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■子ども会を考える 一覧

※補足
この記事は、新しいジュニアリーダーさん向けの内容になっています。

--
大分遅くなりましたが、新しい生活、どうお過ごしでしょうか?
新しくJLになった皆さん、ようこそJLの世界へ!
そして1つ年を重ねて徐々に先輩としての重みが増す皆さん、頑張ってください。
私も頑張ります。

それで今回は全てのJLの皆さんに聞いてほしいこと。

「十人十色」
まぁ、言葉どおり、十人いれば十通りの考えが出るということですね。

例えばこれが話し合いのときに十人いて一通りの考えしか出ないんじゃダメなんですよ。
原因は、まず話し合いを進める先輩達だと思います。

先輩達は後輩達にもっと意見を出せとよく言いますけど、意見を出しやすい雰囲気にしていますか?
雰囲気が悪いとダメなんです。
押し付けるような口調で言っちゃダメなんです。
でしゃばりすぎちゃダメなんです。
そんなんじゃいくら意見求めても出てくるわけ無いんだから。
例えを出すにしても、それ以上の意見が出ないような例えは出しちゃダメです。
結構難しいですけど、簡単な例え、意見の出しやすい優しい雰囲気、そして考えさせる雰囲気が話し合いには必要なんですね。
是非頑張って話し合いを進めてみてください。

そして意見を出すべき後輩達の皆さん。
先輩に遠慮することはありません。
一生懸命考えて出した意見は間違ってはいません。
そこで何か言われてもくじけないこと。
それは何か言った奴が悪い。
どんどん意見を出していきましょう。
ただし、考えもなし、話の流れも無視して意見を出すことのないように・・・。

十人いて、十通りの考えがでる話し合いにするのは難しいです。
ですが、それができるようになればそのJLのチームはいいチームになります。

最後にまとめ。
・自分の意見を持つ。
・人の意見を尊重する。
・みんなが話せる雰囲気で。
・そして自分で考える。

私はこう思います。
皆頑張ろう!

P.S. 皆さんのところで、話し合いについて何か心がけをしているところがあれば、是非コメントで教えてください。待ってます。

(トライ)

教えて!gooの記事はこちら

第2に、私は、長年に亘って、ジュニアリーダーとしてボランティア活動に参加し、プロジェクトを成し遂げたり、様々な環境に配慮したりする、という経験をしてきた。その経験から、思いやりの心が、全ての事に通ずる大切なことであると痛感した。

大学のAO入試への志願書に、ジュニアリーダーのことを書こうとしている方の相談です。
受験に際して、ジュニアリーダーをしてきた皆さんは、
このような機会に、ジュニアリーダーについてどのくらい語ってきましたか?

どんなことをがんばってきたか。
クラブの中で、事業の中で、どんな立ち位置で、どんな体験をして、その結果、子どもや仲間にどんな影響を与えたか。
大人や地域の方との付き合いの中で見えてきたことは?

受験のときに考えることかもしれませんが、ふと立ち止まって、そんなことを考えてみるのも良いのではないでしょうか。

加えて言えば、
自分の今の仕事や学校と子ども会活動が、
どんな風につながっているか、どんなことに生かされているか、

こんなことを後輩達に語ってみると、後輩達の将来への展望が開けるきっかけになるかもしれません。

皆さんは、今の仕事や目指していることに、子ども会活動は、どんなことが生きていますか?
(はっちー)

Yahoo!知恵袋の記事はこちら


子ども会で子どもに掛ける保険。安くて良いものがあったら教えてください。

参考までに、現在は子ども会連盟のようなものに加入しており、補助が受けられ年間ひとり80円の保険に加入しています。
が、連盟の役員活動等の負担が大きく、今後は脱会を考えています。
団体保険で良いものをご紹介ください。

このような声は、最近よく耳にします。
現在、年間120円となった子ども会安全会は、ぜひ入りたい。
ただ、そのためには市区町村子ども会連合会などに加入しなければならず、
加入すると、市区町村子ども会連合会の各種事業に「参加しなければならない」から「負担だ」...

現に、市区町村子ども会連合会からは脱退してしまったけれど、
地域で引き続き子ども会活動をしている...というところは、結構あるようです。
特に、子どもが少数になったところほど顕著なようです。

この問題、単位の子ども会の役員さんから見たら切実な問題なのですが、
皆さんは、どうしていったら良いと思われますか?

