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■子ども会を考える 一覧

「ウザい、死ね、消えろ、カス・・・。」

うちはそんな言葉は一番大嫌いです。
ま、その他に「人員削減」「内定取消」「民事再生法」も嫌いなのですが・・・。

言葉には1つ1つ重みのある事だと思います。
そう、簡単に言える言葉ではないと僕は思います。

しかしながら現実うちのチビ野球お馬鹿さんも該当していますが簡単に言ってしまう人が増えたと感じています。
一度、うちのチビ野球お馬鹿さんは兄の俺や、姉、母、更には祖母ちゃんまで暴言を吐いたことがあります。
代表でぶん殴りましたが言い訳として

「他人だって言っているし」

他人が言うから自分は良いんですか?
相手はどんな気持ちですか?

ジュニアリーダーっぽく尋ねてみると

「別にそのこと関係ない・・」

言われた相手はどう受け止めるのか。真剣に説教しました。
すると弟はポロポロ涙。
二度と言わないと誓ってはいて、謝りはしたけれどまたやらかすかも知れません。

言葉の重み、大切さを真剣に感じて暴言等がなくなる社会を作っていかなければとつくづく感じました。

(ぺい)

まず初めに言いますが、

別にゲームが嫌いだからこんな記事を作ったわけではございません

ゲームの機種も最近増えてきましたよね?!

PSPやDS等楽しいのがたくさんありますから。

私もDSは使っています。

やっぱゲームが楽しいという理由からですね。

そうなると公園はどうなるかというと

ガラ?ンとしているのが八戸の現状。

昔はそうじゃなかったのになぁ。。とブツブツ。

私の家の隣には田んぼがあり、小2まではおたまじゃくしすくいには夢中でした。

しかし今ではそんな風景一切なし。

時代は変わったといえゲームだらけの世の中じゃちょっとなぁと思うこの頃です。

実際PSPやDSは子どもに良いのかわからないのでなんともいえませんが・・。

(ぺい)

さて、今回は「引継ぎ」シリーズの第2弾!先輩後輩の距離感について私なりに書いていこうと思います。

引継ぎの際、
「次の会長は誰にする?」
とか、
「今年はどうしていく?」
とか何かしら話し合いがあると思いますが・・・
この時、OBOGとかはどうしますか?(あるいは高1が引き継ぐところは高3もOBOGと同じような立場で考えてみてください)

ここでの対処を間違えると、私はこの「引継ぎ」は失敗だと思います。
なぜか?
それは次の会長決めで影響が出るからです。

この時、OBOGの人間が介入して会長とかの役員が決まったら、この会長はどうなるでしょうか?
先輩が干渉して決めたということは、その後のその組織にそれらの先輩はずっと干渉し続けるかもしれないという不安要素を作ってしまいます。
で、会長はやりにくくなる。

結構これって嫌ですよね。
だって新役員がこういうのやりたいといっても先輩方の顔色うかがってしまうでしょ?
こういうときの先輩は成功する確率が高くない限り新しいことをやらせたくないというのが本心です。
いわゆる過保護という奴ですね。

先輩と後輩の間には程よい距離感というものがあります。
ここが危ないからといって距離を詰めてこうするべきだとなってもだめ。
かといって全く知らん振りもどうでしょう?
助けを求められた時、そしていかにも無理をしそうな時、まずは本人達がどうしたいか聞いて、その意に沿う様に、時には平のジュニアらしく動き、時にはリーダーシップを取るべき所で取るのが、最もいい距離感だと思います。

皆さんはどうでしょう?いい距離感を見つけられるといいですね。
                                                    (トライ)

今回は、「子ども会コミュニティねっと」に登録しており、
高校2年生で、ジュニアリーダークラブの会長をしている「ちむろ」さんの日記をこちらに載せます。

来月7日に僕の地区で地区子ども会リーダー研修会を開催します。

この研修会は、地区子ども会で次期に会長や副会長など子ども会を引っ張るリーダーになる子達を対象とした研修会です。

対象は各地区子ども会の小学3、4、5年生。
目的は次期子ども会リーダーの育成や、話し合いの進め方を事前に学習させるという事。

その研修会を我々が担当させて頂ける事に!
嬉しいことです!

