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RBB TODAYの記事はこちら

 ウェザーニューズは14日、7月~9月の「ゲリラ雷雨傾向」を発表した。それによれば今年は昨年よりもゲリラ雷雨が発生しやすい状況にあり、特に8月下旬には全国的にゲリラ雷雨が多くなると予測している。

 7月~9月のゲリラ雷雨の発生回数に関して、予想される回数が最も多い都道府県(東京都および政令指定都市のある都道府県のみ算出)は、兵庫県の約300回。一方最も少ない地域は神奈川県の約110回だった。同社は、今年のゲリラ雷雨は昨年に比べ3割以上多くなると予測しており、特に7月下旬と8月下旬に雷雨の発生が多くなる可能性があるという。

 また被災地周辺(東北太平洋側)では、7月下旬がゲリラ雷雨のピークとなり、8月下旬に再び発生回数が多くなる見込みだという。沿岸地域では地盤沈下が大きく、浸水や冠水の恐れがあるとして、注意を呼び掛けている。

夏に野外活動を行うところには、嫌なニュースが飛び込んできました。
ゲリラ豪雨が昨年の3割増!?

7月下旬と8月下旬が特に多いそうですから、対策を万全にしておきましょう。
ひとまず、台風が気になりますね。。。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 7月の各町内会・自治会等の夏祭りは以下の通り。

 16日(土)、田端町内会。田端ふれあい広場で17時〜、盆踊り19時〜。(問)【携帯電話】090・2309・0621

 17日(日)、相原仲町会。仲町こども広場及びあいさつ通り歩行者天国で13時〜開祭式、14時〜模擬店・ステージ開始、19時〜盆踊り。

 23日(土)、上馬場町内会・下馬場町内会。下馬場広場で18時〜。合同盆踊り、子ども会のゲームなど。(問)【電話】042・797・3085

 30日(土)、中村町内会。小山中村広場で正午〜みこし祭り、18時〜盆踊り。(問)【電話】042・797・2635

 30日(土)、中里橋自治会。中里橋自治会公園で17時半〜。ひかりの子保育園夏祭りと合同で盆踊りや花火、ビンゴなど。(問)【電話】090・2430・2485

 30日(土)、御嶽堂町内会。札次神社で祭礼。(問)【電話】042・797・3939

いよいよ夏。夏祭りの季節です。
こうやって夏祭りの一覧表がまとまっているニュースを見るのも面白いですね。
お近くの皆さん、足を運んでみてはいかがでしょうか。

(はっちー)

沖縄タイムスの記事はこちら

 慰霊の日の関連行事として、企画展「与那原の沖縄戦~語り継ごう与那原の平和」(主催・町教育委員会)が与那原町コミュニティーセンターで始まっている。30日まで。このほど発刊された町史戦時記録編をベースに、会場には約120点の当時の写真や資料、新聞記事などを展示。訪れた人が熱心に見入り、足元の沖縄戦の実相に触れた。

 会場は、戦時記録編の章ごとにブース分け。戦前、終戦直後の与那原の航空写真や1941年に建設され中城湾臨時要塞(ようさい)司令部前で撮影された記念写真、新聞記事などの資料を豊富に展示。与那原の沖縄戦以前の「軍都」化から戦後復興までをたどる。

 今回のために3人の体験者から新たに聞き取りした映像も放映。併せて町ジュニアリーダーが、参加型の催しを実施。来場者に会場入り口の広場で、折り鶴を折ってもらってつるしたり、「平和祈念」と書いた文字の形に張ったりして、楽しみつつ平和を表現している。

平和展でジュニアリーダーが参加型イベント。
場所に応じて、いろいろなことができるのも、ジュニアリーダーらしいですね。

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 前日のゲリラ豪雨から一転、気持ちよい青空に恵まれた11日、第17回もんべつしこどもまつりがオホーツク森林公園(緑町5)で開かれた。多彩なゲームやステージショーなどが繰り広げられ、会場は延べ約1千人の小学生や親子連れらで賑わった。
 早朝に鳴るはずだった花火が打ち上がらず、市の広報車で開催を知らせるという異例のハプニングで始まった、今年のこどもまつり。開会式では紋別市青少年健全育成推進委員協議会(育成協)の今正一会長が「17年間、多くの子どもたちが参加しています。これからも続けられるよう頑張りたい」と挨拶し、市教育委員会の西田修次教育長は「今日は楽しんでいってください」と呼びかけた。
 例年通り宝探しやクイズ大会などのイベントが企画され、大盛況。また、わたあめやポップコーンの屋台にも長い行列ができていた。正午になると、昼食にジンギスカンと豚汁約1千人分が振る舞われ、来場者らは舌鼓を打っていた。
 紋別市こども会ジュニア・シニアリーダークラブ結成20年目にして初めての男子部長に抜擢された、横山秀人君(紋高2年)は「今年からクラブに入った子に教えるのが大変でしたが、今日は大成功です」と笑顔を見せ、「部長として最後の1年を精一杯やりたい」と抱負を語っていた。

ジュニアリーダーに女性が多いというのは全国的な傾向なのでしょうか。
埼玉でも確かにそういう傾向があります。
皆さんのところでは、いかがでしょうか。

そして、大学生になっても長く続けるようなリーダーは、男性のほうが多いというのも、筆者の経験則だったりします。

思いっきり記事の内容から脱線してしまいましたが(爆)、
この記事には、楽しそうに遊ぶ子ども達の写真があります。
紋別のジュニアリーダーさんは、今年も子ども達の笑顔に囲まれているようですね!

