開始にあわせ、その審査申込窓口「子ども会協賛事務局」を設置します。

 子ども会推奨マーク制度とは、全国子ども会連合会が、子ども達の健全な育成に寄与する製品、施設、サービス及び作品(映画、ゲーム、書籍等)を認定し、その旨を示す子ども会推奨マークの使用を認める制度です。
 本制度は、子ども会協賛事務局を通じて申込を受付け、全国子ども会連合会の理事会にて審査が行われます。
 子ども会推奨マーク制度で認定された対象は、下記の全国子ども会連合会ホームページや、全国の子ども会関係者に配布される広報紙「全子連NEWS」等で紹介し、子ども会活動や子どもが居るご家庭での利用を推奨します。

 また夏休みのラジオ体操等、各種の子ども会活動への協賛を通じて、子ども達の健全な育成に賛助いただける企業を募ります。各企業の啓蒙活動などにご活用いただけるよう、多様な協賛メニューを準備しております。(詳しくは全国子ども会連合会ホームページをご覧ください。)

全国子ども会連合会で、「子ども会推奨マーク制度」をはじめるそうです。
まだホームページには掲載されていませんが、具体的にどんな商品にこのマークがつけられるのか、そもそもマークはどんな感じのものなのか、注目しましょう!

(はっちー)

坂井市ホームページの記事はこちら

 3月22日(日)県生涯学習館ユーアイふくいにて『福井県子ども会育成連合会表彰式』が開催され、春江ジュニアリーダーズクラブの田邉 京(たなべ けい)さん・三田 さつき(みつた さつき)さんが【Domi賞】を受賞しました。

 【Domi賞】とはジュニアリーダーとして優れた活動を行い他の範となるものを表彰するもので、二人は中学1年生から高校3年生までの6年間、子ども会のレクレーション指導など子どもたちの良きリーダーとして活動を行っていました。

社団法人福井県子ども会育成連合会では、毎年、こんな賞をジュニアリーダーに授与しています。

「Domi賞」

福井県でジュニアリーダーとして一生懸命子どものために活躍していた「堂見さん」から名前をとった賞です。
そこには、こんな由来があります。

(福井県子連の広報「ふくいっ子」第1号から抜粋)

 福井県のジュニアリーダーズクラブの会長として、素晴らしい活動はもちろんのこと、人に慕われていました「堂見昌希」君が病魔に倒れ、平成二年の夏、大学一年生という若さで人生を閉じました。
 県子連では、彼のジュニアリーダーとしての活動・功績を偲び、顕賞し、「Domi賞」を制定しました。

毎年、多くのジュニアリーダーが「Domi賞」を受賞しているそうです(手元の資料によると、平成19年の受賞者は23名)。

このことを知ってから、とても素敵な賞だな、といつも思っていました。
今日は、受賞した高校生のすごくりりしい写真つきの記事を見つけ、ぜひとも、多くの子ども会関係者の方に、これを紹介したくなったのです。

約20年前に活躍した大先輩の想いを胸に、今日もジュニアリーダーは、どこかで子どもの笑顔に触れ合っているのです。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 宮古島市城辺友利の県道下にある道路施設「ボックスカルバート」に描かれていた落書きを地元の子ども会や地域住民でつくる「砂川学区少年パトロール隊」が消し、海中でジンベエザメやカニ、魚などが泳ぐ壁画を完成させた。環境改善につながると地域で話題になり、新たな観光スポットの一つにもと期待されている。


 落書きがあるボックスカルバートは、県道235号(保良上地線)の下を通る市道沿い。一面で縦約4メートル、横約12メートルの壁が道路の両脇にある。宮古島署・砂川駐在所の巡査長、〓松(あべまつ)浩一さん(32)が2月18日、管理者の県宮古土木事務所へ連絡した。

 同事務所は砂川学区少年パトロール隊の隊長、多良間隆さん(57)らと相談し、子どもたちに絵を描かせることを決めた。

 夏休み中の8月15、16の両日を中心に友利、砂川、上区、下南の4つの子ども会から小中学生約50人と、保護者ら地元住民でつくる「砂川学区少年パトロール隊」が海中にいる魚やカニ、マンタなどが生き生きと泳ぐ様子を描いた。修正を経て8月28日に完成した。

 砂川小6年の狩俣翔馬君(12)は「うまく描けたのでうれしい。落書きがあると雰囲気が悪くなるので、これからは落書きをしないでほしい」と笑顔を見せた。

きれいな壁画は、落書き防止に役立つとされています。
東京都内でも、落書きのひどかった商店街が、シャッターなどに絵を描いたことで、落書きが減ったそうです。
それと同様の取組みが、日本でも西の端に近い沖縄の八重山の子ども会で行われたそうです。

この様子は、ご当地の方のブログにも掲載されており、写真を見ることができます。

 ⇒ご当地の方のブログの記事へすすむ

予想以上に、それはそれはきれいな絵であることにびっくりします。

この絵を描いた子ども達は、
「落書きなんてしないぞ!」
と、心に誓ったのではないでしょうか。

(はっちー)

全国子ども会連合会連合会の記事はこちら


1.病み上がりや体調不良気味、発熱症状のある者は、活動並びにキャンプ等へ参加しないよう呼びかけること。
2.手洗い、アルコール除菌、咳エチケットの徹底、うがい等を呼びかけること。
3.発熱症状やインフルエンザ様症状のある場合には、医療機関に受診するよう勧め、医師の指導に従うよう呼びかけること。

※社団法人全国子ども会連合会のブログから引用しました。

夏にも関わらず、新型インフルエンザが再び流行し始めました。
子ども会活動が盛んなこの時期に、困ったものです。
集団感染などが起きないように、一人ひとりが気をつけていきましょう!

