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子ども会・JLを語る 一覧

このサイトの名前は「子ども会」コミュニティセンターです。
しかし、2006年12月31日までは、「ジュニアリーダー」コミュニティセンターと名乗っていました。
あえて、名前を変えたのはなぜでしょうか。

きっかけは、全国子ども会育成中央会議のとき。
全国子ども会連合会の専門委員の神谷明宏さんから、管理人の2人はこんなことを言われました。

「君たちのやっていることは面白いけど、なんで「ジュニアリーダー」に限定してるの? もったいないよ!」

当時、子ども会のホームページは、「ジュニアリーダー系」と「子ども会系」の2つに分かれていました。
さらに、ジュニアリーダー系のポータルサイトは、はっちー運営の「JLコミセン」と、あにぃ運営の「JuniorLeader.com」の2つに分かれていました。
子ども会系ホームページは、まとめとなるようなホームページがありませんでした。

神谷さんの思いはどうだったのかわかりませんが、
私達には、「ジュニアリーダー系」という枠から飛び出してごらん、という誘いのように聞こえました。

子ども会の子ども達と、役員・育成者・指導者と呼ばれる方々と、ジュニアリーダーとが、
ひとつの輪になって、「子ども会」を作り上げている。
これが一緒になって「子ども会」の仲間の総合サイトを作ったら、今よりずっと、子ども会を盛り上げられるのではないか。

「コミセンとドットコム、一緒にしよう。」
「加えて、今こそ「子ども会」を名乗ってみよう。」
管理人同士の話し合いは、すぐにまとまりました。

方向性として、全国各地にある「子ども会」の「今」がわかるサイトを作っていくことにしました。
1つは、情報発信による「今」。
全国子ども会連合会などによる、オフィシャルな情報発信には限界があります。
団体として、どうしても触れにくいことがあるからです。
しかし、私たちは、フリーな立場で、様々な情報を拾い上げ、発信することができます。
もちろん、研修会の開催情報などオフィシャルな情報も、より広くアナウンスできるかもしれません。
そういう立ち位置のサイトになって、全国子ども会連合会など各団体の取組みと相乗効果が狙えたらいいなと、このように考えました。

もう1つは、交流による「今」。
それまで積み上げてきたジュニアリーダー同士の交流に加えて、役員・育成者・指導者の方々もたくさん集う場所を作り、雑談をはじめ、日々の活動の様子や相談、議論などが自由にできるようになれば、各地の「今」がもっと素晴らしいものになるかもしれません。

そんな思いを、「子ども会」という名前に込めました。

元日から、「ジュニアリーダーコミュニティセンター」と「JuniorLeader.com」が合併して、 新しく「子ども会コミュニティセンター」として出発しました。

「ジュニアリーダー」から「子ども会」への大転換。
そこには、今まで積み重ねてきた、みんなのいろんな想いが込められています。

「ジュニアリーダー」から「子ども会」に翼を広げることで、
見えてくるものがきっとある。
会員も、ジュニアリーダーも、青年リーダーも、指導者も、育成者も、
ひとつになって話せる「集会場=コミュニティセンター」になれば素敵だな、と思っています。
みんなで、にぎわいのある「子ども会」を創っていきましょう。

これが、子ども会コミセンになって最初の記事です。
翼を広げてみて3年。
これからも、「子ども会」の今を追い続けていきます。

(はっちー)

「20歳の君に」
って歌をご存知でしょうか。

ここを開くと、PCでは音楽が流れます。

1.ぎこちなかった 出会いの後で
ばかして顔をくしゃくしゃにして
笑いあったあの瞬間が 新しい君との始まり

今の気持ちを素直に言えなくちゃ
過去も今も未来もなくて
止まった時間(とき)の迷路の中で 何を信じてゆくの

心の扉 開けてみたら やさしい風が吹き込んでくる
遠く離れても忘れない あの日のときめきを...

20才(はたち)の君に会えたらいいね
同じ時が流れる
20才(はたち)の君に会えたらいいね
その日がくるまで...

