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福島の子、大分に招待 杵築市JLと夏の思い出作り

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 福島県の子どもたちを大分に招待する、3年目の「ふくしまっ子応援プロジェクト」が23日始まり、同県新地町内の小学校5、6年生30人が杵築市守江の住吉浜リゾートパークを訪れた。27日まで海水浴や宇佐市安心院町での農家民泊を体験する。
 同パークで交歓会があり、八坂恭介市長らが「杵築の海や自然を満喫してほしい」と歓迎。加藤憲郎新地町長が「震災の後、いろんな地域の人との出会いがあり、支援していただいて感謝している。恩返ししていきたい」と話した。
 児童を代表して、新地小学校の渡辺捺生さん(6年)が「大分の素晴らしさを感じながら思い出をたくさんつくりたい」とあいさつ。児童らは杵築市ジュニアリーダーの子どもたちと夕食や花火などを楽しんだ。
 プロジェクトは県内の各団体で実行委を構成。東日本大震災の影響で生活が不自由になっている児童らに大分を楽しんでもらおうと取り組んでいる。

これを更新する現在(26日)は、このイベントの最終夜。
様々な出会いや行き先の中で、今、子ども達は何を考え、語り合っているのでしょう。
30人にとって、かけがえのない大分の夜に違いありません。

(はっちー)

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