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北海道新聞の記事はこちら

 【石狩】石狩大谷子供劇団「碧(あお)い海」(飯尾亜紀仁団長)の年1度の舞台公演が20日、石狩アートウォーム(花畔1)で開かれる。今年の演目は「不思議の国のアリス」。ルイス・キャロルの原作を基に、演出や脚本は自分たちで考え、優しさをテーマにした劇に仕立てた。本番を前に出演者らは熱心に練習している。

 「そこもう1度、通しでやってみよう」-。14日夜、公民館で稽古していた団員に、劇団OBで演出担当の川上沙桜さん(月形高3年)が声をかける。女王様のパイを誰が盗んだか裁くシーンだ。

 碧い海は市内の寺の子供会で1995年に結成し、97年から年1度公演している。現在、小中学生8人が役者として所属し、OB十数人が舞台運営を手伝っている。

 今回の脚本は川上絢女さん(石狩中2年)ら3人で書き上げた。アリスの本を読み、映画を見てストーリーを把握した上でアレンジ。1年かけて準備を進め、毎週のけいこのほか、道内の舞台塾に参加するなど、より本格的なステージ作りを目指してきた。

 川上沙桜さんは「今回は人は権力より優しさが大切というメッセージを込めている。笑いや感動もあります」。アリス役の関菜摘さん(石狩中2年)は「去年より成長している姿を見てほしい」と来場を呼びかけている。

子ども会で結成された劇団が、年に1度の公演を続けているそうです。
面白そう!

(はっちー)

琉球新報の記事はこちら

 県は25日、東日本大震災の被災者への長期的な支援を話し合う東北関東大震災支援協力会議(会長・仲井真弘多知事)を設立した。
 県庁で開いた設立総会で仲井真知事は「県民が一緒になって対応し、沖縄の温かい心と癒やしの精神で多くの被災者を受け入れよう」と呼び掛けた。
 同会議は被災者の受け入れと中長期的な居住環境、医療、福祉、教育などの生活環境整備など、被災者支援について複数の幹事会を設置して話し合う。構成する企業や団体は111者。
 質疑で、玉寄哲永県子ども会育成連絡協議会会長が「子どもたちの受け入れに関する部会を設置し、各団体が対応できるよう議論したい」と要望し、仲井真知事が「議論していきたい」と答えた。

沖縄県でも、大震災にあわれた人たちを支援する動きが本格化したようです。
避難してくる人たちを受け入れるとなれば、様々な視点からの総合的なフォローが必要となります。
参画している子ども会が、地域と教育の橋渡し役となれればよいですね。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 県子ども会連合会(関谷博会長)の創立50周年記念活動発表が5日、山口市湯田温泉のホテルであった。

 連合会は県内3023の子ども会で構成。この日は各地の六つの子ども会が太鼓や神楽、ダンスなど日々の活動を成果を披露した。

 岩国市錦町の向垰(むかたお)子ども会は「向垰子ども神楽」を発表。演者の動きに合わせて笛や太鼓の強弱を付けるなど、大人顔負けのダイナミックさで約200人の来場者をわかせていた。

山口県子連の皆さん、本当におめでとうございます。

都道府県子連は、40周年や50周年を迎えるところが多くなってきています。
これからも、地域の子ども会の先導役として、支えていってもらいたいものです。

(はっちー)

中日新聞の記事はこちら

 阿智村清内路の住民らが、地域の子どもたちの育成に役立てようと「清内路こども会」を27日に設立する。地域の中学校が統合でなくなるなど子どもたちを取り巻く環境が変化する中、世代を超えた交流をつなげていこうという住民たちの意思が実現にこぎつけた。

 1日夜、清内路公民館に十数人の住民が集まった。子ども会発足に向けた検討会の2回目の会合で、名称や発足時期、規約などをまとめた。アンケートもとって、子どもや親たちのニーズに合わせた活動を進める。

 参加した住民からは「会の活動で何かが実現できることを子どもたちにもっと味わわせてあげたい」、「誰でも参加できる雰囲気をつくろう」などさまざまな意見も出された。

 清内路地区では、これまで自治会やPTAなどが愛知県豊山町の豊山中との交流会やどんど焼きを開くなど子ども会の役割を果たしてきたが、人口減少や中学校統合などの環境変化に対して活性化のひとつにと子ども会をつくる機運が生まれてきた。

 子ども会の会長には自治会で子どもの教育を担当してきた原勇二さんがなった。27日は午後4時30分から、上清内路集会所で設立総会を開く。

合併したばかりの旧清内路村で、新しく子ども会を発足させるそうです。
地域の活性化に、そして「世代を超えた交流」に、子ども会を生かしてみようという発想が面白い。
地域の方々とともに、充実した活動がついてくるといいですね。

