2012年3月の記事一覧

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全国子ども会連合会事務局では、事業及び日常の一般事務を行うアルバイトを募集いたします。

勤務地:東京都文京区大塚6-1-14 全国子ども会ビル(最寄駅:東京メトロ丸の内線 新大塚駅)
勤務時間:9時30分~17時30分(実働7時間)
時給:1,000円(別途交通費支給)

主に本会の一般事務及び、事業の企画運営を補佐していただける方を募集しております。
ご興味のある方は全子連事務局までまずご連絡ください。履歴書、職務経歴書をお送り頂き、その後面接となります。

特に、子ども会で活動をしてきたジュニア・リーダー、シニア・リーダー経験者、子ども会指導経験者の方のご応募をお待ちしております

子ども会を仕事にする...。
ジュニアリーダー経験者なら、一度は夢見るのではないでしょうか。

それが現実になるかもしれないこの告知。
チャンスをお見逃しなく。

(はっちー)

「全国子ども会連合会」という組織があります。

言うまでもなく、子ども会の全国組織です。
さぞかし大きな組織だろうと想像している人が多いのではないでしょうか。

実際は...
中央会議資料から、事務局の構成を見てみます。

・吉嵜常務理事
・穐山主幹
・内山主幹
・山口主幹
・杉浦さん
・菊池さん
・清水さん

という7名で構成されていることが分かります。
これで、各種会議、事業、出版などに加え、一番金額が大きい安全会の業務などもこなしているところです。

これを、事業費ベースで見てみます。
平成21年度決算が全子連ホームページに掲載されているので、そちらを参照してみます。

○収入
全体で6.2億円(うち安全会5.9億円)
○支出
全体で7.1億円(うち安全会6.7億円)

安全会以外の部分でいえば3000万円程度というところで、職員数も予算規模も、はるかに小さな組織であることが分かります。
都道府県・指定都市レベルで一番大きい札幌市子連よりはるかに小さな規模です。

必死に事業や事務をこなしている全子連事務局。
そんな中、子ども会の指導者層が期待している、子ども会の方向性や方針、頭脳の部分を担っているのは、「専門委員」という組織です。
専門委員は20名程度おり、児童文化、発達心理などの大学教授や、児童相談所の職員など幅広く20名くらいの構成です。
彼らが、子ども会の方向性などを議論し、各種会議、大会、出版物などで発信してきたのです。

ここで、これまでキーマンとなってきたのは、はっちーの私見では、小菅知三さんや脇悳さんのような、現場でバリバリやってきた方々です。
小菅さんは、子ども会やジュニアリーダーに関する出版物を図書館などで検索すると必ず出てくる方ですが、基本的に地元の子ども会の世話役。
脇さんは、ジュニアリーダーの育成に命をかけてきた元教師。

こうした現場の方々が、子ども会の理想像を追い求め、そこから得られる効果を引き出そうと精一杯取り組んでこられたのです。
かつて、子ども会を津々浦々に広げようと行われてきた「子ども会運動」の流れをくむのではなかろうかと感じます。
例えば、「班に1人のジュニアリーダーを!」と訴えかけ、その意義を説き、現場で実践してきて、よさを実感し、広めようとしてきたのです。

当然、今の時点から見て、その是非は議論されるところでしょう。
しかし、現場の視点に基づく発信であることは、押さえておくべきところだと思います。

そして、もう一つ言いたいこと。
それは、時代にあわせて、全子連も変わっていこうとしていることです。
先に紹介した、「独立系ジュニアリーダー」の存在を徐々に認め始めていること。

全子連OBの宇田川さんや、小菅さんなど全子連の専門委員などが、東日本大震災の被災地である宮城県の気仙沼市や唐桑町に直接出向き、「子ども達の心のケアにはジュニアリーダーの復興が不可欠」と、ジュニアリーダーたちを教え導き、教えを受けたジュニアリーダーが子ども達にクリスマス会をプレゼントしました。

ここで復活させたジュニアリーダー組織が、「独立系ジュニアリーダー」なのです。

(はっちー)

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