実施してほしいという事柄は、

・アイスブレーク
・リーダーについての講演
・話し合いの実技指導

だそうです。

アイスブレークについてはなんら問題はありませんが、話し合いの実技指導というのはどのようにやればいいのでしょうか...?

班をいくつか作って、各班にJLを配置し、 その班で模擬話し合いを(その班の全ての子に会長役が回るように。)やってもらって、 班に配置したJLに改善点を直してもらう。
とかでいいのでしょうか?

僕の推測ですがこの方法だと、なかなかぐだぐだになってしまうような気がします。

うーん
何か良い方法はないでしょうか?

この研修会は今年が初めての試みらしく、事例がないんです。
どなたか良い意見がありましたら、コメントを頂ければ、大変助かります!

それから、リーダーについての講演ですが...。

まさかとは思っていましたが、会長の僕が担当することに。

講演のテーマがリーダーの条件なんですが、正直、僕はリーダーに条件なんてないと思います。
誰もがみんなリーダーになれる条件は持っているんだよ!
というようなことを話そうかと思います。
あとは声は大きい方がいいよとか、そのようなことを話そうかと思います。

こんな内容で、講演が成り立つか、いまから不安です...。
とりあえず、下ばかり向いていても結果は出ませんので前向きにいろいろと考えてみようと思います!


さあ、アンダーラインを引いた「話し合いの実技指導」の研修、皆さんはどんな方法が良いと思いますか?
ちむろさんも読みますので、ぜひ、コメントをお願いします!
(はっちー)

今回は、「子ども会コミュニティねっと」に登録しており、
高校2年生で、ジュニアリーダークラブの会長をしている「ちむろ」さんの日記をこちらに載せます。

先月の定例会で時間が余ったので、会員のみんなに

(1)何でJLに入ったの?
(2)入る前はJLをどんな組織だと思ってた?
(3)入ってみてどうだった?

ということを聞いてみました。

(1)については、

・宣伝ポスターをみて楽しそうだったから
・地域活動でJLをみて自分もやりたいと思ったから
・学童の先生に勧められたから
・ボランティアが好きだから
・JLの友達に誘われたから

などが上がりました。
みんなそれぞれの理由があったんだなーと改めて思いました。

(2)についてですが、

・1回だけの組織だと思った(笑)
・普通のボランティア団体
・楽しそうなところ
・全然予想が出来なかった

とのことでした。
やっぱりJLを知らない人にJLを伝えるのは難しいんだなって思いました。

(3)については、

・すごく楽しい!
・すごく自由!
・会長が面白い(笑)
・会長のテンションがヤバイ(笑)
・今は生活の一部
・1ヵ月に1回の楽しみ(←定例会)

などが上がりました。
なんか...、いろいろ会長について言われてしまいました(´_ゝ`)笑

そして(3)から関連して部活みたいな感じ?と、またまたみんなに聞いてみたらば、

・全然違う!
・部活より楽しい!

などと言ってくれました。
終始涙が出そうでした。

そして以前出た、JLへの偏見についてもみんなに話しました。

JLをやってるからって何かを言われても恥じることなんて何もない。 もしも何か言われて嫌になったらば止めてもいいし、休んでもいい。 もしも何か言われたらその言ったやつをJLに連れてこい! 絶対に前言撤回させてやるから! と。
みんな大きく頷いてくれました。 そんなこんなでみんなとの距離が縮んだような感じがしました。

そして、そんなこともあり今年からは会員募集の方法も変えてみることにしました。

前年度までだと、

3月からJLのポスターを中学校高校に掲示、
4月に参加申込書を配る

...というものでしたが、
今年は、
3月にポスター掲示し、
そして4月からは中学校高校の掲示板に定例会の場所と日時を毎月掲示して、
興味のある人は随時定例会に来てみて、実際に活動してみる。

という方法に変更しました!

そうすることによって入会まえにみんなの考えているJLと実際のJLのギャップを無くすことが出来るからです。

そして実際に定例会に来てみて、正会員として活動をしたいなと思った人は参加申込書をもらって提出して正会員になってもらい、
実際に活動してみてやっぱりいいやあと思った人は参加申込書を書かないで、
次からは活動参加しなくてもいいよという方法にすることになりました。

そうすることによって幽霊会員が減るんでは?ということです!

