東日本大震災で福島県から避難している人たちが暮らす上越市大潟区の雇用促進住宅で21日夕、並べたろうそくで文字を浮かび上がらせるイベントが行われた。地元の中高生や避難者らが中庭や通路に置かれた約300本に火をともした。
慣れない雪国での生活に戸惑う人々を癒やそうと、同区の中高生らでつくる大潟町ジュニアリーダークラブが、昨年末から準備を進めてきた。
午後4時半すぎに点火されると、中庭に「絆」「きぼう」の文字が浮かび、住民から「きれい」と声が上がった。通路では小さなかまくらの中にろうそくが置かれ、幼児らが珍しそうに見入っていた。
4人の子どもと避難する南相馬市の女性(37)は「本当にきれいで、子どもの喜ぶ顔が見られて良かった」と頬を緩めた。
ジュニアリーダーが、雪を使ってキャンドルアート。
東日本大震災の避難者の方々が住むところで行う発想が、素晴らしいですね。
記事には写真が掲載されていますが、手作りな感じでとてもきれいです。
こういう地道なことが、大事なんですね。
素晴らしいイベントです。
(はっちー)

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