2.たったひとつだけ 記念にくれた
Name Plateの裏に書いてある
走り書きの文句でさえも あざやかに心に残る

僕のこの手を握りしめて 「また会おうね」と約束した
君の笑顔が忘れられずに 今日も走りつづける

記憶の扉開けてみたら あの日の歌が聞こえてくる
時間(とき)が流れても忘れない あの日のときめきを...

20才(はたち)の君に会えたらいいね
同じ時が流れる
20才(はたち)の君に会えたらいいね
その日がくるまで...

全国子ども会連合会が毎年行っている全国子ども会中央大会が「全国子ども会リーダー研究集会」と呼ばれていたころ、この歌ができました。

「大会運営の青年リーダーが、みんなへの想いを伝える歌を作った。
第20回だったから「20歳」。
20歳の君に「会えたらいいね」って、大会の参加者やスタッフが、歌で気持ちを伝え合える温かい歌なんだよ。」
中央大会で、作詞・作曲の田原さんが、こう前置きしてこの歌の弾き語りをしてくれました。

筆者がこの歌に出会ったのは、もう15年も前に行われた関東甲信越静地区ジュニアリーダー大会(茨城大会)に参加したときのこと。高校2年生のときでした。
2泊3日、笑って泣いて泣いて、本当に素晴らしい体験をして、家に帰りました。
数日後に、余韻にふけりながら大会のしおりを眺めていたら、この歌の歌詞を発見したのです。
(※大会中には1度も歌いませんでした)
歌詞を眺めただけで、自然と涙がぼろぼろと...
大会で出会った仲間のことが、頭の中を駆け巡りました。

そんな、子ども会のリーダーのための歌「20歳の君に」。
この歌自身が20歳を迎えました。
これからも、いろんな場所で歌い継がれていってほしいものです。

(はっちー)

こんなブログの記事を見つけました。

「子ども会ジュニアリーダーの思い出 「Shine your Light」 「20才の君に」と認知症サポーター養成講座(ハッピーモール's blog)」の記事はこちら

皆さんの20才の思い出は、何ですか?

私は小学生の頃から地域の子ども会の活動に参加をしキャンプやバス旅行を楽しみにしていた。
そこには、いつも憧れの中高生の赤Tシャツを着たジュニアリーダーのお兄さんやお姉さんが引率してくれて、レクリエーションゲームや会話で盛り上げてくれた。
子どもからは、かっこよくヒーロー的存在であり、キャンプネームというあだ名で呼び合った。
私も「いつか僕もお兄さんのようになりたな」とひそかに思っていた。

そんな私も小学6年生では、市主催の「同名市町村メモリアルサマー号」という千葉の八千代市から広島の八千代町へ夜行列車で旅する企画に参加したり、ジュニアリーダーの初級養成講座を受講したりと、少しずつあこがれのジュニアリーダーの世界のレールが引かれた。
中学では、赤Tシャツのお兄さんとして活動をスタートし、夏休みは、何泊もキャンプのお手伝い、バスハイクの引率、高校生では、イベント企画・実践を夢中になって楽しんだ。

気が付くと20歳の時は、千葉県全体のジュニアリーダー連合会の会長を勤めさせてもらい県内を超えて全国に仲間ができた。

その後、23歳の関東ブッロク千葉大会のスタッフ長で活動終了し
その後は、ジュニアリーダーの中級・上級の養成のお手伝をしていた。
たくさんの仲間に出会い、刺激を受け、楽しい活動であった。
人間的な成長の大きな基礎となっている。

今の私の仕事は、地域包括支援センターで、町づくりの一環として認知症サポーター養成講座や地域の介護予防教室に取り組んでいる。
子ども会と同じ、地域というカテゴリーであるのがまたリンクする。
高齢者や一般市民を対象に民生委員さん・自治会長さんと共働で実施している。

今回は1月23日には地域のスーパーマーケットの店舗を借りて認知症のサポーター養成講座を行う。もちろん寸劇を取り入れ私は小学校6年生役を演じる。(ジュニアリーダーでの経験が大いに生かされている)

