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新聞・ニュース 一覧

中日新聞の記事はこちら

 小松市梯町を流れる文田川で十一日、地域の子どもたちが生態調査をした。

 梯町資源保全会と同町子ども会が主催し、親子ら約十五人が参加。いしかわ動物園(能美市)の山本邦彦さんを講師に招き、魚を網ですくって種類や大きさ、数を調べた。

 スズキやフナ、メダカなどの名前を教わると、子どもたちは手でそっと魚を包み、感触を確かめた。

 調査が終わった魚は川に返した。最も大きかったのは体長四五センチもあるメナダ。勢いよく跳ねると水しぶきがかかり、大きな歓声が上がった。

 稚松小学校六年生の中野初音さん(11)は「魚のざらざらした触感に驚いた。初めて調査をして、身近な川に興味を持てた」と話した。

記事では、子ども達が熱心にバケツの中の魚を眺めている姿がいきいきとしています。
子ども会と環境教育。
ともに、地域を舞台に行いやすいことから、親和性が高いのではないでしょうか。
地域のことを知る意味でも、こうした活動が各地で行われるといいですね。

(はっちー)

宮崎日日新聞の記事はこちら

 高千穂町の姉妹都市・沖縄県豊見城市の中高生が(8月)19日までの3日間、同町の上野小(竹林二郎校長、95人)を訪れ、5、6年生児童31人に沖縄の伝統芸能「エイサー」を直伝特訓した。

 両市町交流事業の一環で毎年夏に実施し、8回目。今年も同市子ども会ジュニアリーダークラブから中高生7人と引率者1人が来町した。

この記事で注目したいのは、姉妹都市交流の主役として沖縄から宮崎に行ったのは、ジュニアリーダーの子達であること。
ジュニアリーダーが小学生にエイサーを教えるというのは、なかなか適任なのではないでしょうか。
おもしろい交流のやり方だと感じます。

何度も取り上げているとおり、豊見城市のジュニアリーダーさんは、とにかく伝統芸能のエイサーに力を入れています。
それを切り口に、いろんなところに波及させようとしている姿が素晴らしいですね。

(はっちー)

四国新聞の記事はこちら

 香川県観音寺市室本町の市青少年育成キャンプ場でこのほど、1泊2日の「わんぱくトレーニングキャンプ」が行われ、市内の小学4~6年の男女約80人が、ジュニアリーダーらの指導でテント設営や野外料理に挑戦した。

 市子どもゆめ基金体験活動実行委が、異年齢間の相互交流や共同生活のルールと協調性を養うことを目的に2001年度から実施している。参加者らは8グループに分かれ、各班ごとに担当を決めてテントを設営した。夕食後は自由時間を思い思いに満喫。全員で海岸に出てキャンプファイアも楽しんだ。

各地でキャンプが繰り広げられたようです。
今回は香川県観音寺市の1泊キャンプの記事。
ジュニアリーダーさんががんばったようです。

海岸で行ったキャンプファイヤーは、80人の思い出に残ったのではないでしょうか。
参加者の感想を聞いてみたいものです。

(はっちー)

宇部日報の記事はこちら

 宇部市子ども会育成連絡協議会(松橋美恵子会長)がこのほど開いた創立50周年記念特別事業「千人騎馬戦」の模様が、ソニーのデジタルビデオカメラの新CMとして、28日からテレビ放映されている。

 映画「フラガール」で国内の名だたる映画賞を受賞した李相日さんが監督を務め、子どもたちの生き生きとした表情と迫力ある騎馬戦が画面いっぱいに広がっている。
 騎馬戦には21校区の子供たち約600人が参加し、真夏の太陽の下、校区対抗の合戦を繰り広げた。残った騎馬の数や相手から奪った帽子の数などで上位を決めた。
 撮影は2日間にわたって行われ、撮影用のクレーンを駆使して、さまざまな角度から騎馬戦をとらえた。そのほか旗を振って応援する低学年の子供たち、ビデオカメラを手に声援を送る保護者にもカメラが向けられた。CMは「一生忘れられない運動会・大騎馬戦編」として放映され、参加した全員の子供たちが帽子を宙に投げる印象的なカットで終わる。
 インターネットでは約7分間のディレクターズカット版が公開され、CMでは見ることができないドラマが楽しめる。騎馬戦に参加する女の子とその弟が交わした約束を軸に物語が展開する。

先月からテレビCMで流れているそうです。
皆さんは見ましたか?

