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新聞・ニュース 一覧

日本経済新聞の記事はこちら

 三重県内の子ども会でつくる「三重県子ども会連合会」(津市、川合滋会長)の基金などに2500万円以上の使途不明金があることが27日、連合会への取材で分かった。通帳を管理していた前会長(79)が不正流用を認めており、連合会は刑事告訴や損害賠償請求を検討する。

 連合会によると、基金は、会員が事故にあった際などの補償金や見舞金の支払いを目的に、各子ども会からの会費を積み立てている。

 前会長は昨年5月に会長職に就く前は、事務局長として基金の通帳を管理していた。会長就任後、この通帳を後任の事務局長に引き継ぐのを拒否したため、理事会が不審に思い聴取。流用を認めたものの、通帳の提出などは拒んだという。今年1月末に会長を辞任した。

 基金以外に使途不明になっているのは、事務員の退職金積み立て約70万円や備品費用約10万円。

 前会長は取材に「一部を流用したことは間違いない。責任を取らなければいけないと思っている」としている。

 連合会は1964年に発足し、地域のレクリエーション活動などを主催している。

取り上げないわけにはいきません。
ひとりひとり、少額の掛け金を集めた安全会でも、まとめれば大きな金額となります。
子ども会は、小さな善意の集まりだからこそ、そこに疑いの目が向けられてしまうのは、きわめて残念です。

(はっちー)

まんたんウェブの記事はこちら


 俳優の要潤さんが、元タレントの女性と4月28日に結婚したことが2日明らかになった。要さんは「待ち望んだ家庭という新たな力をプラスして、今まで以上に仕事に集中し、邁進(まいしん)していければと思います」とコメントしている。

 要さんは、01年「仮面ライダーアギト」の氷川誠役でデビュー。「動物のお医者さん」「流星の絆」などの人気作をはじめ、現在放送中の「空飛ぶ広報室」など数々の映画やドラマに出演。近年は出身地・香川県をPRする「うどん県」の"副知事"を務めたほか、歴史バラエティー「タイムスクープハンター」などでも活躍している。

香川県三豊市でジュニアリーダーをしていた要潤さんが、結婚なさったそうです。
地元の方のブログでも、こんな記述が見受けられます。

くにち会ホームページの記事はこちら


俳優の、要 潤さんを 応援しましょう
TVや映画で活躍されている彼が、三豊ふるさと大使を引き受け、
三豊市が震災支援にあたった時にも、いっぱいの気持の支援と行動の支援をされていたこと
・・・地元の者として誇りに思えます。

高瀬高校の後輩である彼が、小学校高学年のころ 朝日山森林公園でのキャンプに参加、
その後 中学・高校時代にはジュニアリーダーとなり、キャンプなどに参加する小学生の指導・支援を
行っていたそうです。
そのジュニアリーダー達のサポートをする役割のおじさんたち...(そのころはお兄さん?)の一人が
s50卆 山下 正人くん で、行事があるたび 活動を共にしていたようです。

けっこうしっかり活動していたようで、「要潤ってジュニアリーダーだったんだよ!」という書き込みは、よく見かけるものです。

ジュニアリーダー出身者にとって、「あの人もジュニアリーダーだったんだよ」と言えることは、何となくうれしかったり、誇らしかったりします。
思わず応援したくなります。
テレビなどで活躍する姿がますます見られるようになるといいですね!

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 広島市西区の広電己斐団地の子ども会が、5月3日にある2013ひろしまフラワーフェスティバル(FF)のパレードで、「折りづるみこし連」に初めて参加する。地元の集会所で27日、子どもの減少が続く団地のコミュニティー再生を願い、折り鶴の形をしたみこしを完成させた。

 この日、小中学生たち13人が鉄枠に白い紙を張り、みこし(縦、横、高さ各約1・5メートル)2基を制作。ペンやクレヨンで人の笑顔や猫、オレンジ色の花など自由に描いた。

