2012年2月の記事一覧

日本テレビの記事はこちら

26日、七尾市で開かれた子ども会の行事でオードブルを食べた小学生とその保護者ら20人が食中毒の症状を訴えた。
食中毒があったのは、七尾市内の集会所で開かれた子ども会の行事だ。26日昼、マカロニグラタンやスパゲティなどのオードブルを食べた38人のうち、20人が下痢や腹痛などの食中毒の症状を訴えた。県では、食中毒として、原因の特定を急ぐとともに、オードブルを提供した同市能登島町の飲食店を27日から3日間の営業停止の処分とした。

おっと、これは防ぎようがありません。
仕出しのオードブルで食中毒が起きてしまったようです。

冬でも食中毒、気をつけましょうね。

(はっちー)

札幌市ホームページの記事はこちら

 2月12日(日曜日)14時から中央区民センター(札幌市中央区南2条西10丁目)において、社団法人札幌市子ども会育成連合会主催の「大田(テジョン)の子どもたちとの交流会」が開催され、高校生の子ども会ジュニアリーダー10人と韓国大田広域市チョンミン小学校5年生12人が参加しました。
 これは、札幌市姉妹都市協会と公益財団法人札幌国際プラザが主催する2月10日から15日までの大田の小学生受け入れ事業「みらいづくりプロジェクト」の一環として行われたものです。
 この日は最初に、スポンジでできたフリスビーを使った的当てを行いました。小学生を2チームに分け、9枚のパネルを3分間でどちらが多く打ち抜くかを競いました。最初はフリスビーを投げるコツがつかめず、的を大きく外していたが、繰り返し投げるうちに上達しどちらのチームも3分で9枚すべてのパネルを打ち抜けるようになりました。
 次に、竹とんぼやけん玉、お手玉といった昔遊びをして楽しんでいました。高校生のジュリアリーダーらは、英語と事前に調べてきた韓国語を使いながら、遊び方を説明したり韓国での普段の生活について質問をしたり楽しく交流を深めていました。
 最後に、遊びのお礼として小学生らが歌とダンスを披露しました。
女子児童のシン・イェビンさんは「竹とんぼがうまく飛ばせてとても楽しかった」と韓国にはない日本の昔遊びがとても気に入ったようでした。

「スポンジでできたフリスビー」とは、明らかにドッヂビーですね(笑)
それはともかく、ドッヂビーを使った的当てとは、また斬新な発想です。

様々な工夫をしながら、楽しく交流できたようですね。

(はっちー)

最近、全子連中央会議では、「独立系ジュニアリーダー」ということばが使われ始めています。

独立系ジュニアリーダーとは、単位子ども会ではなく、地区や市町村単位などで活動するジュニアリーダー団体のことを指しています。
皆さんのところでは、いかがでしょうか。

独立系ジュニアリーダーという言葉が全子連で登場したのは、3年前くらいからでしょうか。
これを見つけ、青年リーダー仲間と、
「ようやく全子連でも存在を認め始めたのね」
なんて話をしたのでした。

つい最近まで、いや今でも、全子連では
「班に1人のジュニアリーダーを!」
というのがスローガンだったりしました。
単位子ども会の、6人程度で分かれて話し合い活動などを行う班の単位でジュニアリーダーがいるのが望ましい。
(仮に、これを「地域型ジュニアリーダー」としましょう。)

だからこそ、単位どころか市町村レベルのジュニアリーダークラブ(=独立系ジュニアリーダー)は、存在自体に非常に否定的だったのです。

そういうことで、全子連で、いや、都道府県連合組織の子ども会が今まで思い描いてきたジュニアリーダー像は、基本的に「地域型ジュニアリーダー」です。

ジュニアリーダーが資格認定などで持っている冊子「Step up forジュニアリーダー」をよく読めば、そのことはすぐ分かります。

しかし、実際には、昔から市町村レベルの独立系ジュニアリーダーがたくさんあります。

では、なぜ子ども会が理想としない独立系ジュニアリーダーが数多くあるのでしょう。

ひげさんの言葉に、その答えがあるような気がしています。
「レクの世界(=レクリエーションインストラクター)って、いろんなレベルで養成してるけど、面白いことが分かるんだよ。市町村で養成された人は、活動基盤が市町村になる。県で養成された人は、活動基盤が県になる。日レク(=全国)で養成された人は、そこに張り付いちゃう。」

