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ひげさんだより 一覧

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9.巴鬼
 ア 人数
  3人から
 イ 用具
  なし
 ウ 進め方
  ① 3か所から同時にスタートして、逃げながら追いかけるという展開をします
  ② AはBを、BはCを、CはAをおいかけます。AはBを追いかけますが、Cから追いかけられます
  ③ 誰が一番早く捕まえることができるかが競い合われます

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10.追いかけ鬼
 ア 人数
  2人から
 イ 用具
  なし
 ウ 進め方
  ① 一方通行で、追いかけっこをします
  ② にげる人(A)と追いかける人(B)を決めます
  ③ 逃げる人もつかまえることができます。それは追いかける人に追い付き、後ろからタッチすることができれば大成功です

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「今、子ども会では、どんなことができるのでしょうか。子ども会では、遊びを通じて元気を出してほしいということだと思います。」
ジュニアリーダーや子ども会の方々、ぜひ参考にしてください。

7.バナナ鬼

 ア 人数
  10人以上
 イ 用具
  なし
 ウ 進め方
  ① 鬼を決めます。鬼定めと言います。ジャンケンで決めたり、鬼をしたい人を募ります
  ② 鬼は、「子(にげる人)」を追いかけます。捕まえられた「子」は、その場で止まります。そして、両手を上げてバナナになります
  ③ 「子」は捕まった「子」を助けることができます。2人で協力してバナナの皮をむくと助か
ります
  ④ 助けられた子は皮をむかれたバナナなので、『寒い寒い』と両手で胸前に腕組みをして逃げます
  ⑤このようにして一定時間行い、つかまった人の中から次の鬼を決めます
  ⑥最後まで逃げ果せたことも楽しいのですが、助けることが楽しい鬼ごっこです

8.鎖鬼

 ア 人数
  20人程度
 イ 用具
  なし
 ウ 進め方
  ① 鬼を2人決めます
  ② 他の者たちは逃げ手である「子」になります
  ③ 鬼は、子を捕まえます。捕まった子は鬼と手をつなぎます
  ④ 鬼は、次々と捕まえていきます。そのつど鬼につながっていきます
  ⑤ 鬼が4人になると2人ずつになり、わかれます
  ⑥ このようにして最後まで逃げることができた「子」がチャンピオンとなります
 エ 変化
  最初に3人鬼を決めて、つかまった子は最後まで鬼と手をつなぎ横一列で捕まえていく展開も
あります

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「今、子ども会では、どんなことができるのでしょうか。子ども会では、遊びを通じて元気を出してほしいということだと思います。」
ジュニアリーダーや子ども会の方々、ぜひ参考にしてください。

5.石けり

 ア 人数asobi2.jpg
  6人程度から10人程度
 イ 用具
  各自平たい石をもつ
 ウ 進め方
  ① 2組に分かれます
  ② メンバーの中で一番体力のない子が、5歩跳んで越えることができる幅の線を引きます
  ③ 先行チームが、「一け」から始めます
  ④ 自分が跳んで、石を踏めるところまで、石を投げます
  ⑤ その石を線から跳んで、踏みます
  ⑥ 踏んだところで、石から足を離すようにして、後ろにケンケンで下がります
  ⑦ 下がり、石をケンケンで、軽く蹴り、前へ移動させます
  ⑧ その移動した石に、ケンケンで1歩跳び、押させます
  ⑨ おさえることができたら、石から足を離して、片足で立ち、石の位置に線を引きます
  ⑩ 線が引けたら、両足を地面につけることがやっとできます
  ⑪ その線に立って、相手陣の線内に石を投げいれます
  ⑫ 投げ入れるのに成功すれば次の段階へ進みます。失敗したらその場で相手陣へ入ります。助けを求めることになります
  ⑬ 線内に石を入れることができれば、あと4歩跳び、相手陣の線ぎりぎりに位置します
  ⑭ そして、自分の投げた石を片手でとります。とることができれば成功です。成功者は、5歩で自陣に戻ります。その時、失敗して助けを求めていた人と一緒に5歩で戻ります。
  ⑮ 戻ることができたら、助けを求めた人の石で「一蹴(け)」をします。成功すれば助けたことになります
  ⑯ このようにして、全員成功すれば、次の段階「二蹴(け)」にうつります。全員クリアしない場合は、相手チームが「一蹴(け)」から始めます
  ⑰ 「二蹴(け)」は二歩跳んで石を踏むことができるように、石を投げます。そして、同じしぐさをして、5‐2=3ということで、三歩跳んで相手陣のところまで進みます

6.ヒューマンサッカー
 ア 人数asobi3.jpg
  20人程度
 イ 用具
  なし
 ウ 進め方
  ① 2チームに分かれます
  ② 図のように位置します
  ③ 攻撃側は、一斉に、第一番目のものとジャンケンをします
  ④ ジャンケンに勝つと先に進めます
  ⑤ 負けるとスタートラインに戻り、再度挑戦します
  ⑥ 勝つことで先に進めます。4回連続で勝つと得点1を上げることができます
  ⑦ このようにして、攻守交替をして3分間で何点とれるかを競い合います
  ⑧ ハーフタイムよりも、4回攻守交替するコーター制がよいでしょう

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「今、子ども会では、どんなことができるのでしょうか。子ども会では、遊びを通じて元気を出してほしいということだと思います。」

