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子ども会・JLを語る 一覧

初めまして、そうでない方もいらっしゃるかと思いますが・・・

この度、子ども会コミュニティセンター執筆者となりました、宮城県仙台市泉区のジュニアリーダー、トライといいます。
一応自己紹介をしますと・・・
小1から子供会に入り、小4から会の運営に関わるようになり、小6では子供会の会長をやってました。
その後私が作った計画を大人の方がどのようにとったかかなりの修正が加えられ、そこでJL(ジュニアリーダー)と出会います。
その後、中学生になってJLに入り、いろんな依頼を受ける傍ら、地元のいろんなしがらみをもろに受ける経験もしながら、今に至っています。
現在ではサークル「根白石いなかもん」の自称アドバイザー兼会長代行、泉区JL協議会「ざわざわ森」役員、仙台市JL協議会「ずんだ」の副会長をしています。

NETには中1の終わりごろから関わりを持ち、中2から現在まで東北地区のエールマスター、また子ども会コミュニティねっとのヘッドマスターを勤めています。

とまぁ、こんな感じですかね、自己紹介は。

今回はコミセンに書き込むという権利を頂き、ありがたく思う一方、責任の重さも感じています。ここでいろいろと勉強していければと思っています。
特にこだわりたいのは、「自分らしく」ということです。せっかく書いても自分らしい切り口で書いてないと、自分自身納得行きませんし、そこはとことんこだわりたいと思います。

何分若輩者ですが、熱は誰にも負けないと自負しています。よろしくお願いいたします。
                                                         (トライ)

子ども会コミュニティセンターからお知らせです。

今日から、ジュニアリーダーの「トライ」と「ぺい」も、子ども会コミュニティセンターの執筆者に加わってもらいました。
トライ:宮城県 仙台市のジュニアリーダー
ぺい:青森県 八戸市のジュニアリーダー

二人とも、子ども会やジュニアリーダーに熱い思いを持っています。
ジュニアリーダーの視点から、感じたことや思ったことを、記事にして語ってもらいます。

お楽しみに☆

このような形にした理由などを知りたい人は、「続きを読む」をどうぞ。

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昨今、大人たちが子どもの携帯使用を制限しようとしている流れを見ていると、なんだか得体の知れないものに対しての過剰な反応に過ぎないんじゃないかという気がします。

即ち、『臭い物に蓋』。

子どもに無条件にインターネットに触れさせるのは問題があるが、問題が起こる原因もその対処や対策もどうしていいかわからないから、とりあえず取り上げてしまおう、と。

そもそも、携帯もそうですがインターネットの正しい使い方って、実際大人ですらわかってない人が多いんですよね。
大人でさえ使いこなせていないものを人間として未熟な子どもが間違った使い方をしてしまうのも仕方が無いといえば仕方が無い気もしますが、ならばどうして自らがまず正しいあり方を模索しようとしないのでしょうか。

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大晦日の紅白歌合戦で素晴らしい弾き語りだったこの曲。
「みんなのうた」で聞いたことのある人もいるのではないでしょうか。

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲だったそうです。


中学生にはおなじみの曲なのかな。
いずれの映像にも、そこには感動の涙があります。

今 負けそうで 泣きそうで 消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を 信じ歩けばいいの?

15歳の自分に、こんな返事をします。

今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
大人の僕も傷ついて眠れない夜はあるけど
苦くて甘い今を生きている
人生の全てに意味があるから
恐れずにあなたの夢を育てて

中学生から見て、大人はとても遠い存在かもしれない。
でも、大人の「自分」は、実はそんなに変わっていなくて、同じように「負けそうで、泣きそうで、消えてしまいそう」な思いをしてたり。
だからこそ、中学生の「自分」を、とても愛おしく感じたりします。
この曲では、そんな両者が共有できる根っこの部分を、すごく感じます。

何より、お互いに、素直な気持ちをぶつけ合っているのが心地よい。
「大人の僕も傷ついて眠れない夜もあるけど」
思っていても、言えないなぁ...。

でも、子ども会の大人が子ども達やジュニアリーダーを見つめるまなざしには、こんな思いも隠れています。

今年の卒業式シーズンには、この曲が各地で歌われるのでしょうか。
ジュニアリーダーでも、中学生や卒業生に向けて、指導者・育成者や大学生・社会人のリーダーから、この歌のプレゼントがあったら素敵ですね。