 当日は小中学生14人と保護者5人が代表で担ぐ。己斐上中1年栢木涼太君(12)は「年下の子と仲良くなるきっかけになった。みんなと担ぐのが楽しみ」と満足そうだった。

 子ども会は1979年の団地造成とともに発足した。メンバーは80年代に100人以上いたが、現在は30人余り。地元に祭りがなく、みこし作りで約320世帯の結束を強めようと参加を決めた。

 みこし連はことし、18団体が平和大通りを歩く。元子ども会長の栗木雅美さん(42)は「地域のコミュニティーの輪を広げることの大切さを、他の団地の住民にも発信したい」と話していた。

元子ども会長がインタビューを受けているところからも分かりますが、
地域をあげて何かやろうという熱意が伝わってきます。

大きなみこしに子ども達が願いをこめて、練り歩く。
なかなかいい取組ですね。

(はっちー)

GirlsNewsの記事はこちら

4月13日、米沢市のご当地アイドル『Ai-Girls(アイガールズ)』が同市置賜総合文化センターホールで報道陣にお披露目された。

『Ai-Girls(アイガールズ)』は全国的にも珍しい立ち上げ当初から自治体が関わる社会貢献アイドルで、直江兼続公の『愛と義』をテーマに、米沢を愛してもらうため、また愛にあふれた温かい"こころ"をもって地域を元気にするボランティアアイドルグループを目指すという。一期生は昨年10月に行われたオーディションによって選ばれた小学5年生からから23歳まで社会人の女性20人で構成され、約5ヵ月間のボイストレーニング、ダンスレッスンを経て今回のお披露目を迎えた。

自己紹介を終えた後、総合プロデューサーの加藤マチャアキ氏が楽曲制作とダンス指導を手掛けたオリジナル曲『カラフルtime』を17人のメンバーが披露、リーダーの"ゆかにゃろ"こと太宰優華さん(17)は「全国に米沢の良さを伝えたい」 「元気と笑顔を届けたい」と抱負を語ってくれた、今日のお披露目会の出来については「みんな緊張したと思いますが、笑顔が練習のときよりも出ていたので良かったと思います。」とコメント。

今回はボーカルが4人体制。大人数ユニットの華といえるフォーメーションチェンジもスムーズで、4月29日に開催される米沢上杉まつりでの本格ステージデビューに向けて更なるスキルアップを目指すという彼女たち、当日は『カラフルtime』のほかカヴァー曲2曲を午前・午後のステージで披露、花笠音頭パレードにも出演予定だという。さらに5月3日にはまつり後の清掃ボランティアにも参加するという。

衣装のデザインを担当したのは地元米沢の高校生、奥山佳奈さん(17)、昨年開催された「ヨコハマファッションアワード2012」高校生の部でグランプリを受賞した実力の持ち主で、地元の伝統産業『米沢織』のブルーのシルクデニムを取り入れた衣装をデザインした。

主催の米沢市教育委員会 社会教育・体育課課長補佐の岩倉 司氏によると、「アイドルという形態によるボランティア活動を行いながら、地域の人々と交流、米沢の魅力を内外に発信し、また、社会福祉施設関係へのボランティアを自ら企画立案して進めていく予定、地域に貢献できるジュニアリーダーの育成、青少年の健全育成に寄与できるものと考えている」とのことで、米沢市は市の広報やWebページでのPR活動、練習場所の確保、活動場所の提供と調整、経費の負担の面で全面バックアップするという。

今回「米沢市協働提案制度 市民提案型協働モデル事業」に提案を採択された青少年健全育成団体であるKMAポプラフレンズ代表の塩川 智子氏は今回の提案は「歌とダンスを主体としたボランティア活動・社会貢献活動に携わる若年層の掘り起こしを目的としたアイドルユニット造りであり、またジュニアリーダー育成プログラムである」ということと「地味でつまらない活動だと思われている子供たちのボランティアに対する既成概念を変えたい」「彼女たちの笑顔と元気で愛を発信し米沢市、そして山形県を必ず元気にしていく」という目的を語った、またこの事業は毎年公募オーディションを行い今年も9月に20名の2期生を選出し1期生を追いかける形で別々にレッスンを行うという、またユニットの細分化、編成を行う展開も考えているとのことでこれらは順次発表されるとのことだ。12月には1期生・2期生合わせてクリスマスライブとして「感謝の集い」も計画されているという。