ジュニアリーダーや子ども会の方々、ぜひ参考にしてください。
3.しっぽ取り

ア 人数
 10人程度から
イ 用具
 ハンカチ各自1枚
ウ 進め方
 ①各自ハンカチで、ベルトなどに挟み、しっぽをつくります
 ②2組に分かれます
 ③合図で、相手チームのハンカチをとりあいます
 ④ハンカチをとられたものは、自陣に戻り、助けを求めます。チームメイトがとってきたハンカチをつけて、再度ハンカチをとりあいます
 ⑤このようにして一定時間行い、多くのハンカチをとってチームの勝ちとなります
エ 変化
 勝敗のつけ方の工夫は、助けてもらい、相手チームのハンカチをつけたものがハンカチをとられて瞬間に負けとなる方法もあります

4.どこ行き

ア 人数
 5人程度から10人程度まで
イ 用具
 平らな石を各自持つ
ウ 進め方
 ①円形の図を書き、その円形をいくつかに区分して、目的地を記入します
 ②順番に石を投げ、目的地を選びます
 ③全員投げ終えたところで、合図とともに目的地まで走り、戻ってきます
 ④誰が一番早く戻ってくることができるかを競い合います
エ 変化
 「どこ行き」を「これする」に変えれば、違った楽しさがあります。『ゴミを5つ拾う』などの指示のところへ石が入れば、そのことをしてきます。誰が一番早くできるかを競い合います。

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「今、子ども会では、どんなことができるのでしょうか。子ども会では、遊びを通じて元気を出してほしいということだと思います。」

ジュニアリーダーや子ども会の方々、ぜひ参考にしてください。

これから、「ひげさんだより」をはじめます。
ひげさん(宇田川光雄氏)から、子ども会の仲間へのあたたかいメッセージです。
--
 大変な地震が起きました。

 子ども会では、どんなことができるのでしょうか。子ども会では、遊びを通じて元気を出してほしいということだと思います。

 学校では、授業が進むかもしれませんが、子どもたちの心の状況を察するに、クラスメイトや地域の仲間と思い切って遊ぶことが重要と考えます。

 被災地の子どもたちにはライフラインが復活して、少しは正常に戻った時、仲間と一緒に遊ぶことが求められると思います。同じように全国各地の子どもたちも不安でいっぱいです。心のケアが必要です。

 協力・協同して仲間を大切にする集団遊びを紹介します。 地域・学校で、児童生徒が集って遊ぶ「仲間遊びの資料」です。
 子ども会連合会は、子ども会安全会を運営して、子どもの集団遊びの万が一を保障しています。
 安全会での対応は「ケガ」などが発生した時の対応ですが、安全会は、安全教育・学習も進め、安全に活動を楽しく進めることが一番重要です。
 そのためには、子どもの心の安定が重要です。心の安定は、仲間とのつながりがポイントになります。そのつながりを促進するのが子どもの遊び活動です。
 子ども会活動で実施して、喜ばれている活動をご紹介しましょう。


Ⅰ.外遊びしよう
  室内にこもりがちになるので、思い切って体を動かしましょう。地面に線を引きすぐにできる遊びや外にあるものを利用して遊ぶ遊びを紹介しましょう

1.ドンジャンケン

asobi1.jpgア 人数
 10人程度(年齢差があっても遊べます)
イ 用具
 必要ありません。地面に図を描きます。
ウ 進め方
 ① 2組に分かれます
 ② 図の円形にひとり入ります。次の人は順番に後ろに並びます
 ③ 先頭の人が、スタートの合図で、線の上を走ります
 ④ 先頭の者同士が相手とあったところで、両手を合わせて『ドン』をします
 ⑤ ジャンケンをして、勝ったら、相手陣に向かって進みます
 ⑥ ジャンケンをして、負けたら、その線の横で、仲間のチームメイトが助けてくれるまで、その場で待ちます
 ⑦ 負けた人のチームメイトの2番目の人は、すぐにスタートして、自陣を守ります
 ⑧ このようにして、勝つと相手陣に向かって進み、負けるとその場で、助けを求めて待機します
 ⑨ 助け方は、味方の人とタッチすることで助かります
 ⑩ 次々と負けると次のものがスタートしていき、相手陣に誰かが飛び込んだ時点だ勝負がつきます

2.ジャンボじゃんけん

ア 人数
 5人一組 2組以上何組でも
イ 用具
 なし
ウ 進め方
 ① 5人組になり、しっかりと手をつなぎます
 ② 5人で、ジャンケンの【グー】【チョキ】【パー】を表現します
 ③ 全員しゃがむと【グー】、全員立つと【パー】、2番目の人と三番目の人が立ち、他はしゃがむと【チョキ】というわけです
 ④ この表現を使って、相手チームとジャンケンをします
 ⑤ 対戦相手を決めたら、相談して、表現を確認して、【ジャンケン】と掛け声をかけて、【ポン】のところで、表現をして、ジャンケンをします
 ⑥ あいこの場合は、すぐに相談をしてやり直します
 ⑦ 次々とジャンケンをして勝負して遊びます
 ⑧ 何回、勝ったかを数えておき、一番勝ったチームがチャンピオンというわけです

エ 変化
 勝ち抜き戦で、展開することもできます。勝ったチームに次々と挑戦していく方法です。
 AチームにBチームが挑戦します。Cチーム以下は待機します。ABの勝ったチームが勝ち残ります。そして、次はCチームが挑戦していきます。5組勝ちぬくとチャンピオンとなります

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