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TBSの記事はこちら

 神奈川県茅ヶ崎市で開催された国際大会で、主催者が配ったTシャツを着た選手ら少なくとも24人が「かぶれ」などの症状を訴え、
現在も1人が入院中です。
 警察などによりますと、茅ヶ崎市の海岸で開催された「スタンドアップパドルボードの国際大会で、
10日に主催者が配ったTシャツを着た選手ら少なくとも24人がかぶれなどの症状を訴え、1人が現在も入院中だということです。
Tシャツは、ゼッケンの代わりとして選手やスタッフにおよそ360枚配られていました。
 主催者によりますと、ロゴマークなどの印刷に使った薬品がTシャツに残ったことが原因とみられるということです。

活動にTシャツを活用しているところも多いと思います。
他人ごとではありません。
(はっちー)

産経新聞の記事はこちら

 11日午前8時5分頃、広島県福山市水呑町の芦田川で、同市内海町の小学1年、鈴木寿磨君(7)が、
川の中(水深約1・2メートル)に沈んでいるのを、父親が発見。
 市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。
 福山西署の発表によると、鈴木君は、子ども会の清掃活動に参加するため、家族で芦田川へ来ていた。
父親が目を離したすきに行方が分からなくなり、探していたところ、間もなく岸から約3メートル離れた水中で見つかったという。

清掃活動という、思いがけないところで大変な事故が起こってしまったようです。
心が痛みます。
一人ひとりの安全を、再確認しましょう。

(はっちー)

埼玉県越谷市の市民団体・子ども会指導者クラブ「フレンズ」が、テレビ埼玉の番組「いきいき越谷」で紹介されました。
6:18~18:15のコーナーをご覧ください。
なお、管理人の団体です。

取り上げられたのは、「特集-こんなまちに住みたい! ~市民と行政による住みよいまちづくり~」のコーナー。
事例の1つとして、私たちの団体が行った越谷市市民活動支援センターの講座「バルーンアートを作って楽しもう」(わがまちNPO1)の様子が紹介されています。
この講座は、一般市民向けのもので、フレンズの参加者だけでなく、広報等で応募した方がかなりいらっしゃいました。

あにぃの講師している姿をはじめ、団体紹介、参加者(フレンズのリーダー含む)へのインタビューなどが見られます。

青少年団体としての紹介ではなく、市民活動団体として、まちづくりに取り組むという切り口からの紹介でした。
まちづくりに貢献できる取組としても、子ども会活動を育んでいきたいですね。
ぜひご覧ください。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 誰も挙手しない。口も開かない。それが30分以上。4月中旬、横浜市立小の役員決めの一場面だ。「ああ、早く帰りたい」。皆がイライラし始めた時、ある母親が言い放った。「過去に何の役員もやっていない人から選ぶのが平等じゃないかしら」。次の瞬間、役員経験者らしい母親たちから大きな拍手!

 「怖い」。うつ病を抱える母親(42)は身がすくんだという。事前に病名を教師に打ち明け、役員を免除してもらうつもりだったが機を逸した。「拍手を聞いて『逃げられない』とパニックになってしまった」。気づけば手を挙げていた。「やります」。それほどのプレッシャーなのだ。

 6年間、役員にならなかった方には学校のトイレ掃除をしていただきます−−。首都圏の公立小の役員選出アンケートにそうあるのを見て、ある40代の保護者は仰天した。「罰ゲームじゃあるまいし」。しかし働く母親の中には「1度の掃除で済むなら」とあえて選ぶ人もいるという。

 「平等に全員参加を」は今どきの役員決めで必ずと言ってよいほど飛び出す言葉だ。

 かつては互選や立候補が多かった。「子供が学校から茶封筒を持ち帰ったら、それはPTAからの"召集令状"。互選だと名簿の一番上や下の人に票が集まりやすい。名字が『よ』で始まるので何度も役員をやりました」(山口県、42歳)。このように負担が集中するのを避け、より平等に、と編み出されたのが役目を増やして全員で分担する「一人一役」制や、本部役員、その他の役員など役職に応じて点数を付与し、次回の役員決めの参考にする「ポイント制」だ。