既に山形市からの出演オファーも受けているという彼女達、被災地でのステージなども考えているとのことだった。

こ、これは...新しい!!
アイドルの育成がジュニアリーダーの育成ですって!?
気になって、別の記事も探してみました。

続きを読む

(中国新聞の記事はこちら)

 JR可部線の可部―旧河戸間(広島市安佐北区、1・6キロ)の電化延伸へ向けて、河戸まちづくり協議会は、同区亀山1丁目付近に設置予定の中間駅の駅名の公募を始めた。「駅名を生かしたまちづくりを進めたい」との声を受け、地元の子ども会や老人会、女性会の約130人から募る。

 5月末をめどに駅名案をまとめ、可部地区住民でつくるJR可部線利用促進同盟会に報告。JR西日本広島支社や広島市との協議の場に提案してもらう。

 同区亀山南1丁目付近に予定する終点駅についても、長井・荒下まちづくり協議会が3月中旬から地元2自治会の約120世帯を対象に駅名案を募っている。

 同支社によると、駅名は開通半年前の2014年秋ごろ決定見通し。同盟会の大畠正彦会長(72)は「地元の提案を踏まえ、可部全体の意見を届けたい」と話し、二つの駅名案がまとまり次第、広島市に提案する。

可部線の廃止区間の一部復活...。
鉄道ファンがこの第一報を聞いたとき、「復活なんてありえるんだ!」と話題になったものです。
新線には踏切があってはならない決まりはどうクリアしたのか...。
興味は尽きません。

ましてや、地元の方は、廃止前から廃止反対運動を繰り広げてきただけに、
それが実ることは、本当にうれしいことでしょうね。

地域の代表の一角として、子ども会も駅名公募の一翼を担うそうです。
なかなかない機会。愛される駅名が出てくるといいですね。

(はっちー)

(くまにちコムの記事はこちら)

 10日、菊陽町原水の菊陽杉並木公園と周辺であった。ふれあい駅伝は6区間14・8キロのコースで、町内の学校や職場でつくる計35チームがたすきをつないだ。子ども会駅伝は12区間10キロ。計25チームが出場した。

みんなで同じ距離を走ろう!みたいな企画は私の地域でもやっているようですが、
駅伝大会となると、なかなか知りません。
皆さんのところでは、どうなのでしょう。

協力してゴールを目指すというのは、意外に子ども会らしいかな。
競争だけで終わらない工夫に、いいかもしれないなぁ。
そんなことを感じました。

(はっちー)

沖縄タイムスの記事はこちら

春休みを利用して来県している福島県の小中学生115人が3月31日、市の豊崎美らSUNビーチでエイサーを披露した。子どもたちは市子ども会ジュニアリーダークラブや鼓衆しんかのメンバーと3日間、エイサーを練習。両団体から約30人も共演し、演舞を通じて絆を確かめ合った。

 子どもたちは同日に予定していた東日本大震災復興チャリティーイベント「第2回ウィー・アー・ワン」でエイサーを踊る予定だったが午前の荒天でイベントが中止に。

 天候が回復した午後、市などが子どもたちのために同所でバーベーキューを用意。食事後、宜保晴毅市長らを前に、人気バンド「かりゆし58」の楽曲「ゆい」に合わせて生き生きとエイサーを踊った。

 演舞を見守ったかりゆし58のメンバー、前川真悟さん(31)は「雲間から太陽が出てくるほど、すごかった。きょうはリハーサル。また来年、バンドと一緒にエイサーしよう」と呼び掛けた。前川さんは人気曲「オワリはじまり」のサビ部分を歌い上げ、子どもたちも拍手で応えた。

 郡山市立行健第二小学校の池田脩人君(8)は「エイサーは楽しい。また踊りたい」と笑顔。鼓衆しんかの比嘉良房さん(26)は「子どもたちの頑張りを表現することができて良かった」と話した。

