※しばらく、この記事が一番上に来るように設定してあります。
--
 泊まりで、ここのみんなと交流する機会を作りたいな!
 そんな思いが、実現することになりました(>_<)/~!!

 2010年10月9日~11日、各地の大学生以上のここの仲間のつどいを行います!
 (もちろん、現在活動していない人や指導者・育成者の方も参加OK!)

■会場・参加費
 今回の会場は関西です!
 兵庫県にある「嬉野台生涯教育センター」で行います。
 参加費は8,000円(食事・宿泊・保険込)です。

 これを見てる皆さんも、参加してみませんか??
 たくさんの仲間と楽しい時間を過ごしましょう!

200911212234001.jpg

■プログラム
○10/9
 (14:00)開会式・オリエンテーション
 (15:00)HAP1:アイスブレイキング
 (17:00)リフレッシュタイム・夕食
 (夜 間)HAP2:コミュニケーション・リーダーを考える
 (21:00)入浴・歓談・消灯
○10/10
 ( 6:30)起床・朝食
 (午 前)HAP3:ローエレメン(協力して課題を解決!)ト・昼食
 (午 後)HAP4:ローエレメント・ハイエレメント(冒険しよう!)
 (17:00)リフレッシュタイム・夕食
 (夜 間)大話合い会2010(1)
 (21:00)入浴・歓談・消灯
○10/11
 ( 6:30)起床・朝食・清掃
 (午 前)大話合い会2010(2)・まとめ
 (12:00)退所
HAPのことは下に書いてあります

詳しくは開催要項をご覧ください。
※昨年の様子はこちら
--

★HAPって?
 HAPとは、ひょうご冒険教育プログラムの略で、いわゆるプロジェクトアドベンチャーを体験します。
 ここの仲間である大阪の「あじっち」がレクチャーしてくれます。
(はっちー注)
 レクって、何のためにやるかといえば、遊んだり仲間作りをするためだと思いますが、HAPは、それを「気づき」という視点から行い、より効果的に「信頼関係」や仲間を築こうというものです。
 私自身もちゃんとしたものは初めて体験するわけですが、切り取ったものを体験して、リーダー活動はもちろん、仲間作りのあらゆる場ですごく生かせるものだと感じています。

★目指すこと
 ゲームやエレメント(チャレンジコース)の使用、活動のふりかえりをしながら、リーダー活動の様々な場面に置き換えてプログラムを進めていきます。
 その中で、青年リーダー(指導者)の役割、組織運営、他者理解などを話合いながら深めていき、日常のリーダー活動の活性化に向けていきます。
 また、自己の再発見につながる、勇気を持って一歩踏み出すプログラムを取り入れ、チャレンジ精神や向上心を養っていきます。

★宿泊場所
 これを2棟貸しきって行うそうです!!


--

■参加方法
参加表明は、9月15日(水)までに、info@juniorleader.comにメールするか、ここのコメント欄にお願いします!
一緒に楽しい時間を過ごしましょう。皆さんの参加をお待ちしています!

Business Media誠の記事はこちら

 2010年版「世界保健統計」で発表された日本人の平均寿命は83歳。それと同じ齢を重ねてきたのが夏休みの風物詩「ラジオ体操」の放送である。

 ラジオ体操が初めて東京中央放送局(=現在のNHK)放送されたのは1928年のことである。考案したのは、当時の逓信省簡易保険局(=現在のかんぽ生命)。1920年代初頭、米国のメトロポリタン生命保険会社が「健康体操」なるものを開発し、ニューヨークやワシントンなどでラジオ中継していたのを参考にしたものだという。「ラジオ体操会」を夏休みにする習慣のきっかけになったのは、1930年、東京・神田の万世橋署児童係巡査が「長期休暇中の子どもたちに規則正しい生活を身につけさせたい」と始めたところから。夏休みのラジオ体操発祥の地は東京・神田なのだ。

 戦時中は「国民心身鍛錬運動」の様相を呈し、戦後に米国軍から「民主的でない」と禁止令が出て、放送は一旦中止された。しかし1951年、内容を一新した「新ラジオ体操」が再スタートを切ることになる。これが私たちの知っている現在のラジオ体操である。1953年7月には「夏期巡回ラジオ体操会」が開始され、夏休み期間に全国40数カ所で実施。こうやって夏休みのラジオ体操は、日本人の子どもの夏休みの定番となっていった(大空出版の初見健一著『まだある。こども歳時記 夏休み編』より)

