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南三陸のジュニアリーダー 国連でスピーチ

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 皇太子さまも出席して米ニューヨークの国連本部で6日開かれる「水と災害に関する特別会合」で、東日本大震災で被災した女子高生がスピーチをする。被災後に子供の視点を取り入れた街づくりを提言した経験を話す予定で、出発を前に4日、「10代の若い力を復興に使ってほしいというメッセージを届けたい」と抱負を語った。

 国連の舞台に立つのは宮城県立本吉響高3年、三浦ほのかさん(18)=同県南三陸町。震災で海近くにあった自宅は流され、家族で高台の保育園に避難。そこで出会ったのが、小さな子供たちの暗い表情だった。中1から子供会のジュニアリーダーだった三浦さんは「何かできるはず」と本を読んだり、一緒に歌を口ずさんだりするうち、子供たちに「校長先生」と慕われた。

 「復興にジュニアリーダーの意見を反映させたい」と仲間と話し合い、NPO法人の支援を得て小中高生にアンケートを実施。子供たちも復興に関わりたいという思いを持っていることを知り、昨年6月、まとめた提案を佐藤仁町長に手渡した。目玉は「カフェ付き公民館」で、「仮設で地区のつながりはバラバラになったが、以前のような年代を超えた人間関係ができれば」との願いを込めた。

津波にあった東日本大震災の被災地で、ジュニアリーダーが大活躍しました。
国連で、そんな1人である高校生が、国連でスピーチをしたそうです。

世界の人たちに、思いが伝わったでしょうか。
ジュニアリーダーの代表が、ニューヨークに旅立ちました。

(はっちー)

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