2012年8月の記事一覧

日高新報の記事はこちら
 

日高川町と同町の友好都市・大阪狭山市の中高生による交流舞台「ふたりのひとつ星」は18日、同町の日高川交流センターで行われた。総勢110人が出演し、両市町の2人の女子高校生の友情と絆の物語を軸に、ラストは出演者全員でまちの未来を担う者として力強く「絆宣言」。狭山名物のダンスパフォーマンスの共演や美山太鼓のコラボレーションは圧巻で、両市町の絆とまちへの熱い思いが込められた感動の舞台に見物客は目をうるませて見入った。


 舞台は、 ことしからスタートした両市町の青少年交流事業の第1弾。 県と事業に参加する中高生を支援する町内の有志組織 「未来サポート日高川」 (山本毅会長) が主催で、 日高川町からは美山太鼓保存会とジュニアリーダーら約30人、 狭山市は表現倶楽部 「うどぃ」 のメンバー約80人が参加。 主役の日高川町の少女、 あかり役は美山太鼓保存会出身でジュニアリーダーの奥村亜佳音さん (紀央館高校3年) が務めた。


 この日、 美山太鼓保存会が 「日高川清流昇り打ち」 を演奏、 うどぃの新メンバーがダンスを披露したあと、 メーンの 「ふたりのひとつ星」 が開演した。
うどぃの神鷹千幸さん演じるアイの前に、 雷鳴とともに龍神が駆け抜けたあとに日高川町の少女あかりが登場。
2人は、 「夢が見つかりますように」 との願いを込めてミサンガを結んだことをきっかけに友情と絆が生まれる。
それぞれの悩みや町のことを語り合う2人は、 この奇跡の出会いが導いてくれた夢、 絆をつないでいく仕組みを作るというふたりのひとつ星を見つけることを約束する。
物語の随所に披露されるうどぃの沖縄組踊りを組み入れた激しいダンスパフォーマンスと心に響く歌声、 生バンド演奏が会場を魅了。
美山太鼓保存会、 ジュニアリーダーら日高川町メンバーも、 うどぃの名物パフォーマンス 「ダンスダンスダンス」 で共演し、 元気いっぱい、 笑顔いっぱいのダンスパフォーマンスを披露。

アイが日高川町を訪れるシーンでは美山太鼓が勇壮な音色を響かせ、 見事なコラボレーションを見せた。 ラストは両市町の若者たち全員がステージに登場。
あかりとアイは切れたミサンガを見せ合って全員で 「~絆~ふたりのひとつ星宣言」。 「それぞれの町で過ごした日々が心に残るひとつ星となる。
いま互いの星が重なって2つの町に奇跡が起き、 永遠に続く絆が生まれる。 僕たちが町の未来を照らすひとつ星になる」 と宣言すると、 感動のあまり会場からはやむことのない拍手が送られた。

交流舞台とは、これまた斬新です。
舞台の上をとおして、しっかり交流ができたようですね。

(はっちー)

四国新聞の記事はこちら

 香川県高松市内の小学生が子ども会の活動内容について考える子ども会長会「子ども会議」がこのほど、同市林町の県立文書館視聴覚ホールであり、児童は「地域の人々も参加できるイベントがあると楽しい」などと話し合い、今後取り組みたい事業などを提案した。

 子ども会活動に対する児童の本音を聞き、時代に合った事業内容につなげるとともに、児童自らが主体的にかかわる活動を目指そうと、市子ども会育成連絡協議会(関元盛夫会長)が初めて企画。各校区の子ども会長ら小学5、6年生約30人が参加した。

 児童は四つのグループに分かれ、楽しかった活動内容や今後取り組みたい活動などをテーマに意見交換した。「竹とんぼなど昔の遊びを地域のお年寄りが教えてくれるような行事があるとうれしい」「全校児童で取り組めるイベントもほしい」「川遊びなど自然と触れ合える活動などを実施してほしい」などと、具体的な事例を挙げて活発に議論した。

 グループ会議の前には市教委の担当者を迎え、保護者と一緒に人権研修会も行った。

子ども会の会長さん、小学生ではなく大人がなるのが常識なところも多くなっています。
また、小学生の会長がいるところでも、名前だけのところが多くなっています。

そんな中、香川県高松市で行われた子ども会議は、小学生の力で活発な議論をしたそうです。
今後、生かされることがあるといいですね。
他の学校の友達とも会えて、よい機会になったのではないでしょうか。

初めての試みとのことですが、これからどうなっていくのか、楽しみですね。

(はっちー)

タウンニュースの記事はこちら

 伊勢原ジュニアリーダーズクラブ(以下=伊勢原JLC)が、今年度の(社)全国子ども会連合会表彰を受けた。8月2日にはメンバーが長塚幾子市長を訪れ、受賞を報告した。

 表彰は、10年以上にわたり活動し、顕著な業績を収めた全国の子ども会やジュニア・リーダー組織をたたえようと1970年から行われている。今年度は子ども会19団体、ジュニア・リーダー組織7団体を表彰。伊勢原JLCは、昨年度の市行事・子ども会・自治会・学校行事への協力、東日本大震災の復興支援活動などが評価された。県内のリーダーズクラブから唯一の受賞について横田千智会長(厚木清南高3年)は「とてもうれしい」とコメント。長塚市長は「今後の活動にも期待します」と激励した。

トレードマークは赤いシャツ

 1991年に発足した伊勢原JLC。現在、中高生を中心に59人が在籍し、普段は真っ赤なシャツを着て他団体への協力や自主活動を行っている。

 シャツの背中には「防犯」の字が。これは伊勢原警察署の廣瀬豊署長が「若い世代と一緒に地域防犯を」と今年3月に連携を打診し、クラブが快諾したため。7月10日には愛甲石田駅で警察と合同による非行防止キャンペーンも実施した。

 廣瀬署長は「若い方のアイデアで今までにないような防犯活動をこれからできれば」と期待を寄せる。これに対し横田会長は「全員がクラブの目的や意味をしっかり認識して今後も頑張りたい」と話している。

全国子ども会連合会の表彰を受けたニュースです。
地域でがんばっているからこそ、さまざまな人たちから祝福を受けています。
警察とのつながりは、他になかなか見ないかもしれませんね。

(はっちー)

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