1月26日は、このサイト「子ども会コミュニティセンター」の12回目の誕生日です。
前身の「ジュニアリーダーコミュニティセンター」から12年。
「子ども会コミュニティセンター」になってから5年となりました。
これを見てくださるたくさんの方がいらっしゃるからこそ、続いてこられたこのサイト。
子ども会の仲間や、ジュニアリーダーの仲間が、
つながりを広げるきっかけと、交流の場所になればいいなと思って、
子ども会の情報発信ができればいいなと思って、
微力ながらも続けてきました。
今、ジュニアリーダーを含む「子ども会」は、大きな変化の時期にきています。
子ども会がなくなった地域も多くなった今、
「子ども会に入ると、ジュニアリーダーをすると、こんなにいいことがあるんだよ!」
と積極的に外に発信しなければ、生き残っていけないのは、客観的に見ても明らかです。
しかし、子ども会は、その「外への発信」が非常に苦手です。
地域の中に存在する中で、黙っていても、仲間が増えてきたからでしょう。
苦手ゆえに、そして、上に立つ地元の盟主たちが問題意識をなかなか持てないために、
子ども会が1つ減り、また1つ減りしても、
あまり危機感を持ってこなかったように感じます。
結果、少子化以上に子ども会の会員が減り続けています。
子ども会白書などの統計から見て、これは明らかなことです。
一方で、こんな思いがあるのも確かなのです。
家庭「ご近所と子ども達のために何かしたいな。」
地域「子ども達が元気だと地域が元気になる。ぜひ、子ども達にも地域の輪に加わってほしい。」
行政「中学生・高校生の声が聞きたい。そして、市民活動の一員になってほしい。ジュニアリーダーさんは、そんな役割に最適だな。」
これができるのは、子ども会なのです。
「子ども会コミセン」が子ども会にできること。
それは、
「楽しい場所なんだよ」という情報発信と、
「子ども会に対して適切な批判もできる存在」と思っています。
そして、それは、コミセンにしかできない、子ども会にとって必要なことだと勝手に思っています。
人間でいえば、中学生になる歳。
ジュニアリーダーの仲間入りです。
子ども会を面白くする存在になるよう精進します。
これからも、よろしくお願いします。
(はっちー)


最近のコメント
>みわさん > どんな事にも積極的に取り
>がんばっぺ?こどもかい?さん コメント
今更ながらですが、これを読んで改めて長
新潟地震のコメントを拝見したので、以下の
コメントありがとうございます! 岩国です
広島からそんなに離れていない場所でそんな
管理人のあにぃと申します。 貴重なご意見
子ども会として何ができるかでっすて?巨大
>JOさん お久しぶりです。コメントあり
被災地から近いところにいます。 ぜひ参考