(はっちー)

南日本新聞の記事はこちら

 姶良市の松原上自治会は、初めての「夏休み子供塾」をスタートさせた。地区の子どもたちの健全育成と子ども会の充実を図ろうと、教員OBらが実行委員会を結成。夏休み中にいろいろな体験の場を計画している。
 同自治会は、現在約1400世帯4000人の会員を抱える大所帯だが、子ども会への加入者は激減し、全小学生のうち会員は35%程度。追鳥嘉正自治会長(71)は「子ども同士の付き合いが少なくなっている。塾を契機にみんなで一緒に遊びながらふれあってほしい」と語る。
 3回目の7日は、お笑いマジック塾に親子連れら30人が集まった。鹿児島市のコメディーマジシャン赤崎治夫さん(70)が、グラスやロープなどを使った「お笑いマジック」を披露。子どもたちは、タネを見破ろうと食い入るように見つめていた。
 塾は30日まで開き、夏休みの宿題や陶芸、絵画、竹細工など6種の教室を計11回計画している。

子ども会の加入率が低下したてこ入れとして、このような企画を始めたそうです。
皆さんはどのようにお感じになったでしょうか。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 ソフトバンクモバイルが2010年4月30日に発売した「コドモバイル SoftBank 740N」が、社団法人全国子ども会連合会の推奨商品に認定された。

 全国子ども会連合会は、子どもの社会生活に必要な徳性を養うとともに、子どもの健全育成に寄与することを目的とした「子ども会」の全国組織。全国子ども会連合会は、「コドモバイル740N」が子ども達の健全な育成に寄与する製品と評価し、「子ども会推奨マーク制度」の推奨商品に認定することになった。

 「コドモバイル740N」は、機能を通話とメール(SMS)に限定し、電話発着信やメール(SMS)送信・閲覧を制限できるキッズモードや、子どもの生活時間帯に合わせた機能制限の設定ができる。また、ワンタッチで鳴らすことができる防犯ブザーや子どもの居場所が保護者の携帯電話などから簡単に確認できる「位置ナビ」を搭載し、安全性を高めている。

読売新聞にこんな記事が掲載されていました。
全子連の紹介が記事になること自体が珍しいことです。
子ども会の目的などが併せて紹介され、携帯のことも取り上げられる。
一石二鳥という言葉がぴったりな記事でした。

(はっちー)

釧路新聞の記事はこちら

 青少年活動の地域リーダーを育成する道教委主催、釧路教育局主管の2010年度青少年の体験活動推進事業「ジュニアリーダー研修」が、道立厚岸少年自然の家「ネイパル厚岸」で4日から2泊3日の日程で開かれた。
 釧根管内の中学生と高校生26人が参加し、グループごとに厚岸の産業、観光、歴史と文化を取材。厚岸の良さをアピールするPR作品づくりに取り組んだ。

釧路のほうでも、ジュニアリーダー研修会が行われたそうです。
お盆休みでいろんな地域に行っている方も多いでしょうが、観光に行くような地域でもジュニアリーダーさんが活躍していることを知ると、うれしくなったりします。

この研修では、研修会場である厚岸のことをPRする作品を作ったそうです。
どんなものができたのか、気になります。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 越谷市に子供会が誕生して40年。記念事業を計画中という。

 子供会は当初、自治会「子供育成部」として組織されたところが多い。のち、自立した。ここには、「子供の健全育成のために地域が役割を果たそう」「子供は地域の宝」といった思想がある。

 主な事業は少年野球や少女ポートボール。かるた大会、社会科見学、お楽しみ会など地域によって事業は多彩だ。

 悩みは、役員のなり手が不足していること。組織崩壊の危機だ。子供会数が最盛期の3分1に減ったという地域もある。行政が「子育て支援」を標ぼうするのなら、こうした分野にも目を向けてほしい。

なんと、筆者の子ども会の記事です。
くしくも、この記事が掲載された日に、40周年記念式典の実行委員会がありましたが、市子連会長をはじめ誰も記事になったことを知りませんでした(笑)
(私は知っていたので、皆さんにお知らせしたらもうびっくり!)

