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ホタルの幼虫子どもら放流 子ども会と中学生で(佐賀県佐賀市)

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 東城内ホタル保存会は8日、佐賀市城内の多布施川沿いで、地元の子どもたちと一緒にホタルの幼虫を放流した。

 子ども会の児童や保護者、佐賀大学附属中学校の生徒ら約50人が参加。手にした容器に20匹前後のゲンジボタルの幼虫をそれぞれ入れ、保存会の会員が石垣を組んで作った人工池に次々と放流した。

 子どもたちはホタルの幼虫に興味津々の様子だった。内田早紀さん(8)は「初めて見る形や色の虫だった。『きれいに光るように』と気持ちを込めて流した」と話した。

 地元に生息するホタルを増やそうと、保存会は毎年この時期に約300匹の幼虫を放流している。順調に羽化すれば、5月上旬から8月ごろまで多布施川沿いを彩るという。

 保存会の蘭晴男会長は「6年前から放流を始めて、いくらか増えている気もする。夏の夕暮れに飛び回るホタルの姿を楽しみにしてもらいたい」と話していた。

ホタルって、4か月も彩るのですか!(当たり前なのかもしれませんが)
佐賀市城内ってどんなところかと思ったら、こんなところでした。


※佐賀城の堀に囲まれた内側を流れているのが多布施川。

佐賀城の跡地での取り組みなのですね。
足を運んだ際、夜にそぞろ歩いてみたいものです。
(はっちー)

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