感想をコメント欄にぜひお寄せください。
(はっちー)

平成21年2月13日?15日に、広島で「全国子ども会育成中央会議・研究大会(以下「子ども会全国会議」といいます。)」が行われます。
私(はっちー)は、この大会に参加しますが、その会議に向けて、私の所感を書いてみようと思います。

子ども会について盛んにご意見を発信なさっているあかまま氏が、子ども会全国会議に向けて、次のような意見を述べられています。

 単位子ども会が置かれている現状を正しく把握しようとする思いと、それを自覚し、より深く討議を重ねる場を設定する事が必要なのです。
 中央会議・研究会に、何時まで経ってもその場が設けられていない事は、「ボトムアップ」である筈の子ども会組織のあり方の根底に対しての不信を表明せざるを得ないのです。

こうした指摘は、もっともだと思います。
子ども会は、単位子ども会(地域の子ども達が集まる子ども会)の中で、現場で活躍するお母さんたち育成者がいて、子ども達が集い、初めて成り立っているものです。
その、大切な「単位子ども会」に関わる方々が参加しにくいという視点は、今後の子ども会中央会議を考える上で大事なことだと思います。

ただ、これはとても難しい。
それは、この大会が始まる前に全子連の総会が行われていることからもわかるように、「代表者会議」や「政策会議」的側面が強いことにあります。
各地の(都道府県や市区町村単位の)子ども会の代表者の集う場所としては、やはり、子ども会の制度や仕組みを政策的にどうするかを考え、発信していくことが求められます。

だから、単位子ども会の育成者など「現場の方々」が求めている内容とは多少異なるし、それは仕方のない(問題意識の持ち方が根本的に違う部分が大きい)ことと思うのです。
単位子ども会の方々の集まる機会は、できるならば、この会議とは別に存在するのが望ましい姿なのかな、と思います。
(もちろん、単位子ども会の現状を政策的な側面から把握し、議論する場は子ども会中央会議にも必要です。)

そこで思うのは、この会議が「政策会議」的色合いが強いのだからこそ、もっと市区町村の役所(役場)の子ども会担当職員の参加があって良いように思うのです。

子ども会中央会議に参加してきた中で、しきりに耳にするのは、財政難や市町村合併を理由とした「子ども会への予算の減額・中止」や「事務局機能の縮小」。
これは、実は、自治体の職員が子ども会の必要性への理解がない(又は得られていない)ことも大きな要因となっていると私は考えています。
同じ庁内の財政担当部局に、子ども会の担当職員が子ども会の必要性を十分に説明できていないからこそ、予算を減額されている側面は、決して否定できません。

今回の大会は、こうした職員向けと案内のある分科会も用意されていますが、これは良いなと思うわけです。
だからこそ、参加者が、できるだけ具体的に、わかりやすく話を掘り下げる意識を持って臨んでほしい。

【今まで】「子ども会の予算が減らされてる」「困った...」
→【もう一歩】「もっと必要性を認識してもらうにはどうしたら良いか」「どこが子ども会のアピールポイントか」
【今まで】「ジュニアリーダーを育てることが必要だ!」
→【もう一歩】「ジュニアリーダーを育てて何がしたいのか」

このように、少しでも建設的な議論をし、子ども会の内外に対して、説得力のある意見を、この会議から発信する必要性を、とても感じています。

ぜひ、実のある方向に進むよう、少しでも力になれればと思っています。

私が参加するのは、Cコースです。
ジュニアリーダーなど指導者の育成・発掘を内容としています。
もし、話題にしてほしいことがありましたら、コメントなどでお知らせください。
(はっちー)

※この記事は、投稿者個人の文責によるもので、「子ども会コミュニティセンター」としての統一した意見ではありません。

はっちーです。
今回から、子ども会について、私たちの意見も少しずつですが、発信していこうと思います。

今まで、子ども会コミセンでは、なるべく、意見を発信していくことを避けてきたつもりです。
それは、特定の色に染まるのを避けたほうが、ポータルサイトにふさわしいと考えてきたからです。

しかしながら、子ども会には今、課題が山積しています。
子ども会だけではない、「地域社会」そのものが、そのあり方を問われています。
そんな中、子ども会の一員として、子ども会について、前向きな意見や方向性を発信していくことは、有意義なことだと考えるようになったからです。

