kaeru.jpg

新聞・ニュース 一覧

NHKの記事はこちら

宮古市の小学校で、25日、始業式が行われ、被災した子どもたちを元気づけようと真新しいこいのぼりが揚げられました。

こいのぼりは「日本鯉のぼり協会」が寄贈したもので、宮古市の子ども会の連合会を通じて15の小学校に配られました。
このうち、市内や隣の山田町で被災した11人の児童を受け入れた山口小学校では、始業式が行われた25日、新1年生を含むおよそ30人が校庭に集まり、真新しいこいのぼりを掲げました。
こいのぼりは大小3匹で、校舎と校舎の間に渡したロープからつるされていて、「がんばろう日本」と書かれた吹き流しもあり、子どもたちが歓声を上げて見上げていました。
4年生の鈴木優海さんは「とてもカラフルできれいです。私たちも被災した人たちを元気にできるようにしたいと思います」と話していました。

子ども会を通じて、子ども達にこいのぼりが届けられたそうです。
まもなく5月。
明るい季節が、すぐそこです。

(はっちー)

沖縄タイムスの記事はこちら

 第23回「おどり納めのつどい」(主催・島尻地区レクリエーション協会=波平眞允会長)が9日、八重瀬町具志頭農業環境改善センターで開かれた。

 同協会には、南部地区市町村の18団体が加入。そのうち15団体183人が出演し、日ごろの練習成果を披露した。開会前は全員による総踊りで盛り上げた。

 また、同つどいとともに第16回「島尻子ども沖縄の歌と踊り大会」も開かれ、八重瀬ジュニアリーダークラブの12人が勇壮なエイサーを披露した。

沖縄のジュニアリーダーさんは、エイサー踊りに熱心なところが多いです。
地域の伝統を受け継ぐこと。
これは、子ども会の魅力でもあります。

記事の写真が、ジュニアリーダーさんの勇姿ではなかったのが、ちょっと残念でした。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 ○...子ども会や祭りといったイベントを手伝い、地域参加の活動をしている中高生のボランティアグループ「ジュニアリーダーズクラブ」。そのお兄さん的存在として、シニアリーダーが指導とサポートをする。5月19日に県内26人のシニアリーダーが集い、「神奈川県子ども会連絡協議会シニアリーダーズクラブ」を設立。初代代表となった。「県内の連携を取り、大人の理解と地域活動をする中高生をサポートしたい」と話す。

 ○...設立まで約5年。メンバーの調整役として活動し、そのまま会長就任となった。「大変な事はなかった。自分と同世代の頑張っている仲間との活動は良い刺激になります」という。目下の仕事は組織固め、7月の県内イベントに向けて自主研修に励む。市内では伊勢原ジュニアリーダーズクラブに所属し、相談役として子どもと大人の調整役を行う。「県で得た経験を伊勢原で生かしたい」という。

 ○...「活動が楽しくてやめられない」。小学6年のときに伊勢原ジュニア主催のキャンプ『インジュニ』に参加して、初めてその存在を知った。広報紙の募集欄を見て「自分がしてもらって楽しかったことを、子どもたちにしてあげたい」とクラブに応募。学校だけでは味わえない充実感や仲間との出会いに触れ、活動にのめり込んだ。中学ではサッカー部に入部するも「同じ日に用事が重なるとジュニアが優先でした」という。今でも「子どもたちと一緒に活動しているときが一番楽しい」と笑った。

 ○...伊勢原生まれ。ケガもあり現在は大学4年生。子どもが楽しめるよう、自宅でも手遊びなどの練習をする。いま練習しているのはバルーンアート。携帯ゲームで遊ぶ子どもの前で犬を作ったら、ゲームを置いてバルーンで遊んでくれたのだとか。「これからも自分の地域の活動に何らかの形で一生関わっていきたい」。

神奈川県で活躍するジュニアリーダーです。
いや、神奈川県を代表する子ども会の引っ張り役、と言っても過言ではないでしょう。

個人的なことで恐縮ですが、よく知っている仲間がこうして記事になると、少し恥ずかしいような、少し誇らしいような、そんな気持ちになります。
実は、筆者が高校時代に参加した「関東甲信越静地区ジュニアリーダー大会(通称関ブロ)」で、彼と同じ班だったのです。寝る部屋も同じ。
楽しかった3日間の思い出の中で、ひときわ熱かったのが彼だと記憶しています。

