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新聞・ニュース 一覧

日本テレビの記事はこちら

26日、七尾市で開かれた子ども会の行事でオードブルを食べた小学生とその保護者ら20人が食中毒の症状を訴えた。
食中毒があったのは、七尾市内の集会所で開かれた子ども会の行事だ。26日昼、マカロニグラタンやスパゲティなどのオードブルを食べた38人のうち、20人が下痢や腹痛などの食中毒の症状を訴えた。県では、食中毒として、原因の特定を急ぐとともに、オードブルを提供した同市能登島町の飲食店を27日から3日間の営業停止の処分とした。

おっと、これは防ぎようがありません。
仕出しのオードブルで食中毒が起きてしまったようです。

冬でも食中毒、気をつけましょうね。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 まきを背負って本を読むおなじみの二宮金次郎(尊徳)像。戦前に全国の小学校に建立されたが、老朽化などに伴い各地で撤去が進む。大津市の小学校でも3カ所で破損が見つかったが、「児童の教育方針にそぐわない」との意見もあり、市教委は補修に難色を示す。受難の時代を迎えた金次郎像だが、質素倹約や勤勉の精神を伝えると再評価する動きも一方である。

 大津市立下阪本小では昨夏、玄関前の像が倒れ、撤去した。地元自治連合会が復元を申し出たが、学校側と協議して復元するものの校長室への"隠居"が決まった。教諭の一人は「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」と話す。昨年12月の復元像の除幕式では、卒業生のお年寄りから「子どもたちの前から消えるのは寂しい」と惜しむ声が漏れた。また、長等小では職員室前の戸棚に頭部だけが置かれている。壊れた理由は不明で、補修の予定はないという。

 市教委の調べでは、かつて多くの市立小にあったはずの像も、37校のうち現在残るのは9校。銅像は戦時に供出され、残った石像も70年代のベビーブームに伴う校舎の建て替えで大半が撤去されたらしい。担当者は「戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」と話す。

 金次郎の生家に隣接する尊徳記念館(神奈川県小田原市)によると、全国的にも同様の傾向は進んでいる。一方で、同市や東京都の小学校では像を再興する動きもある。神奈川県土地家屋調査士会は10年、同県内の公立小約860校を調べ、残存する金次郎像145体を冊子にまとめて紹介。また、小田原市教委は05年、金次郎の遺徳を伝える物語を作り、児童らに配った。

 金次郎の教えが名称の由来となった報徳学園中学・高校(兵庫県西宮市)には7体の石像や銅像がある。今も教えは生徒の教育指針として伝わっており、同学園の城戸直和・報徳教育部長は「理屈より実践を尊ぶ姿勢はいつの時代にも通じる理念だ」と語る。

 尊徳記念館の小林輝夫解説員(76)は「金次郎は賢人の名言集から学び、自分にできることに全力を尽くした。少子高齢化で厳しい社会を背負うことになる今の子どもたちこそ、彼の姿勢に学ぶべきだ」と話している。

皆さんの学校には、二宮金次郎像はありましたか?
私の学校には残念ながらありません。
像がある学校は、伝統が感じられて、うらやましいなと思っていました。

二宮金次郎の本質って何だろう。
本を読み歩く悪い「手本」なのか。
子どもに労働させる悪い「手本」なのか。

子ども会で、「危ないから川遊びをさせない」というのと、底通したものを感じます。

(はっちー)

新潟日報の記事はこちら

 東日本大震災で福島県から避難している人たちが暮らす上越市大潟区の雇用促進住宅で21日夕、並べたろうそくで文字を浮かび上がらせるイベントが行われた。地元の中高生や避難者らが中庭や通路に置かれた約300本に火をともした。

 慣れない雪国での生活に戸惑う人々を癒やそうと、同区の中高生らでつくる大潟町ジュニアリーダークラブが、昨年末から準備を進めてきた。

 午後4時半すぎに点火されると、中庭に「絆」「きぼう」の文字が浮かび、住民から「きれい」と声が上がった。通路では小さなかまくらの中にろうそくが置かれ、幼児らが珍しそうに見入っていた。

