2012年11月の記事一覧

佐賀新聞の記事はこちら

 自分たちの住む校区について調べ、誇りをもってもらう「校区自慢プロジェクト」(佐賀市子ども会連絡協議会主催)が24日、佐賀市立図書館であった。市内の小学生約80人が校区に伝わる行事や地元企業の活躍などを広用紙にまとめ、来場者にプレゼンテーションを行った。

 参加したのは市内の子ども会など10校区15チーム。このうち開成校区の子どもたちは、無線などの製品を扱う「サガ電子工業」について自慢。福島第1原発事故で、使用済み燃料プール冷却のため放水されたシーンがテレビ中継された際、同社のアンテナが活躍したことなどを紹介した。

 循誘校区のさまざまな橋について研究した循誘小4年の錦織真衣子さん(9)は、「校区のみんなと発表を通じて仲良くなった。他の校区もいろいろ調べていて刺激になった」と笑顔を見せた。

 プロジェクトは今年で3回目で、企業の話題など初めて扱うジャンルも目立った。同協議会の豆田繁治会長(67)は「行事や歴史だけでなく、どんどん話題の幅を広げてほしい。活動を通じ自分で考え、形にする力を養って」と話した。

校区単位の子ども会ならではの企画ですね。
自分のまちのことを調べ、発表し、交流する。

子どもが主体的にかかわることができそうですね。

(はっちー)

苫小牧新報の記事はこちら

 厚真町の本郷団地子ども会(大塚栞那会長)と本郷団地子ども会育成会(尾谷純司会長)は地域のごみステーションに、子どもたちがイラストを手描きした木の板の取り付け作業を進めている。

 同会によると、もともとごみステーションには住民有志によって20年以上前に絵入りの木の板が設置されていたが、月日が経過して老朽化。そこで、子どもたちが自らの手できれいにすることを考えた。

 作業は地域の全14基のごみステーションを対象に、1基につき4枚の板を掲示する計画で、8月から開始。子ども会の小学生から中学生までの約40人が1人ずつ、縦横30センチの木の板に好みのイラストを描いていく。現在20枚ほどが完成。好きなアニメキャラクターや風景に言葉を添えたものなデザインはいろいろ。1年ほどかけて随時、取り付けをしていく予定。

ごみ収集場に目を向けるところが、とても子ども会らしくていいですね。
北海道のほうだと、ごみ収集場に囲いが設置されているところが多いようです。(なぜだろう)
その囲いに絵を描こうというのも、発想自体に地域性が出ています。

(はっちー)

室蘭民報の記事はこちら

 室蘭市地球岬小学校の校区を中心とする蘭中子ども会(松田佳純代表、地球岬小6年)のメンバー30人が11日、祝津町の特別養護老人ホーム・エンルムハイツ(柳井紀江施設長)を訪れた。入所している高齢者に元気な歌や踊りを披露した。

 同子ども会がおよそ30年間、毎年実施している交流活動。ホールには施設を利用するおよそ70人が集まった。子どもたちは、「ドレミの歌」「森の熊さん」「明日があるさ」などの歌を披露。

 そろいの赤いはんてん姿に着替えると、よさこいソーランを元気に踊り、観ていたお年寄りを笑顔にしていた。

 子どもたちはこの後、白鳥台の特別養護老人ホーム白鳥ハイツへ移動し、同様に歌や踊りで入所しているお年寄りを元気づけた。

30年も続いている老人ホームとの交流。
2か所をはしごするほど、お年寄りから期待されているイベントなのでしょう。
まさに異年齢交流ですね。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 石嶺小学校の児童らが店舗経営を実践する「いしんみ×キッズマート」が17日午前10時から午後4時まで、那覇市の県総合福祉センターで開かれる。子どもたちは、これまで仕入れや市場調査などを学んできており、学習の成果を発揮しようと張り切っている。

 人や社会とのつながりを意識してもらおうと、那覇市石嶺小学校区まちづくり協議会子ども育成部会が初めて開く。子ども会を中心に、約30人の子どもたちが10月から毎週土曜日に集い、準備を進めてきた。

 六つのグループに分かれ、文房具店、ケーキ屋、雑貨屋などの模擬会社を設立。実際に店舗に足を運んで売れ筋商品や販売価格を確認し、銀行での資金の「借り入れ」も行った。

 6回目の会議となった10日は、カタログや市場調査の結果を参考に、店に並べる商品やその数量を相談。真剣な表情で電卓をはじき、仕入れリストを作成していた。文房具店で"社長"を務める城間亮君(12)=6年=は「人の目を引くような店にして、赤字にならないようにしたい」と語った。

 17日は子どもたちの出店に加え、フリーマーケットや民族衣装の試着なども予定されている。

毎週集まって準備をしてきたというこのイベント。
「ミニ○○」という名前がよくついていますが、徐々に広がっているようです。
週末が待ち遠しいのではないでしょうか。
うまくいくといいですね!