 2010年の夏で82歳となるラジオ体操。放送が始まったころに生まれた人たちの、孫やひ孫の世代が主役となった夏休みのラジオ体操には、確実に陰りが見え始めている。今時の子どもたちにとっては、ラジオ体操は夏の定番行事ではないようなのである。

 現在、どのくらいの子どもたちが夏休みのラジオ体操に参加しているのか。西日本リビング社のアンケート調査がネットの中で公表されていたので紹介させていただく(西日本リビング新聞社「おんなごころ研究所日々」より)。

 福岡都市圏・北九州市の小学生のお母さんを対象に「子どもをラジオ体操に行かせていますか?」とアンケートをとった結果、「YES」と答えたのは福岡都市圏で58.2%、北九州市ではわずか19.2%。福岡市に住まう小学生を持つオヤジの体感的には、もっと低い気がする。行かせていない理由は、「近くでやっていないから」「子ども会(育成会)に入っていないから」など。

 夏休みのラジオ体操は、学校が推進するものではなく、保護者や地域の有志によって運営されている「子ども会」が主催するものらしい。少子化に加え、共働きが多い世帯にとっては、子ども会に参加すること自体が負担。また、自主運営のため、防犯体制も緩い。何か問題があった時に、ややこしいことになる。そんな面倒なことなら、子ども会もラジオ体操ももういらない。結局、地域の子ども会の風化が、夏休みのラジオ体操を壊滅状態に追い込んでいる実態が見えてくる。

 この状態を「親たちの無責任のせい」だとは責められない。子どものことは妻に任せっきりで、私の住んでいる地区の子供会がどこでラジオ体操を開催しているかも知らないオヤジが偉そうな批判はできない。

 ただ、夏休みに早起きをする楽しさを身体で覚えることは、子どもたちにとってとても大切なことだと考えている。「健康増進」やら「規則正しさ」やら、大人の理屈はどうでもいい。夏休みのラジオ体操が必要だと思う理由は、学校に行っている期間には体感できない「時間」を体験できたことだ。

 早起きして二度寝する楽しみ。ラジオ体操と朝食の間の時間を有効活用した遊びの喜び。母親が起きる時間を体感することによる感謝の気持ち。そんな貴重な「時間」の体験を子どもたちにうながすためには、「夏休みのラジオ体操」という強制が一番適切であった気がする。だから、ぜひとも「夏休みのラジオ体操」は、復権してもらいたいと願っている。

(中略)

 日本各地で同時間に同じことをなぞっているラジオ体操ではなく、日本各地で朝の同時刻に、各々の地域が競うように、オリジナルのラジオ体操をやっている。その風景は、きっとネットを通して全国に発信される。それで競い合うサイトもできたりする。その盛り上がった状況には、きっとスポンサーも付くであろう。地域のクリエイティブが資本に変わっていく。

 昨今の子供会のラジオ体操参加率向上策のほとんどは、「皆勤賞で●●がもらえる」である。子どもたちに経済合理の選択をさせて、「夏休みのラジオ体操」を維持しようとしている。それって、どこぞの国の政党の施策と同じ構造ではないか。

 「ラジオ体操」の参加率をクリエイティブで解決する。そんな地域自治が生まれてきたら、日本も必ず地域から変わっていくのではないだろうか。

ビジネス情報誌の視点から、ラジオ体操が語られていました。
皆さんの地域では、ラジオ体操は続いているでしょうか。

残念ながら、筆者の地域では、やっても1週間で、ほとんどの地域でやらなくなったというのが実情です。
そもそも、学校でもラジオ体操をしなくなっているそうで、ラジオ体操自体ができない子が増えている...なんて話もよく聞きます。

この記事は、「ラジオ体操」という切り口で、子ども会に具体的な提案があります。
ビジネスの視点から、面白い考えなのではないでしょうか。

(はっちー)