 引き受けられない理由を全員の前で開示し、皆に認めてもらえない限り問答無用の「全員くじ引き」やじゃんけんをするというのも、今やあちこちの学校で最終手段となっている。

 小学校高学年の本部役員決めの後、極度の緊張から急に解かれたためか、歯をガチガチと鳴らす人、涙目の人、座り込む人が続出......。そんな母親たちの姿に「PTA再活用論」の著書もある作家、川端裕人さん(49)はあぜんとした。実は、役員として選出に立ち会った川端さんもまた、ストレスで手の震えがしばらく止まらなかったという。

 「公平と平等を追求するうち、PTAは義務と負担と強制の組織になってしまった」と問題を指摘する。別の年には役員を引き受けていた母親が任期中にがんで亡くなった。「『平等に』と全員に網をかければ、本当に大変な人を非人道的なまでに追い詰めかねないのです」。悩んだ末、川端さんはPTAを退会した。

(中略)

 「『やらない人はずるい』『全員で平等に』という声が上がる時点で、そのPTAは存在意義を失いかけている。嫌な役目と皆が思うからロシアンルーレットか罰ゲームみたいに全員で回そう、となる」。そう指摘するのは、子育て支援などに詳しい恵泉女学園大学の大日向雅美教授だ。

 もちろん、改革に乗り出すPTAも増えている。「入退会自由」をうたい、活動内容を見直したり、行事ごとにボランティアを募ったり、地域の人々を巻き込んだ「学校応援団」を作ったり......。

 埼玉県の中学でPTA改革を模索する40代の父親は「抱える問題は多いですが、PTAのような形の組織はあった方がいいし、役員をやって良かったとも思うんです。だから多くの人が参加したくなる民主的な組織にしたい。そうすれば『やらない人はずるい』なんて嫌な言葉も出てこなくなるのでは」と目標を語る。

 東京都の母親(53)はこの春も下の子の高校でクラス役員を引き受けた。「活動に参加すると、『息子の学校』でしかなかった学校に愛着がわき、もり立てたい気持ちになる」とやりがいを語る。

 戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の指導でスタートしたPTA。教師と親が手を携え、対等な立場で学ぶ場で、「民主主義の学校」と呼ばれた時期もある。

 大日向教授はいう。「民主的な学校運営のために、PTA的な機能はやはり必要です。ただ今のPTAは専業主婦を前提とした高度成長期のシステムで、すでに制度疲労を起こしています。忙しい現役世代の保護者だけで活動を担うのはもはや無理なんです」

 そこで提案するのはPTAならぬ「GPTA」。「地域の団塊世代、つまりGP(グランドペアレント)にもPTAにボランティア参加してもらっては? 今の時代に求められているのは、子供や親を地域や社会が応援すること。保護者だけに、まして母親だけに押しつけるような組織ではダメ。学校にもPTAにも新しい風が必要です」

記事は、PTAのことを書いたものです。
しかし、ドキッとした子ども会関係者の方も多いのではないでしょうか。
または、「私もそういう経緯で役員にされてしまった」なんて人も多いのでは。

子ども会は、「全員加入」のところと、「任意加入」のところがありますが、
ともに、役員選びで大変苦労しているとの話をよく耳にします。

一方で、記事の後段にもあるように、
「やってみたらよかった!」
と思っている方が多いのも確かだと感じます。
何十年と続ける役員さんが多いのは、その証明ではないかと。

さらに別の視点でいえば、輪番制だからこそ、
「楽しかったけど1年交代だから終わり」
ということで、やる気のある方が子ども会を去っていく姿も、たくさん目にしました。

様々な視点があろうかと思いますが、
「子ども会にかかわって、こんなによいことがあった!」
と親の側も感じられるような工夫と、その思いの発信ができると、変わってくるのではないかと感じました。
(子ども会の親でお酒を飲む打ち上げをし、団結が深まった...なんて話も聞きます)

今こそ議論が必要です。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら


 伊勢原市内の全10小学校区にそれぞれ置かれ、地域の子ども会をまとめる「地区子ども会育成会連絡協議会」(地区子連)。今年3月、桜台地区子連が解散の危機を迎えていたことが分かった。「地域の子どもを地域で育てよう」という子ども会の理念が揺らぎつつある。