(はっちー)

宮崎日日新聞の記事はこちら


 宮崎市で「子ども会」離れが進んでいる。

 子どもや保護者の生活様式が変化していることなどに伴い、20年前に95%超だった加入率は67・8%に下がった(昨年度)。

記事にはグラフで詳しく書いてありますが、子ども会の加入率が右肩下がりになっています。
しかし、20年前に加入率95%だったとは、すごい!
市内のほとんどの子どもが、どこかの子ども会に所属していたことになります。
盛んな活動が行われていたのでしょう。

ただし、2008年で67%という数字も、東京周辺から見れば非常に高い加入率。
埼玉では、40%を超えている程度で、「子ども会が盛んな都市」と言われるほどです。

とはいえ、加入率が30%近く下がってしまったことに、宮崎市は危機感が強いようです。

宮崎市教育委員会では、「地域の子ども活動活性化プラン」を策定したとのこと。
こういう前向きな取り組みは、素晴らしいことです。
(加入率が下がったから補助金も削ります...というような後ろ向きな自治体が多いこと!)

ぜひ、行政と一緒になって、活動が盛り上がってほしいですね。

(はっちー)

久しぶりの投稿になります。

更新頻度が悪いのですがちゃんと投稿していきますよ!!

さて、今回話題に出すものはレクリェーションについてなんですが・・

子どもにしっかり受け入れられていますか?

どういう意味かといいますと・・。

『つまんなぃ・・。他のレクが良いわ・・・』

みたいな感じで・・。

レクのマンネリ化になっていないかどうか??

子ども会の対象は

大概小学校1年?6年生です!

特に高学年にいくとツマンナイコールが多くなるのではないのでしょうか?

ずっと同じレクを続けていきますと

絶対ジュニアは良くても子どもは良くなんないですよ!!

簡単で分かりやすいレクでも良いんです!

変わったレクを取り入れてみましょう!!

子ども会活動は絶対変わっていきますよ!!!!

そんな資料として

子ども会コミュニティセンターのほうにもレクの資料があります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

(ぺい)

「子ども会コミュニティねっと」でたくさん書き込んでくれている、中学生リーダーのあーちゃんの日記から紹介します。


あたしには、とっても大切な先輩がいます。
何かあったら話を聞いてくれたり、
リーダーの活動が終わった後に一緒に遊んだり。
遊ぶって言っても体育室で軽くスポーツするだけですけどね。
一緒に活動してくれるとほんとに心強い人です。

あたしが小学生だった頃からリーダーをやってて
今年は大学に行きながらシニアリーダーをしていました。
目配りと気配りが凄くできるひとで、
調子の悪い子は誰よりも先に見つけちゃうし、髪の毛切ったのもすぐ気付く。
子供のココロを掴むのがほんとに上手で。
いつかあんなジュニアになりたい!って何度も思いました。

昨年のこと。
打ち合わせに1回もきたことがない子がクリスマス会にきたんです。
その子に会うのはみんな初めてで、初めて主催側に回っていたあたしたちは、混乱していました。
それと同時に、なんでこんなときだけ?と怒りも感じていました。
そんなとき、その先輩が言ってくれたこと。

「この世界は頑張ってる人ほど苦しむんだよ?」

そのときはなしてくれたことはきっともっとありました。
でもあたしが覚えてるのはこれだけ。
どれだけ自分の心が狭かったんだろう・・・
ってあとからすごく反省しました。


その先輩がいなければ、あたしはリーダーを辞めていました。
やればやるほど大人からの期待が大きくなって大きな仕事を任せてもらえるようになる。
その分失敗したときの非難も大きくなる。
元々大人が嫌いなあたしにとって、
大人からのプレッシャーは何よりも避けたいもの。
それでも、プライベートな話まで相談に乗ってくれるその先輩の存在があったから、ここでならリーダー続けられる。
って思えたんです。

もう半年以上あってないけど、今度会ったら
「ありがとう」
って言わなきゃな。

先輩の暖かいまなざしと、後輩であるあーちゃんが、先輩の言葉から気づいたことの大きさ。
そして、先輩への感謝の想い。

中学生、高校生とジュニアリーダーの活動をしていくうちに、
いろんなことを任されて、できるようになったりします。
このことは、「楽しい」だけで済まない、さまざまな責任を背負うことでもあります。

「大人が嫌い」というあーちゃんは、まわりの大人の自分に対するふるまいから、自分に対する大きな期待と責任の大きさを強く感じ取っているのです。
そんなとき、自分の視線に立って言ってくれたこと。
先輩の一言が、どれだけ支えになったことでしょうか。
この一言は、想像以上に大きなものなのです。

誰でも、子ども会だけでなく、どんなことでも、初めてやることは、はじめはやったことのないことばかりです。
そのときの思いを、続けていくうちに忘れてしまいがちではないでしょうか。
そして、後輩が同じことをしようとしているとき、つい、「何やってんだ!」とガミガミしたくなってしまいます。

子ども会の「先輩」の皆さん。
ふと冷静になって、後輩と視線を同じにして、ちょっと考えてみませんか。

3度この日記を読んで、胸が熱くなる思いがしました。
(はっちー)

ジュニア.

