2011年6月の記事一覧

先日、全子連のサイトにジュニアリーダーのサイトが開設されました。

http://www.kodomo-kai.or.jp/JL/


かっこよくて、優しい子ども会のお兄さんお姉さん・・・

ジュニア・リーダーのがんばりは、子ども会活動をより魅力的なものにグレードアップしてくれますね。

このサイトは、子ども会活動の中でも特にジュニア・リーダーについての情報を掲載していくために準備しました。

少しずつですが、こまめに更新していきたいと思いますので、皆様よろしくお願いします。


一番最初のエントリーでは、このように書かれています。

これからどんな情報が発信されるか、楽しみですね。

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さて、このサイトで、今年夏の
『全国子ども会ジュニア・リーダー研究集会』
の青年リーダーを募集しています。

当サイトの管理人であるはっちーとあにぃも、かつて大会で青年リーダーをつとめたことがあります。

事前準備を含めてJL達よりも一泊多い5泊6日拘束されますし、時には入浴・食事・睡眠の時間を削らなければならないこともあるとてもハードな仕事ですが、とてもやりがいのある仕事で、貴重な経験です。

締め切りは6月28日(火)と差し迫っていますが、全国から集まったJL達と熱い五日間をともに過ごしながらも、JL達が一つでも多くの『物』をもって帰ることができるように表に影に動き回るのが、大会の青年リーダーの仕事です。

もし、興味と時間が許す方は、ぜひやってみてください。

詳しくはこちら

(あにぃ)

沖縄タイムスの記事はこちら

 慰霊の日の関連行事として、企画展「与那原の沖縄戦~語り継ごう与那原の平和」(主催・町教育委員会)が与那原町コミュニティーセンターで始まっている。30日まで。このほど発刊された町史戦時記録編をベースに、会場には約120点の当時の写真や資料、新聞記事などを展示。訪れた人が熱心に見入り、足元の沖縄戦の実相に触れた。

 会場は、戦時記録編の章ごとにブース分け。戦前、終戦直後の与那原の航空写真や1941年に建設され中城湾臨時要塞(ようさい)司令部前で撮影された記念写真、新聞記事などの資料を豊富に展示。与那原の沖縄戦以前の「軍都」化から戦後復興までをたどる。

 今回のために3人の体験者から新たに聞き取りした映像も放映。併せて町ジュニアリーダーが、参加型の催しを実施。来場者に会場入り口の広場で、折り鶴を折ってもらってつるしたり、「平和祈念」と書いた文字の形に張ったりして、楽しみつつ平和を表現している。

平和展でジュニアリーダーが参加型イベント。
場所に応じて、いろいろなことができるのも、ジュニアリーダーらしいですね。

(はっちー)

一昨日くらいから、子ども会ニュースの各記事のコメント欄に、スパムコメントが殺到しています。

管理人ともども対応しているところですが、なかなか収まりません。
しばらくの間、コメントへの投稿はお控えくださるようお願いします。
(誤って消してしまう可能性が高いです)

ご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願いします。

北海民友新聞の記事はこちら

 前日のゲリラ豪雨から一転、気持ちよい青空に恵まれた11日、第17回もんべつしこどもまつりがオホーツク森林公園(緑町5)で開かれた。多彩なゲームやステージショーなどが繰り広げられ、会場は延べ約1千人の小学生や親子連れらで賑わった。
 早朝に鳴るはずだった花火が打ち上がらず、市の広報車で開催を知らせるという異例のハプニングで始まった、今年のこどもまつり。開会式では紋別市青少年健全育成推進委員協議会(育成協)の今正一会長が「17年間、多くの子どもたちが参加しています。これからも続けられるよう頑張りたい」と挨拶し、市教育委員会の西田修次教育長は「今日は楽しんでいってください」と呼びかけた。
 例年通り宝探しやクイズ大会などのイベントが企画され、大盛況。また、わたあめやポップコーンの屋台にも長い行列ができていた。正午になると、昼食にジンギスカンと豚汁約1千人分が振る舞われ、来場者らは舌鼓を打っていた。
 紋別市こども会ジュニア・シニアリーダークラブ結成20年目にして初めての男子部長に抜擢された、横山秀人君(紋高2年)は「今年からクラブに入った子に教えるのが大変でしたが、今日は大成功です」と笑顔を見せ、「部長として最後の1年を精一杯やりたい」と抱負を語っていた。

ジュニアリーダーに女性が多いというのは全国的な傾向なのでしょうか。
埼玉でも確かにそういう傾向があります。
皆さんのところでは、いかがでしょうか。

そして、大学生になっても長く続けるようなリーダーは、男性のほうが多いというのも、筆者の経験則だったりします。

思いっきり記事の内容から脱線してしまいましたが(爆)、
この記事には、楽しそうに遊ぶ子ども達の写真があります。
紋別のジュニアリーダーさんは、今年も子ども達の笑顔に囲まれているようですね!

(はっちー)

福井新聞の記事はこちら

 子どもたちに環境の大切さを学んでもらう「もったいないkids植林プロジェクト」が28日、敦賀市野坂の市少年自然の家で行われた。同市内の中高生が、ソメイヨシノ20本を植樹した。

 同プロジェクトは、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさん(ケニア)が提唱する「もったいない」活動を広げようと、NPO法人水と緑の環境フォーラムが主体となって2006年からスタート。子どもたちに環境について考えてもらおうと、全国で植樹活動が行われている。

 本県で行われるのは2回目で、市内の中学生や子ども会ジュニアリーダーの高校生ら25人が参加した。子どもたちは「大きくなーれ」と声を掛けながら、高さ約2メートルに育ったソメイヨシノの根元に土をかぶせていた。山崎洸亮君=敦賀気比高2年=は「順調に成長して、将来にわたって花を咲かせてほしい」と話していた。

 植樹したソメイヨシノは来春に花が咲くという。

全子連に興味がある人なら、一度は聞いたことがあるであろう「もったいないkids植林プロジェクト」。
全子連ニュースでいつも記事になっています。
ソメイヨシノは、早くも来年の春、花を咲かせるそうです。
楽しみですね!

(はっちー)

葛生ライオンズクラブが主催する毎年恒例の「ペットボトルロケット製作・打ち上げ大会」が29日、市葛生あくとプラザ周辺で行われ、8組26人の親子連れが自作機で飛行距離を競い合った。

 市教委が後援し、葛生ジュニアリーダースクラブの高校生約20人も運営に協力した。

 午前中は同プラザで、親子が相談しながらペットボトル5本を切り張りして、カラフルなロケットを作製。昼食に葛生地区の女性でつくる子育て支援団体「エクボの会」が調理したカレーが振る舞われ、発射場の秋山川河川敷に移った。

 降りしきる雨をものともせず、児童は勢いよく飛び出すロケットに大はしゃぎ、最長で115メートルを記録した。一方でポンプでの空気入れに顔をゆがめる父親らの姿もあった。

山あいの葛生で、高くまでペットボトルを飛ばすイベントが行われたそうです。

個人的に、ペットボトルロケットには懐かしい思い出があります。
中学校で実験として何度も飛ばし、入れ方を工夫して飛距離を調べたものでした。
飛ばすまでの空気のふくらみ具合や、飛ばした瞬間、中の水が飛び散り、体にかかるのですが、それがなぜか心地よかったりするのです。

ジュニアリーダーが裏方でがんばったとのこと。
楽しい思い出作りに一役加われたかな?

(はっちー)

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子ども会・ジュニアリーダーのポータルサイトです。
活動に関する資料、ニュースなどの情報を集めています。

埼玉の越谷市で活動しているはっちーとあにぃが運営しています。
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