私は、ジャンケンの国からやってきた王様です。ジャンケンが大変強いのです。
今日は皆さんがどのくらい強いのかやってきました。
ジャンケンという掛け声がどのくらい揃って言えるのかに挑戦です。
追う様がセーノと言いますから、みんなで声を揃えて、ジャンケンと掛け声をかけてください。
いきますよ。セーノ【ジャンケン】。
すごい!揃っているぞ。
ではジャンケンをしましょう。
セーノジャンケンポン。王様の勝ち。(足を開きパーを表現、両手をあげてチョキを表現、拳は握りグーを表現した3つのポーズをとる)
今、チョキを出したお友達は、王様の手を見てください。
グーです。お友達の負けです。
パーを出したお友達は、王様の腕を見てください。
両手がきちんと伸びて、チョキです。お友達の負けです。王様の勝ちです。
次にグーを出したお友達は、王様の足を見てください。両足を開いています。パーです。王様の勝ちです。(子どもたちからずるいと指摘されます)
これはずるいね。今度は手だけでジャンケンします。5回戦しましょう。王様に何回勝てるか覚えておいてください。
第一回戦、いきますよ。ジャンケンポン。勝った人。王様に勝った人。いっぱいいるね。
第二回戦、いきますよ。ジャンケンポン。勝った人。王様に勝った人。これまたいっぱいいるね。
(五回戦終了しました)
五回終わりました。王様に何回勝ったでしょうか。聞いてみますよ。一回しか勝てなかったお友達。(手を挙げる子が数人いた)
二回勝った人。(と手を挙げて誘うと)(数人の子が手を挙げました)
三回勝った人。四回勝った人(と続けて、聞きました)
五回とも勝った人は(と見渡すと)(多くの子が手を挙げました)
これは大変だ。王様よりもジャンケンが強いお友達が多いようだ。
次は、勝ち残り方式にします。王様に勝った人が次のジャンケンをするという方式です。負けた人は次のジャンケンができません。
勝った人と負けた人がわかりやすいために、全員立ち上がり、負けたお友達は座ってください。
それでは、一回戦目始めます。
セーノジャンケンポン。王様はグーですから、パーを出した人が勝ちです。グーとチョキのお友達は座ってっください。
【王様、王様は僕に負けたのにどうして座らないの。負けたら座るんだよ】
王様が座るとお友達の基準がなくなるので、王様が負けても王様は座らないよ
では二回戦目いくよ。勝った人だけだよ。セーノジャンケンポン・・・・・
(周りの子がジャンケンをするのを見ていたジャンケンで負けたお友達も待ち切れずに、ジャンケンをし始めました)
最後まで、ジャンケンをしている子どもたちがいっぱいになりました。
皆ジャンケン強いね。王様負けました。
小学低学年の子と「集団ジャンケン」をするとどうなるでしょう。
賞品などが掛った展開では次のようなことが起きます。
ジャンケンという声は大きな声で言うのですが、ポンの時にジャンケンのポーズ(拳)をきちんと出さないで、王様の手の動きを見てから出している子がいました。
ジャンケンに勝ちます。徐々に勝ち進む人たちがい少なくなると、周りを見て勝ち残りから姿を消すのです。
このジャンケンは、リーダーに勝つか負けるかという展開で、1対全体という形態をとります。
これを集団ジャンケンという名称にて、展開していますが、その内容は集団で一斉にすることができるジャンケンなので、一斉ジャンケンと言うべきだと考えます。
今更名称を変えることが出来ないので、集団ジャンケンにふさわしい展開をしましょう。
個人戦で進めるのではなく、グループで相談してジャンケンのグー・チョキ・パーを出すか決める展開をするとよいでしょう。
集団でするのですから、集団でなくては実施できないものを大切にしたいと考えます。
必然的にズルがなくなって行くから不思議です。勝ったときに喜びは倍増するので活気が出ます。
勝って喜びを分かち合う仲間がいることがうれしいのです。
(ひげさん)
最近のコメント
管理人のあにぃと申します。 貴重なご意見
子ども会として何ができるかでっすて?巨大
>JOさん お久しぶりです。コメントあり
被災地から近いところにいます。 ぜひ参考
はっちーさん、ごぶさたしています。 トラ
>くんたさん そこを狙ったようですよ~
>きた コメントありがとう! なかなかい
>さやか&とむ けっこうこれはやったこ
見事に やられました・・・・ 今の時期
こんにちは 北名古屋ジュニアリーダー