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【ひげさんだより】心のケア「集団遊び」(7)

あいにく雨が降って、外で遊べない時は、室内でも遊ぼう!

1.タケノコ一本おくれ(いつも3人立ってよ)
 ア 人数
  6人程度
 イ 用具
  なし
 ウ 進め方
  ① 全員胸の前で、両手を合わせて、「タケノコ一本おくれ」と唱えます
  ② タイミングを図って、誰か一人が、両手を上げながら『ニョッキ』といいます
  ③ メンバーの一人が一本のタケノコを『ニョッキ』と出すことができれば、大成功です
  ④ 2人・3人が手を上げた場合は失敗です。失敗したらやり直します
  ⑤ はじめは、1本、うまくいったら2本と次々にタケノコは同時に本数を増やしていきます
  ⑥ その時、「タケノコ2本おくれ」[タケノコ3本おくれ][タケノコ4本おくれ]と唱えるとわかりやすいでしょう
  ⑦ このようにして、5本まで連続で出来ると完成です
  ⑧ 偶然を楽しむものですから、順番を決めたりすると面白くありません
 エ 変化
  「いつでも2人立ってましょう」と唱えて、メンバーの中から2人が立ちます。2人立っていなければすぐに調整して、2人になるようにします。
  2人が立てたところで、同じように『いつでも2人立ってましょう』と唱えて、入れ替わります。入れ替わりの時に状況判断して、すぐに立ち上がったり、座ったりと調整をしていきます。それを繰り返して楽しみます

2.羅漢回し
 ア 人数
  8人程度から30人でも可能
 イ 用具
  なし
 ウ 進め方
  ① 円形になります。隣の人がよく見えるように位置します
  ② 各自分かりやすいポーズをとります。そのポーズを隣の人が真似ていくという遊びです
  ③ 8つ数えながら、ポーズをとります。動くポーズをとります。例えば、両手を上下に動かすなどのポーズになります
  ④ そのポーズを各自がとります。ポーズは自分で考えたもので、わかりやすい動きをつくることが大切です
  ⑤ 自分でとったポーズをきちんと示しながら、右隣の人のポーズをみて、その動きを次の段階で、真似します
  ⑥ このようにして、次々と動作を送りながら、自分のとったポーズが戻ってくるまでつづけます
  ⑦ どうしてもポーズを真似することができずに動作がストップしてしまったら、また最初からはじめます。

 羅漢とは:羅漢さんと呼ばれて、同じポーズが一つもない仏像です。それを遊びの中にとりいれたものです。

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「今、子ども会では、どんなことができるのでしょうか。子ども会では、遊びを通じて元気を出してほしいということだと思います。」
ジュニアリーダーや子ども会の方々、ぜひ参考にしてください。

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