南日本新聞の記事はこちら

 姶良市の松原上自治会は、初めての「夏休み子供塾」をスタートさせた。地区の子どもたちの健全育成と子ども会の充実を図ろうと、教員OBらが実行委員会を結成。夏休み中にいろいろな体験の場を計画している。
 同自治会は、現在約1400世帯4000人の会員を抱える大所帯だが、子ども会への加入者は激減し、全小学生のうち会員は35%程度。追鳥嘉正自治会長(71)は「子ども同士の付き合いが少なくなっている。塾を契機にみんなで一緒に遊びながらふれあってほしい」と語る。
 3回目の7日は、お笑いマジック塾に親子連れら30人が集まった。鹿児島市のコメディーマジシャン赤崎治夫さん(70)が、グラスやロープなどを使った「お笑いマジック」を披露。子どもたちは、タネを見破ろうと食い入るように見つめていた。
 塾は30日まで開き、夏休みの宿題や陶芸、絵画、竹細工など6種の教室を計11回計画している。

子ども会の加入率が低下したてこ入れとして、このような企画を始めたそうです。
皆さんはどのようにお感じになったでしょうか。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 ソフトバンクモバイルが2010年4月30日に発売した「コドモバイル SoftBank 740N」が、社団法人全国子ども会連合会の推奨商品に認定された。

 全国子ども会連合会は、子どもの社会生活に必要な徳性を養うとともに、子どもの健全育成に寄与することを目的とした「子ども会」の全国組織。全国子ども会連合会は、「コドモバイル740N」が子ども達の健全な育成に寄与する製品と評価し、「子ども会推奨マーク制度」の推奨商品に認定することになった。

 「コドモバイル740N」は、機能を通話とメール(SMS)に限定し、電話発着信やメール(SMS)送信・閲覧を制限できるキッズモードや、子どもの生活時間帯に合わせた機能制限の設定ができる。また、ワンタッチで鳴らすことができる防犯ブザーや子どもの居場所が保護者の携帯電話などから簡単に確認できる「位置ナビ」を搭載し、安全性を高めている。

読売新聞にこんな記事が掲載されていました。
全子連の紹介が記事になること自体が珍しいことです。
子ども会の目的などが併せて紹介され、携帯のことも取り上げられる。
一石二鳥という言葉がぴったりな記事でした。

(はっちー)

札幌市ホームページの記事はこちら

 8月3日(火)9時から、手稲区子ども会育成連合会が主催する「子ども会学校」が、手稲区青少年キャンプ場「カッコウの森」(札幌市手稲区手稲富丘620)で行われ、子どもたちが手作りのフォトフレームやカレー作りにチャレンジした。

 グループでの野外活動を通じて自然と触れ合い、自立心を学んでもらおうと、毎年開催されている人気行事。今年は、区内の小学1~6年生98人が参加した。

  キャンプ場に到着した一行は、10班に分かれて松ぼっくりや木の枝などを使ったクラフト作りに挑戦。素材の特徴を生かしながら、個性あふれるフォトフレームを作り上げた。

 昼食のカレー作りでは、指導役のジュニアリーダーにまき割りの方法や野菜の切り方などを教わりながら、真剣な表情で調理。割ったまきを使ってかまどに火をおこし、じっくりと煮込んで食べた。

  子どもたちは「いつも食べている家のカレーの味と違っておいしい」などと話しながら、屋外で食べる手作りの味を堪能。昼食後は、全員が参加してジュニアリーダーによるレクゲームを楽しんだ。

参加者の一人は「学校や家ではできないことができて楽しかった。絶対来年も参加したい」と笑顔で話していた。

楽しい野外活動ができたようです。
ジュニアリーダーやスタッフにとって、「絶対来年も参加したい」っていう一言は涙が出るほどうれしいものです。
まき割りや火おこしをしっかり教わって、楽しい1日になったそうですよ。

(はっちー)

釧路新聞の記事はこちら

 青少年活動の地域リーダーを育成する道教委主催、釧路教育局主管の2010年度青少年の体験活動推進事業「ジュニアリーダー研修」が、道立厚岸少年自然の家「ネイパル厚岸」で4日から2泊3日の日程で開かれた。
 釧根管内の中学生と高校生26人が参加し、グループごとに厚岸の産業、観光、歴史と文化を取材。厚岸の良さをアピールするPR作品づくりに取り組んだ。

釧路のほうでも、ジュニアリーダー研修会が行われたそうです。
お盆休みでいろんな地域に行っている方も多いでしょうが、観光に行くような地域でもジュニアリーダーさんが活躍していることを知ると、うれしくなったりします。