 子ども会は、子どもの健全育成を目的とした任意の団体。自治会単位でつくられることが多く「単位子ども会」(単子)と呼ばれる。

 単子は小学校区ごとに置かれる地区子連に所属。その上には「市子ども会育成会連絡協議会」(市子連)がある。各セクションでさまざまな行事が企画・開催され、学年や学校の違う子ども同士の交流や、大人と子どもが触れ合う場を提供している。

 市青少年課によると、過去5年間の市内児童の子ども会加入率は40%台で推移しているが減少傾向にある。

重い負担

 4つの子ども会が属する桜台地区子連は3月、新年度の役員のなり手が見つからず解散の危機を迎えた。どうにか解散はまぬがれたものの、関係者によると、「向こう1年間はこれからの組織のあり方について検討していかなければならない」とし、先行きは不透明な状況。一方、比々多地区子連は昨年3月、解散に踏み切っている。

 なぜ、役員のなり手がいないのか―。

 子ども会がピラミッド構造であるがゆえ、役員の負担が大きいのが一因だ。

 地区子連の役員は、単子役員から選ばれ、市子連の役員は地区子連役員から選ばれるのが実情。さらに、地区子連や市子連の役員には公民館や学校の会合メンバーを兼任するいわゆる「あて職」もまわってくる。

「シニアの力を」

 解決策はあるか。市子連の八島満雄会長は子ども会役員に就任要件がないことにふれ、「育児や仕事で忙しい母親に代わり、定年を迎えた地域のシニア世代に力をお借りしたい」と話す。

 また、習い事をする子どもが多くなったこと、近所付き合いが前と比べて希薄になるなど、時代の流れが子ども会離れを加速させていることにもふれ、「いつの時代も地域の子どもを見守り、育てるのは地域の使命。ご理解とご協力をお願いします」と呼びかける。

 一方、青少年課では、子ども会役員の負担を減らすため、「あて職の見直しも含めて調整中」としている。

「他人事ではないな」と思われる方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか。
単位子ども会は4つ生き残っている中での地区子連の解散危機。
「市の行事に○名出てください」のような割り振りをしがちな一方で、それをどれくらい負担に感じているか?という問いかけが、今、求められているように思います。
一方で、記事の後段にある「あて職」。
地区や市町村の役員になると、様々な、関係性のうすい会議や会合にも、名を連ね、出席が求められたりします。

どの程度の負担が適切なのか、昔からの経緯も踏まえ、今の時代にあった形を模索する時期なのかもしれません。

(はっちー)

大分合同新聞の記事はこちら

 泉都に春の訪れを告げる別府八湯温泉まつり(別府まつり振興会、別府八湯温泉まつり実行委員会主催、大分合同新聞共催)が4月1日から6日間、開かれる。節目の100回目を盛り上げ、来場者を温かく迎えようと市内各会場では準備が進んでいる。
 今年は市制施行90周年とも重なり、お祝いムードもひとしお。1日午後6時半からは恒例の「扇山火まつり」、4日午後8時からは記念の「春のONSEN花火大会」で打ち上げる尺玉花火100連発が夜空を彩る。
 無料開放がある温泉に入るもよし、地区会場を回ってお接待を受けるもよし。イベントが盛りだくさんの祭典を楽しんでみては。

春木川など3地区会場に

 今年はおなじみの会場に加え、春木川、鶴見、境川3地区で5日に開かれる催しが祭りムードを盛り上げる。
 春木川地区は、八幡石垣神社で「春の祭典」を開く。午前10時半から、神社総代婦人部手作りのぜんざい(約120人分)を振る舞う。正午からはみこしの巡行があり、地区に住む別府大学や立命館アジア太平洋大学の学生らも担ぎ手として参加し、練り歩くことにしている。
 神社の総代を中心に準備を進めており、総代長の左山雅皓さん(70)=石垣西=は「地域を盛り上げる春の一大イベント。今年も成功させたい」と意気込んでいる。
 鶴見会場は七ツ石温泉入り口で菓子を、境川会場は野口天満神社で甘酒をそれぞれ振る舞う。

