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使わなくなった子ども用みこしの引取り先を募集中(新潟県上越市)

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 上越市の本町5丁目町内会は、少子化で使われなくなった子ども用みこしを希望者に寄贈することを決めた。町内会役員の町田武さん(73)は青年会時代、子供みこしを引率した思い出がある。「手放すのは寂しいが、引受先で活躍する姿を見たい」と楽しみにしている。

 町内会によると、みこしは約100年前に作られた。毎年5月15、16の両日に開かれる地元の日枝神社(小山祥夫宮司)の例大祭で、大人みこしと共に各町内会から子どもみこしも繰り出す。5丁目町内会は40~50年前までこのみこしを使っていたが、担ぎ手が減ったため、より軽量のみこしに代えた。

 このため、古い子どもみこしは使われないまま同神社に保管されたままだったが、「担ぎ手がないなら、どこかで使ってもらえれば」と受け入れ先を探すことになった。すでに「引き受けたい」と数件の申し出があるという。

 みこしは台座が約75センチ四方。高さ約1・2メートル。屋根の頭頂部に鳳凰(ほうおう)の飾りがある。「重さは量ったことがないので分からないが、大人4人で持ち上げるのがやっと」(町内会)という重量級。かつては子ども約20人で担いでいたという。小山宮司は「細かい装飾が施され、古いが立派なみこし。少子化は時代の流れ。どこかで使ってもらったほうが良い」と話す。

「少子化で使わなくなった」とは寂しいですが、せっかく100年もの歴史あるみこしの新しい引取り先を募集しているとのことです。
子ども会関係者で興味のある方、一度連絡してみてはいかがでしょうか。

(はっちー)

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Comment [1]

No.1

数年前の記事だと思いますのでもう貰い手がいるかとは思いますが、上記のお神輿の貰い手募集はもう終わってしまってますよね?

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