なかなかうれしいブログの記事を見つけました。
(「江東区 大島 子ども会 by FLORA」さんの記事を見る)
実は、このO様も、ジュニアリーダーOBさんです。大島地区子ども会連合会会長がM様の時代に、江東JLC会長をなさっていたそうです。
NPO法人夢職人の理事さんも、HPによると、ジュニアリーダー経験者。
ジュニアリーダーとして積んだ経験、いろいろな人との出会いが、人と関わる仕事・地域密着型の仕事に結びついているのかなと想像します。今、ジュニアリーダーとして活動している中高生、青年部の皆さんが、どんな仕事に就くか(就いているか)わからないけれど。でも、さまざまな出会いが、実り多い人生をもたらしますように。出会う、出くわす。素敵な出会いがいっぱいありますように。瑞々しくはつらつとした活躍ぶりを拝見できますように。
実は、TBSテレビの小倉弘子アナも、江東区のジュニアリーダー経験者です。
以前は、TBSホームページに掲載されていました。
それはともかく、この記事、ジュニアリーダーの大事な部分がキラリと光っているな、と感じました。
子ども会を含め、「この活動を通して何が得られるの?」という問いがよく投げかけられます。特に保護者の方から。
物として残るもの、あまりないですね。
せいぜい、みんなで作ったTシャツ。名札。あとは、研修会の資料とか。
レクリエーションゲームで宴会のとき活躍したり、バルーンアートで遊んだり、キャンプやバーベキューで思わぬ力を発揮したり...なんてことはあるかもですが。
そんなとき、
「仲間と、仲間と過ごした経験がかけがえのないものになります。経験が、視野や考え方を広くします。」
なんて答えたりすることがあります。
このブログの筆者さんのような、温かいまなざしでジュニアリーダーを見守ってくださる方がいる。
それが、何より得がたい大切なことなのです。
これからも、ずっとお願いしますね!
(はっちー)

コメントする