(はっちー)

福井新聞の記事はこちら

 子どもたちに環境の大切さを学んでもらう「もったいないkids植林プロジェクト」が28日、敦賀市野坂の市少年自然の家で行われた。同市内の中高生が、ソメイヨシノ20本を植樹した。

 同プロジェクトは、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさん(ケニア)が提唱する「もったいない」活動を広げようと、NPO法人水と緑の環境フォーラムが主体となって2006年からスタート。子どもたちに環境について考えてもらおうと、全国で植樹活動が行われている。

 本県で行われるのは2回目で、市内の中学生や子ども会ジュニアリーダーの高校生ら25人が参加した。子どもたちは「大きくなーれ」と声を掛けながら、高さ約2メートルに育ったソメイヨシノの根元に土をかぶせていた。山崎洸亮君=敦賀気比高2年=は「順調に成長して、将来にわたって花を咲かせてほしい」と話していた。

 植樹したソメイヨシノは来春に花が咲くという。

全子連に興味がある人なら、一度は聞いたことがあるであろう「もったいないkids植林プロジェクト」。
全子連ニュースでいつも記事になっています。
ソメイヨシノは、早くも来年の春、花を咲かせるそうです。
楽しみですね!

(はっちー)

葛生ライオンズクラブが主催する毎年恒例の「ペットボトルロケット製作・打ち上げ大会」が29日、市葛生あくとプラザ周辺で行われ、8組26人の親子連れが自作機で飛行距離を競い合った。

 市教委が後援し、葛生ジュニアリーダースクラブの高校生約20人も運営に協力した。

 午前中は同プラザで、親子が相談しながらペットボトル5本を切り張りして、カラフルなロケットを作製。昼食に葛生地区の女性でつくる子育て支援団体「エクボの会」が調理したカレーが振る舞われ、発射場の秋山川河川敷に移った。

 降りしきる雨をものともせず、児童は勢いよく飛び出すロケットに大はしゃぎ、最長で115メートルを記録した。一方でポンプでの空気入れに顔をゆがめる父親らの姿もあった。

山あいの葛生で、高くまでペットボトルを飛ばすイベントが行われたそうです。

個人的に、ペットボトルロケットには懐かしい思い出があります。
中学校で実験として何度も飛ばし、入れ方を工夫して飛距離を調べたものでした。
飛ばすまでの空気のふくらみ具合や、飛ばした瞬間、中の水が飛び散り、体にかかるのですが、それがなぜか心地よかったりするのです。

ジュニアリーダーが裏方でがんばったとのこと。
楽しい思い出作りに一役加われたかな?

(はっちー)

東京新聞の記事はこちら

 神輿が担げない三社祭を、地元の子どもたちと、都内に避難している東日本大震災被災地の子どもたちに楽しんでもらおうと、「浅草六ケ町」と呼ばれる浅草寺周辺の町会青年部が「チャリティー子供会」を台東区浅草一の「公会堂横通り」などで開いた。収益は被災地に寄付されるという。

 浅草東、仲見世、浅草中央、浅草西、浅一三栄、浅草公園の六カ町青年部が企画。地元の小学生と園児ら約六百五十人は参加費五百円で、港区の旧赤坂プリンスホテルに避難中の親子約九十人は無料招待された。

 公会堂横通りには射的、くじ引きなどのゲーム、焼きそば、お好み焼きなどの飲食の模擬店が並んだ。ビー玉をはじいて的を狙う大きなパチンコのようなゲームでは、子どもたちは力加減に気を付けてビー玉をはじき、的に入ると、跳び上がって喜んでいた。

 近くの遊園地「花やしき」では、街中で三社祭の神輿を担げない代わりに、仲見世、浅一三栄両町会の子供神輿二基を、地元と被災地の子どもが担ぎ、園内を練り歩いた。

東京・浅草で風物詩となっている三社祭。
今年は、大震災の影響により祭礼が中止となっているそうです。

そんな中、被災地の子をチャリティで招待してささやかにお祭りをしようと、こんな行事が企画されたそうです。
その名前が「チャリティ子ども会」とは、何だかうれしいじゃないですか。
子どもみこしをかつぐ子ども達の笑顔が目に浮かびます。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 上越市の本町5丁目町内会は、少子化で使われなくなった子ども用みこしを希望者に寄贈することを決めた。町内会役員の町田武さん(73)は青年会時代、子供みこしを引率した思い出がある。「手放すのは寂しいが、引受先で活躍する姿を見たい」と楽しみにしている。

