2011年5月の記事一覧

全子連ニュース臨時号はこちら

あの大地震から一ヶ月。岩手、宮城と震災の被害の大きい地域を見て回りました。テレビやインターネット、新聞等のメディアで被害の状況は知っておりましたが、いざその被害を目の当たりにすると言葉が出なくなりました。
家が崩れ瓦礫の山となり、海岸の船が陸地に乗り上げ、道路はひび割れて車を走らせるのも一苦労な状況。そこで生活していた人のありとあらゆるものが壊されている状況は何とも言葉に表せません。一ヶ月たった今でも、被災者の方々は大変な生活を過ごされていました。
現地の子ども会役員の方々や地域の方々のお話を色々お伺いしました。同じ小学校内でも被災した子どもとそうでない子どもがいること。生活の立て直しの目途が全く立たず、子ども会活動の再開も難しい事。ジュニア・リーダーのお兄さんお姉さんとのふれあいが、子どもたちの心の安らぎに繋がっている事。被災地の現状を聴き、10年単位の長いスパンで物心共に支援していくことが大切であると、改めて感じました。
全国の皆様からの救援募金も沢山集まっています。心から感謝申し上げます。また、ジュニア・リーダー達が駅前に立ち、被災地の子ども会の仲間の為に募金活動を行ったという話も聞きました。助け合い、思いやりの心を子ども会で育んできた子どもたちの善意が、行動として表れています。大変嬉しくありがたい事です。
皆様からお預かりした救援募金は、被災地の県市子連を通じて復興支援の為の義捐金として、子どもたちの心のケアの為の費用として活用させて頂く予定です。引き続きご協力をお願い申し上げます。
最後に、宮古市の鍬ヶ崎小学校をはじめとして、被災各地で遊びまわる子どもたちの姿を見かけました。このような状況の中でも、元気に仲良く遊ぶ光景は忘れられません。どんなに大きな被害にあおうとも、彼らの目は明日を向いています。この子どもたちに自分は、自分たちは何ができるのか。改めて考えさせられました。
今後とも全国子ども会連合会は全力で今回の震災に取り組み、被災した方々の為、子どもたちの為に活動を展開していきます。

全子連の熱い思いが十分に伝わってくる内容です。
臨時号を出し、その全てを震災の記事にした全子連の気構えも素晴らしい。

ジュニアリーダーの皆さんの募金活動なども、しっかり全子連の耳に伝わっています。
子ども会関係者一人ひとりが、地道なところから、できることをがんばっていきましょう。

(はっちー)

東京新聞の記事はこちら

 神輿が担げない三社祭を、地元の子どもたちと、都内に避難している東日本大震災被災地の子どもたちに楽しんでもらおうと、「浅草六ケ町」と呼ばれる浅草寺周辺の町会青年部が「チャリティー子供会」を台東区浅草一の「公会堂横通り」などで開いた。収益は被災地に寄付されるという。

 浅草東、仲見世、浅草中央、浅草西、浅一三栄、浅草公園の六カ町青年部が企画。地元の小学生と園児ら約六百五十人は参加費五百円で、港区の旧赤坂プリンスホテルに避難中の親子約九十人は無料招待された。

 公会堂横通りには射的、くじ引きなどのゲーム、焼きそば、お好み焼きなどの飲食の模擬店が並んだ。ビー玉をはじいて的を狙う大きなパチンコのようなゲームでは、子どもたちは力加減に気を付けてビー玉をはじき、的に入ると、跳び上がって喜んでいた。

 近くの遊園地「花やしき」では、街中で三社祭の神輿を担げない代わりに、仲見世、浅一三栄両町会の子供神輿二基を、地元と被災地の子どもが担ぎ、園内を練り歩いた。

東京・浅草で風物詩となっている三社祭。
今年は、大震災の影響により祭礼が中止となっているそうです。

そんな中、被災地の子をチャリティで招待してささやかにお祭りをしようと、こんな行事が企画されたそうです。
その名前が「チャリティ子ども会」とは、何だかうれしいじゃないですか。
子どもみこしをかつぐ子ども達の笑顔が目に浮かびます。

(はっちー)

毎日新聞の記事はこちら

 上越市の本町5丁目町内会は、少子化で使われなくなった子ども用みこしを希望者に寄贈することを決めた。町内会役員の町田武さん(73)は青年会時代、子供みこしを引率した思い出がある。「手放すのは寂しいが、引受先で活躍する姿を見たい」と楽しみにしている。