(はっちー)

福井新聞の記事はこちら

 全国子ども会+育成中央会議・研究大会(福井新聞社後援)が11日、福井市の福井県立音楽堂などで始まった。
 13日までの3日間、分科会などを通して子どもを取り巻く課題への対応や健全育成のあり方を考える。
 初日は、全盲のピアニスト辻井伸行さんの母、いつ子さんが記念講演し「人間の持つ可能性を息子から教えられた。子どもの才能の芽を大事に育ててほしい」と呼び掛けた。

 大会は44回目で、県内で初めての開催。全国から約1000人が参加している。

筆者も参加してきたこの大会。
今回は、2日目の「分科会」が、初めて午前午後で通して行われ、今までよりはるかに密度のある内容の情報交換や話し合いがなされました。
3日目に、その結果の発表会があり、参加者にフィードバックしようという試みが昨年度同様行われました。
筆者は、地元の都合で3日目に参加することができませんでしたが、私の参加したジュニアリーダーの育成に関する分科会について、この場でもつづっていきたいと思っています。
また、他の分科会のことも、ぜひコメント等でお知らせくださると有意義と思います。

参加なさった方々、3日間おつかれさまでした。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 ペットボトルを利用した約4000本のミニ風車のオブジェが、南九州市頴娃町の夢・風の里アグリランドえいに飾られた。「豊かに優しくみどりの風2010」をテーマに、県や市、子ども会など24団体が1週間がかりで制作。26日にオープニングセレモニーが行われ、関係者ら50人が完成を祝った。

 風車オブジェが並んでいるのは、「畑の郷 水土利館」の芝生広場一帯。3回目の今回は、農業をテーマにしたものから、「ちびまる子ちゃんと牛の綱引き」「風と太陽」「花火」「きらきら星」まで、様々なオブジェが登場した。

 広場は標高約500メートルの台地にあり、そばで巨大な風力発電機が静かに羽根を回している。対照的に小さな風車は、強い風が吹くと吹き飛ばされそうな様子で目まぐるしく回っている。

記事の写真をぜひご覧ください。
色とりどりのかざぐるまが、風に吹かれて気持ち良さそうです。
子ども会などが作った作品もあるそうなので、鹿児島方面に行かれる方は、一度ご覧になってはいかがでしょうか。
11月28日まで見られるそうです。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 広島市安芸区の船越小の児童が23日、地元の史跡を訪ね歩いた。船越学区子ども会育成協議会主催の「寺子屋ふなこし」の一環で初めて企画。5、6年生22人が参加した。

 地元の歴史愛好家石田卓司さん(73)の案内で約2時間半、海賊の根城とされるとりでや波打ち際の名残の石、恵美須社と荒神社が同居する社など20カ所を見て回った。

 地区内の高台にある市史跡の新宮古墳(6世紀)では石室も見学した。6年中本菜月さん(12)は「石室は暖かかった。地域に古墳があってうれしい」と身近に感じた様子。同室岡雅人君(11)は「ここから見える平地が昔、海だったとは信じられない」と話していた。

 共同生活を通して地域への愛着心や自立心を養う「寺子屋ふなこし」は、22日から4日間の日程。参加者は船越公民館に泊まり込み、炊事や洗濯などを体験している。

この「寺子屋ふなこし」、地域をあげてのイベントのようです。
4日間も公民館に泊り込み...。

想像しただけで、わくわくします。
小学校の仲間で泊まるというのは、林間学校や修学旅行くらいで、ともに1泊か2泊という感じではないでしょうか。

知らなかった地域のことが、4日間でたくさん知ることができることも大事ですし、
何より、共同生活から、地域の方々から見守られていることや、仲間との思いやりの大事さなどを学んでほしいですね。

(はっちー)

中日新聞の記事はこちら

 紀北町紀伊長島区東長島の活魚運搬「東陽水産」の10トントラックの荷台を改造した移動釣り堀が23日、紀北町紀伊長島区東長島の山本会館前にお目見えした。

 山本会館近所の山本地区と田山地区の子ども会の催しに、東陽水産の東幹朗社長(60)が協力して実施。東社長はより魚を身近に感じてもらえる仕事をと、トラックの荷台部分に横2メートル、縦9メートルの水槽を取り付けた移動釣り堀を、2006年ごろから始めた。

 名古屋や大阪のイベントに出向き、自宅近所の子供会の催しでも、昨年から釣り堀を開いている。

 釣り堀の中には、タイやアジが泳ぎ回り、子どもたちは、夢中になって糸の先に付いた針で魚をひっかけていた。魚嫌いの子どもでも、自分で釣った魚は喜んで食べ、魚の味に親しむようになった。

 2匹の魚を釣った東小学校5年生の奥田貴登君(11)は「大きな魚がひっかかってうれしい」と笑顔をみせた。

子ども会で移動釣り堀をしているとの記事。
確かに魚が身近に感じられそうです。
地域の子ども会で、企業がこうしたことをしてみようというのはいい試みですね。
海のない埼玉県にあったら流行りそうな気がします。
技術的に難しい...?