皆さんわ
「ジュニアをやって良かった?」と
聞かれたらどう答えますか??
私わ良かったと答えるでしょう.
でも,時にはジュニアが嫌になったのわ事実です...
自分の実力の無さに嫌気がさし本気で辞めようと思った事が無かったといえば嘘になります.
そんな時にうちを支えてくれたのわ辞めたいし嫌なはずなのにジュニアの活動.
参加者に「まいまいありがと」って言われ,笑顔を見れ悩んでたのが馬鹿だったと思えました.
1年7ヶ月たったわけですが,今でわ頼る側でわなく頼られる側.
れくをやってもらう側でわなくやる側.
先輩に憧れる側でわなくうちが憧られる側.
尊敬してる先輩達に「お前みでな熱いやつ,成長が著しいのなかなかいねーな」と言われました.
そしてこんなうちに憧れてくれ,うちみたいになりたいと言ってくれる小学生たち.
ジュニアをやってない今を考えるのわ怖いです.
それほど私にとってジュニアわ大切なものになりました.
成長させてくれるものだと思ってます.
そして今でわジュニアをやって後悔わせず辞めたいとも全く思わないようになりました.
あの時ジュニアを辞めなくて本当に良かったって思えます.
あの時辞めてたらと考えると怖いです.

何書きたいかわけわかんなくなりましたが,一応更新しときます


・・・上記は、山形のJLのまいまいさんが子ども会コミュニティネットで書いた日記です。
本人の許可を貰い載せました。

JLに嫌気がさすというのは、意外と経験した人は多いと思います。
私も何度となく経験しました。
うつ状態にも陥りましたし・・・
特に・・・真面目に、そして真剣に向き合おうとする人ほどそう感じることが多くなるのではないでしょうか?

彼女は依頼先で参加者に感謝され、笑顔に出会ったことで悩みが吹っ切れたようです。
そして今じゃこんな素晴しい文章を書いて同じJLを元気付けています。
私も何となく感じるものはありました。
それで載せることにしました。

他にも感じる部分はあると思います。
恐らく今悩んでいるJLにとってはいい薬になると思います。

JLをやっていると先が分からなくなることは多いです。
そして悩んでいるうちに迷い、迷っているうちに苦しみ・・・悪い方向へといってしまいます。
でもそんなときに、身近なものに気付くことも大事なんだと思います。
例えば依頼先で出会う十人十色の表情、嫌な時ほど見逃しますけど、見つけたらそれほど心が安らぐ時は無いと思います。
彼女の日記はそれを示したんだと思います。
そして私に新しい文章を書かせてくれたんだと思います。

さぁて、皆さんJLをしましょ!
自分の心に、素直に、正直に、活動しましょ!


P.S. 転載を許可してくれたまいまいに感謝を。
                                                       (トライ)

Blog検索で、気になる記事があったのでご紹介したいと思います。

元記事:どう考えても納得できない - 美佳先生のひとりごと


ある校区(兵庫県)の子ども会で役員をされているこの方は、安全会の年会費が100円値上げされた経緯と、連合組織の存在意義に疑問をお持ちのようです。

子ども会安全会については、各都道府県・政令指定都市子連での運営となっていたものが保険業法改正に伴って少額短期保険業として全子連が運営する形態に変更されており()、この変更に伴う安全会制度の複雑化や事務手続きの煩雑化などが現在問題になっています。
しかし、そういった問題で揺れているのは各子連の事務局レベルまでで、各単位子ども会の育成者の方にはほとんど伝わっていないのではないでしょうか。

おそらくは県運営時の安全会費と全子連移行後の安全会費のギャップを埋める為と、事務手続きの煩雑化に伴う運営費増などが『安全会費』の値上げの要因なのでしょう。
ただ、安全会費は現在全国一律120円となっており、この金額は全子連のWebサイトなどで公開されています。
これまでは各都道府県ごとに安全会費は異なっていた上にその金額の根拠はあまり公にされていなかったように思いますが、今後は各都道府県子連で『安全会費』として集めている金額のうち、本来の安全会費である120円を除いた金額がどういったことに使われているのか育成者の方々へ広く理解を得ることが必要ではないでしょうか。