青春の思い出がジュニアリーダー活動で、それが今の仕事にどこかでつながっている。
とてもとても素敵な文章だと感じました。

個人的な話ですが、すごく尊敬している千葉のリーダーさんがいます。
このブログの方と一緒に関東ブロック千葉大会を運営し、その後も研修の講師をしていた方。
子ども会中央大会でその方と一緒にスタッフをしたとき、いろんなことを教えてもらいました。
何を大事にしてリーダー活動をしてきたか。
他のリーダーに対して、あえて厳しく言わなきゃならないときがあること。

「千葉大会では、いきなりパーティやることにしたんだよ。今から考えてもあれはおかしい(笑)」

なんて言いながら誇らしげだった、その笑顔をこの記事から思い出さずにはいられませんでした。
それが、筆者の20歳のころの思い出。
彼と一緒に過ごし、火をつけられ、その火がなかなか消えないまま今に至ります。

だからこそ、

気が付くと20歳の時は、千葉県全体のジュニアリーダー連合会の会長を勤めさせてもらい県内を超えて全国に仲間ができた。

ここにとても共感してしまいます。

20歳のころに、全国各地のたくさんの仲間に出会いました。
その多くと、思い出じゃない交流がずっと続いています。
一人ひとりとの出会いが、今も続き、子ども会活動だけじゃなくて、仕事などを含め、自分の今の大きな基盤になっています。

「SHINE YOUR LIGHT」作詞作曲 97` 関ブロスタッフ

夢見ていることばかりで 腕の中には何もないけど
届かないかもしれないものに 君と歩ける
今がうれしい

あつくあつく 燃え上がる何かを
強く胸に 抱いて

SHINE YOUR LIGHT とびきりの笑顔で
ぼくらの唄を歌っていこうよ
SHINE YOUR EYES
輝かせながら歩き始めたこの道だから♪

「届かないかもしれないものに 君と歩ける今がうれしい」
ほんとにそうだな、と感じます。

これから先、30歳、40歳となったとき、どんな出会いが待っているのでしょう。
待ち遠しい気持ちで心がいっぱいになりました。

(はっちー)

私はJL恋愛を多く経験した。
片想いで終わったもの、JLネットで知り合ってつきあったもの、告白されて短期間で別の男に取られてふられたもの、告白して玉砕したもの・・・結構多いほうだと思う。
そんな案外JL恋愛の多い私は、当然JL恋愛は認めるタイプである。

たいがいのJLは「JL恋愛はやめたほうがいい」と思っている。
一部の地区では「JL内恋愛は禁止」とするところがある。
なぜか?それは主に2つの理由が挙げられる。
1つは、「JL活動中に支障が出る」という理由、活動中、子供の前でイチャイチャされてはあまり印象としてよろしくない。何よりそれを見る大人の目というのも怖いものがあるし、また会議中にラブラブ状態でいられても困る。
もう1つは、「別れた後が気まずくなる」という理由、仮に別れたとなると、当然その2人の間は気まずくなる。それにより場の雰囲気が悪くなるし、さらにその雰囲気の悪さが子供の前で出たら、まずその活動は失敗すると見て良い。
となるとJL恋愛はあまりよろしくないということになる。

しかし・・・JL個人が個人的な目標として「恋愛はしない」と決めるならともかく、組織的にJL恋愛を認めないというのはどうだろうか。
その場合、極端な話をすればお互いにJLであるという条件を除けば単なる男と女である。
いちいちJLだからという理由2人の恋を妨害するということをしていることになり、邪魔された2人の気になって考えてみるとどこか悲しくもなる。
当人同士、「まぁJL同士の恋はないよね」となるなら別にいいが、相手を好きになったなら「JLだから」という理由を受け入れて恋を我慢するよりも、素直に恋愛したほうがより人間らしいと思う。JLも人間である。まずJLである前に人間である。恋愛をするなというのは、人間らしさを捨てろということに同じだと私は思うのだが・・・(笑)。

JL恋愛にはリスクは付き物である。
先程挙げた2つの理由はどう頑張っても完全に消すのはなかなか難しい。
しかし互いに「JLの時は活動が第一」という自覚があり、「JLは雰囲気が大事」ということを踏まえていれば、何かあってもそれほどダメージは無いはずである。
私の名前ではないが、JL恋愛はトライするだけの価値はあるはずである。

