全子連が意見・提言を募集 「今、子ども会ができること」

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皆様のご意見・ご提言をお寄せください
この度の大震災で被害にあわれた方へ子ども会として何ができるでしょうか。また、子どもたちへ何ができるでしょうか。
個人として、団体として、様々なことが考えられます。
全国子ども会連合会として、子ども会として被災者の為にできること、しなければならないことなど皆様のご意見・ご提言をお寄せください。今後の復興支援活動への参考にさせていただきます。

「全子連ニュース」65号で、こんなことが掲載されていました。
ぜひ、たくさんのご意見を全子連にお寄せください。

info@kodomo-kai.or.jp

(はっちー)

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コメント(4)

子ども会として何ができるかでっすて?巨大組織故にそんなこと皆さんに問いているんですか?全子連が率先して行動しなくっちゃ行けないのではないですか?最も職員の方々で此の様な体験をした皆無でしょうね?新潟地震で被害に合われた方がいることは承知しております。時間と共に必要とされるものは刻々と変化していますね!国の対応もそうですがスピードが肝心!子ども達が直接関われる支援の仕方!義援金も良いのですが既に各方面で行いそれぞれが重複して支援している(幾らあってもお金は邪魔にならないことは承知しています)私が思うには、初期の段階では、学用品かな?以降精神的緩和に向けてのフォローかな?子ども会は、異年齢集団の遊びを提唱しているのだから各県から、リーダーを募って!遊びを展開しても面白いかもね?(実施の次期が?)リーダー大会御殿場だそうですがいっそのこと東日本大震災地で開催して見ら?

管理人のあにぃと申します。
貴重なご意見、ありがとうございます。

ご指摘の通り、被災地で必要とされている支援の内容は日々刻々と変化しています。
故にスピードももちろん大切と考えますが、そればかりではなく、継続的かつ長期的視点に立った支援も必要と考えます。
特に、今回の震災は規模も大きく、復興にはかなりの年月を要すると思われます。
今出来ること、今すべきことばかりに目が行きがちですが、長期的に今後どうしていくべきかということをじっくり腰をすえて考えることも大切ではないでしょうか。


各地の避難所では、ジュニアリーダー達が自主的に活発な活動をしているという話を多く聞いています。
このようなことは、全子連が動く前に既に現場がしっかり動いて、存分に力を発揮していると考えています。

なお当サイトでも、元全子連常務理事・宇田川光雄氏のコラムにて、集団遊びを通しての心のケアなどを提言させていただいています。


なお、全子連へのご意見は、直接全子連へお寄せになられてはいかがでしょうか。
厳しいご意見も、きっと全子連のため、子ども会のためになると思います。
私も、全子連には全国組織としてのフラッグシップをもう少し発揮して欲しいと期待しております。

新潟地震のコメントを拝見したので、以下のとおり拝聴いたしましたので連絡いたします。

1・中越地震の義援金が全国より新潟県子連に約1600万円届いたそうです。
2・新潟県子連では、現在までに復興支援事業『子どもの広場』でおおむね300万円?使用。
3・義援金からこの度の東日本大震災の見舞いとして全国からの義援金を拠出したとのことです。
4・いまだに全国からの義援金を県子連でキープしているとのことです。

皆様のご意見を伺わせてください。

浪江より新潟に避難のシニアでした。

>がんばっぺ?こどもかい?さん
コメントありがとうございます。

地震は突発的なもので、なかなか使途を決めかねるのも分かる気がします。
今回の東日本大震災でも、子ども会に多数の義捐金が集まっていると思われますが、有効に活用してもらいたいところですね。

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