(はっちー)

北海民友新聞の記事はこちら

 昭和59年から25年間にわたり青少年健全育成活動に尽力してきた今正一さん(59、紋別市沼の上)が青少年健全育成功労者として平成22年度北海道社会貢献賞を受賞した。札幌市で10日に開かれた授賞式に出席した今さんは、15日には西田修次紋別市教育長を訪ねて喜びを報告。さらに「自分の子と思って子どもたちと接してきました。少しでも紋別の良さや楽しさに気付いてもらって、紋別の宣伝マンになってもらえるような大人に育てたい」と笑顔で抱負を語った。
 今さんは昭和59年11月に沼の上地域の子ども会育成委員として活動をスタート。60年4月には紋別市青少年健全育成推進委員になり、平成11年4月に設立した紋別市子ども会ジュニアシニアリーダークラブでは代表指導者を務めてきた。他にオホーツク青年の家運営委員長、紋別市社会教育委員、紋別市青少年問題協議会委員、紋別地区子ども会育成会連絡協議会会長など様々な公職につき青少年健全育成や青少年を取りまく環境の浄化に尽力してきた。
 特にジュニアシニアリーダークラブを全国子ども会連合会表彰や北海道青少年基金事業顕彰を受けるまでに育てた功績は高く評価されており、北海道立生涯学習推進センター附属視聴覚センターが作成した活動紹介ビデオ「オホーツクブルーに囲まれて~もう1つの家族(MLC)」(平成14年度撮影)は、全国各地で子ども会リーダークラブ活動のバイブルとなっている。
 今回は道内で14人が受賞した。最高齢は北見市の87歳の男性で、最年少の今さんは唯一の50代。しかし54歳だった5年前にも打診があったそうで、満を持しての受賞となった。同クラブを一緒に立ち上げた末廣和夫さんも64歳で受賞している。

子ども会の発展に尽力し続けてきた方が、「北海道社会貢献賞」を受賞したそうです。
子ども会を第一線で引っ張る方は、様々な肩書きで青少年の健全育成に取り組んでおられる方が多いですね。
この方は、ジュニアリーダークラブを代表指導者として引っ張ってこられたそうで、熱心に指導なさる姿が目に浮かびます。
活動紹介ビデオ「オホーツクブルーに囲まれて~もう1つの家族(MLC)」(平成14年度撮影)、ぜひ一度見てみたいものです。

(はっちー)

沖縄タイムスの記事はこちら

 【うるま】いにしえの形が色濃く残るうるまのエイサー。平安名子ども会は、地謡でも伝統を残そうと小学生が三線を演奏する。11日開催の第5回市エイサーまつりのトップを飾った同子ども会は、児童12人が青年会とは異なる高い声色で踊り手をリードし、会場を沸かせた。

 まつり参加団体で最大の約100人が舞った。予定時間内に全員が入場し、隊列を整えるなど、テンポを調整する地謡の役割は大きい。ニートゥイ(リーダー)を務めた〓山海向子さん(勝連小6年)は「長く弾くよう気を付けた。テンポが少し速くなりかけたけど、うまくいった」と汗をぬぐった。

 同小2年にして「一人前」と認められ初舞台を果たした熊崎夢花さん(8)は「調弦は難しいけどいつものように演奏できた」と、ほっとした表情。高屋雄真君(同小5年)は唯一、三線とコッケイを両方こなした。

 平安名では、自治会の行事だけでなく、同小学校の運動会でも、エイサーが踊られる。地謡は父母や青年会OBらが務めていたが、11年前から、地域の音を残すためにも、子どもたちに三線を教えようと取り組みが始まった。

 三線クラブは週3回、高屋達雄さんら地域の先輩が基礎から徹底して指導する。楽譜を見ないだけでなく、調弦も自分で行う「独り立ち」しないと舞台には立てない。高屋さんは「踊らせてこそ価値が出る。厳しくても経験が自信につながる」と胸を張った。

※(注=〓は「徳」の旧字体)

この日を迎えるため、子ども会のみんなは厳しい指導を受けてきたようです。
伝統を残すため、がんばる子ども会。
記事には写真があり、一生懸命歌っている姿が見られました。

(はっちー)

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