続きを読む

シリーズ早速第2弾です。
さて今回はラグビーですが・・・

私は以前ラグビーを2年間ほどやってまして、まぁJLを優先するためにスパイクを脱ぎましたが(カッコよく言うなよ・・・)、今でもラグビー観戦をするほどのラグビー好きです。
この前の日本選手権、NHKでもやってましたけど、あれも途中までしか見ませんでしたけど、いい試合でしたよ。

ラグビーというスポーツは1人でもサボる人間がいると負けるスポーツです。
サッカーは味方が攻めてる間GKは暇になるでしょ?まぁサボるわけじゃないでしょうが・・・
野球は味方の攻撃中ほとんどの選手はベンチの中でしょ?まぁこれもサボってるわけじゃないでしょうが・・・
ラグビーは、密集で体を張って、後ろでボールを待っている味方のために闘うし、後ろでボールを待っている、まあラインというんですが、彼らはボールをもらったら密集で体を張る人間のために、少しでも前へボールを運ぼうとするんです。
そこでサボってる人間は誰もいない。
「ONE FOR ALL ALL FOR ONE」一人はみんなのために、みんなは1人のためにです。

JLだって同じ。
サボる人間はいないでしょ?みんな周りのことを考えるでしょ?
それが出来なければJLの組織じゃない。
チームじゃない。
まずはやる気があるならサボらないことです。
でも言いたいことはこれだけじゃないんです。

苦しんでる仲間がいるときは、その人を助けてあげてください。
決して見殺しにしないで下さい。
だって仲間なんでしょ?なんで助けないことがあるんですか?そんなの仲間じゃない。
ラグビーは、人の和があってこそのスポーツ。
JLもまた、人の和があってこそのボランティア。
人に裏切られてくないなら、それぐらい考えてください。

だいぶ感情的になりすぎましたが、これは自分の体験談も絡めて書いているんです。
許してください。

JLがラグビーに学ぶこと、それは、「人の事を考える」ことだと思います。
私もまた、ラグビー見ながらそれを学び続けています。
                                                        (トライ)

というわけでこのタイトルをシリーズ化していこうと思います。

で、「義」なんですが・・・
今年の大河ドラマ「天地人」の主人公は「愛」の兜を戦場に身に付け戦った名将直江兼続(なおえかねつぐ)。
その直江兼続に多大な影響を与えた人物として有名なのが、戦国時代に無敗を誇り、武田信玄(たけだしんげん)と川中島で死闘を繰り広げ、織田信長(おだのぶなが)の主力部隊を手取川(てとりがわ)散々に叩きのめし、信長の天下取りを止める力を誇った上杉謙信(うえすぎけんしん)です。
この謙信、宿敵武田の領地が塩不足と知るやいなや塩を贈ったり、領地を取られ助けを求めてきた武将を手厚く扱い領地を取り戻してあげたり、遠くは関東から今の新潟まで逃げてきた当時の関東を支配していた人のために何度も関東に遠征したり、極めつけは戦って勝ち取った領地をさっさと手放したり、義の人、無欲な人として有名な方です。
とにもかくにも「義」が無ければ戦わない、領地は求めないという戦国時代にあって珍しいこの方の考えは、後に兼続に受け継がれていくんですね。

上杉謙信の「義」の志は、実はボランティア精神にも通じるものがあります。
ボランティアも無償の活動ですし、「義」があってこその活動だと思います。
「義」がなければ、人のためという精神が無ければボランティアは出来ないのではないでしょうか?

JLも同じことです。
子ども達のためのボランティアですから、自分だけ楽をしようと思う、何かを得るためにやる、そんないわゆる「欲」を持っていたら、なかなかいい活動ってできないと思いますよ。
謙信は「義」があるからこそ何者にも変えられない何かを得られるということを知っていたんだと思います。
「欲」はそれを邪魔するということを知っていたんでしょう。

私は未来の子供会のためという「義」を持って活動しています。
「欲」は極力捨てるよう努力しています。

皆さんには「義」があるでしょうか?
ある人はその「義」を貫いてください。
無い人はまずその「義」を見つけましょう。
そしてその「義」を「欲」で邪魔しないで下さい。

天地人で(ネタバレになったらごめんなさい)、阿部寛さんが演じる謙信が妻夫木聡演じる兼続に、「そなたの義」と言い残して絶命するシーンがあります。
その「義」を探して、見つけて、貫く。
JLにはそれぞれの「義」があります。
そのことを覚えていたら、また少し、JLは良くなるんじゃないでしょうか?

                                                        (トライ)

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