要するに、これが答えなのだと私は思います。
単位子ども会で育成されたのではなく、「ジュニアリーダー研修会」のような形で市町村で育成されたリーダーは、自然に市町村レベルを基盤とするのでしょう。

ところが、たくさん独立系があるにもかかわらず、語ること自体はばかられてきたのが、全子連など連合組織の実情。
そこから一歩進んで、ようやく語ることができるところまできた、というのが正確なところだと思われます。
そんな経緯もあって、まだ否定的に言われがちですが、だんだん変わってくるのでしょう。
一歩を踏み出したのですから。

(はっちー)

平成24年2月10日~11日、東京・目白大学で「第45回全国子ども会育成中央会議・研究大会」が行われました。
395名という多くの参加者がつどい、子ども会について大いに語り合ったのです。

この規模、例年に比べれば小さなものです。
根拠がないことを書いてはいけないので、第43回の長崎大会の資料を引っ張り出したところ、参加者575名、地元スタッフ160名という規模でした。
1泊2日というのも、かなりコンパクト。

その分、いつも以上に中身のある内容だったように、参加して感じました。
テーマを「安全教育」と決め、分科会で議論しあったこと。
そして、それをスローガンにまとめ、全国に発信しようとビジョンがあったこと。
素晴らしい試みであったと思います。

その影には、関係者の努力を感じずにはいられません。
専門委員の方が議論を重ねた結果であることはもちろんのこと、事務局の努力も見逃せません。
12月に事務局長補佐となった穐山桂一さんの動きが光っていました。

地元でジュニアリーダーをしており、全国子ども会中央大会(全国ジュニアリーダー研究集会)に高校生時代は参加者として、卒業してからは青年リーダーとして、スタッフとして、経歴を重ねてきた彼。
様々な状況の変化の中で、20代後半にして早くも全子連事務局の中心人物になっています。

そんな中で迎えたこの会議は、彼にとって相当なプレッシャーになっていたことでしょう。
そして、見事にこの大きなイベントを成し遂げたのです。

彼のことを書き連ねてしまいましたが、成功に導いた専門委員の方々やスタッフ、そして全子連の事務局に、大きな拍手を送りたい。
今回は、「がんばれ全子連!」とエールを送りたい気持ちになりました。

今、全子連は、子ども会安全会法の施行、公益法人改革など「あり方」自体を見直すところから、子ども会の衰退など足元の課題まで、大きなかじ取りを迫られています。
そうした中、いつまでも私たちはおんぶに抱っこでは、いられません。

むしろ、足元から、私たち一人ひとりが子ども会を考え、従来の姿にとらわれ過ぎず、よいことは率先して実践していくことが必要です。
ぜひ、一つ一つの活動を大事に、子ども会を盛り上げていきましょう。

子ども会コミュニティセンターも、全子連と連携できる部分を積極的に模索していきたいと考えております。

(はっちー)

このページの上部へ

このサイトについて

子ども会・ジュニアリーダーのポータルサイトです。
活動に関する資料、ニュースなどの情報を集めています。

埼玉の越谷市で活動しているはっちーとあにぃが運営しています。
詳しくはこちら
※子ども会・ジュニアリーダーを知りたい方はこちら


comtop.gif
仲間同士が情報交換や交流をできるSNS。ぜひ登録し仲間に加わりましょう!

RSS 2.0

ニュースのRSS

サイト内検索

最近の写真・画像

  • meeting2014.jpg
  • zenkokupho.jpg



Powered by Movable Type 5.2.3