結成してまだ3年という歴史のないJLCですが確実に良い方向へ動きだしていると思いました。

今日も定例会です。早く行きたいと感じます。
ここまで読んで下さった方ありがとうございます*

いかがでしょうか。
できたばかりのクラブで、試行錯誤しながらがんばっている様子がとても伝わってきませんか?
(はっちー)

毎日新聞を読んでいて、どんど焼きについての記事をみつけました。


記事の中で気になったのは

『昔の行事に興味を持った、家でゲームするより楽しい』

という、子どもの声です。


私は、今年初めて他地区の行事でどんど焼きを経験しました。

誰だって「楽しい」と思うことは一杯ありますが、こうした活動の中で子どもから

「家でゲームするより楽しい」

と言ってもらえれば、JL(ジュニアリーダー)をやってて良かったなと自分も思います。

PSP等各種ゲームが普及し、外で遊ぶよりも中で遊ぶ子どもが多い中、こうした地元に密着した行事を少しでも展開していくことも必要だな、と感じました。


私の地区では、3年前にアンケートで

「いつもレクが同じでつまらない」

との意見を貰ったことがありました。

現在は毎年少しずつですが、マンネリ化を防ぐために新しいものを取り入れたりしています。


少しの取り組みでもかまいません。

子ども会でいつも同じことをするのではなく、新しいことも取り入れてみてはいかがでしょうか?

(ぺい)

読売新聞の特集記事はこちら

「(耳が)おっきくなっちゃった!」
...など、マジシャンとして誰しもが知ってるマギー審司さん。
宮城県気仙沼市のジュニアリーダーだったこと、皆さんは知ってますか?

 大勢の人に喜んでもらう。その魅力を知ったのは少年時代です。

 小学5年の時、地元の市民団体「気仙沼少年の家協会」が開いた体験合宿に参加しました。高校生らのボランティア「ジュニアリーダー」10人ぐらいが、100人以上の子どもたちの面倒を見てくれました。ゲームを教えてくれたり、楽しい話で笑わせてくれたり。とにかくかっこよく見えた。

 当時の自分は、目立ちたい気持ちが強かったのに恥ずかしがり屋で、合宿での自己紹介もろくにできないほどでした。ですから、リーダーのようになりたいとあこがれましたね。

 研修を受けてジュニアリーダーになりました。気仙沼市には地区ごとにリーダーのサークルがありましたが、僕の住んでいる地区にはなかった。それで、高校時代に30人近く集めてサークルを作ったんです。

 近くの公民館を活動拠点に、子ども会のイベントの企画を練るなど、夢中でした。どうやったら子どもが喜ぶか。一方的に伝えようとしても通じません。微妙な間をとり、その場の空気や相手の気持ちを考えて。それって今の芸に通じるところがありますよね。

なんと、ジュニアリーダーのサークルまで作るほど、熱心に活躍なさっていたそうです。
すごく活動が充実していたのだろうな?
思わず胸が熱くなってしまいました。

 ジュニアリーダーの先輩で、マギー審司さんが最も信頼を寄せる村上明彦さん(38)は「ジュニアリーダーのころから人を笑わせることに真剣だった」と振り返る。

 僕のは、おしゃべりマジック。受けるには人間性が大事なんです。それは、さまざまな経験を積んでこそ磨かれる。地元のイベントや祭りには今も、できるだけ参加しています。気仙沼少年の家協会の合宿も時々訪れます。「初心に帰る」という思いがあるんです。
 (中略)
 とにかく、子どもたちが好きなんです。ジュニアリーダーをやっていたころのワクワク感を思い出して、また仕事に戻っていくんです。

ジュニアリーダーの経験が、マジシャンの原点になっているそうです。

子どもがたくさんいるところで、笑顔いっぱいにマジックを披露するマギー審司さんの姿。
ジュニアリーダーの大先輩の「晴れ舞台」だったのですね。
(はっちー)

※ぜひリンク先の記事を読んでみてください♪
 感想をコメントに書いてくれるとうれしいです。

本格的な執筆作業。最初は何を取り上げようか、どう書こうか悩みましたが・・・

これから、「引継ぎ」のシーズンですよね。
子ども会でもジュニアリーダー(JL)でも、役員が変わったりとか、次の人たちにバトンタッチする季節です。
そこで、ここしばらくは、JLでの先輩後輩について、考えてみましょう。

で、タイトルの「アメとムチ」
これ、「先輩」の立場の皆さん、特に高校生、指導者ということにしておきましょうか。
難しくないですか?
だって、ほめて優しくしすぎても、もしかしたら誤った方向にいくかもしれないし、逆に厳しすぎて、やる気をなくされても困るでしょ?