"しんがり"子どもみこし

 子どもみこしをみんなで担ごう―。100回目の温泉まつりを盛り上げようと、小学生らによる「子どもみこし」が祭りのフィナーレを彩る「湯けむり総パレード」(6日午後1時、JR別府駅前通り)に登場し、しんがりを務める。
 子ども用の本みこしは1977年に市が各小学校に貸与。計14基あり、これまでの温泉まつりにも数基が参加してきたが、使われずに神社や公民館などで保管されたままになっているものも多い。市子ども会育成会連合会などは100回目を機に再活用を目指しており、学校や地域に参加を呼び掛けている。
 西小学校のみこしを担いでみた同校5年の種子田姫里(ひめり)さん(11)は「本番でも担いでみたい」、後藤大空(そら)さん(11)は「重くて肩が痛いけど、母校のみこしを担げてうれしい」とそれぞれ話した。
 連合会の池辺栄治会長は「節目の温泉まつりでみこしを担いだ記憶は一生の思い出になるはず。できるだけ多くのみこしがそろうよう、働きかけていきたい」と話している。

4月になったら、すぐに別府では温泉まつりなのですね。

市子連会長のインタビューも掲載されていますが、子ども会が、伝統ある地域の行事に新しい風を吹き込むため、ご尽力なさっているそうです。
みこしがたくさん見られるようになったころ、一度遊びに行ってみたいなぁと思いました。

(はっちー)

ようこそひがしくホームページの記事はこちら

(3月)19日(水曜日)、子ども会育成連合会東区支部(会長:山根敬(やまね・たかし))へ、10万円を寄付した(公社)北海道宅地建物取引業協会札幌北支部(支部長:高橋静考(たかはし・しずたか))に対して、同連合会東区支部より感謝状が贈られた。

宅建協会札幌北支部では、これまでにも子ども会や町内会等で使用できる綿菓子機や炊飯器、小学校へチューリップの球根、東区役所へ車いすを寄贈するなど、平成3年(1991年)から社会貢献活動を行ってきた。同連合会東区支部への寄付は今年で6年目となる。

贈呈式では、高橋支部長が「子どもたちのために役立ててください」と、山根会長に現金10万円を手渡した。

山根会長は、「おかげさまで、毎年幅広い活動ができています。今年も大切に使わせていただきます」と述べ、感謝状を手渡した。寄付されたお金は、子ども会育成連合会東区支部の諸事業をはじめ子どもたちの健全育成及び区内10地区の交流活動などに活用される。

地域の方の支えがあって、子ども会活動が成り立ちます。
人だけでなく、その地域にある企業も、立派な社会の構成員です。
「法人」というくらいですからね。

このように寄付をいただいて活用できる機会がある。
うらやましいなぁ(笑)
(はっちー)

Engadget 日本版の記事はこちら

愛知県刈谷市は、市内の小中学校の生徒・児童に対し、夜21時以降、スマートフォンや携帯電話の利用を禁止することを決めました。市内の小中学校やPTAでは、4月、新学期最初のPTA総会などで、この議題が話しあわれます。

こうした子ども向けの規制は、お上から舞い降りてくるような印象が少なからずありますが、この取り組みに強制力はありません。刈谷市生涯学習課によると、現場(学校)からの声を吸い上げる形で、こうした取り組みを始めるとのこと。

今回、刈谷市内の校長先生になぜこうした取り組みを実施するのか、話が聞けました。もしかするとこの取り組み、生徒や児童にとって良い結果になるのかもしれません。

愛知県刈谷市内の小中学生は、21時以降、スマートフォンや携帯電話の利用が禁止になります。表向きは、生活習慣の乱れを回避するための措置としています。なお、これは主に中学生に向けたメッセージとなり、小学校は中学生が禁止ならば小学生も、といったところのようです。

各小中学校は、市内のPTA連絡協議会などから要請を受ける形で、4月のPTA総会で保護者向けに話があるものとみられます。一部報道では、市児童生徒愛護会の発案となっており、これは刈谷市児童生徒愛護会という組織のことです。

この組織では、各学校の生活指導の先生や、警察署生活安全課の署員、幼稚園の理事らで構成されています。刈谷市生涯学習課によると、そもそもスマートフォンや携帯電話への問題提起は、現場である学校の先生たちから声が上がり、それを学校長らが教育委員会などに吸い上げたとのこと。