 4人の子どもと避難する南相馬市の女性(37)は「本当にきれいで、子どもの喜ぶ顔が見られて良かった」と頬を緩めた。

ジュニアリーダーが、雪を使ってキャンドルアート。
東日本大震災の避難者の方々が住むところで行う発想が、素晴らしいですね。

記事には写真が掲載されていますが、手作りな感じでとてもきれいです。

こういう地道なことが、大事なんですね。
素晴らしいイベントです。

(はっちー)

宮崎日日新聞の記事はこちら

 高千穂町子ども会育成連絡協議会(戸高和光会長)のジャンボカルタ大会は15日、町中央公民館であった。子どもたちは保護者と一緒に、オリジナルのジャンボカルタを作って遊んだ。

 かるた作りでは、まず読み札作りから。「り」は「りぼんとちょうちょにているね」などと、子どもたちは五十音すべての読み札の文章を自分たちで考えた。

神話の里で有名な高千穂町。
1からジャンボかるたを作ったそうです。

ジャンボかるた、一度やったことがあります。
埼玉なので、さいたま郷土かるたを拡大したものを使いましたが。
一斉にダッシュして札を取りにいくのは、本当に白熱します。
子ども会の行事として、なかなか面白いですよ。

(はっちー)

山陽新聞の記事はこちら

 第38回新春子ども会かるたとり大会(岡山市子ども会育成連絡協議会、岡山後楽ライオンズクラブ、山陽新聞社など主催)が9日、中区桑野の岡山ふれあいセンターで開かれ、児童らが熱戦を繰り広げた。

 市内の子ども会の児童ら約140人が参加。小学4~6年生は3人1組の団体戦で「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」といった格言を集めた「人生訓かるた」を取り合い、小学1~3年生と幼児は「善行いろはかるた」を一対一の個人戦で競った。

 座布団に正座した子どもたちは床に並べられた札を見つめ、読み手の声に集中。上の句が読み上げられると「はいっ」と素早く手を伸ばした。

元の記事のかるたの写真がリアルなこと!
なかなか、札を取っている瞬間の写真は撮るのが難しいのです。

岡山でもかるた大会で熱戦が繰り広げられたそうです。

・札と札がくっついてならべられていること(埼玉だと1cmずつ離しておく)
・旗が青色なこと(埼玉だと赤旗)
・何より、かるたを「飛ばしている」ようであること(埼玉だと怒られる)

なんて、記事の1枚を眺めながら、自分のところと比べてみるのも面白いことです。

「人生訓かるた」とのこと、選手はいくつの「訓」を心に刻んだのでしょうか。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 岩国市玖珂町の自然や歴史などを読み上げる玖珂郷土かるた大会が9日、町内のこどもの館で開かれた。市子ども会連合会玖珂支部の主催で、年長から小学6年までの91人が、楽しみながら、ふるさとについて学んだ。

 学年別で3~6人のグループに分かれ、下位の1、2人が抜ける方法を繰り返して競った。参加した子どもたちは、正座して両手を床に置き、勢いよく札を取り合っていた。

 6年の部で優勝した玖珂小の鶴田真弓さん(11)は5回以上連続で3位以内に入り、特別表彰も受賞した。「冬休み中、家で練習した成果が出た。最後の大会で優勝できて、うれしい」と喜んでいた。

 大会は34回目。玖珂郷土かるたは、旧玖珂町教委が町民から句を募って1978年12月に作製した。「歴史に残る玖珂戸籍」など44句を収めている。

各地でかるた大会が行われる季節です。
郷土のことをかるたで知る。
けっこう楽しく、子ども会らしい風物詩と思います。

我が地元の埼玉県では、この季節、かるた一色になりますが、最近、12月に大会がシフトしてきています。
大会までの準備を考慮してのことのようですが、そのせいで、クリスマス会が行われなくなりがちなのが若干気になります。
いずれにしても、子ども達の主体的に参加できるものであればと感じます。

(はっちー)