 町内会によると、みこしは約100年前に作られた。毎年5月15、16の両日に開かれる地元の日枝神社(小山祥夫宮司)の例大祭で、大人みこしと共に各町内会から子どもみこしも繰り出す。5丁目町内会は40~50年前までこのみこしを使っていたが、担ぎ手が減ったため、より軽量のみこしに代えた。

 このため、古い子どもみこしは使われないまま同神社に保管されたままだったが、「担ぎ手がないなら、どこかで使ってもらえれば」と受け入れ先を探すことになった。すでに「引き受けたい」と数件の申し出があるという。

 みこしは台座が約75センチ四方。高さ約1・2メートル。屋根の頭頂部に鳳凰(ほうおう)の飾りがある。「重さは量ったことがないので分からないが、大人4人で持ち上げるのがやっと」(町内会)という重量級。かつては子ども約20人で担いでいたという。小山宮司は「細かい装飾が施され、古いが立派なみこし。少子化は時代の流れ。どこかで使ってもらったほうが良い」と話す。

「少子化で使わなくなった」とは寂しいですが、せっかく100年もの歴史あるみこしの新しい引取り先を募集しているとのことです。
子ども会関係者で興味のある方、一度連絡してみてはいかがでしょうか。

(はっちー)

東武よみうり新聞の記事はこちら

 三郷市子ども会育成連絡協議会とミサトジュニアリーダースクラブから成るウオークラリー大会実行委員会や三郷市などの主催で7日、同市に避難している福島県広野町の子どもたちを元気づけようと、県立みさと公園で「頑張れ広野町!ウオークラリー大会」が開催された。
 連絡協議会の佐々木博会長によると、このウオークラリーは7、8年前から同市の子どもに郷土の公園を大切にする心を育むとともに環境美化活動を行うため実施している。今年も9月に実施するが、今回は広野町の子どもが不自由な生活でストレスを感じているのではと考え、広い公園で少しでも癒しにつながればと開催した。
 広野町の幼稚園から中学生までの子ども23人を含め同町職員の佐藤和也さんや保護者など31人が7班に分かれ参加した。
 ウオークラリーは、公園内の3か所のチェックポイントを探しそこで出される問題を解いたり、グランドゴルフやけん玉、絵の間違い探し、大声測定などの挑戦したいイベントコーナーを探して同市のジュニアリダースクラブに所属する児童生徒からの課題に取り組んだり、公園内の樹木の名前を書いたりしながらポイントを獲得し、参加者には内緒の設定時間内に出発点に戻るというもの。4班の渡辺みづきさん(6年)、渡辺あみさん(5年)、大和田有希さん(5年)は「こういうゲームは初めて。楽しかったのでイベントコーナーも全部挑戦しました。9時47分にスタートし、11時10分にゴール。とてもおなかがすいちゃった」と口々に話していた。
 同市教育委員会の細谷さんは「三郷の子どもは設定時間を推定しイベントコーナーを限定するが、広野町の子どもはイベントコーナーが楽しかったのか全部体験している。このため設定時間の50分を全ての班が大きく上回っている」と話しながら、雨の中での開催にもかかわらず笑顔で戻ってくる子どもが提出するポイントカードに到着時間を記入していた。

普段から行っている行事を、ちょっと視点を変えて行うだけで、こんなに素晴らしいイベントとなります。
そんなことを実践している記事に、感動を覚えました。

もう自粛する時期ではありません。
工夫をこらして、一味加えた事業を考えてみるのも、大事なことだと思います。

「この事業、なんのために行うの?」
改めてそんなことを問い直すことが、今、求められているのかもしれませんね。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 子ども会のお世話係を引き受けることになり、その行事の多さに煩わしさを感じていたのだが、いざフタを開けてみると何もすることがない。震災の影響である。

 地震の6日後に予定していたボウリング大会が中止になったのは当然だったとしても、毎年5月に行われている神社の例大祭まで早々と中止になった。

 子どもたちは、法被を着て子ども神輿(みこし)を担ぐのを楽しみにしていたのに。夏休みの映画まで、「計画停電があるかもしれないから」と、団体での利用を映画館側に断られてしまった。

 そこには、被災された方々への気遣いもなければ、子どもたちをがっかりさせないようにという思いやりもない。

 自粛しておけば矢面に立たされることはない、停電の可能性があると言っておけば面倒な事態にならないという、事なかれ主義だけだ。

 本当に復興を願うなら、例大祭の会場で東北の特産品を販売するとか、東北の酒でお清めするとか。映画ならポップコーンを我慢して、その分のお金を被災地に寄付するとか、上映本数や上映日を減らすよう配慮するとか、方法は幾らでも浮かんでくる。

 自粛自粛では経済が停滞し、税収も減って、立ち直るのに時間がかかるばかりではないか。

 各家庭で節電する、買いだめはしないということは続けながらも、右へならえの自粛は無意味であると早く気付くべきである。

こんな声が記事になっていました。
各地で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
皆さんのところでは、どうしていますか?

(はっちー)

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