皆さんは、何か心がけていることはありますか?

(はっちー)

カーチャンの子育てブログ@2chの記事はこちら

13 :名無しの心子知らず:2009/07/04(土) 10:21:00 ID:VkYRUF0T

もう子供会なんて無くしてしまえばいいのに。
行事やるから参加者募集しても少ししか集まらねぇ
みんないろいろ忙しいんだよ 子供も。

私達が子供の頃は全員参加ってぐらいみんな参加してたような記憶があるが
時代は変わったんだよ

こんな書き込みで始まる記事。

23 :名無しの心子知らず:2009/07/16(木) 14:30:40 ID:JE+JAhr7

うちのお祭りは子供が増えました
新しいお父さんも参加してくれるので盛り上がってます。打ち上げもorz

...なんて書き込みもある一方で、

21 :名無しの心子知らず:2009/07/10(金) 10:40:05 ID:eloAbzJ6

小学校も子供の数が減ってるから、
子供一人につき必ず一回以上は役員をやるよう言われたりするよね。
子供が一人ならまだしも...うちも子供二人です。
その上に子供会もだなんて、正直やってられない。

子供会なんてもう無くしてしまえーと思ったりするけど、
地域の神社に子供神輿や山車があったりするわけで、
そういうのをしまいっぱなしにするわけにいかないんだろうね。
子供や大人の、神輿を担ぐ若い世代が参加しないとお祭りを続けていけなくなるし...

...というような、子ども会の意義に一定の理解を示している人もいれば、

24 :名無しの心子知らず:2009/07/16(木) 23:23:01 ID:uwAO8xKe

私も子どもも入りたくないのに、子ども会に強制加入。
でも、6年生になった今の今まで1度も催しには参加したことありません。
なのに、子どもが少ないこの地域、6年生の親が役員になるということが
決まっており、1度も参加したことがないまま役員に。
仕事もあるし、私はあまり参加もしないのですが、そんな中
「6年生の親のクセに」という悪口も言われてるようです。
そして、いつもボスママも取り巻きママも上から目線でものを言う。
あんたらどんなけ偉いんだ??と思う。
入りたくない組織に有無を言わさずに入らされ、
その中での活動を強制的にさせられ、
できない(しない)者は容赦なく下に見られ悪口言われる。
何なの?この仕組み。納得できない。疎ましい。

...に代表されるような書き込みも。

リンク先を読んで、皆さんはどんな風に感じたでしょうか。

筆者としては、コメントにある、

自分が子供の時に参加した子供会は楽しかった。
自分の子供も年齢になれば参加させたいと思っているが、
親の立場オンリーの意見が多いな。
という書き込みがあるのに、ほっと安心しました。

(はっちー)

信濃毎日新聞の記事はこちら

 福島県会津若松市と伊那市の子どもたちが17日、同市高遠町の高遠城址(じょうし)公園で交流会を開いた。旧高遠藩主の保科正之が後に会津藩主となったことなど両市の歴史的なつながりを学んだほか、用意してきた手作りの名刺を交換した。
(中略)
 今回は、会津若松市子ども会育成会連絡協議会が実施する夏季研修旅行の一環として、小学6年を中心に約80人が伊那市を訪問。同市からは高遠小の児童ら約80人が交流に参加した。

 両市の歴史について、市立高遠町歴史博物館の北原紀孝館長から説明を聞いた後、ゲームをしながら10人ずつのグループを作って名刺交換会へと移っていった。趣味や特技などを記入した名刺を互いに手渡した。会津若松市一箕(いっき)小6年の五十嵐彩さん(12)と島田夏純さん(12)は高遠小の児童からもらった名刺を見ながら「ピアノが好きなところが同じ。親しくなれそう」と話していた。

 高遠小6年の大川泰雅(たいが)君(11)は「歴史を勉強するたびに昔の出来事に興味がわく。昔の縁で友達が増えるのはうれしい」と話した。


この記事を読んで、
「あ、会津若松市の子ども達は、国立信州高遠青少年自然の家に宿泊したんだな」
なんて考えている人、いませんか?
ちょっと子ども会中毒の疑いがありますよ(笑)

それはともかく、こうした昔の縁が子ども達の交流へとつながっていることは、素晴らしいことです。
「研修」というのも、恐らくリーダー研修なのだろうな...と思っていたら、こんな記事を発見。

伊那市のプレスリリースはこちら

【友好都市 会津若松市の子どもたちと伊那市の子どもたちが交流します】

江戸時代以来の歴史的なつながりを再認識し、子ども同士の交流を通じて歴史的背景や地域間交流のあり方を学ぶことなどを目的に交流会を行います。
前回は平成14年に旧高遠町が実施しました。

【日程】
(1)歓迎の式
 ・歓迎あいさつ(北原教育長)
 ・会津若松市子ども育成会連絡協議会会長あいさつ
 ・会津若松市長メッセージ伝達
 ・両市子ども代表あいさつ
 ・高遠囃子披露(高遠囃子クラブ)
 ・記念品交換(双方の児童代表) 
(2)両市の歴史的なつながりについての講話
 (北原 高遠町歴史博物館館長)
(3)子ども交流(ゲーム・ダンス)
(4)送別の式

【参加者】
・会津若松市
 小学校6年生72人、リーダー(高校生・大学生指揮者)12人、子ども育成会役員 ほか
・伊那市
 高遠小学校学校長、担当教諭、6年生、北原教育長ほか

【会津若松市からの子どもたちについて】
 地域子ども会のジュニアリーダーを目指す同市子ども会会員の皆さんです。8月15日?19日にわたって、平成21年度3期生の県外研修として伊那市を訪れます。

こうした経験を経て育ったジュニアリーダーは、交流の大切さをしっかり心で理解するのでしょうね。

(はっちー)

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