こうした彼の生きざまは知る由もなく、この記事を通して知ったことがたくさんありました。
しかし、毎年1回顔を合わせる、全国子ども会育成中央会議・研究大会で、神奈川県子連の方々としっかり信頼関係を築き、話し込んでいる様子を見て、そのどっしりした姿とともに、毎年感心していたところです。
県でのシニアリーダー組織の設立に5年かけたという情熱。
がんばっている1歳年下の仲間に、筆者ももっとがんばらなきゃ、と思わずにはいられませんでした。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 ○...「多くの人が募金に協力してくれました。お金だけでなく、物資などを実際に被災地に届く形で支援できたら」。伊勢原駅周辺で募金活動を行なった伊勢原ジュニアリーダーズクラブをまとめるシニアリーダーの代表。「自分の国とは思えない惨状、活動をすることで感じるものがありました」。募金活動では市民の温かい言葉や行動を感じ、感極まって自然と涙が流れた。

 ○...ジュニアリーダーズクラブは、地域の子ども会やイベントを手伝う中高生を中心としたボランティア団体のこと。中学3年のときに、伊勢原中の伊中まつりに参加していたジュニアリーダーズクラブの楽しそうな姿をみて声をかけたのがきっかけ。「楽しい。すっごい楽しいです。言葉づかいはもちろん、人との接し方など、学校では教えてくれないことを学べました」と笑う。人見知りの性格も活動することで変わっていき、学生生活でも役立った。

 ○...神奈川大学経済学部の2年生。大学ではポピュラー音楽部に所属し、大学・高校の友人とバンドを組み、ライブハウスなどで活動をしている。高校時代はクラブの経験から、生徒会長も務めた。またクラブの会長を務めていたこともあり、「ずっと大変だった。けど一番楽しかった」と振り返る。シニアになった今は、中高生のサポートがメインになった。「まだまだ続けていきたい。あいさつや人との関わり方など、自分が教えて貰ったことをジュニアの子どもたちに伝えていきたい」と力強く話す。

 ○...クラブはまだまだ知名度が低く、募金活動の際に「ホントに届くの?」と言われたこともあった。「子どもたちの活動も疑われるのは残念。これからも様々な活動に参加して、多くの人にジュニアリーダーズクラブを知ってほしい」という。東日本大震災への活動は今後も継続。自分たちにできることを続けていく。

神奈川県でがんばるジュニアリーダーの仲間のインタビューです。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 豊岡市日高町浅倉の浅倉子供会(宮谷一弘会長)は10日、靴のヒラキ駐車場で東日本大震災義援金の寄付を呼びかけた。

 浅倉地区は04年台風23号で約60世帯の半数が浸水被害を受けた。今回の震災被害を見た子どもらが「何が自分たちでできることを」と話し合い、春の遠足の予定をやめて募金活動することにした。

 幼稚園から中学生まで13人が参加。台風の被害を写した写真と「がんばろう日本」の横断幕を掲げて支援を訴え、来店客が手作りの募金箱に次々とお金を入れていた。

 日高小6年の田尻瑞生さん(11)は「台風で1階が全部水につかりました。少しでも被災者を応援したい」と話した。

子ども達が話し合って決めたということが素晴らしいですね。

(はっちー)

朝日新聞の記事はこちら

 旧八雲村(松江市八雲町)に、地元で「平成の青年団」とも評される団体がある。「八雲ジュニアサポーターズクラブ」。地域活動を担う高校生らが7年前に結成し、旧村内の全戸に配る広報紙を発行するなどして知名度を高めている。

 始まりは八雲中学校の生徒の親の思いだった。PTA会長だった建築会社経営、石倉富雄さん(54)は2002年、小学校では親子で遊ぶ機会が多かったのに中学校ではなく寂しかった。「子どもと一緒に何かやりたい」。生徒会に呼びかけ、八束郡のPTAバレーボール大会を共同で運営した。開会式では生徒が舞台上でパフォーマンスを演じ、進行係や線審も務めた。