とはいえ、普通どおりどこでもラブラブでいられては、同じJLとしても困るから、それなりのルールはあったほうが良いだろう。
私の場合で言えば、JL恋愛中に決めていたのは、「活動中は普通に呼び合うこと」「他のJLにはあまり知られないようにすること」「仕事と恋愛を割り切ること」の3つだった。
1つ目については、活動中、付き合う前からの自分への呼び方を変えないように約束し、2つ目に関しても付き合う前にきっちり注意した(これがないと案外厄介かも)。
3つ目に関してはあくまで仕事仲間でいるときと彼氏彼女でいるときとで割り切っていた。
例えば活動中はキャンプネーム(CN)で、それ以外のときは名前、というように。
私の場合は別れた後は多少問題はあったが別れた後もマイナスイメージを残さないようにするのがJL恋愛のルールであり、JLとしての最低限の姿勢だと思う。
それができればその恋愛はまず失敗とは言えない

恐らく別れた後に「相手と気まずくなる」という理由でJL恋愛をしない人間は、絶対にJL恋愛をしないほうが良い。
そういう心配りができる自信がないからできる考えなのだと思う。
しかしそういう部分をしっかり管理できてこそ、良きJLなのではないかと思う。
相手と気まずくなるという考え方がそもそもおかしい。
JLになったからには、どんなに嫌な相手でも仲良くすべきである。
一度付き合って別れたからってその後に後味の悪さを残す人間が、人との関わりを大事にしなければならないJLをやっているということが道理に反するのではないか?
そう考えるとJL恋愛も問題なくできるJLは素晴らしいJLだと思う。
JL恋愛をしたくないと思う人間はともかく、JL恋愛をしている、あるいはしてしまったというJLは、この点はしっかり押さえるべきである。
ただし「JLで恋愛相手を見つけたい」と考えている人間はどうかと思う。
出会いを求めるだけでJLをやっているような奴にJLをやる資格はない。
私が認めるのは好きになってしまった場合だけ、である。

以上が私の考え。皆さんもそういう機会があれば、考えてみてください、JL恋愛のこと。

-----
だいぶご無沙汰していました。

最近、JL恋愛のおきてなるものができました。
そこで今回はJL恋愛について、今回は私が現在JL活動6年間をまとめた記録「TRYpressions」に掲載予定のものを一部改良してみました(改良になってるかどうかはわかりませんが・・・)

一応こんな感じで・・・ちょっと「おきて」に逆らってるかもしれませんが、私の考えです。
ただ私はあの「おきて」に経験者として賛成してます。
是非とも、「おきて」を守ってもらって、良いJL生活を送ってもらいたいです。
(トライ)

社会教育団体ってナンだろう?と思う方も居るかもしれないのでWikipediaの記事を引用

します。

そもそも社会教育って言うのは社会において行われる教育って事なんです。

社会教育団体の法律があり取りあえず子ども会も社会教育団体の一つに該当はします。

でも今回あえて子ども会には記事を触れません.

右クリックが操作不可能の為URLコピー出来ないのが残念ですが、地元をPR(地元密着)
を考える社会教育団体も存在します.

種差少年自然の家ボランティアの会

一見普通のボランティア団体だろ?と思う方もいらっしゃるとは思いますがこの団体は

地元密着に関し良い考えをもった団体だなぁと思っています.

実際栃木にいながらその団体に入っているので気持ちはわかります.

実際子ども相手のボランティア活動ですが、本来の目的は地元をもっと好きになって

愛してもらおうということなのです。(会長談)

いま、世の中都心に人口が集約し地方はあまりにも活気が足りない状態ですが

いくらかでも地元を好きになってもらいたい

そこから地元をPRするきっかけになれば!がこの団体の本当の目的なんです.

現在地元をなかなか好きになりきれない若者は多いものなのですが興味がある方や地元をもっ」

とすきになりたいと考えている方にはぜひ入ってもらいたい団体だと思います.

あ、言葉が足りなくよく内容が分りづらいと思う方はメッセにてご連絡願います.