 町内会によると、みこしは約100年前に作られた。毎年5月15、16の両日に開かれる地元の日枝神社(小山祥夫宮司)の例大祭で、大人みこしと共に各町内会から子どもみこしも繰り出す。5丁目町内会は40~50年前までこのみこしを使っていたが、担ぎ手が減ったため、より軽量のみこしに代えた。

 このため、古い子どもみこしは使われないまま同神社に保管されたままだったが、「担ぎ手がないなら、どこかで使ってもらえれば」と受け入れ先を探すことになった。すでに「引き受けたい」と数件の申し出があるという。

 みこしは台座が約75センチ四方。高さ約1・2メートル。屋根の頭頂部に鳳凰(ほうおう)の飾りがある。「重さは量ったことがないので分からないが、大人4人で持ち上げるのがやっと」(町内会)という重量級。かつては子ども約20人で担いでいたという。小山宮司は「細かい装飾が施され、古いが立派なみこし。少子化は時代の流れ。どこかで使ってもらったほうが良い」と話す。

「少子化で使わなくなった」とは寂しいですが、せっかく100年もの歴史あるみこしの新しい引取り先を募集しているとのことです。
子ども会関係者で興味のある方、一度連絡してみてはいかがでしょうか。

(はっちー)

東武よみうり新聞の記事はこちら

 三郷市子ども会育成連絡協議会とミサトジュニアリーダースクラブから成るウオークラリー大会実行委員会や三郷市などの主催で7日、同市に避難している福島県広野町の子どもたちを元気づけようと、県立みさと公園で「頑張れ広野町!ウオークラリー大会」が開催された。
 連絡協議会の佐々木博会長によると、このウオークラリーは7、8年前から同市の子どもに郷土の公園を大切にする心を育むとともに環境美化活動を行うため実施している。今年も9月に実施するが、今回は広野町の子どもが不自由な生活でストレスを感じているのではと考え、広い公園で少しでも癒しにつながればと開催した。
 広野町の幼稚園から中学生までの子ども23人を含め同町職員の佐藤和也さんや保護者など31人が7班に分かれ参加した。
 ウオークラリーは、公園内の3か所のチェックポイントを探しそこで出される問題を解いたり、グランドゴルフやけん玉、絵の間違い探し、大声測定などの挑戦したいイベントコーナーを探して同市のジュニアリダースクラブに所属する児童生徒からの課題に取り組んだり、公園内の樹木の名前を書いたりしながらポイントを獲得し、参加者には内緒の設定時間内に出発点に戻るというもの。4班の渡辺みづきさん(6年)、渡辺あみさん(5年)、大和田有希さん(5年)は「こういうゲームは初めて。楽しかったのでイベントコーナーも全部挑戦しました。9時47分にスタートし、11時10分にゴール。とてもおなかがすいちゃった」と口々に話していた。
 同市教育委員会の細谷さんは「三郷の子どもは設定時間を推定しイベントコーナーを限定するが、広野町の子どもはイベントコーナーが楽しかったのか全部体験している。このため設定時間の50分を全ての班が大きく上回っている」と話しながら、雨の中での開催にもかかわらず笑顔で戻ってくる子どもが提出するポイントカードに到着時間を記入していた。

普段から行っている行事を、ちょっと視点を変えて行うだけで、こんなに素晴らしいイベントとなります。
そんなことを実践している記事に、感動を覚えました。

もう自粛する時期ではありません。
工夫をこらして、一味加えた事業を考えてみるのも、大事なことだと思います。

「この事業、なんのために行うの?」
改めてそんなことを問い直すことが、今、求められているのかもしれませんね。

(はっちー)

「パンツ」はやはり面白い=鬼の「パンツ」はチョッと臭い=

○鬼のパンツ
 「鬼のパンツはいいパンツ」という歌が冊子に紹介されていました。それも子ども向けの歌の本でした。
 日本レクリエーション協会勤務時に、キャンプファイヤーで日本楽器の講習会で椋本さんという職場リーダーが披露してくれた、フニクリフニクラ【赤い火をふくあの山へ登ろうというおなじみの歌である】の替え歌です。
 それに動作がついています。鬼は両手を頭の上に持ってきて角を表現します。
 パンツは、拍手を一回して両手を出して、チョキのポーズをとります。
 これで【パン】【ツー(TWO)】と表現しています。「いい」は親指出してグッドのポーズをとります。
「強いぞ」と続きます。両手を握りこぶしにして、両肩のところで上下します。
 このアックションソングを孫が3年生のときに、何年もはいているパンツだから臭いと変えて学童クラブでセンセーショナルを起こすのです。
 