行政の関わり方のくだりについては、いろんな議論がありそうですね。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 メンバー不足で2006年から活動を休止していた岩国市のジュニアリーダーズクラブ(JLC)は、中学生4人が加入して復活した。JLCのOBたちが、昨年から続けていた募集活動が実を結んだ。

 JLCは、中学、高校生が対象で、子ども会行事の運営や手伝いをするボランティアグループ。全国各地で活動している。旧岩国市では、1991年に発足。多い時は約30人が在籍していたが、00年ごろからメンバーが減り、06年を最後に活動を休止していた。

 02年まで所属していた基地従業員唐椀(からわん)隆志さん(26)を中心に、OB9人が昨年1月に集まり、復活に向けた話し合いを重ねた。今春からクラブ加入を呼び掛けるチラシを中学、高校に配った。

 地道な活動が実を結び、市子ども会連合会主催のこども会のキャンプに、9人の中学生が体験参加。食事や遊びにてきぱきと児童を誘導し、終了後すぐに4人の参加者がJLC登録を決めた。入会した岩国西中の河重美音さん(13)は「世話をするのが楽しい。将来の夢が保育士なので、すごく良い経験になると感じた」と声を弾ませた。

 唐椀さんは「JLCの伝統がつながって良かった。入会してくれた4人が、一人前のジュニアリーダーになるよう大切に育てたい」と喜んでいた。

一度活動が休止となったクラブをもう一度復活させることは、想像以上に難しいことです。
山口県の岩国市では、OBのリーダーの努力で幾多の困難を乗り越え、ジュニアリーダーズクラブの活動が復活したそうです。

記事にある写真には、子どもたちに一生懸命語りかけるリーダーの姿が写っています。
4人で再スタートしたということで、まだまだ少人数ですが、がんばってほしいですね!

明日(27日)から、全国子ども会連合会の「全国子ども会中央大会」がはじまります。
全国各地から、中高生のジュニアリーダーが集まり、4泊5日を過ごします。

今年の会場は、この記事の山口県にある「国立山口徳地青少年自然の家」です。
たくさんの仲間がつどい、新しい出会いから刺激をしあって、楽しい大会になるといいですね!

(はっちー)

共同通信の記事はこちら

 6月22日午後5時20分ごろ、北海道美瑛町白金の国立大雪青少年交流の家に学校行事で研修に来ていた旭川市緑が丘、市立西御料地小5年の男の子が行方不明になった、と道警に通報があった。道警や消防などが行方を捜している。

 旭川東署によると、西御料地小の教員8人が引率し、5年生108人が22日から1泊の予定で、交流の家に研修に来ていた。午後1時10分ごろ、雑木林の1周約2・2キロのウオークラリーに出発。午後3時半ごろ、交流の家に戻った際、男の子がいないことに教員が気付いたという。男の子はTシャツにジャージー姿で軽装だったとみられる。

 旭川市教育委員会によると、男の子は6人一組の班で行動。途中で道に迷い、分かれ道で高橋君1人だけ残り5人とは違う道を進んだという。5人は教員と合流し、無事に交流の家に戻った。ラリーでは、教員が複数の地点で児童の通過をチェックしていた。

 交流の家は美瑛町役場から南東約20キロ。十勝岳のふもとにあり周囲には原生林が広がっている。

別の記事によると、コースを間違えたことに気付いた同級生が「戻ろう」と声をかけましたが、
男の子だけ仲間と意見が分かれ、別の方向に行ったということです。
このニュース、無事に男の子が保護されたということでほっと一安心、という1ヶ月前の記事ですが、決して他人事ではない事故ですね。

集団行動の大切さ、守らなかったときの危険について、しっかり子ども達が理解できるように説明し、事故につながらないよう気をつけていきましょう。

(はっちー)

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