 翌年は「まちづくり」を考えるため、PTAと生徒会が一緒に滋賀県近江八幡市を視察した。小中学生が「ジュニア議会」を開いて児童公園づくりなどを議題に話し合い、高校生や大学生がサポーターとして活動を支えていた。「こういうのがあったら」「卒業後も一緒にやりたい」。生徒から声があがり04年5月、中学校の卒業生15人で「八雲ジュニアサポーターズクラブ」を結成した。

 月1回の定例会には、都合がつく10人前後のメンバーが集う。後輩の中学生を巻き込んでごみ拾いの「フィールドワーク」を催し、劇団公演を手伝い、夏祭りには、たこ焼きやかき氷の屋台も出す。

 昨年は、特産のイノシシ肉を使ったどんぶりを売って好評を得た。昨春中学を卒業してメンバーになった杉谷美奈さん(16)は「夏だから暑いのにかき氷でしもやけができた。大変だったけど楽しかった」。工業高等専門学校4年の糸原諒さん(19)は「ものを作って売るのは達成感がある。地域の人や中学生と交流できるのも楽しい」と言う。

 メンバーの大学生が月1回発行する手作りの広報紙「みつばつつじ」(A4判)は、自治会を通じて約2千世帯に配られている。「クラブ」の活動のほか、小中学校の行事なども紹介して学校と地域を結ぶ役割も果たしている。

 3代目代表で、糸原さんと同級生の吉田知明さん(19)は「活動に参加して、地域の大人の考え方がわかるようになった。ごみ拾いなどをしていると『(広報紙を)見てるよぉ』と声をかけてくれて、地域に認めてもらえているのがうれしい」と話す。

 旧八雲村でも、かつては青年団が中心になって祭りや行事を担ったが、昭和が終わるとほぼ同時に途絶えた。八雲公民館長の石倉知樹さん(64)は旅行会社に勤めながら青年団長を務めた。祭りや奉仕活動は会社を休んででも参加した。「今では考えられないが当時はだれもが地域を優先していた。クラブの中から、地域のリーダーが育ってくれると期待しています」



島根県の松江市は、合併して大きな大きな自治体になりました。
演劇などで有名な八雲村も、松江に合併したところの1つです。

子ども会やジュニアリーダーの皆さんは、この記事からどんなことを感じられたでしょうか。

島根県では、現在、松江と江津の2つしかジュニアリーダー組織がないとされています。
新しい仲間、案外近くにいるのかもしれませんね。

(はっちー)

大分合同新聞の記事はこちら(大分県少年の船ホームページ)

 団体生活を通して規律を学び、文化や平和の大切さに触れる「県少年の船」が7月27日~31日の4泊5日の日程で開催される。32回目。参加する少年団員を募集する。

 県少年の船実行委員会の主催。約470人の小学生と班長・副班長となる中高校生約80人が沖縄県に行き、地元の青少年と交流を深めたり、文化に触れる。
都道府県が主催する船による宿泊研修事業は、全国的に珍しい。例年、申込者数が募集定員の4~5となる人気イベント。

問い合わせは大分県私学振興・青少年課内の「県少年の船」実行委員会事務局(TEL097・538・7065)へ。

大分県で大人気となっている「少年の船」の募集が始まったそうです。
運営委員長さんのブログを眺めていて、その絆の強さをすごく感じます。

船は、9日(土)から、被災地で活躍するそうです。
少年の船の参加者の写真があわせて紹介されていますが、被災地でも、こんなまぶしい笑顔がたくさんあふれる場所となって欲しいですね。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 豊能町の光風台子ども会育成会(山口祥子会長、15家庭19人)は6日、東日本大震災の義援金として13万9394円を読売光と愛の事業団に寄託した。

 同育成会は少子化による会員減のため2011年度は別地区の子ども会と合併。最後にイベントを準備していたが、「被災者に」との声が出て、全員一致で寄託が決まった。

「被災者に」という声は、育成会で出た声なのでしょうか。
最後のイベントとのこと、子どもの意見が反映された結論だったらいいな、と感じました。

(はっちー)