「鬼のパンツはチョと臭い、臭いぞ、臭いぞ、1年はいたらもっと臭い、5年はいたらもっともっと臭い、10年はいたらものすごい 臭い 臭い 鬼のパンツ あなたも私も 皆 臭い 鬼のパンツ」


と変えたのです。

○パンツ丸見えのポーズ
 パンツの動作は、鬼のパンツと同じです。「丸」は大きく両手をあげて、頭上で丸を作ります。「見え」は双眼鏡のように手で円をつくり、目に当てます。
 よく見てコンパンと続きます。「よく見て」は両手を目に当て、手をくりくりと動かします。「コン」は、片手で頭をコンと叩きます。「パン」は、拍手です。体操着を履いているということです。

○リンゴ・ゴリラ・ラッパ・パンツとなるしり取りペープサート
pape1.jpg
 さあさ皆さん さあさ皆さん しりとり遊びをいたしましょう。
 初めはリンゴ リンゴの好きなゴリラ リンゴの好きなゴリラの持っている ラの音が出ないラッパ
 リンゴの好きなゴリラの持っているラの音が出ないラッパをもらったパンツをはいたパンダ・・・・。
 子どもたちは【パ】がつくと必ずパンツと言う子がいます。
 その子の意思を受け止めて・・・・・・。

○2文字しり取りで、「パン」が「パンツ」に
 創作ペープサート「なかよしきょうだいポンタとポコ」の2文字しり取り遊び
 ポンタ 僕たちなかよしきょうだい【と言って登場する】
 ポ コ 私たちなかよしきょうだい【と言って登場する】
 ポンタ しり取り遊びをしよう 兄ちゃんからやるぞ 新幹線
 ポ コ お兄ちゃん 「うん」がついたからできない。お兄ちゃんの負け。
 ポンタ これは、二文字しり取りさ 後ろから二文字を取って言葉を作るんだ。新幹線だから「せん」から始まる言葉を探す。「栓抜き」・「センチメートル」 など考えられるね   
 ポ コ わかった。私からいくよ。メロンパン
 ポンタ パンツ だめだ 「うんつ」じゃ つぎがない。「ぱんこ」これはだめだ。「うんこ」になっちゃ
う。
 ポ コ やだ お兄ちゃんたら

(ひげさん)

もう新入会員が入る時期なんですねあせあせ(飛び散る汗)

たぶんうちらのJL歓迎会は中止です。

思い出の体育館こわされてました(;_;)
我らの公民館津波きました。
隣の公民館津波火事でないです。
JLどうなるのでしょう。

でも被災地でもJL活動してます!!
(今は個人的にw)

先日マギー審司先輩が来て避難所回りました。
わたあめやマジックショーしましたハート
私達JLはそのお手伝いしました手(チョキ)
「今こそJLで避難所廻ってゲーム大会とかしたいよね」
「頑張って」
と励ましの言葉もいただきました☆

そうです。
今こそJLが頑張らなくては!!

色々計画中です!(b^ー°)

・元気になれる
・地震忘れられる
・お祭り的な
・旅行っぽい
・JLらしい
・すごいこと
やりたいです!!

なんかないでしょうかね~

では皆さん頑張りましょー♪

今日も、気仙沼のまーぶるさんの日記の記事を紹介します。
「個人的に」ということですが、ジュニアリーダーさんががんばっている様子が目一杯伝わってきました。

「マギー審司先輩」とともに動き回ったとのことです。
テレビや新聞でも、マギー審司さんの被災地での活躍が伝えられていますが、
これらの写真や映像で、体育館に集まった子ども達へのマジックショーの様子を見ると、
「やっぱりジュニアリーダーなんだな」
って思わずにはいられませんでした。

マギー審司さんは、元気仙沼のジュニアリーダーなのです。

「今こそJLで避難所廻ってゲーム大会とかしたいよね」
「頑張って」

この言葉、かみしめたいものです。

気仙沼のJL歓迎会は中止でも、その活動の一つ一つが必ず実を結ぶことでしょう。
全国の仲間が応援していますよ!