この研修では、研修会場である厚岸のことをPRする作品を作ったそうです。
どんなものができたのか、気になります。

(はっちー)

8月8日は「子ども会の日」でした。
さあ、なぜ8月8日なのでしょうか...?
考えてみましょう。

(知っている方はお口をチャック)

今日(8月6日(金))から2泊3日、キャンプに行ってきます。
越谷市子ども会育成連絡協議会の「わくわくサマーキャンプ」です。

参加者の小学校5・6年生は、6日~7日の「Aコース」、7日~8日の「Bコース」の2つにわかれてそれぞれ1泊2日します。
ジュニアリーダーをはじめ、シニアリーダーや市子連の皆さんは2泊3日します。

過去のキャンプは必ず雨になってしまったという...。
(昨年は、晴れの予報にもかかわらず、ゲリラ豪雨になり、屋根のある会場にバスで移動...なんてことになってしまいました)
今年は晴れの予報ですが、果たして...!?

「越谷市ジュニアリーダーズクラブ」のホームページで実況中継をしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

「わくわくサマーキャンプ」の様子を見る
※携帯OK!

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 越谷市に子供会が誕生して40年。記念事業を計画中という。

 子供会は当初、自治会「子供育成部」として組織されたところが多い。のち、自立した。ここには、「子供の健全育成のために地域が役割を果たそう」「子供は地域の宝」といった思想がある。

 主な事業は少年野球や少女ポートボール。かるた大会、社会科見学、お楽しみ会など地域によって事業は多彩だ。

 悩みは、役員のなり手が不足していること。組織崩壊の危機だ。子供会数が最盛期の3分1に減ったという地域もある。行政が「子育て支援」を標ぼうするのなら、こうした分野にも目を向けてほしい。

なんと、筆者の子ども会の記事です。
くしくも、この記事が掲載された日に、40周年記念式典の実行委員会がありましたが、市子連会長をはじめ誰も記事になったことを知りませんでした(笑)
(私は知っていたので、皆さんにお知らせしたらもうびっくり!)

行政の関わり方のくだりについては、いろんな議論がありそうですね。

(はっちー)

中国新聞の記事はこちら

 メンバー不足で2006年から活動を休止していた岩国市のジュニアリーダーズクラブ(JLC)は、中学生4人が加入して復活した。JLCのOBたちが、昨年から続けていた募集活動が実を結んだ。

 JLCは、中学、高校生が対象で、子ども会行事の運営や手伝いをするボランティアグループ。全国各地で活動している。旧岩国市では、1991年に発足。多い時は約30人が在籍していたが、00年ごろからメンバーが減り、06年を最後に活動を休止していた。

 02年まで所属していた基地従業員唐椀(からわん)隆志さん(26)を中心に、OB9人が昨年1月に集まり、復活に向けた話し合いを重ねた。今春からクラブ加入を呼び掛けるチラシを中学、高校に配った。

 地道な活動が実を結び、市子ども会連合会主催のこども会のキャンプに、9人の中学生が体験参加。食事や遊びにてきぱきと児童を誘導し、終了後すぐに4人の参加者がJLC登録を決めた。入会した岩国西中の河重美音さん(13)は「世話をするのが楽しい。将来の夢が保育士なので、すごく良い経験になると感じた」と声を弾ませた。

 唐椀さんは「JLCの伝統がつながって良かった。入会してくれた4人が、一人前のジュニアリーダーになるよう大切に育てたい」と喜んでいた。

一度活動が休止となったクラブをもう一度復活させることは、想像以上に難しいことです。
山口県の岩国市では、OBのリーダーの努力で幾多の困難を乗り越え、ジュニアリーダーズクラブの活動が復活したそうです。

記事にある写真には、子どもたちに一生懸命語りかけるリーダーの姿が写っています。
4人で再スタートしたということで、まだまだ少人数ですが、がんばってほしいですね!

明日(27日)から、全国子ども会連合会の「全国子ども会中央大会」がはじまります。
全国各地から、中高生のジュニアリーダーが集まり、4泊5日を過ごします。

今年の会場は、この記事の山口県にある「国立山口徳地青少年自然の家」です。
たくさんの仲間がつどい、新しい出会いから刺激をしあって、楽しい大会になるといいですね!

(はっちー)

最近のコメント