琉球新報の記事はこちら

波照間島恒例の10キロマラソン会が2日、開催された。このマラソン会は12年前、2家族が正月に波照間島を1周しようと始めた。その後「走ろう会」と名付けられ、大仲孝さん(48)、均さん(48)の双子の兄弟が中心となって続けてきた。3年前からは子供会の行事に位置付けられ、幼児・児童から、帰省中の高校生までの大勢が参加している。
 ことし参加したのは、42人。波照間駐在所のパトカーに先導された参加者は、小中学校校門から一斉にスタート。保育園児や幼稚園児は、自分の走れるところまで走ると伴走している保護者の自家用車に乗せてもらい、ゴール近くで降車し、「頑張ったぞー」と、走り込む姿に応援の父母からは笑みがこぼれた。
 しかし、小学2年生以上の参加者は自力で10キロを完走し、上気した顔で満足感いっぱいにゴールする姿が見られた。

2家族で始めた行事がどんどん大きくなって、子ども会の行事となったそうです。
気象庁ホームページで波照間島のアメダスを見てみると、朝から晩まで22度くらいで安定していることから、さぞかし気持ちよく汗をかいたことでしょう。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 愛知県豊田市保健所は26日、市内で18日に開かれた子ども会育成会によるクリスマス会参加者46人が食中毒を起こしたと発表した。

 全員が軽症で、1、2日で回復したという。人や動物の腸内や土壌、下水などにいるウェルシュ菌による集団食中毒で、市保健所に記録が残る1998年以降、確認されたのは初めて。

 発表では、同クリスマス会で、カレーライスを食べた約90人のうち、子ども38人、大人8人が18日夕から20日にかけて腹痛、下痢を訴えた。原因となった食品はカレーだったとしている。

カレーでもこんなことがあるのですね。
食材選びには十分気をつけてください。

(はっちー)

朝日新聞の記事はこちら

 県内の子ども会の運営を援助する社団法人県子ども会育成連合会(仙台市宮城野区、菅原芳郎会長)の元事務局長の女性(42)が、同会の預金約1685万円を着服していたことが31日、わかった。同会は女性を業務上横領の疑いで刑事告訴する方針。

 同会などによると、同会は、県内の2300余りの子ども会に所属する子どもや大人数万人から会費などとして年間1人170円を集め、活動する団体。

 女性は2006年度から昨年度まで、計48回にわたってこれら会費などを預金していた口座から勝手に払い戻しを繰り返していた。払い戻した分を入金し直したり、別の口座から穴埋めしたりすることもあった。

 通帳や印鑑はもともと会長が管理していたが、女性が00年に就職すると、数年後から、会長から管理を1人で任されるようになった。毎年度末の監査の際には、パソコンで口座の残高証明を偽造したり「貸金庫に預けているので通帳が手元にない」と言ったりし、発覚しなかったという。

 今年2月に、女性が会長に着服の事実を話して発覚。女性は「生活費や子どもの進学費用、商売をやっている友人男性に貸すために使った」と着服を認めているという。

 同会では、調査が終わった8月に女性を懲戒解雇し、8月30日に臨時総会を開いて各子ども会に事情を説明した。今後、着服分について女性を相手取って損害賠償請求の訴えを起こし、刑事告訴もする方針。

 同会の中鉢義徳副会長は取材に対し、「子どもの健全な育成を図る会の中での不祥事で、申し開きができない。通帳などの管理体制の見直しなど再発防止に努めていく」と話した。

絶対にあってはならない事件が起こりました。
1人1人は少額ながらも、全県の子ども会からたくさんのお金を集めて運営しています。
もう一度、運営側の方々は、お金について細心の注意を払いたいものです。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら


 茨木市は16日、市青少年野外活動センターで9~12日に行った「ジュニアリーダー研修会」に参加した小学6年生35人が、発熱や腹痛などの症状を発症したと発表した。原因は分かっておらず、市は16日から同センターを閉所し、調査している。

 発表によると、研修会には115人が参加。3泊4日の日程で、食事作りやキャンプファイアなどを実施した。35人とも研修会後に体調不良を訴えているが、症状から食中毒の可能性は低いという。このうち女児1人は15日に入院、現在は快方に向かっている。

大変気になるニュースが飛び込んできました。
食中毒の可能性は低いとのことで、原因が気になります。

夏の活動が盛んな時期ですが、猛暑が続いていますから、特に食材の管理などには細心の注意を払いましょう。

(はっちー)

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