※まーぶるさんの日記はこちら

(はっちー)

気仙沼のジュニアリーダーさんで、以前から「子ども会コミュニティねっと」に登録しているまーぶるさんが、日記で皆さんに無事を知らせてくれました。

皆さんテレビでご覧の通り
私のまち気仙沼は大変なんですね~

書きたいこといろいろあるんですが..
徐々にということで。

あ、私は無事です☆!
家あります。
高台なので~

父はヘリで救出!!
母は自力で避難!!
じいちゃんは4月に亡くなってしまいましたが。。
地震とは関係ないんでね

大きな被害といえば
車です。
2台とも流されました(;_;)

だからもう旅行とか買い物とか簡単には行けません(T-T)
今は親戚に車いただきました。

あと水産加工業の母は解雇です。。

停電辛かったですね。
東北みんなですもんね。

水→奇跡的に止まらず!!きらきら
ガス→1か月で戻りました!!

大変なことは
停電で固定電話つかえず
基地局故障のため携帯電波入らず、電話もメールもできなかったこと

電気復旧しても
地元ケーブルテレビが流失のためテレビ映らないんです(゜∇゜)
しかもネットもケーブルテレビのため使えなくて(ToT)

まあ、もっと大変な方いっぱいいますもんね。

宮城でも沿岸と内陸の差
気仙沼でも海辺と山の差すごいですよね雫(涙・汗)

家ない所では今だ電気すらついてません。
今贅沢な暮らしです
私たちは幸せです。

だからできることはしなくちゃ
ということでJL頑張ります!!

こういう時こそJLが活躍するべきですよねハート!!

最大のピンチを最高のチャンスに

みなさん
頑張りましょう!!

がんばっぺ宮城
東北!!日本!!

どんな方でもいいので
応援コメントいただけると嬉しいですハート笑

あとみなさんの状況も知りたいです

...ということで、皆さん、ぜひまーぶるさんの日記に返信しましょう。

まーぶるさんの日記へ

コミュニティねっとに登録していない方は、ここのメッセージ欄に書いてくだされば、まーぶるさんに届けますよ。

(はっちー)

DSC_0009.JPG
越谷市ジュニアリーダーズクラブホームページの記事はこちら

越谷レイクタウン駅前で『東日本大震災』の街頭募金活動を行わせて頂きました。

結果、123,981円もの金額が集まりましたのでご報告いたします。

皆様からお預かりした募金は、連休明けに(社)全国子ども会連合会の募金受付口座へ振込させて頂きます。

1時間半の募金活動でこんなにたくさん集まるとは当事者も驚きでした。
本当に多くの方にご協力を得られました。
被災地の子どもたちへの思い、しっかりと届きますように。

(はっちー)

 私は、ジャンケンの国からやってきた王様です。ジャンケンが大変強いのです。
 今日は皆さんがどのくらい強いのかやってきました。
 ジャンケンという掛け声がどのくらい揃って言えるのかに挑戦です。
 追う様がセーノと言いますから、みんなで声を揃えて、ジャンケンと掛け声をかけてください。

 いきますよ。セーノ【ジャンケン】。
 すごい!揃っているぞ。

 ではジャンケンをしましょう。
 セーノジャンケンポン。王様の勝ち。(足を開きパーを表現、両手をあげてチョキを表現、拳は握りグーを表現した3つのポーズをとる)

 今、チョキを出したお友達は、王様の手を見てください。
 グーです。お友達の負けです。
 パーを出したお友達は、王様の腕を見てください。
 両手がきちんと伸びて、チョキです。お友達の負けです。王様の勝ちです。
 次にグーを出したお友達は、王様の足を見てください。両足を開いています。パーです。王様の勝ちです。(子どもたちからずるいと指摘されます)

 これはずるいね。今度は手だけでジャンケンします。5回戦しましょう。王様に何回勝てるか覚えておいてください。

 第一回戦、いきますよ。ジャンケンポン。勝った人。王様に勝った人。いっぱいいるね。
 第二回戦、いきますよ。ジャンケンポン。勝った人。王様に勝った人。これまたいっぱいいるね。

(五回戦終了しました)