まぁ、私の地区の場合の話をすると、全般的に高校生が厳しいんですね。
でもこれってどうなんでしょう?
厳しい人達の影響を受けたJLが、実際、そのまた下の後輩に厳しくしていく、それっていいことですかね?

私は・・・違うと思います。
だって、厳しい人達ばっかじゃ、雰囲気も固くなるでしょう?
ムチばっかり当てたら、後輩達がかわいそうじゃないですか。
それじゃ長くJLをやろうと思わないでしょ。絶対どこかで何かがブツンと切れますよ。

じゃあ優しい人達ばっかだとどうなるか、恐らく、いけないことをやろうとして失敗するでしょうね。
話し合いとかも馴れ合いで、あまり上手くいかないでしょうね。

どっちか一方じゃダメです。どちらも大事でしょ?
どっちか欠けてたら、まず後輩達がかわいそう。
いろいろやっていく時、これはやっていい、これはやってダメってのが分からなくなるはずです。
そして先輩達はそんな後輩達のこと心配になるでしょう?それで、過度に干渉してしまう。
で、後輩達の中に、「何でまだ出てくるの」と、そんな先輩の存在を嫌がる人も出てくれば、「あぁ仕方ないのかなぁ」とあきらめを感じる人も出てくる。
そしたらそのJL組織は壊れますよ。

皆さんはどちらか一方ってことになってませんか?
私もなってるかもしれないですけど、未来のJLのため、そして自分達が後々困らないように、まずこれだけは考えてみませんか?
                                                        (トライ)

はじめまして。
このたび子ども会コミセンの記事を執筆することになりました、青森県在住のぺいです。
執筆の機会を与えていただきました管理人には感謝しております。
一生懸命頑張りますのでよろしくお願いいたします。

さて、自己紹介からいきましょう。
子ども会活動は小学1年で5年春の研修会をえて、6年からJr.を始めました。
会長経験は4回(中2?高1、高3)で、地元子ども会を通じて各種ボランティア団体に入り活動を経験しました。
子ども会コミセンを知ったのは高1夏で、東北大会でトライから紹介をいただいてからになります。

私の子ども会運営方針は、
『意識改革?新しい子ども会活動の運営』

気難しいかもしれませんが、今よりもっとより良い活動が出来るような活動を推進するべく活動中です。
少しでも子ども会やJrに役立つ情報を発信すべくアンテナになるよう頑張ります。
よろしくお願いいたします。

(ぺい)

初めまして、そうでない方もいらっしゃるかと思いますが・・・

この度、子ども会コミュニティセンター執筆者となりました、宮城県仙台市泉区のジュニアリーダー、トライといいます。
一応自己紹介をしますと・・・
小1から子供会に入り、小4から会の運営に関わるようになり、小6では子供会の会長をやってました。
その後私が作った計画を大人の方がどのようにとったかかなりの修正が加えられ、そこでJL(ジュニアリーダー)と出会います。
その後、中学生になってJLに入り、いろんな依頼を受ける傍ら、地元のいろんなしがらみをもろに受ける経験もしながら、今に至っています。
現在ではサークル「根白石いなかもん」の自称アドバイザー兼会長代行、泉区JL協議会「ざわざわ森」役員、仙台市JL協議会「ずんだ」の副会長をしています。

NETには中1の終わりごろから関わりを持ち、中2から現在まで東北地区のエールマスター、また子ども会コミュニティねっとのヘッドマスターを勤めています。

とまぁ、こんな感じですかね、自己紹介は。

今回はコミセンに書き込むという権利を頂き、ありがたく思う一方、責任の重さも感じています。ここでいろいろと勉強していければと思っています。
特にこだわりたいのは、「自分らしく」ということです。せっかく書いても自分らしい切り口で書いてないと、自分自身納得行きませんし、そこはとことんこだわりたいと思います。

何分若輩者ですが、熱は誰にも負けないと自負しています。よろしくお願いいたします。
                                                         (トライ)

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