3月11日午後、大変な地震が起きました。
宮城県と茨城県で発生したのに、鹿児島のトカラ列島まで揺れているという...。
これを書いている今も、筆者の埼玉県では、盛んに余震で揺れています。
東北地方の仲間が本当に心配です。
しかし、肝心な伝えたい仲間達は、現在、停電のためネットにつなげないという...。
地震直後で440万軒、そして3月14日現在でも100万軒が停電だと、ニュースが伝えています。
無事を祈ることしかできません。
どうか、ご無事で...。
くれぐれも、まずは、自分の身体の安全をしっかり気をつけてください。
そして、これを見た皆さん。
ぜひ、東北の皆さんにメッセージをつづってください。
(はっちー)

突然の天災に見舞われて心も折れそうになっているかもしれないけどお願いです、こんな時こそ笑って下さい、微笑んで下さい。
そうした事がきっと誰かを救っていると思います。
直接被害にあっていない私も節電を始め何か出来ないか模索中です、きっと何か役に立てる事があるはずですから…
これからまた寒い時期がきますがお体を大切に…
新潟県内でも、十日町市や津南町が被害を被りましたが、妙高市は幸い目立った被害はありません。
中越地震、中越沖地震と新潟県は今までに2回大きな地震を経験しました。
そのとき、全国各地から励ましのメッセージだったり、救援物資だったり、たくさんのエールを送っていただきました。
新潟県民は今でもそのことを忘れてはいません。
全国のみなさんがいたからこそ、今の自分がある。
今の新潟がある、と。
今回の地震に関しても、新潟県は全面的に支援します。
そして、一新潟県民としても被災された方に協力したい、少しでも力になりたい。
妙高市では現在被災者の方の受け入れを行っていて、僕は現地ボランティアとして活動しています。
福島県からの方が多いのですが、みなさん疲れているのにも関わらず、『ありがとう』と必ず声をかけていただきます。
その『ありがとう』が僕の原動力となり、『支え続けよう』と思う気持ちにつながります。
福島県の方だけでなく、被災されたすべての方へ同じ気持ちを持っています。
今は苦しいかも知れませんが、今度は僕たちが皆さんを助けます。
どうか気持ちを強く持って、焦らず、一歩一歩歩みを進めてください。
雪国妙高で培った『思いやりの心』『妙高市民の心』を持ってこれからも活動して行きます。