 五回終わりました。王様に何回勝ったでしょうか。聞いてみますよ。一回しか勝てなかったお友達。(手を挙げる子が数人いた)
 二回勝った人。(と手を挙げて誘うと)(数人の子が手を挙げました)
 三回勝った人。四回勝った人(と続けて、聞きました)
 五回とも勝った人は(と見渡すと)(多くの子が手を挙げました)
 これは大変だ。王様よりもジャンケンが強いお友達が多いようだ。

 次は、勝ち残り方式にします。王様に勝った人が次のジャンケンをするという方式です。負けた人は次のジャンケンができません。
 勝った人と負けた人がわかりやすいために、全員立ち上がり、負けたお友達は座ってください。

 それでは、一回戦目始めます。
 セーノジャンケンポン。王様はグーですから、パーを出した人が勝ちです。グーとチョキのお友達は座ってっください。

 【王様、王様は僕に負けたのにどうして座らないの。負けたら座るんだよ】

 王様が座るとお友達の基準がなくなるので、王様が負けても王様は座らないよ
 では二回戦目いくよ。勝った人だけだよ。セーノジャンケンポン・・・・・
(周りの子がジャンケンをするのを見ていたジャンケンで負けたお友達も待ち切れずに、ジャンケンをし始めました)
 最後まで、ジャンケンをしている子どもたちがいっぱいになりました。
 皆ジャンケン強いね。王様負けました。

 小学低学年の子と「集団ジャンケン」をするとどうなるでしょう。
 賞品などが掛った展開では次のようなことが起きます。

 ジャンケンという声は大きな声で言うのですが、ポンの時にジャンケンのポーズ(拳)をきちんと出さないで、王様の手の動きを見てから出している子がいました。
 ジャンケンに勝ちます。徐々に勝ち進む人たちがい少なくなると、周りを見て勝ち残りから姿を消すのです。

 このジャンケンは、リーダーに勝つか負けるかという展開で、1対全体という形態をとります。
 これを集団ジャンケンという名称にて、展開していますが、その内容は集団で一斉にすることができるジャンケンなので、一斉ジャンケンと言うべきだと考えます。

 今更名称を変えることが出来ないので、集団ジャンケンにふさわしい展開をしましょう。
 個人戦で進めるのではなく、グループで相談してジャンケンのグー・チョキ・パーを出すか決める展開をするとよいでしょう。
 集団でするのですから、集団でなくては実施できないものを大切にしたいと考えます。
 必然的にズルがなくなって行くから不思議です。勝ったときに喜びは倍増するので活気が出ます。
 勝って喜びを分かち合う仲間がいることがうれしいのです。

(ひげさん)

越谷市ジュニアリーダーズクラブホームページの記事はこちら

今回の震災では多くの方々が被災され、今現在も明日の見通しもつかない毎日を被災地や避難先で過ごされていますが、その中には多くの子ども達がいます。

災害に見舞われた子ども達に、子ども会のリーダーである私達が、今、何かできることはないだろうか...。
仲間達で、一緒になって話し合いました。

その結果、月並みかもしれませんが、街頭で募金活動を行うことにしました。

実施日時と場所は、下記の通りです。
皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

【日時】
2011年5月4日(みどりの日) 14:00~15:30
【場所】
JR武蔵野線 越谷レイクタウン駅 駅前
(イオンレイクタウンkaze入口前)

※なお、皆様から頂いた募金は、(社)全国子ども会連合会を通じて、復興支援の義援金、子どもたちの心のケアのための活動資金として活用して頂く予定です。

日本最大規模のショッピングモールがある越谷レイクタウン。
アウトレットができ、この連休中は多くの人で賑わっています。
(テレビCMもかなり流れていますね)

5月4日は、午後から駅前でジュニアリーダーが募金活動をします。
被災地の子どもたちのための募金です。
もしよろしければ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

(はっちー)

このページの上部へ

このサイトについて

子ども会・ジュニアリーダーのポータルサイトです。
活動に関する資料、ニュースなどの情報を集めています。

埼玉の越谷市で活動しているはっちーとあにぃが運営しています。
詳しくはこちら
※子ども会・ジュニアリーダーを知りたい方はこちら


comtop.gif
仲間同士が情報交換や交流をできるSNS。ぜひ登録し仲間に加わりましょう!

RSS 2.0

ニュースのRSS

サイト内検索

最近の写真・画像

  • meeting2014.jpg
  • zenkokupho.jpg



Powered by Movable Type 5.2.3