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奉仕活動年間90回 葛生ジュニアリーダースクラブ(栃木県佐野市)

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 市在住・通学の高校生でつくる「葛生ジュニアリーダースクラブ」(13人)の活動が年々広がりを見せている。熱心に体を動かす姿に、イベント補助などを要請する声が年間通じて寄せられ、「市の催しには不可欠」と評されるまでに。今月下旬には生徒が志願し東日本大震災の救援物資を仕分け、90回に上る本年度のボランティアを締めくくった。顧問の吉沢章裕さん(41)は「地域に愛され、必要とされる生徒が一人でも多く育てば」と話している。

 1980年に発足。数年の中断期間を経て、12~13年前に活動を再開した。「再開当初の活動は年10回程度だった」と吉沢さん。もともとは子ども会の支援などが中心的な役割だが、「安心して児童を預けてもらえるように、活動を広く知ってもらいたい」と、ボランティアにも力を入れるようになった。

 1市2町の合併を機に活動は旧佐野・田沼地区にも広がり、活動回数は右肩上がりだ。本年度は成人式や市民体育祭から幼稚園や育成会主催の小さな祭りまで、ほぼ毎週イベント運営を補助。こうした幅広い地域貢献が評価され、新年度の補助金増額も決定した。

 年間通じてクラブに協力を依頼する市スポーツ振興課の高橋清課長は「生徒は元気が良く、自発的に仕事を見つけて動いてくれる。もはやなくてはならない存在」と全幅の信頼を寄せている。

 26日から31日までは「被災者のため何かしたい」と生徒が自発的に集まり、救援物資が集まるアリーナたぬまで、朝から夕方まで仕分け作業に取り組んでいる。新年度から会長になる佐野女子高1年の牛久枝莉さん(16)は「先輩たちに追い付けるよう、これからも地域のため一生懸命頑張りたい」と目を輝かせた。

ジュニアリーダーの読者さん、皆さんのクラブは何人で、年間何回くらい派遣活動に行っていますか?

13人の会員で年間90回の派遣活動...
これはかなりすごい。ほとんどの土日がリーダー活動で埋まってしまいます。
それだけ意識の高いリーダーさんたちが集まっているのでしょうね。

「26日から31日まで(中略)救援物資が集まるアリーナたぬまで、朝から夕方まで仕分け作業に取り組んでいる」

春休みに入ると同時にボランティアに入ったということですね!
その想い、被災地に届きますように。

(はっちー)

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