(ぺい)

こんにちは、トライです。


実は私は、今年の夏、「全国子ども会ジュ二ア・リーダー研究集会(全国子ども会中央大会)」と「指定都市地区子ども会ジュニア・リーダー大会」への参加を目指していました。
しかし、私の市の事情など、いろんなものに阻まれ、行く事は叶わなくなってしまいました。

とくに中央大会への参加は、あと一歩のところでした。
一度は申し込み用紙まで書いたのに、直後になってダメになってしまったのです。
この夏がJL最後の夏だった私にとって、これはとても悔しいです。
本当に悔しくてたまりません。
全国のJLと出会い、4泊5日という時間の中で揉まれ、他では味わえない興奮と感動を感じることができればどれほど幸せかと思っていましたが、それも叶わぬ夢となってしまいました。

中央大会や各地区の大会に行けるみなさんは、とても嬉しいと思います。
私は、これらの大会に参加できるみなさんが羨ましいです。
正直、嫉妬すらおぼえます。

そんなみなさんに、1つだけお願いがあります。

大会に参加できることに、ありがたみを感じてください。
私のように、参加したくてもできない人間もたくさんいるという事も、覚えておいて下さい。
残念ながら参加できなかった人の分まで有意義な時間をすごし、たくさんのことを学んでください。
妥協はせず、悔いを残さず、帰ってきて下さい。
そして、それを地元での活動に大いに生かしてください。
お願いします。


夏は、子ども会活動に参加している人にとって、熱いものです。
この夏は、誰のものでもない、自分の夏です。
だから、何事も自分の思うように、全力でぶつかってください。
活動の機会も多く、忙しいとは思いますが、手を抜くことなく、常に最高のものを子ども達に提供しましょう。
そうすればきっと、最高のものが返ってくるはずです。

これが夏を過ごす皆さんへの、私からのメッセージです。

マイケル・ジャクソンの急な死。
世界的な歌手である彼の突然のニュースが、日本中をかけぬけた。

数多くのニュースの中で、たまたま見た、フジテレビ系の「とくダネ!」で放映された映像が目に焼きついた。
そして、鮮明な記憶がよみがえってきた。

"Heal the World"。
2000年に行われた第3回子ども会中央大会で、「作った」歌だ。
当時、小学5年生から高校生までの参加者で、大きな「模擬子ども会」をした。
大会の2日目、3日目と、コースに分かれて活動し、4日目に発表会。
歌のコースでは、講師が"Heal the World"に込めたマイケル・ジャクソンの想いを説明し、
この歌の作詞をみんなでしよう!と訴えかけた。
イメージをふくらませ、いろんな意見をまとめる。
まとめ役の高校生たちの真剣なまなざし。
意見がぶつかりあって、それでも辛抱強くまとめようとする姿。
広報のコースで青年リーダー(運営スタッフ)をしていた私は、このコースを取材しながら、そんな姿にとても胸をうたれた。

完成。

半日かけてできあがった歌は、もちろんみんなで歌って、発表会で披露する。
歌う練習。
一人ひとりの目が輝き、大きな大きな声が部屋じゅうに響いた。
自分たちが作った歌には、みんなの想いが詰まってる。心が歌でひとつに...。

筆者は、それを見て、涙が目からとまらなかった。

当時のホームページに、このときの歌詞が掲載されている。

当時のホームページ
※もう一度動画を再生させながら、聴いてください。

heal.jpg

あのときから9年。
当時の小学5年生が、2009年の今では20歳くらいになっていることに驚く。
大学1年生だった筆者も、ともに過ごした高校生たちも、みんな社会の歯車になっている。
そして、あのとき、悩んだり、悔やんだり、笑ったり、涙したりしたことが、
今の自分の土台となっていることに改めて気づく。

テレビを見て、9年前のことを思い出す人がいたらいいな、と思うと同時に、
マイケル・ジャクソンが、あのころの自分の思いを、願いを、したかったことを、
もう一度思い出すよう、背中を押してくれたように感じた。

(はっちー)