下野新聞の記事はこちら

 市在住・通学の高校生でつくる「葛生ジュニアリーダースクラブ」(13人)の活動が年々広がりを見せている。熱心に体を動かす姿に、イベント補助などを要請する声が年間通じて寄せられ、「市の催しには不可欠」と評されるまでに。今月下旬には生徒が志願し東日本大震災の救援物資を仕分け、90回に上る本年度のボランティアを締めくくった。顧問の吉沢章裕さん(41)は「地域に愛され、必要とされる生徒が一人でも多く育てば」と話している。

 1980年に発足。数年の中断期間を経て、12~13年前に活動を再開した。「再開当初の活動は年10回程度だった」と吉沢さん。もともとは子ども会の支援などが中心的な役割だが、「安心して児童を預けてもらえるように、活動を広く知ってもらいたい」と、ボランティアにも力を入れるようになった。

 1市2町の合併を機に活動は旧佐野・田沼地区にも広がり、活動回数は右肩上がりだ。本年度は成人式や市民体育祭から幼稚園や育成会主催の小さな祭りまで、ほぼ毎週イベント運営を補助。こうした幅広い地域貢献が評価され、新年度の補助金増額も決定した。

 年間通じてクラブに協力を依頼する市スポーツ振興課の高橋清課長は「生徒は元気が良く、自発的に仕事を見つけて動いてくれる。もはやなくてはならない存在」と全幅の信頼を寄せている。

 26日から31日までは「被災者のため何かしたい」と生徒が自発的に集まり、救援物資が集まるアリーナたぬまで、朝から夕方まで仕分け作業に取り組んでいる。新年度から会長になる佐野女子高1年の牛久枝莉さん(16)は「先輩たちに追い付けるよう、これからも地域のため一生懸命頑張りたい」と目を輝かせた。

ジュニアリーダーの読者さん、皆さんのクラブは何人で、年間何回くらい派遣活動に行っていますか?

13人の会員で年間90回の派遣活動...
これはかなりすごい。ほとんどの土日がリーダー活動で埋まってしまいます。
それだけ意識の高いリーダーさんたちが集まっているのでしょうね。

「26日から31日まで(中略)救援物資が集まるアリーナたぬまで、朝から夕方まで仕分け作業に取り組んでいる」

春休みに入ると同時にボランティアに入ったということですね!
その想い、被災地に届きますように。

(はっちー)

信濃毎日新聞の記事はこちら

 東日本大震災で福島県南相馬市から飯田下伊那地方に避難している住民約100人を元気づけようと、飯田市伊賀良小学校の児童と親たち約20人が19日、住民たちに届けるりんごジュースの瓶に励ましのメッセージを書いたラベルを貼り付けた。地元農家3戸がジュース計140本を無償で提供。子どもたちの思いが込められたジュースは近く、住民に1人1本ずつ届けられる。

 同市三日市場の集会所に集まった児童と親たちは、「ジュースをのんで元気に明るくなってください」「ひなんせいかつはたいへんだったと思いますがいいだでやすんでってください」などとラベルに記入。色鉛筆やフェルトペンを使ってカラフルに仕上げた。

 三日市場で飲食店を営む鈴木一意さん(60)が呼び掛け役となり、三日市場と大瀬木の子供会の集会に合わせて企画した。

 南相馬市出身の鈴木さんは「(避難住民が)故郷に戻る時、少しでも飯田が良かったと思ってもらいたい」とし、子どもたちには「人を助ける思いやりの心を学んでもらえたと思う」と話していた。

 同市砂払町にある砂払温泉はこの日、市内の風越山麓研修センターなどに避難している南相馬市の住民を招待、20人余が入浴を楽しんだ。

こんな形で思いを伝えることも、できるのですね。
子ども会でできること、意外に近くにあるのかもしれません。

(はっちー)

このページの上部へ

このサイトについて

子ども会・ジュニアリーダーのポータルサイトです。
活動に関する資料、ニュースなどの情報を集めています。

埼玉の越谷市で活動しているはっちーとあにぃが運営しています。
詳しくはこちら
※子ども会・ジュニアリーダーを知りたい方はこちら


comtop.gif
仲間同士が情報交換や交流をできるSNS。ぜひ登録し仲間に加わりましょう!

RSS 2.0

ニュースのRSS

サイト内検索

最近の写真・画像

  • meeting2014.jpg



Powered by Movable Type 5.2.3