同生涯学習課では、学校独自でスマートフォンや携帯電話を禁止するという判断は、なかなかできるものではないと話しており、この愛護会が提案する体裁で、PTA協議会らとの連名で市内の学校やPTAらにお願いするという形を取っています。

たまには時事ネタも扱ってみたいと思います。

これだけマスコミでネットの悪影響が言われる中で、よく今までPTAなどにおいて、こうした動きがなかったなぁと逆に驚いています。
たまに見かける「白いポスト」と同じように、これからこの動きはある程度波及していくのではないかと個人的には感じます。
なぜならば、同じような問題意識を持つ人たちは、どの地域にも一定数いるであろうからです。
これから、この問題について話し合われる地域もあるのではないでしょうか。

地域の自主的な取組は尊重されるべきと思います。
ぜひ、持ち合わせていたい視点は、
「危ないからと、子どもに刃物を持たせなくて、果たしてよいのか。
 刃物を持った経験のない子が大人になって、どうなのか。」
ということ。
バランス感覚が、各家庭と青少年育成関係者一人ひとりに求められているように思います。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 今年で創立50周年を迎える中丸子みゆき子ども会の記念イベントが3月1日に下沼部小で行われた。同会ではマンションの建設ラッシュにより中丸子地区の人口が増えていることから、新旧住民の交流の一翼を担っていきたいとしている。

 現在、中丸子みゆき子ども会の会員は238人。再開発地区のマンション建設ラッシュに伴い、大幅に増えているという。同子ども会育成会会長の山内義雄さんは「みゆき地区では流入による人口増加が著しく、お子さんの数も増えている。このような機会に大々的にイベントができて嬉しい」と話す。

 50周年を記念して行われた同イベントは、『6年生を送る会』と『50周年記念行事』の2部構成で行われた。当日は78人の児童らが参加。子ども実行委員発案のゲームや、役員主催の子ども会クイズが会場を盛り上げた。また、子ども会の歴史や昔のみゆき地区の風景を写したスライドが流されると児童のみでなく保護者からも「知らなかった」「懐かしい」などの声が漏れたという。山内さんは「子ども達だけでなく、新しく中原区にこられた人たちにも地域のことを学び愛着を持って欲しいと歴史紹介や記念誌を配布させて頂いた。子ども会が新旧住人の橋渡しになることが出来れば」と話した。

おめでとうございます!
50年も続いていたら、発足当時の小学生が、立派な地域の一員になっている...なんてこともあるのではないでしょうか。
しかし、大変大きな規模の子ども会です。
さまざまな意見をくみとって運営していくのも大変でしょうが、今後ももり上がっていくといいですね。
(はっちー)

佐賀新聞の記事はこちら


 東城内ホタル保存会は8日、佐賀市城内の多布施川沿いで、地元の子どもたちと一緒にホタルの幼虫を放流した。

 子ども会の児童や保護者、佐賀大学附属中学校の生徒ら約50人が参加。手にした容器に20匹前後のゲンジボタルの幼虫をそれぞれ入れ、保存会の会員が石垣を組んで作った人工池に次々と放流した。

 子どもたちはホタルの幼虫に興味津々の様子だった。内田早紀さん(8)は「初めて見る形や色の虫だった。『きれいに光るように』と気持ちを込めて流した」と話した。

 地元に生息するホタルを増やそうと、保存会は毎年この時期に約300匹の幼虫を放流している。順調に羽化すれば、5月上旬から8月ごろまで多布施川沿いを彩るという。

 保存会の蘭晴男会長は「6年前から放流を始めて、いくらか増えている気もする。夏の夕暮れに飛び回るホタルの姿を楽しみにしてもらいたい」と話していた。

ホタルって、4か月も彩るのですか!(当たり前なのかもしれませんが)
佐賀市城内ってどんなところかと思ったら、こんなところでした。


※佐賀城の堀に囲まれた内側を流れているのが多布施川。

佐賀城の跡地での取り組みなのですね。
足を運んだ際、夜にそぞろ歩いてみたいものです。
(はっちー)

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