今後、管理人を含め、様々な方の意見も、発信していこうと思います。

もちろん、ここに書いていく内容は、当該筆者個人の意見であり、子ども会コミュニティセンターとしての統一した意見ではないことに注意して、お読みください。

(はっちー)

長崎県、五島列島にある、人口4,000人弱の奈留島。
ここで生まれ育った子どもは、高校を卒業すると、ほとんどが島を出て行く。

ここにある奈留高校に、校歌とは別の愛唱歌がある。

「瞳を閉じて」

(高校ホームページから引用)
昭和49年,当時在学中だった藤原あつみさんがラジオの深夜番組に「私たちの校歌を作ってください。」と投書しました。
それに応えて荒井由実(松任谷由実)さんから,奈留島の海や山のイメージを詩に託した「瞳を閉じて」という曲が贈られたのです。

先日NHKの番組「新日本紀行」では、当時の高校生たちが、奈留島を訪れる観光客に、高校の前にある歌碑を紹介し、在校生が出てきて歌を合唱していた。

高校時代から30年以上経過した「当時の高校生たち」の、歌碑を嬉々として紹介する姿。
そして、声をいっぱいにうたう、島の高校生たち。
きれいな島なみに、島人の想いがやさしく響いていた。

冒頭で紹介した映像は、「当時の高校生たち」が「瞳を閉じて」の歌碑を作ったときのドキュメンタリーだ。

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関連記事:「子ども会」のこれから

今回は、育成者さん(子ども会のお母さんたち)のことを考えてみたいと思います。

子ども会って、全国各地に、どこにでもあって、「素人さん」が持ち回りでやってるわけですよね。
つまり、レクリエーションなどに詳しいわけでもなく、興味があったわけでもない人が、やってる。

このシステム、良いところがたくさんあります。
いろんな人が関われる可能性があって、地域のいろんな人の協力を得ながら、「やっぱり地域のつながりって大事なんだなぁ?」って実感できたり。
誰でも、順番が回ってきて、簡単に関われるからこそ、子ども会は自治会(町会)とともに全国各地に浸透したのでしょう。

しかし、今の子ども会は、どうでしょうか。
前段で掲げた長所よりも、短所のほうがかなり見えてしまっているのではないでしょうか。

皆さん素人のお母さん達が持ち回りでやってる上に、1年交代だったりします。
引継ぎは、担当者ノートだけで済ませたり、所によっては口頭で引き継いだり。
(皆さんの子ども会は、どうですか? もしよければ、コメント欄に書き込んでください!)

これって、いわゆる「お役所仕事」より「お役所仕事」なのではないでしょうか。

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「今の子ども会を見つめ、子ども会を面白くしよう」

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「子ども会学会」の研究会が7月20?22日、オリンピック記念青少年総合センターにて行われた。
子ども会学会とは、文字通り子ども会のことを考えたり研究したりする会のこと。
講師の小菅知三氏によるゼミナールや、各自の研究発表や話し合いを行った。

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(読売新聞より。記事はこちら)


 夏休みに各地で行われる子ども向けキャンプが、年々盛んになってきている。学習塾などが参入して内容も多彩になり、幼児向けのキャンプが人気を集めるなど、低年齢化も見られる。

子ども会が担ってきた野外活動の分野。
最近は、民間の学習塾などが盛んにこうしたことを行っているそうだ。

1 野外活動の「良さ」は、子ども達の親の世代に漠然と理解されている

このこと自体は、子ども会が非常に盛んな昭和40年代の昔から、変わらないことなのだろう。
それなら、変わったことといえば、

2 お金をつぎこんででも良いもの(安心なもの)に参加させたい
 →かなり高額の参加費でも参加者が集まる
 →商売になる

...ということではないだろうか。
記事中でも、
 ・公文教育研究会の「イングリッシュ イマージョン キャンプ」 142,000円
 ・野外教育事業所ワンパク大学の「乗馬体験キャンプ」 32,000円
であり、

 費用は1泊約1万円が目安だが、引率者が多い場合や活動内容によってはそれ以上かかるものもある。「どのような体験をさせたいかを考え、子どもの意思を尊重して選んでほしい」と高瀬さんは話している。

としている。

この金額、子ども会のキャンプから見たら、かなり高額なのではなかろうか。
筆者のクラブでは、2泊で4,000円でも、高いとの声がある。
そんな中で、学習塾などのキャンプにも、ちゃんと参加者が集まっているのだ。

子ども会の野外活動のあり方は、どうなっていくべきなのだろうか。

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