玖珂町でふるさとのことを学ぶかるた大会(山口県岩国市)

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 岩国市玖珂町の自然や歴史などを読み上げる玖珂郷土かるた大会が9日、町内のこどもの館で開かれた。市子ども会連合会玖珂支部の主催で、年長から小学6年までの91人が、楽しみながら、ふるさとについて学んだ。

 学年別で3~6人のグループに分かれ、下位の1、2人が抜ける方法を繰り返して競った。参加した子どもたちは、正座して両手を床に置き、勢いよく札を取り合っていた。

 6年の部で優勝した玖珂小の鶴田真弓さん(11)は5回以上連続で3位以内に入り、特別表彰も受賞した。「冬休み中、家で練習した成果が出た。最後の大会で優勝できて、うれしい」と喜んでいた。

 大会は34回目。玖珂郷土かるたは、旧玖珂町教委が町民から句を募って1978年12月に作製した。「歴史に残る玖珂戸籍」など44句を収めている。

各地でかるた大会が行われる季節です。
郷土のことをかるたで知る。
けっこう楽しく、子ども会らしい風物詩と思います。

我が地元の埼玉県では、この季節、かるた一色になりますが、最近、12月に大会がシフトしてきています。
大会までの準備を考慮してのことのようですが、そのせいで、クリスマス会が行われなくなりがちなのが若干気になります。
いずれにしても、子ども達の主体的に参加できるものであればと感じます。

(はっちー)

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コメント(2)

広島からそんなに離れていない場所でそんな活動をしているなんて・・
情報提供ありがとうございます。

コメントありがとうございます!
岩国ですから、広島からは、ほんとすぐそこですよね。
場所によっていろんな活動があるのは、子ども会の面白さだと思っています。

かるた、やってみるとかなり盛り上がりますよ!

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