突然ですが・・・私はJLは必要ないと思います。
子供がしっかりしているなら。

子供会を子供が自分達で動かしていけるなら良いんです。
歓送迎会もレクリエーションも運営して、あとはインリーダーも企画したらなお良い。
でもそれってちょっと厳しいでしょ?
そこで、JLはそういう運営の手伝いをしたり、インリーダーのプログラムを立てたり・・・というのが本来のJLの在るべき姿だと思います(もちろんあくまで私の考えです)。

・・・前回の「JL不要論」の最初の部分です。
私は実はここを強調したかったんですが・・・伝わりづらかったようです。
いろんな反響を受けましたが、その多くが、「なぜその議論を?」とのことでした。
というわけでその部分を突き詰めてみようと思います。

前回も書いたとおり、依頼として良く来るのは、「歓送迎会でのゲーム」、「インリーダーでのゲーム」というのが大半です(少なくとも私のところは)。
ただしそれじゃJLは単なる「ゲーム屋」です。
前にも書いたとおり単なるアクセントです。
それを子供の企画ならいいですよ。
子供会は子供のもの、子供達が立てた企画なら喜んで協力するし、単なる「ゲーム屋」でもいいですよ。
ただし最近の子供会は、実質企画を立てているのは育成会です。
育成会から依頼を受けるということは、育成会が企画を立てる段階で、JLにゲームをお願いするということです。

書いてるほうも難しくなってきそうなので話を変えて・・・
もしも子供がしっかりしてるならという話をしてみましょう。
もしも子供がしっかりしてるなら・・・
歓送迎会の企画を立てる際、プログラムを立てて、ゲームとかもどうするか決めて、「ゲームちょっと説明できないな・・・」となったら、ゲームが出来る人にお願いして、当日その人にゲームを任せると・・・

育成会が企画を立てる場合・・・やはり同じ流れ。
違うとしたらJLに自分達が出来ない部分(ゲームとかね)を手伝ってもらうくらい。

JLはこの場合育成会に、「ゲーム屋」、あるいは「便利屋」として事実上利用されていることになります。
つまり会の運営のパーツの一つでしかない。

でもそれはあまりにも幅が狭くありません?
だってゲームとかはうまくやれる人に頼めば良いじゃないですか。
JLをうまくゲームをやれる専門家としてしかとらえられないのはJLの活動幅を狭くしてる。

それから子供会と名乗るなら育成会が企画するんじゃなくて子供が企画するべきでしょ。
育成会が企画を立てるならそれは「大人会」じゃないか。

でも子供が企画を立てても、未熟な部分はありますよ。
その未熟な部分を補うために、JLが必要なんです。
ということで冒頭の文章に戻るというわけ。

JLは「ゲーム屋」としては必要ありません。
子供会をいろんな面で支える、「アドバイザー」として必要なんです。
だから子供がしっかりしてるなら、JLはいらないというわけ。

ただこれでも分かりにくそうだなぁ・・・
(トライ)

前の文章でJLはゲームや工作が出来るよりも助言が出来たほうが良いと書きました。
というのは、「JLはゲーム」が出来たほうが良いという多くの声と接していくうちに、「それは違うんじゃないか?」と思ったからです。

こんな例を1つ。
ある人が「ゲーム私80くらいしかできない?」と。
「いや充分でしょう。それだけできれば」私が言いました。
すると・・・
「○○○は120くらいできるのよ。もっとできるようになんなきゃ」
・・・ビックリしました。
ちなみにその○○○さんも、高校生について、
「まぁ4,50位できると良いかな」

さて皆さんに質問です。
ゲームのレパートリーは多ければ多いほど依頼に役立ちますか?

答えは・・・NO
そりゃ依頼の時にゲームの組み立ての時に役に立ちますよ、いろいろバリエーションがあると。
でもゲームばっかり覚えたからって他の部分がどうかによりますよ。
工作(これはウチの地区だけだったりするかな?)、ダンスという実技的なものだけでなく、話し合いの進め方、考え、あとは前に書いたとおり助言ができるかとか、いろいろあるでしょう。
そっちの方はおろそかにしていいんですか?