(はっちー)

スポニチannexの記事はこちら

 自民党の安倍晋三総裁は11日放送のテレビ朝日番組で、年内実施を求める次期衆院選について、月曜日の12月24日投票も選択肢になるとの考えを示した。「23日は天皇誕生日なのでどうか。24日は振り替え休日なのであり得る」と述べた。

 これまで自民党は12月9日か16日投票を主張してきたが、9日はもはや絶望的。16日を実現するにしても、事務手続きを考慮すると11月22日ごろまでの解散が必要とされる。公債発行特例法案などの処理日程が窮屈になっているため、年内選挙の実現に幅を持たせる狙いの発言とみられる。
 12月24日投票の場合、公示は同12日となる。

こんな政治的な話題を取り上げることは珍しい子ども会コミセン。

今年のクリスマスイブは、久々にお休みです。
そんな中、日本中をかけめぐった?このニュースは、子ども会に衝撃を与えたことでしょう。

クリスマス会にもってこいの時期に選挙になろうものなら、さあ大変です。
なぜなら、集会場は投票所として使用されることが多く、子ども会の行事より優先されてしまうからです。

国会の行く末を、そんな視点でも注意深く見守りましょう。
(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 本町地区子ども育成連絡協議会(小島孝子会長)による子ども会運動会が10月21日、本町小学校グラウンドで開催された。本町、末広の2小学校区の17子ども会が参加した。

 今年で31回目の同大会は、地元自治会や地区体協、本町中学の生徒ボランティアが運営に協力。地域の絆や子どもたちの協調性等を育む場になっているという。

記事には写真がありますが、すごい盛り上がりようです。
地区を挙げての運動会が子ども会主導で行われていること、素晴らしいですね。
天気もよかったようです!

(はっちー)

東信ジャーナルの記事はこちら

 上田市子ども会育成会連絡協議会(林裕司会長)はこのほど、公募したウグイ飼育希望家庭による飼育ウグイ放流を、千曲川と合流する半過地籍の浦野川で行った。15回目。  同協議会は市内178育成会に呼び掛け平成10年から命と自然の大切さを学んでもらおうと、イワナ稚魚放流会を開始した。4年目からウグイ稚魚の飼育から放流までを体験する事業にした。
 今年は例年並みの14家庭が希望し、上小漁業協同組合が稚魚約200㎏を提供。各家庭が約60匹を6月から飼育し、13家庭で5〜10㎝の成魚が数匹育った。放流会はうち10家庭計27人が参加。バケツから川に放ち、家族で元気に育ってと願った。
 開会式では上小漁協職員、花見健次さん(59)が自然資源保護のためのウグイ養殖や放流の大切さを話し、「ウグイ飼育は必ず成功できるわけでないので、失敗も体験の一つ」などと話した。
 飼育した児童らが書いた感想文を代表して、山崎瞳さん(上田北小6年)と秋山綺音さん(同)が発表した。
 山崎さんの父、孝さん(52)は「川の水で育てるなど子どもと一緒に努力した。二女が希望すれば来年も取り組みたい」。5年生の長男、1年生の長女と一緒に初めて飼育した武田康成さん(38)は「たくさんもらったのに大きく育ったのは2匹。難しかった。来年また挑戦したい」と話した。
 ウグイ放流は市教委と漁協連携の事業でも行われており、今年はきょう2日に市内7小児童らが放流体験する。

魚の放流...。
よくニュースで見かけますが、実はできる地域って限られているのではないでしょうか。
関東平野のど真ん中で育った筆者には、自分の地域でこのようなイベントが行われるなんて、想像ができません。
子ども達が川に目を向ける意味でも、よい体験ですね。
(はっちー)

東海日日新聞の記事はこちら

 「2012キッズジャムi n とよはし」は4日、豊橋総合動植物公園で開かれた。豊橋市子ども会連絡協議会主催、豊橋市教育委員会共催、豊橋市・東海日日新聞社ほか後援。

 子どもたちの健全な成長を願い、子ども会活動の活性化を目的に行っている事業で、総合動植物公園での開催は今回初めて。晴天に恵まれ、約3000人の子どもや家族連れでにぎわった。

 参加したのは市内の27校区で、それぞれが用意した遊びコーナーのほか、老人クラブや消防団、ユースレクリーダーコーナー、ジュニアリーダー(子ども会OB)もコーナーを作り参加。園内の憩いの広場に「遊んじゃお~国」を設置し、子どもや家族連れが気軽に楽しめるイベントになった。

 「企画から子どもたち主体で進めてきた。できることは子どもに任せ、大人はあくまでサポートにまわり、『子どもの手による子ども会』を目指し、今後も活動していきたい」と運営スタッフ。

 この日、朝7時前から準備していた子どもたちもいた。

子ども会のよさを存分に生かそうという意欲がひしひしと伝わってきます。
朝7時前から準備していた子は、何時に起きて準備したのでしょう。
このイベントを楽しみにしていた、気持ちがあらわれているようです。

(はっちー)

読売新聞の記事はこちら

 滋賀県教委は、来月3日、小中高生を集めて県大津合同庁舎(大津市)で開く「県いじめ対策チーム委員会議」で子どもたちから出された意見を参考にして、来年度予算を編成する方針を決めた。

 いじめを巡っては「大人」が主体となった委員会などで様々な防止策の検討が進められているが、子どもの意見をより積極的に取り入れていく考えだという。

 同委員会議は県教委が毎年開いている。例年は、4人程度の子ども委員が出席してそれぞれの学校でのいじめ防止策などを発表するスタイルだったが、今回は二十数人にまで規模を拡大。

 「いじめを許さない仲間・学校づくり」について事例を発表してもらうのと同時に、自由に意見を出し合う場も用意する。大人側として、県子ども会連合会や保護者らが出席するほか、佐飛晃・県教育次長を始めとする県教委幹部も参加。討論の内容を踏まえ、来年度のいじめ対策事業の予算編成に反映させるという。

 県教委学校教育課は「これまでの委員会議は、やや形式的だった面もあった。いじめがクローズアップされる時代なだけに、より謙虚に子どもたちの意見に耳を傾けたい」としている。

語るまでもなく、いろいろあった滋賀でのいじめのお話。
いじめ防止会議の大人側の出席者に、滋賀県子連も加わるそうです。

子どもは学校・家庭・地域で育つものです。
地域の子どもの関係者の代表ということですね。

(はっちー)

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