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別府市の温泉まつりが100回目、市子連が子どもみこし復活を目指す(大分県)

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 泉都に春の訪れを告げる別府八湯温泉まつり(別府まつり振興会、別府八湯温泉まつり実行委員会主催、大分合同新聞共催)が4月1日から6日間、開かれる。節目の100回目を盛り上げ、来場者を温かく迎えようと市内各会場では準備が進んでいる。
 今年は市制施行90周年とも重なり、お祝いムードもひとしお。1日午後6時半からは恒例の「扇山火まつり」、4日午後8時からは記念の「春のONSEN花火大会」で打ち上げる尺玉花火100連発が夜空を彩る。
 無料開放がある温泉に入るもよし、地区会場を回ってお接待を受けるもよし。イベントが盛りだくさんの祭典を楽しんでみては。

春木川など3地区会場に

 今年はおなじみの会場に加え、春木川、鶴見、境川3地区で5日に開かれる催しが祭りムードを盛り上げる。
 春木川地区は、八幡石垣神社で「春の祭典」を開く。午前10時半から、神社総代婦人部手作りのぜんざい(約120人分)を振る舞う。正午からはみこしの巡行があり、地区に住む別府大学や立命館アジア太平洋大学の学生らも担ぎ手として参加し、練り歩くことにしている。
 神社の総代を中心に準備を進めており、総代長の左山雅皓さん(70)=石垣西=は「地域を盛り上げる春の一大イベント。今年も成功させたい」と意気込んでいる。
 鶴見会場は七ツ石温泉入り口で菓子を、境川会場は野口天満神社で甘酒をそれぞれ振る舞う。

"しんがり"子どもみこし

 子どもみこしをみんなで担ごう―。100回目の温泉まつりを盛り上げようと、小学生らによる「子どもみこし」が祭りのフィナーレを彩る「湯けむり総パレード」(6日午後1時、JR別府駅前通り)に登場し、しんがりを務める。
 子ども用の本みこしは1977年に市が各小学校に貸与。計14基あり、これまでの温泉まつりにも数基が参加してきたが、使われずに神社や公民館などで保管されたままになっているものも多い。市子ども会育成会連合会などは100回目を機に再活用を目指しており、学校や地域に参加を呼び掛けている。
 西小学校のみこしを担いでみた同校5年の種子田姫里(ひめり)さん(11)は「本番でも担いでみたい」、後藤大空(そら)さん(11)は「重くて肩が痛いけど、母校のみこしを担げてうれしい」とそれぞれ話した。
 連合会の池辺栄治会長は「節目の温泉まつりでみこしを担いだ記憶は一生の思い出になるはず。できるだけ多くのみこしがそろうよう、働きかけていきたい」と話している。

4月になったら、すぐに別府では温泉まつりなのですね。

市子連会長のインタビューも掲載されていますが、子ども会が、伝統ある地域の行事に新しい風を吹き込むため、ご尽力なさっているそうです。
みこしがたくさん見られるようになったころ、一度遊びに行ってみたいなぁと思いました。

(はっちー)

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