それから、ゲームが出来ないからってJL失格って訳じゃないでしょ。
さっき上げた中の1つでもできれば良いと思います。
1つも出来なければ?そりゃ新人は何も出来ないでしょう。
それならやる気があればいい。

やる気があれば何でもできるというわけじゃないですけど、JLとして最低限それがあれば良いんですよ。
JLの本分は「やる気のある人である」ということ、なのにやる気があるJLから、JLに入って何年も立つのにゲームが出来ないから、工作が出来ないから、○○が出来ないからといってやる気のある人間に余計な圧力をかけてやる気を奪う奴がいる。
あえて「俺」らしく言おう、そういう奴はゲームが出来ようが何が出来ようがJLじゃない!!
まずは人間として考えろ。
普段の生活でも最低の行為だ。

なぜ、「俺」らしく書いたか。
それは私もそういう経験をしたからです。
私もレパートリーは30くらいです。
実際用いるのは10くらい。
でも説明ベタです。
今でも「JLとしてなってない」と言われますよ。

私は私と同じような立場の人を、例え少なくても救えるような文章を書いていこうと思い、こういう文章にしました。
皆さんの反応をお待ちしてます。
(トライ)

突然ですが・・・私はJLは必要ないと思います。
子供がしっかりしているなら。

子供会を子供が自分達で動かしていけるなら良いんです。
歓送迎会もレクリエーションも運営して、あとはインリーダーも企画したらなお良い。
でもそれってちょっと厳しいでしょ?
そこで、JLはそういう運営の手伝いをしたり、インリーダーのプログラムを立てたり・・・というのが本来のJLの在るべき姿だと思います(もちろんあくまで私の考えです)。

ですが・・・
私のところに来る依頼は子供会関係の場合の大半は、「歓送迎会でゲーム」とか、「インリーダーでゲーム」という内容。
インリーダーは他地区では内容の大まかな部分をお願いされたり、私のところでもそういう形でお願いする地区もありますが(なにせ複数の地区のインリーダーの依頼を受けるもので・・・)、歓送迎会でゲームだけというのは良くあるでしょう。

それが子供達が考えたのならいい考えですよ。
でもたいがいそういうプログラムって聞いてみたら育成会さんが立てているんですね。

育成会さんは歓送迎会やレクリエーションとか、いろんなところでプログラムを立てます。
その気持ちは少しは分かりますよ。
子供達にプログラム作りを任せるよりは自分達でやった方が面倒じゃないという考えがほとんどかと思います(そうでなかったらごめんなさい)。
でもそれって子供会じゃなくないですか?
子供達が自分で考えてやっていくのが子供会じゃないんですか?
親が決めたことを子供にやらせるのが子供会ですか?違うでしょ?
「別にやらせたくて考えてる訳じゃ・・・」という育成会の方、結果的にはそういうことになっているんですよ。

結局が何が言いたいかというと、子供達がいろいろなことを考えていって、子供達が自分達で考えたことを楽しくやっていくのが子供会、そしていろいろ考えていく時に、「ここはこうしていくと良いかもよ」とアドバイスをして、子供達が良い計画を立てられるように導いていくのがJL、そして子供でもJLでも出来ないような手続きをしたり、子供やJLが踏み込めない領域を担当するのが育成会、というのが一番良い形だと思います。
企画も立てて自分達の本来の仕事もする育成会に比べ、今のJLは何かをやる上での、良い言い方をすれば盛り上げ役、ただし悪い言い方とすれば単なるアクセントでしかない。
そして子供は単に呼ばれてきてるだけ。
こういうのが長く続くとマンネリ化して、やがて子供達はお菓子目当てになっちゃうんですね。
あっ、これは俺の経験談。

というわけで、単なる「ゲーム屋」あるいは「遊び屋」であるJLは不要だと思います。
むしろゲームとかが出来るよりも、企画の助言が出来るJLの方が必要だと思います。

ただこれは是非議論して欲しいですね。
皆さんはどう思いますか?

(なお、次の私の記事の「JLの本分は「ゲーム屋」か? 」はこの記事の具体的な部分を補ってます。是非ごらん下さい。)

(トライ)

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