沖縄・豊見城のジュニアリーダーは、エイサー踊りをすることで(沖縄の子ども会の方々と、ここを継続的に読んでいる方には)有名です。
今回は、福島の小中学生と、エイサーを通して絆を深めたそうです。
一つの特技を核にして、ここまで展開できるのはさすがですね。
(はっちー)

(カナロコの記事はこちら)

 厚木市の第5回子ども会活動写真コンクールが開かれ、有本かおりさん(同市愛甲)の「出発!」が厚木市長賞に選ばれた。市子ども会育成連絡協議会(若杉重美会長)の主催で神奈川新聞社など後援。

 有本さんの「出発!」は、法被姿の子どもたちが台車に載せたみこしを引く様子を写した作品。笑みがこぼれる子どもたちの表情が印象的だ。

 同コンクールは、元気に活動する子どもたちの写真を、個人や子ども会から応募してもらい、活動を広くアピールする狙い。今回は71点が寄せられた。市長賞を含む各入賞作品は市ヤングコミュニティセンター6階のヤンコミギャラリーで展示するほか、同協議会のホームページなどで紹介する。市長賞以外の各賞は次の通り。

▽厚木市議会議長賞 「ボール、上だよ。」(浅岡孝)

▽教育長賞 「力を合わせて『ワッショイ!!』」(下川入第3ひばり子ども会)

▽神奈川新聞社賞 「おいしいお米になりますように」(後藤真紀)

▽厚木市子ども会育成連絡協議会会長賞 「勝ぞーウォー」(長谷川幸香)、「きずなの輪」(本間藤子)、「わぁ!」(杉山英里)

子ども会を広くPRする新しい試みですね。
視覚的に子ども会のよさが伝わるし、賞を取れたら子ども達もうれしいですものね。

ひとつだけ残念なのは、この記事に写真の掲載がないこと。
見てみたかった!

...と思いきや、厚木市子連のホームページにちゃんと掲載が!
→厚木市子ども会育成連絡協議会のホームページに進む

前回のものですが、生き生きした活動が伝わってきますね!
(はっちー)

(お笑いナタリーの記事はこちら)

「第5回沖縄国際映画祭」最終日となる昨日3月30日、ビーチステージにて「KYORAKU PRESENTS ラフ&ピース ミュージックフェス」が開催された。

音楽、お笑い、ダンスを1度で堪能できるこのイベント。八重瀬町ジュニアリーダークラブによる堂々としたエイサー演舞で開幕した。MCのジャルジャルと野性爆弾が登場し、「最終日です! 後ろまでみっちりのお客さんですねー! 5時間半の長丁場ですが楽しみましょう!」と満員の会場に呼びかけた。

トップバッターはNMB48。淡いピンクの映画祭Tシャツとミニスカートというキュートな姿で登場し、会場が歓声に包まれる中「ナギイチ」など全6曲を披露した。山田菜々は「『ナギイチ』のPVは沖縄のこの場所で撮影して、初披露も沖縄だったんです!」と曲のエピソードを披露。山本彩は「PVの撮影で沖縄は何度も訪れているし、第2のホームみたいです!」と沖縄への思いを語った。

ステージの最後にはプレゼント大会を実施。江崎グリコの新キャンペーンにNMB48が起用されていることにちなんで、大阪・道頓堀にあるグリコのネオン看板より面白いポーズをしたファン5名に、NMB48のサイン入りグッズをプレゼントする。ファンたちは思いのままに面白いポーズを披露。逆立ちでポーズをとる荒技を見せる者も現れた。

NMB48のステージに続いて行われたのは「うちなーダンスちゃんぷるコーナー」。沖縄のダンサー11組がダンスを披露したほか、ゲストとして、ひとりでできるもんとEGU-SPLOSIONが参加した。ストリートダンス以外にもベリーダンスやタヒチアンダンスなど多彩なダンスで観客を魅了。「技術や構成が素晴らしい」「息がぴったり」などEGU-SPLOSIONの的確な発言に対し、野爆・ロッシーは、ベリーダンスの感想を求められ「(セクシーな衣装に対して)男心をグッとつかまれる。セクシーですね」とコメントすると、周りから「ダンスを見てくださいよ!」とツッコまれた。11組の中で大トリを務めたのはSol-T-Shine。昨年2012年にヒップホップダンスの世界選手権で優勝した実績を持つ彼女たちのパフォーマンスに、観客は圧倒された。

