昨日孫小学校3年生が家に帰ってきました。
「明日フーセンバレーボールをしたいんだ。じいちゃん風船ある」というのです。
「風船、こんな大きなのがるよ」とスマイル風船を見せました。
「これで大きすぎるかな」
[これでもやれるんじゃないか。黄色い色の風船にスマイル笑顔が描かれているから、喜んでくれるよ]「そうだね」
と風船を持っていくことになりました。
これは担任の先生が、不安がる子どもたちを元気づけようとみんなで遊ぼうと呼びかけたことによります。
子ども会でなにができるのか。
それは、救援募金と、ここでお知らせしたような遊びの発信です。
そして、全子連が石川県で実施した「お話キャラバン隊」のような活動も必要です。
また、避難生活の子どもたちに元気をつけてもらえるよう、全子連が実施している「読み聞かせリレーション」や「アクティブキッズ」のような活動を生かして、被災地の各地で展開しましょう。
出来る限り多くの人が国難に向かい対応することが必要です。
子ども会のできることは、たくさんあります。
さあ、心のケア「集団遊び」はこれでおしまい。
いかがだったでしょうか。
「ひげさんだより」は、まだまだ続けていきます。
(ひげさん)※はっちー一部加筆

被災地から近いところにいます。
ぜひ参考にさせていただきます。