11組のダンスパフォーマンスが終了すると、ゲストのひとりでできるもんとEGU-SPLOSIONがBEGINの「オジー自慢のオリオンビール」に合わせてコラボレーションダンスを披露。コミカルさも織り交ぜられた迫力あるダンスパフォーマンスに、どよめきと笑いの歓声が入り乱れた。コーナーの最後には参加したダンサー全員が再登場し、ラストダンスで締めくくった。

ダンスパフォーマンスの興奮冷めやらぬ中、ジャングルポケット斉藤とスパイク小川が登場。会場から「かっこいい!」という声援が上がると斉藤は「よしもとブサイク芸人ランキング3位だよ!」と叫ぶ。2人は音楽とお笑いを融合させたバラエティ番組「バカソウル」(テレビ東京系)から生まれたユニット「サイトウ&オガワチャン」として、小川に対するセクハラを歌詞にした歌を熱唱した。

その後は再び音楽ステージに。RAM WIREのライブでは「名もない毎日」のPVのパラパラ漫画を手掛けた鉄拳が登場し「PVのオファーを頂いて曲を聴いた時、感動して泣いてしまった」とエピソードを語った。そして「名もない毎日」の演奏とともに、会場に用意されたスクリーンでPVも上映され、会場は感動に包まれた。続いては石垣島からやってきた沖縄で人気を誇るバンド・きいやま商店のライブ。沖縄独特の指笛や手拍子が鳴る中「ミルクムナリ」「ドゥマンギテ」のほか、3月7日に開港した新石垣空港PRソングとしてBEGINとコラボした楽曲「おかえり南ぬ島」を披露。広いステージを動きまわり、楽器を振り回しながらの熱いライブに観客は大いに盛り上がった。

ラストを飾ったのはかりゆし58。ボーカルの前川は「沖縄県外や海外からもたくさん来てくれているみたいでうれしい」とコメントし、ライブの最後には「オワリはじまり」を熱唱。会場全体が和やかなムードに包まれながら5時間半に及ぶステージは終了した。

なかなかメジャーなアーティストが集まる舞台の幕開けに、八重瀬町のジュニアリーダーがエイサーをしたそうです。
こういうコラボもあるのですね。
春休みですし、大いに盛り上がったことでしょう!
(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 皇太子さまも出席して米ニューヨークの国連本部で6日開かれる「水と災害に関する特別会合」で、東日本大震災で被災した女子高生がスピーチをする。被災後に子供の視点を取り入れた街づくりを提言した経験を話す予定で、出発を前に4日、「10代の若い力を復興に使ってほしいというメッセージを届けたい」と抱負を語った。

 国連の舞台に立つのは宮城県立本吉響高3年、三浦ほのかさん(18)=同県南三陸町。震災で海近くにあった自宅は流され、家族で高台の保育園に避難。そこで出会ったのが、小さな子供たちの暗い表情だった。中1から子供会のジュニアリーダーだった三浦さんは「何かできるはず」と本を読んだり、一緒に歌を口ずさんだりするうち、子供たちに「校長先生」と慕われた。

 「復興にジュニアリーダーの意見を反映させたい」と仲間と話し合い、NPO法人の支援を得て小中高生にアンケートを実施。子供たちも復興に関わりたいという思いを持っていることを知り、昨年6月、まとめた提案を佐藤仁町長に手渡した。目玉は「カフェ付き公民館」で、「仮設で地区のつながりはバラバラになったが、以前のような年代を超えた人間関係ができれば」との願いを込めた。

津波にあった東日本大震災の被災地で、ジュニアリーダーが大活躍しました。
国連で、そんな1人である高校生が、国連でスピーチをしたそうです。

世界の人たちに、思いが伝わったでしょうか。
ジュニアリーダーの代表が、ニューヨークに旅立ちました。

(はっちー)

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